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MG373 HWS ダブルディンジャー オールシルバー

さて今回は「HWS ダブルディンジャー オールシルバー」モデルガンです。

デリンジャーS

ダブルデリンジャーと言えば、46年規制前から各社競作していた人気モデルで、価格も何故か1500円の横並び(MGCだけはカート別売)だったので、ウェスタン好きじゃなくても持ってましたね。かく言う自分もCMC製の初代デリンジャーを所有。残念ながら破損してしまいましたが、その印象は強烈に残っています。

その後52年規制で金属製デリンジャーは生産禁止モデルとなち、80年代にCMC、ハドソンによってABSモデルが発売されるに至りました。その中でリアルだったCMCの金型を入手して現在も生産しているのがハートフォード8以下HWS)。ハドソンのハイスタンダードデリンジャーの金型もHWSに行ったので、新旧デリンジャーが揃っていることになります。

デリンジャーS3

ダブルデリンジャー自体はかなり前からHWSで再販されていましたが、CMCのABSモデルを所持していることもあってHW化されていてもスルーしていましたが、今年発売されたシルバーモデルを見て衝動買いしてしまいました。小さいサイズにシルバーメッキがもの凄くキレイで、現用銃を見慣れた目には文字通り新鮮でした。

デリンジャーS2

発火を前提としてシルバーメッキ墓なり厚めにかけられているらしいですが、結果ヒケも感じられず安っぽさがありません。カートも弾頭部がメッキ掛けしてあって超リアル、リボリバーに通じるモデルガンらしさを堪能できます。流石にABS製で重量感はありませんが、見かけの重厚感はかなりのものです。

残念なのがグリップで、本体のメッキに合わせてホワイト成形のものが付属してきますが、チェッカリングが入っているので違和感があります。この辺は自分の好きなグリップを付けろと言うことなんでしょうけどね。

メッキが曇りそうで発火もしてませんが、久々にワクワクできたモデルガンでした。

今日はここまで!!!!!!!

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タミヤカタログ2013

さて今回は数十年ぶりに買ってみた「タミヤカタログ2013」です。

タミヤカタログ

今年タミヤモデラーズギャラリーに行ったとき、昔買っていた頃と同じ体裁なのが嬉しくて購入してみましたが、流石にラインナップは随分変わってますね。全く新しいシリーズは1/350スケールの艦船シリーズや1/32スケールのエアクラフトシリーズ、1/48スケールのミリタリーミニチュアやミニ四駆シリーズあたりですね。

1/35スケールのミリタリーミニチュア2号F/GやSdkfz251C型なんかが残っているのが凄く懐かしいですね。半面、ウォーターラインシリーズは抜けたフジミが担当していた翔鶴級や5500t級軽巡がタミヤに割り振られているんですね。随分と離れていたんで,裏島太郎状態のことも多いです。

昔に比べて、精密度も上がりディテールアップパーツもあるので、かなりそそられますね。エレファントかタイガー1型後期型、マーダー3も良いですね。やっぱ88mmFlak36かな〜

今買っても箱積みになるのが分かっているので手を出しませんが、近い将来指先の老化防止を兼ねて再チャレンジですね。
置き場所を考えたら1/48スケールもありかと、妄想してしまうのもカタログが魅力的だからでしょう。

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ワールドタンクミュージアムキットVol.1 ドイツ電撃戦編 1940

海洋堂に嵌まったのは最初は特撮モノのガレージキット。次は2002年のワールドタンクミュージアムシリーズ。1/144スケールの当時としては超精密さと、数を集めても邪魔にならないサイズに惹かれました。ドラゴンのマイクロアーマーシリーズと合わせた、わが家の戦車軍団は今だ健在です。

ワールドタンク

当時から11年経った13年9月1日に新たな「ワールドタンクミュージアムキットVol.1 ドイツ電撃戦編 1940」がエフトイズから発売されるとのこと。価格は高目になって組み立てキットになったみたいですが、新造型で8tハーフやflak36が入っているんじゃ、買わない訳には行きません。

例によって食玩なのでコンビニとかでも取り扱うはず、また余計なモノに嵌まりそうです。

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海洋堂公式オンラインショップはこちら

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マガジンのガス漏れ大量発生中!

