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旭工房 MGC ウッズマン長銃身アタッチメント

CAWからウッズマンが再版されて暫く経ちますが、ウッズマンといえば秘密探偵JAや、ワイルド7のカスタムウッズマンということになります。特にワイルド7の「緑の墓」に出てきたウッズマン用長銃身アタッチメントには惹かれました。その長銃身アタッチメントをパーツとして2〜3年前に販売したのが旭工房で、ネットで見ただけで購入に踏み切りました

今回はその「MGC ウッズマン用 長銃身アタッチメント」を紹介します。

ウッズマン長銃身3

これが旭工房製の「ウッズマン長銃身アタッチメント」。長い方の長銃身アタッチメント本体はアルミ製の中空棒を長銃身タイプに加工したもの。残念ながらバレルにテーパーも無く、22口径とは思えない大きな銃口が空いています。短い方のウッズマン本体にかぶせるバレル部はジュラコン製?と思える筒状のパーツで、アタッチメントをねじ込むネジが銃口部に切られていますが、これも50口径ぐらいある大きな銃口が興ざめです。

正直、購入価格に見合うかといわれれば疑問を感じざるを得ませんが、自分で加工できるかどうかを考えるとギリギリの線ですね。購入後直ぐに組み込まなかったのは、がっかりしたことも大いに関係していて今回に限っては面倒だっただけではありません。他のカスタムパーツで、この完成度であれば恐らく購入してないと思います。

ウッズマン長銃身

今回の取付用のベースはウッズマン飛葉モデルHWです。取付は、飛葉モデルのバレルカバーを外します。バレルカバーは接着後ピンで留められているので、ピンの周りをザクってピンを引き抜きます。その後バレルカバーのピンを抜いた穴を、ポンチで叩いてバレルカバーを外します。接着剤はABS用ではなかったので、これでバレルカバーは抜き取れました。

ウッズマン長銃身2

バレルカバーを外すとこのような状態。オリジナルのウッズマンスポーツのバレルを後から切断しただけの、雑な加工なのが初めて分かりました。本体がHW製なので当然バレルもHWですが、ウッズマンスポーツををHWで作るとバレルまでHW樹脂がまわりにくいような事が言われているので、もしかすると不良フレームを使って飛葉モデルを作っていた可能性もありますね。

それにしてもバレルの斜めの切断後にはショック。見えない部分ですけど、やっつけ仕事のように思えます。このまま銃口部のパーツを加工して接着すれば良かったように思えますが、手間とコストで無理だったんでしょうね。

ウッズマン長銃身4

MGCウッズマンのバレルカバー(画像下)と、旭工房製のバレルパーツ(画像上)の比較。太さ的にはMGC製と大差が無いので、仕上がりが予想できますね。

ウッズマン長銃身5

ウッズマンのバレル周りの接着剤を剥がして、バレルを組み上げるとこのようになります。外したピンを短くして戻し、旭工房製のバレルをシアノボンドで接着して組み上げ終了。MGC製飛葉カスタムと同じような微妙さですね。少なくとも本体との色目の差を無くしたいのでバレル部と長銃身アタッチメント部を塗装することにしました



ウッズマン長銃身6


塗料は悩んだ末に、残っていたインディのブラックパーカーにしましたが、本体との色の違いが残ってしまいました。もう少しグレーぽい方が良かったようです。そのうちにパーカーシール当たりに塗り直そうかとも思ってますが、当面はこのままにする予定です。

完成品の画像は次回に。
今回はここまで!!!!!!!!!


