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コクサイ M10・M13用グリップあれこれ微妙に

さて今回は、撮影のためコクサイ M10・M13用を引っ張り出したついでに、ノーマルグリップを何に変えようかと、手持ちのグリップを付け替えてみました。

Kグリップ6

↑ 恐らくコクサイ製の木製グリップ。さすがにグリップラインにぴったり合っています。これを付けるならグリップアダプターが必要なので、M10にはありかな。

Kグリップ3

↑ これはタナカ純正の木製ファイティンググリップ。画像では見づらいですが、グリップフレーム後部下のラインが、グリップよりはみ出しています。手軽さでいえば、これなんだけど色目がちょっとね。

Kグリップ4

↑ HOGUEのラバーグリップは、グリップの固定ネジが下側にあるのでグリップエンドが長くなります。グリップ後部のラインも合っていません。スクエアバットのグリップは比較的使い回しができたのに、このラウンドバットモデルは格好が悪くなるせいか購入してから一度もモデルガンとペアになったことがありません。

Kグリップ2

↑ アンクルマイクスのラバーグリップ。このモデルはグリップフレーム全体をカバーするので、大抵のモデルにフィットする(しているように見える)スグレモノです。フィンガーチャンネルも手にあっているので、お気に入りです。生産中止なのか最近手に入らないのが難点です。

Kグリップ

↑ ロジャースのプラグリップ。右側に円形のサファリランドマークがないロジャース製。バックストラップ部分もグリップラインに綺麗に合っています。さすがに予備ストックはないので、装着モデルからコンバートするしかありません。

Kグリップ5

↑ S&W純正コンバットグリップ。以前中古を入手したモノですが、勿体ない病のため仕舞い込んだままになっていました。グリップフレーム後部下のラインがタナカ同様はみ出しています(タナカ製グリップの形状が純正に近いって事?ちょっと見直しました)。見た目ほど握り心地が良くないのでちょっと悩みます。

候補はこの6点、取付モデルは最近取りあげたコクサイM10,M13のMHWモデルと、金属M10です。悩んだ結果は次回に。それにしてもパックマイヤーのラウンド持っていなかったのは自分でも驚きですね。

今日はここまで!!!!!!

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WE MP5K (Apache) GBB 実射動画

WE製MP5K海外verを入手したので、箱出しのまま試射してみました。海外仕様のままなので、低圧フロンで動くのかどうか不安でしたが、この時期なんの調整もしないでセミ・フル・3バーストともに快調作動しました

マガジンフォロアーを使わないボルトストップ機能は、初弾の発射不良(再コッキング後発射可能)はあるものの最終弾発射後ボルトが完全クローズしたまま発射ストップして中々リアル。

商標上H&Kが使えないので、不自然な「Apache」の名称を使ったり、本体にH&Kマークが無かったりしますが、本体デザイン自体はMP5Kのままなので、それ程気になりません。

先行したVFC製MP5Kは外見上はリアルですが、ボルトが重い分だけ反動や作動音の迫力はWEの方が上ですね。作動面もノーマル同士で比べるとWEの方が優位ですね。

気になる初速も80MPS程度で、ジュールも国内基準をクリアしていますので一安心。細部に気になるところもありますが、撃って楽しめるガスガンです。

WE MP5K (Apache) GBB 実射動画はこちら



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MG393 コクサイ M10 3インチ FBIスペシャル

さて今回は「コクサイ M10 3インチ FBIスペシャル」金属モデルガンです。

コクサイ金属M10

購入した時期は失念しましたが、コクサイ金属リボルバーも新型シリンダーが導入され始めたころだったから2007年頃ですかね。何故かその時期以降見なくなったモデルです。購入したのは金属モデルガンで唯一のFBIスペシャルだったからなんですが、カートが旧コクサイの短い仕様だったりするのがちょっと残念。

コクサイ金属M10−2

この頃のコクサイ金属は24Kメッキ仕上げだったと思うので、今見てもキンキラキン。品のない感じもするけど、メッキが劣化しない分良いのかもしれません。金属モデルガンだけあって重量感と剛性感は充分すぎるほどです。また金属同士の作動音は、弄るのに最高ですね。モデル的にはM10ですが、シリンダー長は357マグ用に近いので雰囲気はM13ですね。

コクサイ金属M10−3

自分的にはメッキされた金属モデルガンよりもHWやABSのプラ系モデルガンの方が見てくれ的に好みでしたが、最近ランパントのピーメを入手したあたりから、別のジャンルとして良く思えるようになりました。別のジャンルと言っても説明しづらいですが、「綺麗なモデルガン」というのが近いかもしれません(高級とも違うんだよね〜なんなんだろうw)。

マルシンのP08なんかも仕上げの質さえ良ければ、24Kメッキでキラキラも有りだと思うんですよね。それと同じような感じで、このM10も昔より今の方が気に入ってるかもしれません。M10もシリンダー直して再販してくれればもう一挺買うのにね。金属パイソンもまだ購入してないから、急に出されても困りますがw

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MG392 コクサイM10 3インチ MHW FBIスペシャル

さて今回は「コクサイM10 3インチ MHW FBIスペシャル」モデルガンです。

コクサイM10MHW

ぱっと見、グリップ以外は先に紹介したM13 3インチとほぼ一緒のモデルですが、シリンダー長が短くなっているので別モデルってことになります。これがコクサイ初となるKフレーム用38SP用の新型シリンダーなんですね。

コクサイM10MHW4

従来のコクサイKフレームのシリンダーは38SPモデルでも357マグ用と同じシリンダーだったので、フレームとシリンダーの間にこんなにスキマが空いていませんでした。正直3インチブルバレルとこのシリンダーの組み合わせは新鮮でしたね。他社のビクトリーモデルとかでKフレームと38SPシリンダーは見慣れていたつもりだったのに,何故か惹かれちゃいました(烈風@さんにお叱りを受けるのも当然だな〜)。

コクサイM10MHW2

グリップはサービスタイプのプラ無垢のグリップとグリップアダプターの組み合わせ。このプラ無垢グリップ(ウッディーグリップと言うのかな)は、従来のモデルガン用プラグリップのようにスカスカ感が無い点は良いのですが、惜しむらくは赤みの強い色とテカテカの表面処理が中途半端。なんか安っぽい木目プリントみたいです。思い切って木製グリップの再現は諦めて、サファリランド(ロジャース)のプラグリップを再現した方がピッタリだとは思いますが,古すぎて誰も知らないか。

コクサイM10MHW3

またもや、FBIスペシャルを2挺も増やしたので積年のホルスター問題が気になっています。元々3インチタイプのホルスターは少なかった上に,最近はリボルバー用のレザーホルスターを殆ど見かけません。ビアンキの#5あたりが候補になりますが他に比較対象も見つからないので、いつものように後回し。微妙な価格帯なことも手伝って優先順位が上がらないんですよね。

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MG391 コクサイ S&W M13 3インチ MHW FBIスペシャル

さて今回は「コクサイ S&W M13 3インチ MHW FBIスペシャル」モデルガンです。

コクサイM13MHW

またまたFBIスペシャルです。昨年コクサイのメガヘビーウェイト版が再販された時に、購入しました。シリンダーが改良されてからM13は2挺目となりますがMHWは初めてですね。ちょっと期待してましたが、従来のHWと何が違うのか分かりません。S&W純正木製コンバットグリップに似せたプラ無垢のグリップが付いてきますが、どのみち交換しちゃうしね。最初にMHW化された時に買い逃したのが衝動に走った原因かな。

コクサイM13MHW3

基本は80年代に製作されたM10シリーズがベースなので、目新しいところはありません。サイドプレートが金属になったり、フレ−ムトップが薄くなったり、スィングアウト時のヨークの角度がリアルになったり細かい修正はありますが、新鮮味はありません。FBIスペシャルのモデルガンはタナカが出さない以上、コクサイのものしかないからなおさらです。

コクサイM13MHW4

昔からコクサイのM10とM13はシリンダー長が同じ(357マグナム用に近いサイズ)に統一されていて、違いは刻印だけだったから購入する場合はM13優先で買っていたのが今回は失敗。なんとM10には新造した38SP用シリンダーが付いているのに、後から気がつきました。シリンダーとフレームとの隙間が広いのが超新鮮。結局余計な物を買い足す羽目になりました。

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スパイ大作戦 DVD シーズン1

さて今回は「スパイ大作戦 DVD シーズン1」です。

MIBS1

Amazonで廉価BOXになっていたので購入してみました。スパイ大作戦はリアルタイムで見たというよりも、恐らく再放送で見たのだと思いますが,後半になってレナード・ニモイに配役が変わったのを憶えていたりしているのでよく見て手いたのは確かです。

今回DVDを購入して驚いたのは、シーズン1はリーダーがジム・フェルプス(ピーター・グレイブス)ではなかったこと。恥ずかしながら初代リーダーが別人だったことを初めて知りました。声が若山弦蔵だったのと他はほぼ見たことのあるキャストだったので安心しましたが、買ってみるもんですね。

画質もリマスター化されているみたいで60年代の物と思えないほど綺麗です。シンプルでTVドラマっぽく低コストが見える部分もありますが、映画版より全然面白く感じるのは何故?DVD7枚組なので見応え充分ですがシーズン7まであるので揃えるのが大変そう。次はレナード・ニモイが出るシーズン4あたりを先に見たいですねw

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VFC製 H&K MP7A1 オプションパーツ入手しましたw

雪もやんだので、今日は久々の秋葉詣で。
昔はトイガンを見に行くのはアメ横だったんですが、時代が変わりましたね。
特に目的も無く様子見のつもりでしたが、何件目かに寄ったエチ○ゴヤさんで、以前紹介したVFC MP7A1のオプションパーツが入荷しているのを発見。全くの予定外ながら購入しました。

VFC MP7 オプション

購入したのはサイドレールと,予備マガジン2本。サイドレールはG36から拝借していたので購入しましたが、きちんとMP7A1用に2本入りになったました(当たり前ですか)。マガジンは国内メーカーより若干高めでしたが、輸入物は次に何時入ってくるか分からないので1本余分に購入しました。

VFC MP7 オプション2

やっと揃ったMP7A1のフルセット? これで一回撃つごとに弾込めしないで済みます。最近のGBBは調子が良いので予備マグは重くなるけど必要です。予備マグが増えると、個々のマガジンのガス漏れや装弾の調子が分かるようににマガジンに番号振ったりしません?自分だけかな。

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AG248 WA キンバー ラプター その弐

さて今回は「WA キンバー ラプター2」の続きです。

WAラプター7

先にヘレッツ製の木グリが付いてくると書きましたが、ダイヤモンドチェッカーのノーマルのタイプ。以前に比べてテカテカ感が強くなった気がしますが、それでもデキは良いですね。でもラプターのイメージはこれでは無いのは確か。

WAラプター9

新たに購入したのが、アルタモント製のラプターグリップ、鱗状の滑り止めがたまりません。ラプター2のアンビセフティが、スエンソンタイプではないので、グリップがポン付け出来るのも嬉しいですね。でもこのグリップは他のキンバー製ガバにはどれも合わないと思うので、売れてないでしょうね。

WAラプター11

これでやっとラプター2のイメージどおりになりました。合わない木グリが付いてくるのに不満がありましたが、使い回しが出来ないプラグリップよりも、まともな木グリが付いてきた方が結果としては良いですね。何だかんだで使わない木グリが溜まりますが、予備用とかイメチェン用とかになってますからね。

WAラプター12

実銃用グリップの残念なところは、SISグリップのように本体の販売が終了すると販売中止になったり、S&Wの純正木グリのように販売中止になるとプレ値がついちゃうことですね。最もニーズが高くて供給数が少ない物の値段が上がるのは流通の原則だから、グリップに限った話ではありませんが。

結局軍事費に限りがあるので、店頭にあるうちは買わなくて、無くなりだしてから大騒ぎするパターンの繰り返しになるんですよね。売れ残っているウルトララプター2をどうするか、グリップも含めて現在悩み中です。

今日はここまで!!!!!

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AG248 WA キンバー ラプター2

さて今回は久しぶりのトイガン「WA キンバー ラプター2」ガスガンです。

WAラプター

WAノトイガンを購入したのはかなり久しぶりで、シーキャンプコマンダー以来だからほぼ2年ぶり。今回入手したラプター2はコンバットマガジン2006年6月号で紹介されて以来の一目惚れ。昨年2回も泣く泣くスルーしたので,今回無理して手に入れました。

WAラプター5

何がそんなに気に入ったかと言えば、まず「ラプター(猛禽)」の名称ですね。俊敏でどう猛なイメージは高や鷲というよりも、恐竜のベロキラプトルそのものです。鱗状のセレーションやスライドトップの扇を重ねたような独特のグルーブも似通ったタクティカルカスタムとはひと味違ったテイストになっていて好きですね。

WAラプター6

ラプター2は現在も発売されているラインナップですが、2006年当初とはリアサイトがキンバータイプからボーマータイプに変わったぐらいで大きな変化は無し、ほぼ完成されたデザインということなんでしょう。ちなみにラプターの後に付く2はキンバーのオートマチックファイアリングピンブロックが付くモデルを意味しているようです。

WAラプター2

WAのラプター2はセレーション類はほぼハンドメイドということですが、仕上がりはかなりしっかりしていて粗さがありません(当たり個体だったかも)。仕上げはカーボンブラックの黒染め加工ということですが、青みがかって良い感じです。値段相応と言えばそれまでですが、手がかかっているのは確かでしょう。

WAラプター3

プルーフされたマグナBLKなので、重いスライドでも作動は確実、反動もかなりあります。セフティノッチの補強はありますが、スライドオープンはなるべくしないようにしています(貧乏人根性ですね)。唯一残念なのがグリップ。ヘレッツの木グリが付いてきますが、ラプター2はアルタモントの鱗グリップでないと。

ということで、次回へ。
今日はここまで!!!!

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ドレメル4000が到着!

先日注文したモーターツール「ドレメル4000」が到着。知らない間にBOSHの傘下になったらしくBOSHのダンボールに入ってました。

ドレメルとの付き合いは結構長く、社会人になった年ぐらいに購入したのがドレメル380発のモーターツールで我が家ではいまだ現役です。当時はモーターツールなんてドレメルぐらいしかなく、記憶では12000円ぐらいだったと思いますが、当時はかなり高級だったイメージでしたね。

主な用途はプラモ作りのパテ盛りの削りとかトイガンのカスタム用での金属加工(穴あけ・研磨)が殆どでしたのでオーバースペック気味ですが、人力より格段に作業がはかどるのに驚嘆しましたね。

そのドレメル380を購入してから約30年、遂に新型ドレメルが導入されました。

ドレメル
↑ 手前が新型ドレメル4000、後ろが旧型380、この2大の間に30年の差があるとはね

最近はドレメル以外のモーターツールも充実してきたので選択肢が増えましたが、コレットとかのツール類がそのまま使えるのと、使い慣れたブランドということでドレメルに決定。Amazonで見てみるとケース付きセットが単体より安いし、価格も以前より割安感が出てるので背中を一押しされました。

最近は研磨加工が殆どになってきましたが、本体をワークステーションに引っかけてフレックスシャフトを使うようにしています。音のうるささは相変わらずですがトルクはかなりありそうです。旧型の380は小型なので手持ち使用用に併用することにします。ブラシを交換しておけば暫く現役でも大丈夫でしょう。いちいちツールを付け替える必要が減るので,思っていたより便利になりました。

せっかく新兵器が導入されたので、面倒でほったらかしの要修理品にそろそろ手を付けることにしようかな。

今日はここまで!!!!

