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MG382 CAW 南部式自動拳銃 大型乙

さて今回は2013年2月に発売された「CAW 南部式自動拳銃 大型乙」モデルガンです。

CAWパパ南部

発売から10ヵ月以上経ってようやく紹介だから遅いのなんの。これからは今年購入して未紹介のトイガン(去年のも幾つかありますが)を優先的に紹介していかないとです。

CAWが14年式の後に発売したのが今回の南部式大型乙、通称パパ南部(以下パパ南部に統一)。個人的にはよくぞ可動モデルとして商品化してくれたと思います。無可動モデルでは過去に六研とモデルワークスグレネードからモデルアップされていますが、やっぱり動かないとね。

六研南部式大型の過去ページはこちら

モデルワークスグレネード 南部式大型乙の過去ページはこちら

CAWパパ南部2

ちなみにCAWからモデルガンが発売されるまで、パパ南部について専門書で取りあげられたことは殆ど無かったように思いますが、最近になってGUNプロやMOOK本で紹介されるようになって,やっと実銃についても詳細がわかるようになってきました。

大雑把にいうと小型トリガーガードでストックが付くのがグランパ南部(大型甲)、大型トリガーガードでストックが付かないものが、パパ南部(大型乙)ということですが、細かい違いはかなりあるようでCAWの本郷社長によると、コッキングピースの形一つとっても全然違うらしいです。

CAW南部式乙

トイガン自体に目を向けると、外見とかは写真で見たとおりのシルエットですが、思っている以上に大柄です。全長はガバより大きかったりします。反面きが付くのは、華奢とも言える薄さと軽さ。薄さについては木製グリップ裏にCAW特異のウエイトを入れるスパースがなかったり、グリップを外したフレーム部を見れば分かると思います。

ネット上で言われている、直ぐに壊れるというのも大げさでは無いでしょう。フレームだけではなく金属パーツも限りなく実銃並に作られていれば耐久力は限りなく低くなるはずです。限りなく実寸にあわせて作るというコンセプトで作ったモデルガンなら、それもしようがないでしょうね。問題は、取扱の細心さを周知徹底できなかったことにあると思います。

CAWパパ南部3

このモデルの発売により旧軍のサイドアームは26年式、14年式、94式、ベビー南部とほぼ揃っちゃいましたね。後はグランパだけになりますが、CAWはバリエとして発売する予定はあるみたいです。エアガン全盛の時代に驚くべき事ですね。過去の(BLKする)モデルガンというよりも、ハンドガンの1/1精密模型と言うような方向の商品になっているからかもしれません。

ワイルド7の八百が使っている銃というレベルだったら、ここまでのモデルにはならなかったんでしょうね。

今日はここまで!!!!!

追加・補足したCAW南部式自動拳銃大型の記事はこちら

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AG243 ウマレックス ワルサーPPQ M2

さて今回は2013年10月に発売されたばかりの「ウマレックス ワルサーPPQ M2」ガスガンです。
一足先に実射動画を紹介しています。

ワルサーPPQ

ワルサー社の最新モデルワルサーPPQを大雑把に整理すると、2008年に開発されたP99の発展モデルP99Qのスらイド・フレームデザインをそのままに、パテントの切れたグロックのトリガーメカをそのまま採用したモデルがワルサーPPQということになります。

また、今までがドイツ警察の要求に合わせていた仕様を特殊部隊の要望に合わせたものとも言われています。大きな改良点のトリガープルの改善と、P99譲りの短いトリガーリセット距離とで速射性能が非常に高いそうです。

ワルサーPPQ3

オリジナルP99と最も異なるのがスライドの形状です。全体にRの付いたスライド側面と前後に付いたセレーション。フロントセレーションの中のワルサーバナー等、P99(特に2nd)のゴテゴテ感がなくなりスッキリしました。

またトリガーガードは角形に、トリガー自体はセフティ機能のあるグロック型となっています。グロックのようにストライカー前進時(トイガンではハンマーダウン時)には、トリガーが後退したままになると思っていましたが、実銃動画を見る限りPPQのトリガーは前進位置に戻る(トイガンと同じ)のが正解のようです。

ワルサーPPQ4

外見上残念な点は、スライド後部。本来フレーム側の出っ張りがブリーチ内のピストンスペースを稼ぐ関係か一直線に分割されています(本来はモールドのように凹型)。マルゼンP99のようにキッチリ再現して欲しかったですね。同じく目立つスライドトフレームの隙間も安っぽく見えるので非常に残念な点です。