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MG395 MGC コルトトルーパーMK3 6インチ ABS

さて今回は「MGC コルトトルーパーMK3 6インチ ABS」モデルガンです。

トルーパー6インチ2

トルーパーの発売は75年、6インチは少し遅れて翌年だったようですが、MGCのABSモデルガンの中で印象が薄いんですよね。

73・4年はM16やスターリング、M15が発売されて、長ものBLKに意識が向いているし、76年は52年規制の直前で、金属モデルガンの最後の購入に予算がつぎ込まれてましたから、発売直後の記憶が全くありません。

翌77年にABSパイソンが発売されると、トルーパーはパイソンの廉価モデルみたいなイメージで捉えてましたね。元々TVドラマの影響でマーク3シリーズの人気はスナッブノーズのローマン2インチに集中してたから尚更です。

トルーパー6インチ3

このモデルも後年モデルガンフェアで安く売っていたのを購入したものですが、仕舞っ放しで殆ど箱から出していないですね。今回撮影のため久々に引っ張り出したら,自分でも状態の良さに驚いたぐらいです。当然未発火ですが、ABSフレームにもキズがなく新品みたいです。

トルーパー6インチ4

最近のABS好き嗜好と相まって,かなり気に入りました。思っていた以上にフレームにヒケの無いのも良いですし、6インチバレルのシンプルなスマートさも,このモデルならではのシルエットです。何よりもS&Wリボルバーに無い新鮮さがありますね。できれば木グリを付けたいんですが、当然興味の無かったモデル用にストックしている訳も無く、地道に探すしか無いでしょうね。

トルーパー6インチ

パッケージを見ると、初期のハイパトや44マグと同じ細長いもの(GUNが斜めになって入るタイプ)なので、初期のものなんでしょうね。やぱり在庫品だったのかな。このモデルも2度とトイガン化されなさそうなので(CAWに金型が行っていて、状態が良ければ別ですが)、雑に扱えなくなってきました。

今日はここまで!!!!!!!!

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CAW&MGC コルト ウッズマン用サイレンサー 他

さて今回は「CAW&MGC コルト ウッズマン用サイレンサー」を中心に、バレルカバー型のサイレンサーを集めてみました。

サイレンサー

画像手前から、CAW ウッズマン用、MGC ウッズマン用、WA AR7用、キャロム製タナカ PO8用サイレンサー。

サイレンサー(今風にいえばサプレッサーですけど、モデルガンだとサイレンサーの方がしっくりくるので)で最初にバレルをカバーする形を作ったのがMGC製のウッズマン用サイレンサーだったと思います。

それまでは銃身露出タイプだろうが、スライドカバータイプだろうが口金を付けてバレルに差し込むタイプが殆どでしたので、金属モデル時代のスチール製サイレンサーをそのまま使っていたために、サイレンサー本体の掃除ができなかったり、サイレンサー自体の重量で傾いたりしていました。

サイレンサー3

画像右から、CAW ウッズマン用、MGC ウッズマン用、WA AR7用、キャロム製タナカ PO8用サイレンサー。

MGCのウッズマン用サイレンサーはアルミ製チューブの内側に、2分割したABS製の隔壁を持ったマキシム型サイレンサーを入れた構造で、バレルにかぶせるように装着して、側面のネジを締めることでバレルに固定する画期的なモノでした。バレルと直接触れる部分はABS製なのでバレルにはキズが付かない上に、サイレンサー分解用のネジを外すことで分解メンテ(洗浄)も可能になっています。

サイレンサー4

↑ MGCウッズマン用サイレンサーを分解したところ。

同時期にWAから発売された、AR7用サイレンサーはMGCのウッズマンサイレンサーのアルミ製チューブをABSユー部に代えてオリジナル仕様にしたものと推測されます。推測に留まるのは、サイズやネジパーツ等はMGCに準じているのですが分解できない構造になっているためです。
当時のWAとMGCの関係を考えればパーツ供給があっても不思議はありません。

ちなみにMGCのウッズマン用サイレンサーはAR7の他に、MGCのABS製P08、マルシンP38ロングバレル等サイト幅とバレル径のあうモノなら取り付け可能でした。

サイレンサー5

↑ CAWウッズマン用サイレンサーを分解したところ。

CAWのウッズマン用サイレンサーは内部パーツやサイレンサーの先端パーツををMGCの金型から作っているようです。ネジ等の金属パーツは可能な限り同じ仕様に近づけているようです。唯一の違いはマズルアダプター(勝手に名付けました)が別パーツで組み込まれていること。これはMGCのサイレンサーは構造上マズルとサイレンサーの間が密着しないでスキマが空くのを改良したものと思われます。