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モデルガンの古いカートのメンテ 第二弾

前回重曹を使って、成果の出なかったカートメンテを今回はクエン酸を使ってやってみました。

カートメンテ クエン酸

MGCの44マグ用カート。発火済みをメンテしておいたはずなんですが、ほどよく?汚れています。

カートメンテ クエン酸2

超音波洗浄機の中に、約60度のお湯で溶かしたクエン酸とカートを入れて6分の洗浄を3回行いました。洗浄を始めた途端に早くもクエン酸液は真っ黒に。

カートメンテ クエン酸3

汚れはかなり落ちましたが、銅色にカートが変色しました。クエン酸の濃度を下げるか、液に浸けた時間を短くするか調整が必要そうです。

カートメンテ クエン酸4

最後はプラスチック磨きクロスのお世話になりましたが、モーターツールを使わない分だけ手間は減少。前回よりは楽になったとは言え、手作業を完全に省略できなかったので、また別の手段を考えてみます。

今日はここまで!!!!!

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回天堂 アタッチメント付きウルトラガン(フィギュア王限定版)

さて今回も特撮もので「回天堂 アタッチメント付きウルトラガンフィギュア王限定版)」です。

ウルトラガン2

ウルトラガンとはウルトラセブンに登場するウルトラ警備隊の主要武器で、デザインは成田亨。スマートなデザインとシルバーとブラックのコントラストに子供心に憧れたものです。このモデルは2012年の8月頃に購入したもので、ポリストーン製の1/1スケールレプリカとのことで、いつものように衝動的にポチりました。

ウルトラガン4

ポリストーン製なので強度的には不安はありますが、それなりの重量感はあります。最初は1/1スケールでこんなに小さいの?と思いましたが、手にするとグリップは結構手にフィットするので自分的には納得。プロップ自体のサイズが公表されていないので、信じることにしました。

ウルトラガン3

形態的には後部のフィン下側が無くなった後期タイプとのこと。ポリストーン製なので当然無可動ですが、先端に火薬発砲用のアタッチメントを取り付ける事が出来ます。アタッチメントの内側にゴムリングが入っていて、ウルトラガン先端の溝に嵌まって固定される構造ですが、装着が結構固くてびびります。その分固定がタイトでガタが無いのは良いんですけどね

アダプターのいろが金色なのは、購入したのがwebのmonoショップだったので、知らないまま「フィギュア王」限定モデルを購入したようです。第41話の「水中からの挑戦」に登場したモデルとのことですが、怠惰なので未だに確認していません。

ウルトラガン

珍しく購入したときは「また無駄使いをしたな〜」と反省(後悔?)の気持ちを抱いていたんですが、撮影のために引っ張り出して改めて見たら、「買っといて正解w」と思ってしまったから我ながら不思議。そんなことやってるから出費に比例して物が増え続けているんですけどね。

今日はここまで!!!!!

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ウルトラマン blu-ray BOX3

さて今回も特撮系ネタで「ウルトラマン blu-ray BOX3」

Blu-ray3

ウルトラマンのHDリマスター Blu−rayシリーズもこれで完結。Amazonで予約したのが昨年3月だったので、ほぼ1年かかった訳ですね。

前作のBOX2から、3ヶ月強たってやっと「怪獣殿下」の後編を見ることが出来ました(苦笑)。これなんかは単に収録先の問題なので嫌々納得できますが、作品によってリマスターの程度が違うのはちょっと気になりますね。マスターフィルムの保存の問題とかもあるのでしょうが、手抜き?と疑いたくなったりもします。BOX1の感動が薄れてきたので、なおさら粗がきになっているとは思うのですが、分割発売の弊害ですね。

最も一括販売されたら速攻でポチれた価格では無くなるので一長一短だと思いますから、単なる我が儘ですよね。

昨年10月に発見されたという未公開NG映像が特典で付いてきますが、状態の悪さと音が入っていないためフルではなく、シーンごとに編集されていたので、思っていたよりも短かったのが残念。それでも撮影の裏部分が見えたのがメイキングぽくて良かったです。

この後セブンも続くと思うのですが、どうせ発売するなら、「遊星より愛を込めて」を入れて欲しいですね。円谷プロも経営者が変わっているので、変な自粛よりも記録として残すことを優先した方が売上になると思うんだけどな。少なくとも映像で差別要素は全くなかったと思うんですけどね(それよりもスペル星人のアジトだった百窓の建物をもう一度見てみたい)。

