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AG237 VFC H&K UMP45 GBB DX

今日は久しぶりにエアガンの紹介です。
「VFC H&K UMP45 GBB DX」ガスブローバックガンです。

VFC UMP

UMPのトイガンは、UMAREXブランドやARESが電動ガンとして発売していましたが、VFCはGBBとして発売。UMAREXから商標認可も撮っているのでUMAREXブランドとするべきかも。ちなみに電動ガンとのフレームパーツ等の流用があるのかは不明ですが、刻印関係はきちんと入っています。

ちなみにDXモデルは専用サプレッサーとスコープマウントがセットになっているモデルですが、現時点ではDX以外のモデルが売られている様子はないようなので、これが標準パッケージよいうことでしょう。

VFC UMP3

フォアグリップ周りはMP5に準じたコッキングレバーが左側面にあり、MP5と同じ操作性を持たせています。半面左右下部の3面にレイル取付用ネジが取り付けられているので、拡張性はMP5よりも高くなっています。レイルはオプションですが、このモデルには取り付けたいですね。

付属のサプレッサーは銃身の突起で固定するワンタッチのタイプ。GBBに実際の効果は期待できませんが、取り付けるとガタもありません。取り付けるとこんな感じでガタもありません。MP5SD6のように、サプレッサーと一体感があります。付属していて嬉しいアクセサリーですね。

VFC UMP2

分解はレシーバー後部のピンを1本引き抜くだけで上下に分解できます。MP5よりかなり簡単になりました。パーツ構成はMP5というよりもG36系に近い感じです。画像中央に見えるのがリアルな作りのボルトですが、重さが350gもあります。反動を調整するアジャスタブルボルトキャリアーというメカも付いていますが、ボルトの重さだけで充分な反動が得られます。

作動性はこのボルト重量と蓄熱効果が薄いプラ製マガジンの影響で、フルで1マガジン連射は難しいのが実態です。セミか2点バーストをメインに使うのが妥当なところという残念な結果になっています。

VFC UMP4

モデルガン的には満点のモデルなのでなんとかまともに動かせるようにしたいんですが、本来は軽量のボルトに交換するのべきでしょうがカスタムパーツもすぐには出ないと思うので、リコイルSPで調整するのが妥当でしょうね。夏場の内にチャレンジしてみるつもりです。

もっと詳しいレビュー記事はこちら

4月時点のUMP試射動画はこちら


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