久々にガスブローバック長ものの整理とメンテを始めたら、あちらこちらにマガジンのガス漏れが・・・
内訳は
マルゼン製MP5用ショートMg×1本
マルゼン製スコーピオン用Mg ×1本
VFC製G36用Mg ×3本
VFC製MP5用Mg ×3本

マルゼン製2本とMP5用2本は症状が軽くグリスとオイルの塗布で一応収まりましたが、残りのMP5用とG36用は分解も面倒な上になんせパッキンの形状やマガジンの固定が??という感じなので無事直るか五分五分ですね。何とかバラしてバスコークを使って修理をしました。海外製品は予備のバルブとか買っといたのが正解でした。

ちなみにKSC製のAK74とM4A1用Mgは全く問題ありませんでした。やっぱり海外製品は作りが甘いですね。
国産でもガス漏れ前科のあるWAと問題の海外モノWEについては明日以降にチェックする予定。

長モノGBBは楽しいけど、ガス漏れ直すのはホント面倒です

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AG239 VFC H&K MP5K GBB(JP Ver)

さて今回は「VFC H&K MP5K GBB(JP Ver)」エアソフトガンです。
今回も試射動画が先行したモデルになります。

VFC MP5K-1

VFCのMP5シリーズ第4弾として発売されたMP5Kのアッパーフレームは、スチールプレスと言うだけで嬉しくなるシロモノですが、実銃の22口径版MP5のフレームを流用しているとの話もありますので(以前BHでタニコバ氏から聞いた話)、気分は完全モデルガン?です。

外見のフロントサイト周りはMP5Kのイメージを印象づけた短縮されたアッパーフレームとバーチカルグリップで構成されていますが、コッキングレバーの前後を上手く短縮することでコッキング距離を変えていないのは流石です。実際このモデルを入手して比べるまでコッキングの距離も短くなっていると思っていました。

VFC MP5K-2

ロアフレームはA4タイプの新型フレームになっていますが、バースト機能はありません。なのでMP5KA4ではなくMP5Kの新型という位置づけになります。MP5シリーズは派生型が多いので型番は混乱しますね。

MP5Kの気に入っている点の一つがグリップの細さ。電動ガンから入ると太いグリップが当たり前になりますが、MP5の細いグリップは握りやすくて新鮮です。

VFC MP5K-3

もう一つ気に入っている点が、ボルトオープン時のエジェクションポートのリアルさ。スチールフレームの薄さが最大に生かされている箇所だと思います。この状態からコッキングハンドルを手で叩いてクローズさせるときの音がたまりません。

もっともフレームはスチールで強度的にも安心ですが、コッキングハンドル基部はダイキャストのようなので、余り頻繁にやると破損しそうなのが残念です。

VFC MP5K-4

お馴染みのピン3本を抜くだけで、ここまで分解することが出来ます。リコイルSPの交換はリコイルスプリングガイドのピンを外すだけで良いのですが、ボルトの分解が面倒。ボルト後部のイモネジとEリングを外した後、ボルト前部(銀色の部分を)時計方向に90度ねじることで外します。

外見のリアル差を優先した結果だとは思いますが、ボルトのメンテはかなり面倒です。折角、破損し易いローディングノズル等のパーツ提供が豊富なのに残念ですね。

最後に、実射性能は中々のものですが、マガジンが細長いので、ガスの注入量にシビアな部分があります。特に生ガスを1回噴出させるとマガジンが冷えて暫くは使いものにならないので、入れすぎには注意が必要です。

今日はここまで!!!!!!

詳しいVFC MP5Kの記事はこちら(動画リンクもあります)

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AG238 KSC AK74U GBB

さて今回は「KSC AK74U GBB」エアソフトガンです。

先に試射動画をアップしましたが、やっと本体レビューです。

AK74U−1

まずは名称からですが、AK74になってからストックが全て折りたたみ式になってAKSと言う名称が無くなったと思っていましたが、初期のAK74はスチール製の折りたたみストックと木製固定ストックの2種展開だったので、スチール折りたたみ式ストックのものは従来どおりAKSの名称に。

プラストックのM型からAKSが廃止されAKに統一されたようです。したがって所持モデルはAKS74Uということになります。最もレシーバー左ガワにスコープマウントベースが付いているので、AKS74UNのほうが正解かも

