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科特隊ピンバッジ

怪獣ものの第2弾は以前amazonで購入した「科特隊ピンバッジ」です。

ウルトラバッジ

なにげに見かけて、ついぽちっとしましたこのピンバッチ。当然バッチとしての機能しかありませんが、ウルトラマン放映時の憧れでしたね。当時お菓子の抽選で当たらなかった(何故か妹が当たってたな〜)自分にとっては半世紀近く経って手に入れた達成感があります。

ウルトラバッジ2

縁の部分が若干広い気もしますが、仕上げが良いので余り気になりません。当然ピンバッジの機能しかありませんが、アンテナが伸びるギミックがあるだけでも嬉しいですね。

ウルトラバッジ3

先に紹介した「ベーターカプセル」と併せると、ハヤタセットの出来上がり。
なんか年と共に幼児化していってるような気がして、我ながら心配です。

今日はここまで!!!!!

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VFC製 H&K MP7A1 GBB 実射動画

発売されたばかりのVFC製 H&K MP7A1を入手したので、早速試射してみました(予備マガジンがなかったので、2回ごとにガスを注入しました)。
リアルサイズということで話題になったVFC製MP7A1(というよりも国産2社のMP7A1がリアルサイズでなかった事の方がショックでしたね)でしたが、作動性も中々のもので、冬場にも関わらず1マガジンを問題無くフルで撃ち切れました。
コンパクトサイズで重めのボルト(約240g)を使っているため、かなりの反動を楽しめる、撃っていて楽しいモデルです。

VFC製 H&K MP7A1 GBB 実射動画はこちら↓


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ベーターカプセル ウルトラ作戦第一号ver.

子供の頃からの念願だったベーターカプセルを遂に手に入れました。同年代の方には説明する必要も無いと思いますが、初代ウルトラマン御用達の変身用カプセルです。

空想ラボ三の制作で、今回が第三弾の最終verだとのこと。「第1話 ウルトラ作戦第一号」「第5話 ミロガンダの秘密」「第7話 場ラージの青い石」の三話に登場したベーターカプセルを再現したとのこと。ここまで細かいことは知りませんでしたが、リアルさの説得材料としては凄いと思います

ベーターカプセル3

予約販売と謳われていたので到着はもっと先だと思っていたら、10日ほどで到着したので拍子抜け。値段相応のしっかりしたパッケージに入っていましたが、前作「怪獣無法地帯ver.」のパッケージの方が良かったかも。今回の購入は、HIROさんのブログを見て初めて知ったような次第だったから、その時の印象が強すぎたのかもしれません。

ベーターカプセル

本体は恐らくステンレス製なので,重量感はかなりあります。ボディの薄グリーンと黒のカラーリングがノスタルジックで良いですね。微妙に転びそうな色なので伝えるのが難しそうですが、一番気に入ったのがこの薄いグリーンの色でした。ボタンの形状と合わせて、アンティークぽい雰囲気があるのも時代を感じさせてくれます。

ベーターカプセル2

ボタンを押すとフラッシュの発光とお馴染みのウルトラマン変身サウンドが鳴ります。当然サウンド音は本体から出ているので音も小さくチープ感もありますが、玩具っぽくってそれもまた良しです。ベーターカプセルを買おうと思った時点でリアルな玩具を買うと決めているわけですから、文句が出るわけがありません。

この手の玩具でいけば、次は嵐のスパイダーかマルス133が欲しいですねw

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KSC AK74M GBB 実射動画

以前撃ったときに調子ガイマイチだったKSC製AK74Mを再実射してみました。

前回は1マガジンを撃ちきれなかったのを寒さのせいだと思ってましたが、ボンベの冷えによるガスの注入量不足が主原因と思われるので、今回はガスボンベの温度をマガジンより暖かくしてガスを多めに注入してみました。

またハイダー内部にBB弾が当たりバレル内でBB弾がぶつかり合う弾ポロ現象が多発していましたが、HOPダイヤルを、HOPゼロにしたところ発生しなくなりました。

前回の問題点を洗い直したところ(単なるイージーミスでしたが)、評判どおりの快調さです。冬でもこれだけ動けばGBBも楽しいですね。



室温22℃、マルイ製2.0g BB弾使用
※動画最後の弾ポロシーンのみ赤羽フロンティアで撮影


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古いモデルガンカートのメンテ

トイガン等の片付けをしていたら、CMCガバメント用のカートが碌なメンテもされてない状態で出てきました
以前片付ける際に手入れをしたつもりでしたが、状態を見る限りサンポールに付けたぐらいの手抜きメンテだったようです。