サイレンサー6

↑ CAWウッズマン用サイレンサーの取付状態。

バレル先端が筒状のマズルアダプターを介してサイレンサーに装着されるので、発射ガスがダイレクトにサイレンサー内部に入るようになります。アダプター分サイレンサーが深くバレルに被さらないので、見かけ重視ならアダプターを外すことも可能です。

サイレンサー7

↑ キャロム製タナカ PO8用サイレンサーの分解

キャロム製はエアガン用に設計されているため、マキシムサイレンサーのような隔壁が無く、吸音材としてスポンジが筒状に入っています。サイト幅の関係でマルゼンのP38には、そのままでは流用できないのが少し残念です。どちらかといえば、バレルカバーのデザインを参考にしただけの別物ですね。

サイレンサーはモデルガンがリアル路線に行くにしたがって、アクセサリーとしての需要が減っていたように思われます。MGCもウッズマンサイレンサー以降モデルガン用の新規サイレンサーを作らなかったように記憶しています。個人的にサイレンサーが好きなのは、現代戦の特殊部隊装備というよりも、モデルガンや当時の映画からの刷り込みなのは間違いありませんね。

今日はここまで!!!!!


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MG394 WA ワルサーPPK/S サテンフィニッシュ

今回は「WA ワルサーPPK/S サテンフィニッシュ」モデルガンです。

WA PPK/S6

先日ようやく修理が終わったばかりのモデルですが、発売は82年の5月頃ですから30年以上前のモデルということになります。このモデルとシルバーモデルは同時に発売されてWA5周年カスタムみたいな扱いでしたから、AR7が出る直前ぐらいのモデルですね。当時の価格は、本体10,000円、ヘビーウエイトグリップ5,000円とありますが、後楽園のGUNショーかなにかでグリップ付きの特価モデルで購入した記憶があります。

本体の仕上げはサテンフィニッシュで、塗装なのかサンドブラスト処理なのかよく分かりません。スライド側面のみノーマルの光沢があるままの仕上げなので、全体が締まって見えます。ヘビーウェイトグリップの樹脂の部分とのコントラストが特に気にいっています。その他のカスタム部分はハンマーの側面がポリッシュされているぐらいだからカスタムというより、仕上げ違いのバリエですね。

WA PPK/S7

同時期に発売になっているマルシンのPPK/Sに比べると若干大ぶりで、恐らくサイズとしてはマルシンの方が近いと思いますが、個人的にはWAの太めのグリップが気に入ってました。WAがアメリカ仕様になっていて、今は無きインター・アームコー(当時のワルサーの輸入代理店、伝説的な武器商人サム・カミングスの興した会社)の刻印がスライド右に入っているのも良いですね。

このモデルは未発火ですが、ノーマルモデルを発火した記憶ではブローバックは快調だったと思います。
最もこの辺りの中型オートは破損が怖くてそれ程撃ち込まなかったですけどね。

WA PPK/S5

WAのモデルガンは、このPPK/Sのフレーム部分の破損に代表されるように、スーパーブラックホークのシリンダーラッチや、ベレッタM1934のバレル、セキュリティシックスのエジェクター固着と、欠陥とも呼べる問題点が必ずありましたね。当時はそれでも許される?風潮がありましたが、今だったら大騒ぎでしょうね。

最近、80年代のモデルガンに嗜好が戻りつつあります。これも年ですかねw

今日はここまで!!!!!!

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WA ワルサーPPK/S 修理完了!