今見ても「Q」「マン」「セブン」「怪奇大作戦」は面白いですw

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XCORTECH シューティングクロノグラフX3200

さて今回は「XCORTECH シューティングクロノグラフX3200」です。

シューティングクロノグラフというと凄そうですが、ようはBB弾の弾速計です。海外製のGBBを購入するようになってから入手したものです。精度的にはどこまで正確か不明ですが、ショップなどでも使用しているところが多いので、目安的には充分なんでしょう。

ご存じのように、操作は簡単で最初に簡単な設定はあるものの、スイッチを入れて銀色のアルミ製のフードに向けてエアガンを撃つだけで弾速が計れてジュール計算も出来て、更に発射サイクルも計れるスグレモノです。

x3200-

実際には、そんな上手い話は無い訳で、測定口に真っ直ぐにBB弾を撃ち込むのが結構大変。不器用なせいか頻繁に測定口の側面に弾を当ててエラーメッセージを出しています(電池の残量にシビアとも言われているので電池交換が必要かも)。

この測定口側面に当たったBB弾の破片が筒内部の測定用の隙間から本体に入ってしまうのが難点で、半年以上放って置いたのですが、カラカラ煩くなってきたので分解して取り除くことにしました。

x3200-2

分解は底面にある四つのゴム足を外してネジを外せば本体が上下に分解できると思ってましたが外れません。面倒なので開いた隙間からBB弾の破片を落として済ませましたが、後から電池ボックス内の保証シールの下ににもう一つネジがあるのに気づきました。無理に抉らず良かった〜

x3200-3

内部にこれだけ破片が入っていました。どれだけ真っ直ぐに撃てていなかったかの証拠品ですね。
簡単に銃口だけを真っ直ぐに測定口に向けて固定するためには、レストみたいなのが必要なのかもしれません。高さの合いそうなもので探してみようっと。

今日はここまで!!!!!!

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AG247 KSC M4−ERG マグプルCQB

既に動画で紹介しているので、紹介し終わった気になっていた「KSC M4−ERG マグプルCQB」電動ガンです。

KSC M4PTS−ERG

昨年末に発売されてから既に2ヶ月弱経ちますが、KSCのwebサイトでは今だ在庫があるようですね。webのみの販売だとそんな飛ぶようには売れないだろうね、生産数が結構多いのかもしれないし。半年ほど経って残ってたらそれこそ本当に売れてないということでしょう。

KSC M4PTS−ERG3

さすがにこの季節だと電動ガンはストレスフリーでフルオートが撃ちまくれるので快調なんですが、2度ほど問題が発生しています。一度目は最終弾発射後の作動停止。本来は最終弾発射後にメカ的に電流を止めてボルトストップ状態にし、ボルトリリースボタンを押すと通電する仕組みなんですが、ボルトリリースボタンを押しても通電しないことが1回だけありました。

結局マガジンハウジングから通電に関わるスイッチの一つ、マグスイッチカットレバーをポンチの先で何度もつっついて、通電させましたが、細かいパーツ同士の連動で物理的にスイッチを入切させているので、何かの具合でパーツが引っかかって動かなくなっていたようです。

2度目は、トリガーを戻してもフルの作動が止まらず暴発状態に。これは実写映像の中に残っていますので、興味のある方はご覧ください。この時はセレクターを動かしたりトリガーを引いたり放したりしているうちに止まりましたが、結構焦りました。純正mgだったから60発で弾切れになりましたが、多弾数mgだったらどうなってたんでしょうね。

KSC M4PTS−ERG2

いずれもメカボのスイッチ関連のトラブルのようですが、それぞれ1度だけしか起きていないので構造的に問題があるのか,たまたまなのか不明です。再現性が低いので、暫く様子見するしかなさそうです。バッテリーを入れるハンドガードが外しにくいのは毎度のことなので,明確な欠点ですが。

ホビージャパン系の雑誌では内部構造を含め、特許に関わりそうな反動メカについても明らかにしています。ボルトとが直接反動メカに触れない(SPの力を介してはいますが)構造のため、特許には触れないようですが最終判断は裁判所が下すので,今の所は白に近いグレーって感じです。

性能自体は、今時の電動ガンなので文句なし。さらに電動ガンに撃ち味を付加した点が気に入りました。マルイの次世代も欲しくなったぐらいです。後はどこまで人気が出るのか楽しみですね。

今日はここまで!!!!!!