カート掃除

カート磨きは面倒なので、重曹と超音波洗浄機を使って綺麗になるか試してみました。重曹は目分量で時間は5分×3回を目安にしてみました。

カート掃除2

当初の目安だった3回では水に汚れが落ちてきているものの、あまり変化が無さそうだったので倍の6回やってみました。

カート掃除3

多少錆や汚れは落ちたものの,綺麗になったとは言いがたい状態です。今回の重曹×超音波洗浄液では、これが限界のようです。

カート掃除5

中途半端に尾原猿の外野だったので、不本意ながらモーターツールとプラスチック磨きクロス「ポリマール」を使って、手作業で仕上げることにしました。モーターツールで粗磨きをしてクロスで仕上げをするににカート1個に2分ほどかかりました。最近使い出しましたがこの磨きクロスは便利ですね。

カート掃除4

取りあえず納得のいく仕上がりになりましたが、これはカートが7個だからやる気になっただけで他にもある膨大?な旧カートをメンテしようと思ったら使える手ではありません。何か良い方法無いですかね?実銃用のタンブラーを買うほどではないですし、次回は重曹の代わりにクエン酸を使ってみようかな。

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MG390 CAW コルトウッズマン スポーツHW その弐

さて今回は「CAW コルトウッズマン スポーツHW 」の続きです。

CAWがMGCウッズマン スポーツを再生産したときの手直しはほぼフレーム右側に集中しています。

CAWウッズマン側面2

CAWウッズマン側面

(画像上:MGC製ABSウッズマンスポーツ、画像下:CAW製ウッズマンスポーツ)

変更箇所はフレーム上から、チャンバー側面の出っ張り(実銃ではバレル固定用?)を削除してフラット化。シリアルNOの書体変更と、同じくで出っ張りのフラット化。グリップからはみ出ている組み立て穴の小型化。露出しているマガジンキャッチSP先端をグリップ内に収納。以上4カ所です。

MGCがモデルアップしたウッズマンスポーツ2ndモデルのフレーム右側画像が見つからないので、3rdのもので見てみると、MGCにあった2カ所の出っ張りはなく、フレームはフラットのようですが、シリアルNOの位置は違うみたいです。

金型の保管状態が悪かったので成形後に研磨が必要だったらしいですから、リアルさよりも研磨による変更なのかもしれませんが、実際どうなんですかね。

CAWサイレンサー

ことらもMGC時代のものを再生産したウッズマン専用サイレンサー。シールド効果を高めるマズルアダプターパーツが追加されている以外はMGCのまんまです(MGC時代はプリントはありませんでしたけど)。

CAWウッズマンS7

マズルアダプターによってサイレンサーがバレルの根本まで入りませんが(アダプターを外せば可能)、自分的にはこのシルエットがMGCウッズマンのイメージなんですよね。当時の価格の3倍にもなりましたが、ウッズマンには必須オプションだと思います。

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MG390 CAW コルトウッズマン スポーツHW

さて今回は「CAW コルトウッズマン スポーツHW」モデルガンです。

CAWウッズマンS2

昨年CAWから発売されて、様子見してたら結構早めに流通在庫がなくなって焦りました。このモデルはイベントでB級品として売られていたのを購入したもので、何でもトリガーピンの取付方が違うんだとかでB級なんだそうです(聞いても違いが良く分からなかったんで、気にしないことにしてます)。

旧MGC時代といっても タイトーになってからHW化されて多くのバリエとともに再販されましたが、飛葉モデルにかまけて、スポーツは購入しませんでした。スポーツのHWモデルは無かったという話もありますが、自分の記憶では売っていたと思っています。実際に購入していないのでオールHWだったかどうかは分かりませんけど。

CAWウッズマンS3

CAWは今回、スポーツを再生産するにあたりマガジンキャッチボタンのSPをグリップに隠したり。フレームの穴が見えないようにしたり細かい部分に手を入れていますが、何よりもスライドやフレームの平面がきれいにでているのが凄くよいですね。金型に結構ダメージがあったので、かなり仕上げに手作業がかかっているようです。

CAWウッズマンS4

重量バランスも良いしグリップも握りやすいし、やっぱりウッズマンスポーツは良いですね。カートがCP仕様になっていますが、個人的には初期のオープンカート式の方が良かったですね。火薬詰めが面倒ということもありますが、スポーツは初のキャップ火薬使用モデルとのイメージが強いからだと思います。