トイガンの整理をしていたら、5年前に破損を発見して修理途中だったWA ワルサーPPK/Sを発見しました。

WA PPK/S8

↑ 破損発見時の画像(破損パーツが丸々残っていたのがラッキーでした)

WAのPPK/Sは、元々トリガーバー付け根のフレームの強度が弱く(薄いABS素材にピン穴が開けられていて、そこにトリガーガード固定用スプリングの強いテンションがかかるため)、固定スプリングの交換を考えていた矢先の破損だったので自分的にはショックでした。

WA PPK/S9

WA PPK/S10

↑ 今回発見時の状態(この後仕上げるだけなんですが、他に2挺PPK/Sの破損が見つかったので必要以上に慎重になっていたのかも)

幸いなことにパーツの破片が残っていたので、強度に定評のあるシアノボンドRP−Xで接着。後は仕上げるだけだったのですが、ここで放置に繋がる問題が発生。この時破損したPPK/Sはノーマルモデルではなくサテンフィニッシュモデルだったので、接着箇所を仕上げた後のフレーム処理をどうするかで悩む羽目に。真鍮ブラシで叩いてサンドブラスト風にするか。塗装で済ませるか。塗装だったらどこのメーカーにするかです。

結局結論が出ないうちに引越があったりして、今年になって発見されるまで封印されたままになっていました。修理開始が2009年だったと思うから5年近く放置していたことになります。自分の中では2年ぐらい放っておいたイメージだったので、慌てて修理を進めました。

WA PPK/S4

WA PPK/S2

5年前から悩んでいたフレーム処理については塗装にすることにして進めましたが、接着箇所の仕上げをしている途中に1000番の水ペーパーを使った後の状態が、がフレームのサテンフィニッシュの光沢感に近いのに気がつきました。そこで1000番のペーパーで粗磨きをしたまま、多少残った接着ラインを無視して仕上げ終了。

WA PPK/S3

最後にテンションの強いトリガーガード固定用のスプリングを同径の弱いモノと交換して,修理終了。今回交換したスプリングが弱すぎるようなので、再再調整するにしても、かかった時間はもう一挺のPPK/Sと合わせて1時間弱。放置していた時間は何だったんだろうと思いますね。案ずるより何とやらの典型ですね、深く反省してます。

古いABS製のトイガン(モデルガン)を保存するのにテンションの強いスプリングを弱いモノと交換するのは必須なんですけど,面倒がって中々やらないんですよね。今回の反省を踏まえ、MGC GM5のハンマーSPの交換に着手する予定でいます。思いついたら直ぐやらないとね

今日はここまで!!!!!!」

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AG249 WE MP5K(Apache)GBB

ようやく暖かくなってきました。恐らくこのまま春一直線ですね。

さて今回は、以前実射動画だけを公開した「 WE MP5K(Apache)」GBBです。

WE MP5K

昨年ぐらいから発売が噂されていたWE製MP5KGBBが遂に発売されました。最も発売されたといっても国内では余り見かけないし、見かけてもJAPAN verだと5万近くもするので海外版を手に入れました。

ご存じのようにトイガン用のH&Kの商標は、UMAREX社が保有しているので、このWE製品は「H&K」とか「MP5K」とかの表示は使われていません。代わりに独自に「Apache」と言う商品名が付いていますが、本体は前作MP7とは異なりメーカーオリジナル色を排除してあるので、MP5Kとして接することができます。

WE MP5K4

これがオリジナルパッケージ。「Apache」の文字が英語と中国語で入っていますがAH−64のイラストと相まって、かなりいかがわしいパッケージに仕上がっています。店頭でパッケージを見たら、購入する気にはならないでしょうね。このデザインセンスは凄すぎます、先行するVFCがUMAREXブランドでH&Kロゴのついた小洒落たパッケージなのに比べると大違いです。

WE MP5K2

VFCより後発だけあって、3バーストメカやマガジンリップを使用しないボルトストップメカなどの凝った機能を盛り込んでいます。特にボルトストップメカはマガジンのレバー切り替えで、本体のバルブノッカーを上下させるオリジナルメカ。マガジンの切り替えが多少分かり難いですが、慣れれば問題の無いレベルです。