その2点以外は外見上気になるところも無く、実射性能はフロンガスで快調にブローバックします。手動でのスライド操作ではノズルがチャンバーにひっかかり気味に思えましたが、実射では装弾不良とかもなし。ただガス圧が下がるとバーストで発射する傾向がみられるので、マガジンの冷えすぎとガスの入れすぎには注意するぐらいですね。

ワルサーPPQ2

最近の海外製GBBは作りもリアルになってきているし、作動もフロンガスで普通に動いて低価格。しかもモデルアップが早い。良いことづくめなんですが基本メカやアイデアはマルイのまんまのものが多いですね。海外パテント申請とかしてないだろうから、一概にパクリとは言えないけど、しっくりこないのは確か。

特に国内メーカーが弱体化して生産も海外委託が主になってきているから余計そう思うんでしょうね。出きるだけ小売店で買うようにするので、何とか国内メーカーには頑張って貰いたいものです。

今日はここまで!!!!!

ウマレックス ワルサーPPQ M2の詳しい記事はこちら

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ワルサーPPQ M2 試射動画

ウマレックスワルサーから発売されたGBBエアソフトガン、ワルサーPPQ M2を箱出し状態で試射しました。室温22℃と海外製GBBには適していない環境でしたが作動は快調。

ワルサー社の商標を持つ(というか親会社の)ウマレックス社の販売ですが製造はStark Arms社(一部ではVFCとも)と言われています。耐久性についてはわかりませんが、メカ的にはほぼマルイのGBBのままなので、作動性は国産GBBと比べて遜色のないコストパフォーマンスの高い(メカの開発費がかかってないからね)モデルです。

↓ウマレックス ワルサー PPQ M2 GBBの動画はこちら


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WA ベレッタM1934用サイレンサー&バレル&木製グリップ

さて今回は,今年になってから入手した、WA製M1934用のサイレンサー&バレルと木製グリップです。

ベレッタ1934SG

サイレンサー&バレルはWAのアニメカスタム「noir(ノワール)」用のもの。ネットで見つけて購入しました。以前でていたM84用サイレンサーと異なりアルミ製バレル外周にサイレンサーのネジが切られています。このネジ加工が少々雑っぽいのが気になりますが、後加工ぽいので良いとしましょう。

サイレンサー自体は一昔前の細身のタイプ。中にウレタンが入っているので多少の消音効果はありそうですが、元々見てくれ上欲しかったので余り気にしていません。それよりもバレルの固定がしっかりしていたことの方が嬉しかったです。

ベレッタ1934SG2

木製グリップはオクに良く出ているハンドメイド?のもの。フレームとの固定箇所に真鍮を使っって重量を稼いでいたり、木部の仕上げも良いので気に入っています。元々WAのグリップは金属製なのが嫌いで、自作しようにもM1934のグリップは簡単そうに見えて裏面の加工箇所が結構あるので、真面目に助かりました。取付自体もピッタリサイズのスグレモノです。

ベレッタ1934SG3

手持ちのカーボンブラックタイプのM1934に取り付けて見ましたが、バレル・グリップとも違和感なし。この時代の銃って味がありますね。映画戦争の犬たちでクリストファー・ウォーケンが使ったM1934が、何故か未だに印象に残っています。

ベレッタ1934SG

サイレンサーを付けるとこんな感じですが、やっぱり70年代の雰囲気なんですかね。手元に置いて弄るのには最高な感じです。この手の銃はグリップバリエーションとかオールシルバーとかコンスタントに出せば、売れそうなんですけどね。GBBでPPKとか出たら買っちゃうんだろうなw

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MG381 HWS S&W ビクトリーモデル 4インチ

さて今回は2012年10月に再販された「HWS S&W ビクトリーモデル 4インチ」モデルガンです。

HWSビクトリー

2006年版と異なる点は、外見では仕上げがブルーブラック仕様に変わっている他トリガーとハンマーサイドがポリッシュされています。またパッケージが無くなって付属だったソフトガンケースに入れられて販売されていました。

オールドリボルバーに特に惹かれているわけではないんですが、最近はオート(しかもGBB)でポリマーフレームのものばかりなのに飽きているんでしょうね、最近ではリボルバーのモデルガンに手を出す事が増えてきました。