CAWウッズマンS

CAWのパッケージはMGCがHWモデル制作時のデザインを踏襲しているのも懐かしさを感じます。ここまで来たらやっぱり飛葉モデルでしょう。作品中のウッズマンに近づけるとごつい別銃のようになるので、バレル切り詰めの2インチカスタムとして出して欲しいですね。勿論バレルスリーブを被さないデザインで。エクステンションバレルとかも付けば絶対買うのにねw

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MG389 KSC SIG230JP HW

今回は、今年初のモデルガンネタ「KSC SIG230JP HW」です。

KSC P230JPHW

最初にABSモデルを出して次にHWモデルを出す、KSCとかタナカの悪い販売戦略に引っかかってABSモデルを購入し、HWモデルの購入を見合わせていたら流通在庫が無くなるパターンに嵌まったモデルがこのSIG230JPです。再販も中々されないので、昨年中古で購入しました。

KSC P230JPHW2

ダミーカートリッジとダミーカートストッパー付きで安価に購入できたのは良いんですが、スライドセレーション部に擦れた後があるのが少し気になります。ガサガサと言うほどでもないので仕上げ直せば良いかな。マット仕上げのABSモデルに比べてHWモデルが良いのは重量と冷たい肌触りでしょうね。重量自体はそれ程重くなくてもスライドを引いたときに違いが分かりますよね。

KSC P230JPHW3

さらに、このモデル(所持モデルだけかもしれませんが)の難点はダミーカートストッパーを入れて,ダミーカート仕様にするとスライドが完全閉鎖してくれません。同じ仕様にしているABSモデルではそのような事は無かったので、次回までに比較して原因を探ってみます(ABSモデルを仕舞込んでいるので今回比較できませんでした)。折角ライブのエキストラクターが台無しです。

KSC P230JPHW4

HWSのJ−POLICEリボルバーと並べると日本の警察拳銃セットができあがります。他にもタナカM37エアウェイトやP220の自衛隊使用なんかもあるので現用採用拳銃って思ったよりも豊富ですね。規制になるので作れないとか、言われていたのが嘘のようです。ある意味、良い時代になったんですねw

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2014 新春ブラックホールに行ってきましたw

昨日12日(日)に浜松町の都立産業貿易センターで開催された1月恒例の「新春ブラックホール」に行ってきました。
今までは3・4階の2フロアで開催されていましたが今回は3階のワンフロアと縮小されていたのには少々驚きましたが、昨年ぐらいから、会場が埋まりきらない感があったので、コンパクトになって良かった気もします。

でも入場料はそのままなので、実質値上げって事なのが少々不満w

年始めのトイガンイベントなので流石に新製品ネタは少なかったですが、アームズマガジンとタニコバタイアップモデル「GM7 ウイルソン コンバット タクティカルエリート」のサンプルが展示されてました。

201401BH

過去にWAからエアガンで発売されていたので、自分的にはノスタルジックな気分を感じさせるモデルですが、モデルガンでは当然モデルアップ。予約限定カスタムということで気になってましたが、正直バレル以外はタニコバ ウイルソンのまんま。

確かにウェイト付きコーンバレルは手間がかかってそうだけど、価格差を考えると割高感があります。カスタムのキモがバレルだと、予備バレルの販売も無さそうです。

他にはTOPのM4カートレス電動ブローバック(試射もできたらしいですが閉館近くなっていたので、サッサと片付けが始まっていて撃てませんでした。残念)やミュール(CAWの兄弟会社)から発売されるM2019ブラスターなどが目新しいところでした。消費税アップ前に発売されるブラスターに手を出すべきか悩み中ですw

目当てのモデルガンオークションもエアガン中心だったので、楽しめましたがスルー。

201401BH3

そんな中での戦利品はこんな感じ。GM7カートはタニコバブースの掴み取りでGET。B級品カートとのことですが使用にもんだいないとのこと。カートを数えたら92個もありました。インナーは10個しか付属しませんが、これで500円は安いw これで初撃ちをしないとね。

他にはコバカップとスコープマウントを2種と、何故か2級鉄十字章のレプリカ。我ながら意味不明ですが、強いて言えば大戦中の独軍好き(タミヤとサンケイの第二次大戦ブックスの影響が大ですね)が根本にあるからでしょうか。

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2013年購入トイガン BEST10(後編)

さて今回は「2013年度 購入トイガンBEST10」の後編です。

タニコバSR1911SV

第5位は「タニオ・コバ スタームルガー SR1911」モデルガンです。以前WAからGBBが発売された時に悩んだ末見送った事がありましたが、何故かスタームルガーものは気になるんですよね。WAブラックホークからの刷り込みもあるんだと思いますが、S&WでもCOLTでもない独自デザインに惹かれてるみたいです。それから言えば、このモデルは刻印だけの違いかもしれませんけどスタームルガーロゴが良いんですw