KSC M4−ERG マグプルCQBの詳しい記事はこちら
KSC M4−ERG マグプルCQBの動画はこちら
KSC M4−ERG マグプルCQBとマルイ次世代の比較動画(暴発状態も入っています)はこちら

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ブッシュネル レーザーボアサイター

さて今回は「ブッシュネル レーザーボアサイター」です。

ボアサイター

以前入手した実銃用のものですが、中々の便利ものです。ブリュスターパックに入っている所が安物っぽいイメージですが一応ブッシュネルブランドです(廉価なのは確かですがw)

使用方法は簡単で、本体を銃口の中に入れてレーザーを照射するとレーザーのポイントしているところが、おおよその弾着点となるので、レーザーのポイント先に合わせて大まかなサイト調整をしておけば実射したときの着弾点とサイト誤差が小さくなるので、調整が簡単になるというものです。

ボアサイター2

細長くなっている方の先端に、太さの異なるアダプターを付けて銃口内に固定します。エアソフトガンの場合はインナーバレルが約6mmなので、アダプターは1種で済みます。当然インナーバレルが固定されていないと実際の弾着は変わりますが、大まかにバレルとサイトの軸線のズレを掴むだけなので、それ程影響はありません。

長ものでインナーバレルにボアサイターの先端が届かない場合も同様で、実際のサイト調整をするためのアタリを付けるぐらいで大丈夫です。

ボアサイター3

特にスコープを付けたときのサイティングは銃身のパララックスが大きいので、最初からBB弾を使って調整をするとスコープの視野外に弾着したりして、かなり面倒です。予めボアサイターでおおまかな調整がしてあれば視野外に着弾するようなことはありません。

残念ながら出力の関係で、国内では消費者生活製品安全法に抵触して販売が規制されています。エアガン用に適合レーザーのクラス1で作ってくれればもっと精度の良いものが出来そうなんですけど、国産レーザーだと高くなるんだろうな。

今日はここまで!!!!!

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AG246 VFC H&K MP7A1

既に動画で紹介している「VFC H&K MP7A1 GBB」の紹介です。

DSC05653.JPG

気になるサイズについては、全長が420mm(国産2社はそれぞれ380mm)なので、一回り大きめになっています。現状H&K HP並びにH&K USA HPにおけるMP7A1の全長が415mm(USAではmm換算420mm)となっているので、リアルサイズなのはほぼ間違いないですね。6年前に製品化したモノと比べれば、よりリアルになるということでしょう。

DSC05800.JPG

基本的にサイズが一回り大きくなっただけで、細部については国内2社と再現性は変わりありません。異なる点はボルトリリースレバーの動きが逆になって、上から下に押し下げてボルトリリース(恐らくこちらの方が正しいはず)するようになっている点と、フロント・リアサイトの形状、サイドレイルがオプションになっているぐらいです。

DSC05655.JPG

サイドレイルはオプション製品の告知がありませんが、マルイ製G36C、VFC製G36Cのものが使用できますが、形状がリアルでアルミ製、オプションパーツとしても販売していたVFC製の方が良さそうです(3本セットなのでアンダーレイルが無駄になりますが)。最も予備マガジンの発売もまだなので、マガジンなどの販売と一緒に専用オプションとした発売されるでしょう。

UMAREXからKSC MP7A1用として発売されているQDサイレンサー&ハイダーがそのまま流用できますし、アルミ製トップレイルはピカニティサイズに準じているのドレスアップもし易いですね。

DSC05863.JPG

肝心の作動面も国産2社よりも重いボルトにもかかわらず快調で、この季節でも問題無く1マガジンをフルで撃ち尽くせます。海外製なので耐久性やマガジンのガス漏れなどの心配な部分はありますが、製品のデキ自体はは国産と遜色はありません。

早く予備マガジンを揃えて,撃ちまくりたいです。

今日はここまで!!!!!

VFC H&K MP7A1の詳しい記事はこちら。

VFC H&K MP7A1の実射動画はこちら。

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