そのマガジンもダイキャスト製でリアル度よりも作動性重視なのは好感が持てます。海外仕様なのにフロン134aで文句のない実射性能で、この季節1マガジンをフルで撃ち切る事も可能です。気になる初速も80m/秒でジュール換算しても充分規制内なので一安心です。

WE MP5K3

日常分解もピン2本外すだけで、ボルトアッセンブリーまで分解できます。VFCの異様なリアルさには劣りますが、フレームパーツはスチールで、パーツ形状も充分リアルです。海外製に良くあるフレームパーツの流用などはなく、完全オリジナル仕様のようです。今後予備パーツの供給が心配ですが、WEなので大丈夫でしょう。

MP5系が好きなのでVFCに続き、重複購入した訳ですがどこまで売れますかね? そろそろ長モノGBBもネタが尽きてきた感じです。個人的には大戦中モノ(MP40,トンプソン、STEN)のSMGか、リアルなFALやG3が欲しいですね。フルサイズUZIやVZ63も良いですね。あっ古いモデルばっかりだw

今日はここまで!!!!!

WE MP5K(Apache)GBBの詳しい記事はこちら

WE MP5K(Apache)GBBの実射動画はこちら
)

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元祖電動フルオート マスダヤ シュマイザーMT36

さて今回は「マスダヤ MT36」という元祖フルオート電動ガンです。

MT36-4

このトイガンは当時BSガン(オレンジのツヅミ弾を飛ばすトイガン)時代に発売された電動ガンで、謳い文句は「1秒間に8発」というように連射を売りにしたトイガンでした。本体内部の円盤に同心円状に8本のピアノ線が取り付けてあって、モーターで円盤を回転させることで、ピアノ線が弾をはじき飛ばすという、電動スプリングガンというべき機構でした。

MT36-3

サイズは子供向けのジュニアサイズ。シュマイザーと名付けられても、マガジンはステンのように左側から水平に差し込みます。驚くことに残弾が分かるシースルーマガジンだったんですね。当時は連射ができるトイガンというだけで衝撃でした(モデルガンのMP40のBLKは別物という認識)。

MT36-2

1秒間に円盤が1回転するので「1秒間に8発」連射ができるということでしたが、実際はそこまで速くなかったと思います。また使っている内にピアノ線が折れて段々連射が歯抜けになっていったと記憶しています。記憶が定かで無いのですが小学校6年から中学2年ぐらいの間に購入したと思います。当時はこんなスワスチカのシールなんか無かったような。

MT36-1

81年当時のコンバットマガジンにも載っていたりしたのでかなり長い間売られていたようです。所持モデルは2年ぐらい前にネットで見つけて購入したモノ。つい手に入れちゃいましたけど、電池も入れていないので撃てるかどうかも判りませんし、懐かしのアイテムってやつですね。

今日はここまで!!!!!!

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AG46 タニオ・コバ VP70M メンテ&実射

久しぶりにタニオ・コバ製VP70Mを引っ張り出して弄っていたら、どうも動が悪い。それ程マガジンが冷えていないにも関わらず、BLKの勢いが無く直ぐに生ガスを吹く事の繰り返し。早速分解してみました。

VP70コバカップ

スライドを外すのはフレームの分解ラッチを下げて、スライドを引いて上方にずらすPPK等でお馴染みの方式。バレル固定式のストレートブローバックなので分解も簡単です。

VP70コバカップ3

スライドからブリーチ部分を外すのも、非常に簡単で、ブリーチを止めている2本のネジを外すだけ。他社のようにスライドを広げてとかの無駄な作業がないのはさすがです。ブリーチをスライドから外せば、ピストン部分も簡単に分解できます