AK74U−2

フロント周りはAK74の特徴でもある垂直になったガスバイパスがきちんと再現されています。ガス拡散室を内蔵し大型フラッシュハイダーも良い感じです。残念なのがフォアエンドで、木製のものを付けて欲しかったですね。

AK74U−3

折りたたみストックは実銃のようにスチールプレスではなく、アルミ合金?のようです。強度的に問題は無さそうですが、フレームのアルミ合金と同様マットブラックなので、少々イメージが異なります。折りたたみはフレーム後部ボタンを押してワンタッチ。ガタ付きが全くないのが素晴らしいです。

AK74U−4

フレーム右側にはAK47から共通のセフティ&セレクターレバーが付いていますが、スチールの弾性を使ってセレクト位置を固定するシンプルメカなので、操作すると確実にフレームに傷を付けます。またセフティを中間のセミオート位置で止めるのが困難で、セーフとオートで使うのがストレスがないようです。

AK74U−5

国産GBBだけあって、今の季節の作動はほぼ完璧です。マガジンへのガスの注入量さえ問題無ければフルで1マガジン撃ち尽くせます。作動を考えれば多少高くても国産ってっことなんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

詳しい記事はこちら(動画リンクもあります)


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帝国陸海軍小銃 拳銃画報

さて今回は「帝国陸海軍小銃 拳銃画報」です。

帝国

前作「帝国陸海軍の銃器」に続く、ホビージャパン社発行の旧日本軍軍用銃のMOOK本ですが、前作が4式小銃のレポートや「南部麒次朗の足跡」「陸軍造兵の弱点」などの読み物としての充実度が合ったものに比べ、”画報”とあるように写真で個々の小銃 拳銃をアメリカにおける分類(初期型 後期型 末期型)で見せる編集が取られています。

同じ銃器の分離別(例えば99式短小中の初期・中期・末期)を実銃写真で比べることができる点は、中々興味深い部分がありますが、小銃・拳銃を一纏めにしている関係上、どうしても総花的に浅く広くになってしまっている感があるのが残念です。特に銃剣や拳銃入等の付属品まで広げちゃってるんで尚更の印象を受けます。

MOOK本という性格上、広く浅く、取っつきやすくになるのはしようが無いとは思いますが、個々の素材が良いだけに勿体ない気がします。GunPro本誌では、もの凄い旧軍コレクターとのコネもできているようなので、ここらでしっかりとした旧軍銃器の資料本を作ってくれないですかね。今の5〜60代が健在の内なら売れると思うんですけどね。

つたない語学力で「Japanese Military Cartridge Handguns 1893-1945」を単語調べながら読むのは、正直しんどいですw

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AG237 KSC CZ75 1st ハーフシルバー(system7)

さて今回は久々のエアソフトガン「KSC CZ75 1st ハーフシルバーsystem7)」です。エアガンを紹介したのは動画を抜かすと5月以来ということに自分でも驚いています。

Cz751st-1

当然現在未発売のシステム7モデルです。7月のトイガンフェスタに行ったときについ誘惑に負けて購入したものなので、今のところ限定モデルということになります。CZ75の2ndモデルは早々にシステム7化されましたが、後加工の多い1stは旧モデルのままでした。

それが突然イベント会場の店頭で発売されていれば気になってしまいますよね。(苦笑)基本的には1stのスライドさえシステム七対応になっていれば、旧1stとシステム7化された2ndのパーツを流用すればできあがるのでそんなに新鮮みは無いはずですが、後加工部分のキッチリした平面出しが妙に新鮮で気に入りました。

Cz751st-12

フレーム部分は以前に出ていたシルバーモデルのパーツをそのまま流用したと思われますが、金属パーツが全てシルバーメッキなのは良いですね。残念ながらマガジンはシルバーのマグバンパーが付いてきたもののブラックのままです。これはジンク製だから小ロットではメッキは無理ですね。

Cz751st-14

自分的にはCZのシステム7化で最も良かった点は、マガジンガシングルフィードになったことだと思っています。旧モデルの装弾不良は純正弾を使ってもかなりの頻度で起きていたので、これが改善されて初めてマトモなエアガンになったと思います。

Cz751st-13

後改善するとしたら、WAのトランスファーバーシステムのようにハンマーダウンが出来るようにするぐらいでしょうね。どうもコックアンドロックのメカのエアガンを、ハンマーダウンさせるときにマガジンを抜かなくてはならないのが不自然で嫌なんです。

思い切ってコンパクトモデルのCZ75 P01辺りを作ってくれれば、デコッキングレバーが付いているので不自然さも無くなるんですけど、どうですかね。

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マルシンの金属製ルガーP08が発火BLKモデルに?

