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MG339 マルシン MP40ABS

今日は一日中雨。どうも春っぽい気分になれませんね。

さて今回は「マルシン MP40ABS」モデルガンです。

マルシンMP40ABS

個人的にはMP40は中田製、MGC製のシュマイザーMP40という名称が刻み込まれているので、シュマイザーという意識が強いんですけど、当時高価だった(中田製10800円、MGC製13000円)こともあり、未だにステータスなモデルです(六研なんて、その頃は知らなかったですから)。

52年規制で金属モデルとしては作れなくなった(亜鉛合金でもチャンバー前にインサートを入れるのがサイズ的に困難)MP40は、84年にABS製完全新規モデルとして発売されました。これは今日でも最も良くできたMP40のモデルガンだと思っています。

マルシンMP40ABS2

マルシンMP40ABS3

中田〜マルシンの金属モデルでは幅が大きかったマガジン&マガジンハウジングは実銃サイズに変更され、形状のおかしかったフロントサイトガードもオリジナルの形状になりました。さらに省略されていたバッファースプリングチューブが再現され、全体のシルエットもモッサリ感がなくなりました。

マルシンMP40ABS4

なによりもボルトセフティが組み込まれたのは初めてで、ここだけで感動したことを憶えています。当初はキットモデルとして販売されていたので、価格的にも発火し易かったのも嬉しかったです。旧型PFCはパーツが3点だったのも、火薬詰めをギリギリ我慢できる範囲でした。。

PFCカートの発火性能は快調で、MGCイングラムに次ぐ調子の良さだったと思います。弱点はエキストラクターで、このモデルも破損したままです(引っ張り出したときに気づいてメーカーに問い合わせましたが、欠品で未だにそのままです)。

マルシンMP40ABS6

フレームエンドにメーカー名(マルシン)が入っているのは中田からの伝統。刻印があるので、ここのパーティングラインが上手に消せないのはキットモデルとしての欠点ですね(作り手の技術の問題でもありますが)

マルシンMP40ABS5

第二次大戦時のサブマシンガンでモデルガンとして断続的ながらも販売が継続されているのは、このマルシンのMP40とだけなんですよね。トンプソンもステンも既に無く、グリースガンはCAWがやっと再生産してくれただけ。寂しくなったものです。

今日はここまで!!!!!

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