VP70コバカップ2

ピストン部分を分解してコバカップを外してみると、案の定右側の古いコバカップ(グリーンの方)は硬化してボロボロになっていました。外す際に割れて、半分紛失したので片側だけです。これを予備に買っておいた新型コバカップ(白い方)と交換して組み上げます。

VP70コバカップ4

組み立ては逆の手順で進めるだけなので分解組み立てで15分ほど。ついでなので所持しているもう一挺も見てみるとやっぱり同じ症状だったのでコバカップを交換しました。これだけの作業で生き返えれば儲けもの位に思っていたら、本当に生き返りました。マガジンからのガス漏れもないし、他のパーツの破損も無く快適3バースト。

改めて、VP70Mの面白さを満喫できました。最新のGBBハンドガンと比べてもヒケをとらない完成度ですね、生産中止が惜しいモデルです。

タニオ・コバ VP70Mの実射動画はこちら



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ローリングストーンズ ライブ(14 ON FIRE JAPAN TOUR)

8年ぶりのローリングストーンズ 来日公演14 ON FIRE JAPAN TOUR ) 東京ドームに4日と6日の2日間行ってきました。

ストーンズ

中日の4日は一塁側の1階席。開演からきっちり30分遅れでスタート。年配者が多いので最初からスタンディングはないだろうと高をくくってたら大間違い。オープニングの「スタート・ミー・アップ」からオルスタ状態で最後まで。恐るべしストーンズ。

ストーンズ2

見せ場は70年代の元メンバー ミック・テーラーを加えての「ミッドナイト ランブラー」。容姿は変わったけど、ミック・テーラーのギターは健在なのが嬉しかったなw。同じくりくえすと曲の「シルバートレイン」もライブでは初だったので大感激!

反面この日のキースのデキは酷く、ソロ曲でも声は出ないわ入りを間違えるわで、どうしちゃったんだ状態。演奏の方もイントロの時はギターボリューム上げているものの、途中から音を絞られてロニーのギターしか聞こえない片翼状態。こうなると、ストーンズの音翔じゃ無くなっちゃうんですよね。あげくにチャーリーのドラムもキレが無く、アップテンポの曲も弛んだ感じ。

アンコールの「サティスファクション」まで約2時間。全体的な構成はメンバー4人にベース1人、コーラス2人とサックス2人、キーボード1人にゲストギターのミック・テーラーというもので、90年代の豪華絢爛ショーーとはうって変わったシンプルなもの。ライブバンドの力量が素直にでる原点帰りのものだっただけに,正直この日はがっかりというか衰えを感じて悲しくなりました。

4日のセットリスト

1.スタート・ミー・アップ
2.ユー・ガット・ミー・ロッキング
3.イッツ・オンリー・ロックンロール
4.ダイスをころがせ
5.悲しみのアンジー
6.ドゥーム・アンド・グルーム
7.シルヴァー・トレイン(ファン投票/ゲストギター:ミック・テイラー
8.ホンキー・トンク・ウィメン
9.スリッピング・アウェイ (キース/ゲストギター:ミック・テイラー)
10.ハッピー(キース)
11.ミッドナイト・ランブラー (ゲストギター:ミック・テイラー)
12.ミス・ユー
13.黒くぬれ!
14.ギミーシェルター
15.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
16.悪魔を憐れむ歌
17.ブラウン・シュガー
アンコール
18.無情の世界
19.サティスファクション (withミック・テイラー)

6日最終日公演

この日は3塁側1階席でかなり後ろ。その分全体が見渡せるので、まずまずの席。4日の批評を見ると、初日に比べてキースはマトモになっていたとのことのことだったんで(初日はもっと酷かったって事?)復調の可能性を信じて観覧。

ストーンズ3

セットリストの構成をかなり変えてきて、オープニングは「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」。イントロのギターリフからキースの調子が良さそうなのが感じられて,かなり興奮。動きも格段に良く往年のキースそのままでした。キースが復調すると、他のメンバーもカバーにはしること無く、それぞれのパフォーマンスに集中できるので、ライブの完成度も桁違いの良さ。つくづくライブバンドの難しさを知りました。