ルガーP08のモデルガンとして最高レベルのマルシンルガーP08が、発火BLKとして10月に新登場するようです。
マルシンのHP等にも情報が載っていないので不確かな部分はありますが「L.A.ホビーショップ」さんでは既に予約を受け付けています。価格はタナカの十四年式並ですが、HW化のようにならず無事発売して貰いたいものです。

発火する勇気が出るかは微妙ですが、トグルアクションのBLKは試してみたいですね。

今日はここまで!!!!!!

L.A.ホビーショップHPはこちら

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タミヤ 1/48スケール ケッテンクラート&カート牽引セット(完成品)

先月開催された「タミヤモデラーズギャラリー 2013」会場でつい入手したのがこの「ケッテンクラート」の完成品モデルです。

ケッテンクラート

正式名は「1/48スケール MMコレクション ケッテンクラート&インファントリー牽引セット」という長い名前の商品ですが、このケッテンクラートというのはドイツの3人乗りの軽輸送車両で、ハーフトラックのバイク版(ハーフバイク?)です。主に軽火器の牽引や カーゴを使った物資の運搬に使われた車両です。

最初にこの車両を知ったのは同じくタミヤの1/35MMシリーズでしたが、その特異なスタイルとギミック?だったダイキャスト製エンジンで強い印象があります。1/35はカタログ落ちしてるようですが、1/48のキットとして生産されているようです。

購入したのは完成品モデル。ジャーマングレーの塗装よりもダークイエロー系の迷彩の方が似合うと思いますが、塗装コストのもんだいもあるんんでしょう。カーゴの他に「ゴリアテ」と専用カーゴ、小火器類が付属しています。思ったよりもサイズが小さく中々カワイイです。

昔なら邪道と言って見向きもしなかったと思う完成品モデルですが、キットを買っても作らないのが分かっているので素直に受け入れられますね。最近、この手のモデルは結構手を出しちゃいますけど88mm砲はなかなか見ませんね。やっぱりないものは作れって事ですよねw

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VFC H&K/MP5K GBBを撃ってみました!

レポート前なのですが、VFC MP5Kを入手したので、実射動画を紹介します。
手を入れたのはリコイルSPをストライクアームズさんのものに交換しただけです。さすがに夏場だと作動も良いですね。



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VFC UMP45 GBB再実射!

VFCのUMP45GBBのリコイルSPをPISCON製のものと交換し、摺り合わせなどをして簡単に調整。前回の映像で不調だった作動がどこまで良くなっているか。ちなみに室温26℃もあるので調整しなくてもよっかったかもです。



VFC UMP45のレビュー記事はこちら

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KSC AK74U試射 Part2

KSC AK74Uを再度試射してみました。前回と同じく内部はノーマルのままです。当たりが取れてきたせいか、前回と同じぐらいの気温でも調子はかなり良くなっています。フルで1マガジン撃つのも不可能ではありません。

またトータル600発程撃っていますが、故障や破損は見られません。マガジンリップのクリアランスが絶妙で、海外製品に比べ、弾込めが楽なのも嬉しいです。

さすがKSC、出来れば木製ハンドガードを出して欲しいです(CAWでもキャロムショットでも大歓迎)。



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海洋堂 カプセルQ ワールドタンクデフォルメ

東武百貨店池袋店で開催されていた「海洋堂フィギュアワールド」に行ったついでに、以前から気になっていたカプセルQ(ガチャポン)のワールドタンクデフォルメを買ってみました。

タイガー&エレファント

ナント1回400円もするのを奮発して2回やったところ、運良くティーガー1とエレファントの2台をゲット。両方とも砲塔部分がデフォルメされていて良い感じ。デフォルメモデルのわりにはツインメリットコーティングも再現されていたりするので、ドイツ戦車ファンには響きますねw

やぱpり戦車が当たって良かったと思う半面、ラインナップを見ると8tハーフと88mmも欲しくなるしシュビムワーゲンも良いなとなってくる。それぞれ色違いもあって全10種類あることを考えると絶対ダブって熱くなることは必然。ここで止めとくべきでしょうね。

最近の玩具は実に良く出来てます

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KSC AK74U GBBを試射してみましたw

買ったばかりのKSC AK74Uを試射してみました。レンジの時間が短かったのでさわりですけど、次回はもう少し違うアングルの映像も入れてみたいです。



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2013夏のブラックホールに行ってみた!