トリガーは実銃どおり三角ホールのものになっていますし、ハンマーも両サイドポリッシュのオーバルホールタイプになっています。厳密に言えばセレーション部分に溝があるはずですが、残念ながら省略されています。グリップセーフティも既存のものに加工を加えて、それらしい形状になっているのが嬉しいですね。少量制作ならではの後加工が多いのも魅力です

KSC M4PTS−ERG2

第4位は昨年末に発売されたばかりの「KSC M4−ERG マグプルCQB」電動ガンです。電動ガンは基本好みでは無かったんですが、予約特価と一般流通販売中止問題で背中を押された形で購入しました。外見上は同社のGBBバージョンと瓜二つで、グリップがモーター入りになっているとか、ボルトープンできないぐらいの違いしかありません。

実射した感想は,反動自体はGBBには及ばないものの1発ごとに反動があるので弾を撃つ感覚が味わえます。今までの電動は射撃感が足りなかったことを痛感しました。集弾性も素直な弾道で遠距離でもかなり期待できそうです。何より最近の電動ガンに関心を向けさせてくれた点で高評価にしました。マルイのHK416が欲しくなりましたw

カタヤマ センチニアルG3

第3位は「タナカ S&W M40センチニアル 2インチ 」モデルガンです。センチニアルって、金属時代にMGCからモデルアップされていたようですが、全く記憶に無いんですよね。他社からもコピーが出ていたようですが全、自分にとってある意味「幻のモデル」ということになります。エアガンパーツ流用にしても、よくモデルガンから作ってくれたものです。

初めて手にしたM40は思っていた以上にスマートなモデルで驚きました。ダブルアクションもスムーズなのですが、握り型によってはグリップセフティを解除できないことがあるのが欠点かな。タナカ製M36、M46、M40がモデルガンで揃ったら改めてJフレームが好きになりました。HWモデルの他にメッキモデル出ないですかね。

AK74U−1

第2位は「KSC AK74U 」ガスブローバックガンです。作動性はKSCのGBBの集大成と言えるほど調子の良いものです。ボルトがフルストロークではないものの、動いてナンボと考えれば妥当な設計だと思います。集弾性も良いですし反動も強い、撃って楽しいGBBです。

気になるところはフレームのアルミマットブラックとプラ製ハンドガード。海外製品でスチールフレーム&木製ハンドガードノリアルな製品があるから余計そう思います。マットブラックのフレームは我慢できるけどハンドガードはオプションで良いから木製が欲しいです。それがクリアされてれば1位だったかも。個人的にこのモデルが好きだからってことが一番大きいですが。

CAWパパ南部

2013年度の第1位「CAW 南部式自動拳銃 大型乙」モデルガンです。無可動モデルでは過去に六研とモデルワークスグレネードからモデルアップされていますが、よくぞ可動モデルで出してくれたってところです。CAWらしく超精密な作りで、フレームだけではなく金属パーツも限りなく実銃の形状に合わせて作られているため、全体的に薄く華奢なものになっています。その分耐久力はかなり低くいと思うので、壊れやすいという評判も多々聞かれます。

最近改良パーツも作られたみたいなので、最低限の強度は確保できた用にも思います。何よりもこのモデルの発売で旧軍のサイドアームが26年式、14年式、94式、ベビー南部とほぼ揃ッタのは嬉しいですね。後はグランパだけになりますが、CAWからバリエとして発売する予定があるみたいなので、その分期待値も入りますね。

昨年度の購入トイガンを振り返ってみると、我ながらGBB長ものとKSC製品に偏りすぎの感がありますが、GBB長物好きなのでしようがないかと。それよりも、実銃の世界がポリマー多弾装オートになって、ハンドガンが皆同じようで新鮮味のあるモデルが無くなってきてる方が問題のような気がします。

今年は各社がどのような方向の製品を出すのか興味ありますね。オールドモデルや旧共産圏のモデルに惹かれるところは多分にありますが、特殊部隊系や現用モデルはどうですかね。国内メーカーは開発も遅いからFNPとかも出すのは海外メーカーのほうが早そうでが、なんとか頑張って欲しいですね。

今日はここまで!!!!!!!