それにしても中一日で、これほど変わるとはおもいませんでした。余程の体調不良だったか、立て直しにミーティングでも行ったのかわかりませんが、集中力が違って見えたのも事実なので、プロとしてのプライドなのかもしれません。

ストーンズ4

この日は本当に動きも良く、鳴り物入りのステージ中央に作られた花道にも頻繁に出てきて、周りのゴールデンチケット席(1席8万円也)の人達も少しは元が取れたと思います。自分は、正直無理して買わなくて良かったと思っていますが。

この日のリクエスト曲は「リスペクタブル」ゲストに布袋寅泰を迎えて大盛り上がり。日本公演で、日本人アーティストを入れた演奏は初だよね。他にも何曲か入れ替わりはありましたが、この日の調子でキースの「ハッピー」が聞けなかったのが唯一の心残りかな。

ストーンズ5

いや〜本気のストーンズは凄い、4日の演奏を見た後だったから尚更そう思ったのかもしれませんけど、とても70才の爺さんたちがやってる演奏じゃないですね。ポールのときも思いましたが、これぞレジェンドですね。

この日は本当に満足しました。これで本当に最後の来日になっても、諦められるような残るライブでしたね。本当に良かった〜

6日のセットリスト

1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.ユー・ガット・ミー・ロッキング
3.イッツ・オンリー・ロックンロール
4.ダイスをころがせ
5.ルビー・チューズディ
6.ドゥーム・アンド・グルーム
7.リスペクタブル(ファン投票/ゲストギター:布袋寅泰)
8.ホンキー・トンク・ウィメン
9.スリッピング・アウェイ (キース/ゲストギター:ミック・テイラー)
10.ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン(キース)
11.ミッドナイト・ランブラー (ゲストギター:ミック・テイラー)
12.ミス・ユー
13.黒くぬれ!
14.ギミーシェルター
15.スタート・ミー・アップ
16.悪魔を憐れむ歌
17.ブラウン・シュガー
アンコール
18.無情の世界
19.サティスファクション (withミック・テイラー)

今日はここまで!!!!!!!

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コクサイ M10・M13用グリップあれこれ(組み合わせ確定編)

さて今回はコクサイ M10・M13それぞれのグリップを確定させました。我ながら無難なところに落ち着いて面白味が無いんですが、グリップバリエもすくないので暫定的確定という官僚的言い回しで、ご勘弁を。

Kグリップ7

Kグリッップ10

金属製M10はS&W純正ファイティンググリップに決定。グリップラインのズレはありますが、ニスでテカテカの木部の色と24Kメッキが妙に似合うので気に入りました。握り心地の悪さは雰囲気でカバーするということで納得しています。

Kグリップ8

Kグリッップ11

MHW製M10はタナカ純正ファイティンググリップに決定。個人的にはサービスグリップ+アダプターの組み合わせに惹かれたんですが手持ちのコウサイ製グリップだと厚みが足りないようで,手にフィットしないのでタナカ製になりました。他のグリップが手には入ったら交換する可能性が一番高いので暫定色が一番強いです。

Kグリップ9

Kグリッップ12

MHW製のM13はアンクルマイクス社製のラバーグリップに決定。握りやすいのは確かですが、個人的に昔からやっているので最も新鮮みの無い組み合わせです。無難過ぎてつまらないので、これも別のグリップが手に入ったら新たなチャレンジの対象になりますね。

中々無難というか、新鮮味に乏しい組み合わせになりました。グリップの付け替え自体は面白いんですが、銃自体がが同じシルエットだとグリップのバリエがもっと必要ですね。木製グリップが圧倒的に足りないのは分かってるんですが、どこかの国の軍隊と同じで正面装備を揃えるのに予算を使いすぎてるので、支援装備に予算が付かないんですよね。

反省を込めて、今日はここまで!!!!!
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