HWSビクトリー2

ビクトリーモデルもそのうちの一つですが、馴染みのあるKフレームながらオールドタイプのハンマーやランヤードリング5スクリューに惹かれました。初代のパーカーライジング仕上げのほうが良かった気もしますが、ブルーぽい方がオールドぽい気もするので悩むところですね。

悩むと言えば バランスの良い4インチかミリタリーぽい5インチにするか、久しぶりに悩みましたw 大抵のトイガンは好みが固まってるので、Kフレブルバレルなら3インチ、P08なら6インチ、パイソンなら4インチというように最初に買うものが決まっちゃってるんですよね。結局バランス重視で4インチにしたんですけど、昔に返ったようでとても新鮮でした。

HWSビクトリー3

手に取ってみるとKフレームは手に馴染むというか、手頃なサイズなのが実感できますね。リブのない細身のバレルも新鮮だし、何よりも38SP用の短いシリンダーが良いですね。ビクトリーモデルを弄っていたら、同じHWSのコンバットマスターピースやタナカのM1917が欲しくなってきました。

今日はここまで!!!!!!

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WE L85A2 GBB実射

発売から暫く経っているWE社製のL85A2を撃ってきました。例によってリコイルSPをストライクアームズ製に交換した以外はノーマルのままです。重いボルトの割には比較的調子の良いL85ですが、外気温20℃の悪コンディションではセミとバースト中心で撃たざるを得ませんでした。

トイガンとしてのL85A2の良さは,そのメカメカしいブルパップデザインの格好良さと頬付けするレシーバーからダイレクトに受ける作動音とリコイルの強さでしょう。撃って楽しむには最高レベルのトイガンかもしれません。

↓L85A2の実射動画


使用レンジ:赤羽フロンティア 外気温20℃ 使用BB弾:東京マルイ製2.5g

↓L85A2過去記事はこちら
その壱
その弐
その参

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MG380 WA コンバットコマンダー カッツコンペンセイター ステッピング角トリガーSVフレーム

さて今回は83年末に発売された「WA コンバットコマンダー カッツコンペンセイター ステッピング各トリガーSVフレーム」モデルガンです。

WAコマンダーコンプ

やたらと種類が多いWAコンバットコマンダー カスタムのバリエーションの一つで、ステッピング付きのシルバーフレームに、アルミ製コンペンセイター付きのバレルと、コンペとセットのロングリコイルSPガイドが組み込まれたコマンダースライドが乗っている以外はオリジナルモデルと同じです。

WAコマンダーコンプ2

バリエの展開としては、オリジナルモデルが83年5月に発売された後にコンペモデルが2種類発売されて、その後にフレームバリエ(ステッピング×角トリガーorマルトリガー×フレームSVorBK× スライドSVorBK)が加わったのでバリエの数は膨大でした。コンペもマグナポートタイプと、所持モデルのホールタイプがあたりして量産カスタムとしては細分化の限界だったと思います。名称も長くなりすぎるのでアルファベットのAタイプとかLタイプとか呼んでました。

後にオーダーカスタムへと進んで、マニアックになりすぎたのとエアガンに押されてカスタムモデルガンは衰退していくのですが、全盛期のモデルだったのは間違いないでしょう。

WAコマンダーコンプ3

コンバットコマンダーカスタムシリーズの凄かったところは、ステンレスのハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップを標準装備させたことです。特にスエンソンタイプのアンビセフティは左右のセフティを合わせる軸部分の硬度が必要なため、実用性を出すためにはステンレスにする必要がありました(MGCの亜鉛合金製セフティだと直ぐガタガタになりました)。

後にステンレスパーツは別売され種類も増えましたが、メーカー制作のカスタムパーツがここまで充実していたのは、80年代ならでは事だと思います。最近のメーカー純正アクセやマガジンが常時品切れみたいな事を考えると、絶対販売数が違っていたとは言え良い時代でしたね。

現在のWAもエアガンで同じようなことしているんだから、カスタムパーツだけの販売とかもすれば楽しいのにね。
今日はここまで!!!!!!