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2013年購入トイガン BEST10(前編)

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて今年最初のネタは恒例の振り返り「2013年度 購入トイガンBEST10」として10位から6位を紹介します。

J-POLICE

第10位は「HWS J−POLICE.38S 3インチ」モデルガンです。言わずと知れた「ニューナンブM60」のモデルガンですが、前回の発売時にスルーしたら、再販に8年も待たされました。旧CMCのM36チーフスペシャルがベースですが、フレームを金型製作しているとのこと。

グリップ上部のフレーム形状と大型グリップは写真で見たニューナンブそのものです。大型のグリップは手に馴染んで握りやすいですね。SIG P230JPとJ−POLICE.38Sが揃ったのは、かなり画期的だと思います。

KSCトカレフ3

第9位は「KSC ”トカレフ” TT33」ガスブローバックガンです。KSCには珍しく初回からHW素材でモデルアップしているので好感が持てます。全体にヒケもなく平面がかっちり出ているので質感も良いですしね。しいていえばスライドノッチの補強がない点や、エジェクションポート付近の肉厚の薄さが耐久性の面で気になりますが、今の所破損はありません

スライド幅が狭い上に見かけよりスライドのブリーチ部分が短いので、BLKメカを入れるのが難しそうな上にシングルカラムマガジンなので作動性が気になってましたが、実射した感じは全く問題なし。装弾数も10発なので速射しても最終弾発射後、ほぼ確実にスライドオープンします。調子が良いので予備mgは合った方が良いですね。

VFC MP5K-2

第8位は「VFC H&K MP5K GBB(JP Ver)」ガスブローバックガンです。VFCのMP5シリーズの第4弾ということで新鮮みこそ有りませんが、アッパーフレームがスチールプレスと言うだけで嬉しくなるシロモノで、気分は完全モデルガン?です。

MGCやハドソンの製品予告はあったものの遂にモデルガン化されなかったMP5シリーズ初のリアルモデルが海外製品だったのは残念でしたが、日本バージョンでも作動性は良いし、マガジンもバージョンアップするごとにガス漏れも無くなってきているので、暫くはこのモデルに匹敵するMP5のGBBはないでしょう(最近WEからも出たようですが)。次回作MP5PDWが発売されても買いそうですw

KRISSベクター

第7位は「KSC KRISS ベクター SMG」ガスブローバックガンです。映画のバイオ5等で、既に使われているのでその特異なデザインで認知されている注目トイガンです。

手にして最初に思うのは、その重量感です。ポリマー製ボディとコンパクトなサイズの割にかなり重い。重量は約3500gで実銃のカタログ数値の2500gよりかなり重いものとなっていますが、これは1本700gもあるロングマガジンによるもの。気化効率重視と言ってももう少し何とかならなかったものですかね。

ボルト作動時に発生する反動を緩和する機構(SUPER Vシステム)もしっかり再現してあります。実銃では45ACPの大口径を毎分1200発の高回転で発射するために、このような反動緩和システムを考案したということですが、トイガンとしては反動緩和の効果云々よりも、メカ的に再現してくれたことが嬉しいですね。全体的な再現性も高いし作動性も良いし言うことなしです。

VFC UMP4

第6位は「VFC H&K UMP45 GBB DX」ガスブローバックガンです。H&K製の最新SMGの割にはマイナーなUMPがGBBになりました。先に電動モデルは発売されてましたが、やっぱりボルトが動かないとね。内部構造を含めてVFCらしいリアルな作りです。さらにDXバージョンは専用サプレッサーとスコープマウントがセットになっています。

ただし作動の方はイマイチで、ボルトを別売のアルミ製に代えてやっと満足な作動性になるレベル。特に注目すべきはマガジンで実銃同様のプラ製マガジンになっているので重量は約380g。ほぼ同サイズのKSCクリスベクターマガジンの約半分の重さなのは凄いですね。

この順位は作動に手をかけた分の個人的愛着が多々含まれていますw

ワルサーPPQ

最後に時点として取りあげたいのが「ウマレックス ワルサーPPQ M2」ガスブローバックガンです。従来の海外製ハンドガンは国産メーカーのコピー製品が殆どで素材ぐらいしか見るところは有りませんでしたが、このモデルは実銃の最新モデルを海外メーカーのオリジナルデザインで制作したものです。

多少のデフォルメはありますが、全体的に良く作られています。グリップのテクスチャーなんか国産並みのクオリティです。作動製も冷えに弱い欠点はありますが、フロンガスでしっかり動くスグレモノです。取説を見てもヨーロッパ市場向けで、日本は市場に見られていないのがハッキリわかるのもショッキングでした。

1〜5位は次回後編に。今日はここまで!!!!!!

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