8月3日に、恒例夏のブラックホール初日に行ってきました。

ビクトリーショー、エアガンフェスタと続いたからかもしれませんが、今回はちょっと中身が薄めの印象です。
これは自分の興味がトイガンに集中しているからというのもあると思いますが、2フロアの会場が余り気味の印象。これで2日間持つのか心配になります。

P210

新製品で目を惹いたのが、CAWのブースにあったSIG P210の試作品。自分はMGCの最初期、紙火薬仕様のものしか知らないので、可動式のエキストラクターやHWフレームがきっちり平面がでている姿が超新鮮でした。スタンダード発火使用の十四年式中期型にも惹かれましたが、珍しく我慢。

タニオコバのブースではキャスピアン仕様のGM7が販売されてましたが、これも我慢。そろそろ刻印バリエに飽きてきているというのもあります。それよりもVP70のストックやマガジン、フレーム、スライドパーツの販売のほうに人が集まっていました。ストック・マガジンは前回買っちゃったのでこれもスルー。そのかわりUSP用のレイルアダプターのデッド品を見つけて購入。KSCにも使えるし、海外製よりも質が良いんで好きなんですよね。

今回はKSC系のガスブロマガジンを探しに来ましたが、いつも置いてあるショップのブースにもなく、こちらは完全に空振りでした。

0803BH

今回の戦利品はこんな感じ。下のガンケースはMP40用のモノで、以前サムズミリタリ屋さんが作っていたものが再生産されたもの。カンプバタリオンさんのブースで購入。中田のMP40にこれの簡易版のようなものが付いていたんで、これ探してたんですよ。

マルイの電動G18Cは帰りに寄った赤羽フロンティアのホワイトホールの籤で当たったもの。これですっかり得した気になりました。我慢の割に散財してますが楽しかったので良しとします。

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MG371 フランクリン・ミント モーゼル ミリタリー M1932

さて今回は「フランクリン・ミント モーゼル ミリタリー M1932」モデルガンです。

ACM712

フランクリン・ミント社(以下F・M社)とは高級雑貨関連の通販を中心とした販売会社ですが,一時期マルシン製トイガンをカスタムするなどの付加価値を付けてラインナップに加えていました。今回紹介するモデルもそのひとつで、9880円×10ヶ月というとんでもない価格で販売されていました。

当然そんな価格で買うはずもなく、オクで1ヶ分と少々で購入しました。最も木製ディスプレイボードが付属していないので、通販用ではなく通常の流通で販売された商品の可能性もありますが、マルシンM712以下の価格で無ければ買わなかったでしょうねw

ACM712-2

マルシン製M712との違いは、ダミーカート仕様になっていること。ボルト等のシルバーメッキパーツが黒染めパーツになっていること。木製グリップもブラック仕上げになっていて、全体のトーンを合わせています。一番目に付く左サイドにある鷲の紋章はドイツ帝国のものを模しているようですが、1932年採用のこのモデルには時代的にそぐわないですね。

商品名称をマルシンのM712からF・M社がM1932に代えたのは違うモデルっぽく演出したかったのだと思いますが(M712はアメリカ販売時の形式名。1932は年式による区分名)両方とも同じモデルってことぐらい直ぐ分かるのにね。

また、F・M社の広告に出てくる国際軍事資料館なるもの(今回のM1932は監修したとあります)は幾ら調べても実態不明で,限りなく胡散臭い昔の通販会社の匂いを感じます。まともな軍事資料を扱ってるところなら、前述の鷲の紋章なんか付けないでしょうに。

ACM712-3

まあ、販売会社については色々言いたいことはありますが、正規で購入したわけでもなく、製品自体はマルシン製のしっかりしたものなので、モーゼルM712のバリエとして考えれば仕上げも悪くないし、金とブラックのコントラストも良い感じで気に入ってます。鷲の紋章については気にしないようにしてますが。

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