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AG242 東京マルイ サムライエッジ A1

さて今回は、今年の8月23日に発売された「東京マルイ サムライエッジ A1」ガスガンです。

サムライエッジA1ー1

発馬と同時に購入したんですが、あっという間に2ヶ月近く経ってしまいました。マルイのバイオシリーズはこれで9挺目。再販2種とスタンダード以外は全て購入しちゃいました。バイオ2の頃からだからかれこれ15年目? 良く続いてますね。

今回のA1モデルは、トイガン自体もM9からM9A1に進化したので,ある意味予定どおりの登場でしたね。M9時代にオミットされていたセフティのデコッキング機能が再現されたのが嬉しいですね、やっと今日のトイガンのスペックに追いついた感じがします。

サムライエッジA1ー2

外見については、旧作そのまんまのデザインでM9A1をカスタムした感じなので言うことはありません。本体を一新したのにも関わらずマガジンが旧作と共用ってのが良いですね。半面グリップが一体成形になったりとか、両サイトがプラ製になったりとかのローコスト化が見えてしまうのが残念。

グリップはウェイトが入ったのでマイナス点だけではありませんが、サイトについてはケースに凝るんだったらサイトはケチって欲しくなかったですね。

サムライエッジA1ー3

デザイン的にも好きな銃なので文句はありませんが、初代と全く同じなのが少し残念。10年以上も経っているので、サイトについても新型(例えばハイニータイプとか)にアレンジするとかの意外性が欲しかったです。最もカプコンとのコラボの悪い面がでて、リアルさが薄れてくる可能性もあるので、今のカタチで出ただけで良しとすべきなのかもしれませんが。

何にせよ、長年続いたシリーズだけに大事に次に繋げて欲しいものです。

今日はここまで!!!!!!

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東京マルイ vsIRON AIRSOFT M320A1実射比較

本体のレビュー前ですが、先日購入したマルイ製M320A1とIRON AIRSOFT製M320A1の実射を比較してみました。マルイ製は箱出しのまま使用、カート4発用意。IRON AIRSOFT製は初期型のため、モスカ−トを使用できるようにバレル内スリーブを外した他はノーマルです。。

使用ガスカートはCAW製プロップ弾×1発、ARROW DAYNAMIC製40発弾×2発mCAW製30発弾×1発の計4発を順で2セット実射しました。

マルイ製は威力は想定内でしたが5mは弾道もフラットで、想像以上に集弾性も良く10mで40〜50cm以内に集弾しました。

IRON AIRSOFT製は基本ガスカートの性能に左右されますが、共通するのはBB弾用のバレルがないためと、モスカートが使用できるようにバレルスリーブを外したためにできた銃口部内部の段差にBB弾がぶつかるため、思ったより飛距離がでず弾もばらけ気味です。

元々室内で遊ぶには適していませんが、手軽に遊ぶならマルイ製、撃った時の迫力重視ならIRON AISOFT製&モスカートプロップの組み合わせですかね。

↓M329A1 比較動画はこちら


IRON AIRSOFT M320A1の過去記事はこちら
記事その壱

記事その弐

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AG241 東京マルイセンチネルナイン

さて今回は今年の3月に発売された「東京マルイセンチネルナイン」ガスガンです。

センチネル9−1

半年以上前の製品ですが、限定品と言ってもまだ店頭にチラホラ残ってたりします。予想どおり人気無かったんですね。自分はマルイのバイオシリーズを揃えちゃった事もあって、惰性というか義理で購入しましたが、ベースにP226Eを持ってきたのがだめだったんじゃないですかね。

センチネル9−2

実際のゲームに登場しないのが最大の不人気理由でしょうけど、P226自体が地味なんだと思います。これは実銃の評判云々よりもトイガンとして華がないということです。ガバのようにカスタムが定着してるわけでもないし、グロックのようにフルオートもない。デザインもオーソドックスで、ベレッタのような特徴も無いしね。

センチネル9−4

それを打破するためか、スライドハシルバーに。トリガーやマガジンキャッチをオリジナルデザインにした上でシルバーメッキと派手な仕様になっていますが、両方ともレースガンぽいのが実用性云々と咬み合ってないな〜

センチネル9−6

サイトやハンマーもオリジナルだし、グリップもテールの伸びたオリジナル形状となっています。設定も色々凝っていてリアルさを出したいんだろうけど、なんか玩具っぽさが出ちゃってますね。グリップが無垢だったりしたらもう少し違う印象なんでしょうけど。

センチネル9−5

自分的に一番??なのがフラッシュハイダー。見た目は格好良いのですが、スパイク式って相手に押しつけて撃つことを前提としたデザインでしたよね、ショートリコイルバレルには付けないよね。元々トイガンに嘘があるのは当たり前で、P38アンクルタイプなんかはリアルさはゼロですが、ドラマのイメージとマッチしてるから成り立ってるんでしょうね。

センチネル9−3

そういった意味では、このセンチネルナインってバイオのイメージとマッチしてないってことになるんでしょうね。自分的には、ロングスライドかコンプを付けて、フルオートセレクターでも付ければロングマガジンも生かせてもっと遊べるトイガンになったったように思うのですが。どうですかね?

ついでに別売でストックとかも付くようにすればもっと良かったのに。P226の地味なイメージも変わったかもしれないのにちょっと残念です。

今日はここまで!!!!!!

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MG379 MGC S&W M39 コンバットタイプ オールサテンシルバー

さて今回は81年頃に発売された「MGC S&W M39 コンバットタイプ オールサテンシルバー」モデルガンです

MGC M39C

M59の影に隠れて,イマイチ影の薄いMGCのM39をベースにした唯一のMGC純正カスタムがこのコンバットタイプです。オールサテンシルバーとハーフシルバーの2タイプ発売されたと記憶しています。所持モデルは化なり以前に中古未発火品を購入したモノですが、金属パーツも含めてオールシルバーになっています。

当時のカタログ濾過見ると、オールシルバーと言っても金属パーツは黒染めだったようなので、後のロットからオールシルバーになったのか、前有者がパーツ交換したのか不明です。最近中古ショップで同じモデルで金属パーツもシルバーノモデルを見かけたので、後のロットではオールシルバーになったのではと思っています。

MGC M39C2

カスタム箇所と言っても、S&Wオートはカスタム箇所が限られているらしく、WAのM59ですらサイトとトリガー、フィンガーグループ加工ぐらいに留まっています、販売価格がWAよりも安いM39コンバットタイプでは、サイトがMMCサイトに変更。グリップはスムース木製グリップに。トリガーガードとグリップ前面のチェッカリング加工のみのカスタムです。

MGC M39C4

発売当時は、それでカスタムなの?と思ってスルーしたんですが、後からグリップのチェッカリング加工を見てすっかり虜になりました。トリガーガード基部まで後加工のチェッカリングが深く入ったスタイルはカスタムならではの雰囲気ですね。オプションパーツを付けただけなのカスタムでも後加工の仕方ひとつで、魅力が作れるって事ですね。

MGC M39C3

メッキの色も80年当時のニッケルっぽい黄色がかったややツヤ消しっぽいもので、金属パーツのメッキと一体感があって良い感じです。M39は人気がないのが幸いして、中古でも比較的状態の良いものが散見されるので、あわよくばもう一丁手に入れられないかと、思わせてくれるモデルです。

今日はここまで!!!!!!

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マルシン コンバットコマンダー MT 発火BLK 3回目

タニコバ GM7と合わせて、再調整したマルシン コンバットコマンダーMTも発火してみました。

コマンダーMT3rd4

ご存じの通り、マルシンのコマンダーの発火システムをタニコバカートに代えたMTは、組み立てや仕上げの悪さ等で箱出し発火なんて望むべきもない、70年代のモデルガン並の調整が必要なモデルです。半面カートはタニコバGM7と共通だし、マガジンはタニコバ製を共用できるので何かと便利なモデルでもあります。

過去2回の発火によって、コマンダーMTの課題はスライドの不完全閉鎖と、それによる不発の2点であることが判明したので、特に動きに引っかかりのあるバレルリンク周辺を調整してみました。

コマンダーMT3rd

バレルリンクは何故か2枚を1セットとして使うようになっています。リンク自体はスチールのプレス製でバレル固定用ピン穴やスライドストップ用の穴がキレイに面取されていないのと、クリアランスが小さめだったので両方の穴を電動ツールで仕上げ直しました。

コマンダーMT3rd2

リコイルSPガイドのバレルリンクが接触する部分の溝が狭かったのを最初に広げたのですが、やはりクリアランスが足りなかったのと仕上げが雑だったので加工し直しました。

コマンダーMT3rd3

組み上げてみると、パーツの収まりはかなり改善されたように見えます。手動での操作もスムーズで、ショートリコイル時の引っかかりが無くなりました。そこで以前の調整で強い物に変えたアシストSPをオリジナルの弱い物に変えましたが、結果的にはこれが失敗でした。

