FC2ブログ

MG357 MGC オートマグ ステンレスシルバー

さて今回は「MGC オートマグ ステンレスシルバー」モデルガンです。

オートマグSV

所持モデルはキットモデルを組み上げたものですが、紙火薬時代のオートマグしか所持してなかった自分にとって、発火方式がCPカートに変わったということだけで斬新な感じがしたものです。また、この時期のMGC製品らしくメッキもキレイでバリとかも少なく、キットモデルにお得感があった時代でした。

オートマグSV2

MGCのオートマグが実銃よりサイズが小さかったことを知った後での購入だったので、玩具として割り切って発火することを前提にキットモデルを購入したはずだったんですが、メッキが汚れるのが勿体なくなって、結局発火してません。当時は何で買ったんだろうかと自問自答していましたが、結果として綺麗なまま残って良かったということでしょうね。

オートマグSV3

キットモデルを組み上げたことで内部構造が実銃とかけ離れていることを知ったと同時に、独自の構造が合理的に作られているのに編に感心した記憶があります。もっともショートリコイルしない点や分解が面倒くさい点には賛同できませんでしたけど。

いま手にとってもシルバーメッキとブラックのグリップが格好良いモデルだと思います。オートマグもCAWが再販するんですかね? ショートリコイルが取り入れられるんだったら嬉しいですね。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


スポンサーサイト



MG356 MGC コルト コンバットエリート

さて今回は「MGC コルト コンバットエリート」モデルガンです。

コンバットエリート2

90年代にデルタエリートと同時に発売されたMGCガババリエの一つです。デルタエリートが10mm光景だったのに対してこちらは通常の45口径。その分フレームガシルバーメッキされているんですが、これが問題。

コンバットエリート1

ご存じの方も多いと思いますが、このフレームはHW素材にメッキをしたモノで当時は新技術のように言われていましたが、実は強度の劣る真空蒸着メッキというもので、メッキ自体が非常に弱くキズが付き易い上に、時間が経つとメッキがハガレ出すというとんでもない代物でした。

今日こんなモノを販売すればネット上で大騒ぎになるところですが、当時は互いにメッキが弱いのを了承して売買していた感が強かったですね。とは言え常識外に弱いモノではありました。

コンバットエリート4

コンバットエリート5

スライドにはシリーズ80の刻印と、コンバットエリートのロゴがしっかりと入っています。オートマチック・ファイアリングピンブロックは再現されていませんが、外見だけでもシリーズ80の刻印が入っているモデルはわりと好きですね。

コンバットエリート3

所持モデルもダストカバー部のメッキにダメージが出てきています。まだ致命的ではないので現状維持のため、グリップ一つ外せない状態です。レストアのためにABSメッキのフレームを用意しておかないとだめですね。ちなみに新日本模型から後に発売されたコンバットエリートはABSフレームなので、メッキハガレの心配はほぼ無いと思います。

コンバットエリート6

コンバットエリートは、製品としてMGC時代よりも新日本模型時代の方が良い希有なモデルですが、パッケージはMGC時代のデルタエリートと共用のボックスのほうが良いですね。最もMGC時代のメッキを採用したこと自体が欠陥なんで、箱だけ良くてもしようが無いんですけど。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


道楽カウンター
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR