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MG363 MGC ガバメント リブサイトカスタム

さて今回は「MGC ガバメント リブサイトカスタム」モデルガンです。

リブサイトカスタム

全開の「スタビライザーカスタム」と同時期の新日本模型時代の製品です。リブサイトは真鍮製とのことですが、確か6インチ版も合ったように記憶しています。この頃は、HW版パイソンPPCカスタムとかも作ったりしていたので、リブサイト用素材が余っていたのかも

リブサイトカスタム2

この当時のカスタムには珍しく、アンビセフティやビーバーテールグリップセフティなどが使われていませんが、46年規制前のMGCガバメントターゲットを彷彿させるシルエットが気に入ってます。こちなみにGM1のターゲットってバレルブッシングニコンペとか付いていたんですか?資料で見る限りロングバレル風なんですが、自分が実際に見たのはノーマルバレルだったもので。

《追記》
YonyonさんのHPでGM1ターゲットの記事を発見したので紹介を兼ねてlinkを張らせていただきます。バレルに差し込むオリジナルコンペ初めて見ました。

YonyonさんのHPはこちら

スライド刻印はシリーズ70なのでリブサイトを外せば、まんまシリーズ70のシルエット。ハンマーやトリガーサイドがポリッシュされてるので余計そう思います。

リブサイトカスタム4

リブサイトは金属製(真鍮?)でエッジのたったしっかりした重量のあるもの。こんなものがプラのスライドに直づけされているんですから、耐久性については疑問大です。最も発火した人なんて殆どいなかったでしょうけどね。

重さを考えたBLKの調整がしてあるとも思えないけど、エジェクションポートより大きくリブがカットしてあったり排莢への配慮が窺える点もあったりするので、実際のところどうだったか知りたいですね。自分では発火しないと思うので、自力で解けない自分勝手な疑問です。

リブサイトカスタム3

グリップは木製グリップが標準装備でした。リコイルSPガイドが付いているところはGM1ターゲットと異なるところです。木グリとハンドメイドに近い真鍮製リブサイトが付いてる割りには、当時の価格は妥当だったように思えますが、6インチまで手を出せなかったですね。

新日本模型時代は粗製濫造のイメージがあったのでスルーしたものが多かったですが、今考えると買っとけば良かったモデルが結構ありました。残念!

今日はここまで!!!!!!

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