発火すれば問題無くBLKするし6マガジンぐらいは普通に撃てるんですが、スライドの微妙な不完全閉鎖による不発が多発しました。速射した方が不発になる確率が高いようなので、ハンマーダウンとスライド閉鎖のタイミングの問題かもしれません。不発でもコッキングし直して撃てば,問題無く発火するのでキャップのせいでは無さそうです。

次回はアシストSPの交換を軸に、トリガー周りの調整を視野に入れて再チャレンジしてみます。

今日はここまで!!!!!

↓マルシンコマンダーMTのBLK動画はこちら


マルシンコマンダーMTの詳しい記事はこちら

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タニオ・コバGM7 BLK 動画

以前からの宿題だったタニコバGM7の発火を実施しましたw
用意したのはイベントで購入したステンレス製8連マガジン2本とカート77発(これは同時に発火したマルシン コマンダーMTと共用ですが)。

ガスブロに慣れちゃうと、オープンカートとは言えカートにキャップを込めるのって面倒ですね。CPカートなら絶対やらないだろうね。

今回調子を見るために箱出しのまま発火してみましたが、結論から言うと発火性能はマル。耐久性(連続発火性能)に?ということになりました。3マガジン最終弾まではジャムなし不発無しの完調だったのが、24発目以降から排莢不良の連続。チャンバーの水洗いも効果無し。

発火中止後に分解してみたらデトネーターのOリングがボロボロになっていたのでこれが原因のようです。カートは50発が新品だったのでカート内の汚れの線は薄いですね。あとはチャンバーとカートの外周とのクリアランスの少なさぐらいしか疑う部分がありません。その辺りを調整してみて,次回の発火にチャレンジですね。

ちなみにメンテは本体通常分解〜金属パーツの注油、バレルからデトネーターを取り出して洗浄・注油。カートの分解〜洗浄〜乾燥(これが一番面倒かも)。翌日の錆点検〜注油と昔と変わらず。ステンレスパーツとか増えてきましたが、やっぱ大がかりになりますね、部屋もキャップ火薬の匂いがこもって換気が大変でしたw

モデルガンの発火は楽しいけど、やっぱ面倒。気軽にはできないけどもう一度やりたくなるから不思議です。

↓ タニオ・コバ タクティカルベーシック2のBLK動画はこちら


↓ タニオ・コバ タクティカルベーシック2の過去記事はこちら
http://baradagi3.blog10.fc2.com/blog-entry-1426.html

今日はここまで!!!!!

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MG378 MGC S&W M39 ハーフシルバー

さて今回は「MGC S&W M39 ハーフシルバー」モデルガンです。

MGCM39HS

このモデルはパールのHWグリップ(裏に真鍮版が付いた当時流行のグリップ)が気に入って、オクで手に入れたものですが、本体のコンディションも悪くないので(恐らく未発火)、そのままの状態でコレクションに加えています。MGCのM39は人気薄のようなので、未だに掘り出し物があるのは嬉しいですね。

MGCM39HS2

このモデルもCP化される以前のデトネータータイプなので、80年代の製品だと思われます。フレームのメッキはニッケルメッキぽいやや黄ばみの入ったもの。これも曇りがなく良い感じです。サイトはMGCオリジナルのMMCタイプのフルアジャスタブルサイトが付いてきました。これもラッキーでした。

MGCM39HS3

肝心のグリップですが、パール地の化粧版から制作したらしくほぼ真っ平らでグリップフィーリングは余りよくありません。もっとも、M39自体が平べったい感じのグリップなのでそれ程気にはならないですね。恐らくショップカスタムグリップだと思うんですが(刻印とかもないので)、こういうパーツが普通に売ってた時代が懐かしいです。

モデルガン自体の精密度は90年代から今にかけての方が格段に優れていますが、自分的には80年代のモデルガンのほうが好きかもしれません。多分に感傷もあるとは思いますが、今のトイガンにはない味を感じるんですよね。それは発火を第一に考えたアレンジの妙かもしれませんし、ABSの地肌の柔らかさがそう感じさせるのかもしれません。

結局は好きだからってことになるんですが、これって骨董集める爺さんと同じようなモノなんですかねw

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