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第73回ビクトリーショーに行ってきましたw

6月29日に開催された「第73回 ビクトリーショー」へ行ってきました。会場はいつものJR浜松町駅近くの都立産業貿易センター 浜松館でしたがフロアが2・3階になったので従来の3/4程の手狭な会場となりました。

73v-show

今回はメーカー出店は常連の「CAW」「ショウエイ」「ノーベルアームズ」ぐらいだったので、新製品情報はあまりありませんでしたが、予想外に個人ブースやショップに掘り出し物が多かったように感じました(主観ですけどね)。

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自分的に関心があったものを紹介しますと、最初はショウエイさんのブースにあったG43。本当は発売になったばかりのMG42AEGの話題でしょうが、過去のイベントで試作品から見ているので残念ながらインパクトが弱いんですよね。それよりもこちらのG43(展示してあったのはモデルガンですが)はMG42の電動メカをベースにAEG化をするんだそうです。

当然MG42用のメカのままではG43には入らないので、これから小型化していくんだそうですけど、あえてのG43をチョイスした事に驚きました。自分的にはモデルガンの再販にも期待したいですね。

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次はCAWさんのブースにあった「デトニクス45」。MGCリバイバルシリーズの一貫ですが、初のGM5シリーズということで,結構力が入っていました。カートはMGC時代とは異なり、CAWのM3A1やGMと同じカートを使うように変更されています。CAWとしてみれば当たり前のことですが、MGCのCPカートの予備が入手できなくなったのはちょっと残念。

グリップスクリューが変わっているのに違和感がありますが、マイナスネジをオリジナルで発注出来るほどの生産数は無いでしょうから、この程度の違いは許容範囲です。それよりも今後ミリタリー以外のGM5バリエが出る可能性があるのは嬉しいですね(ミリタリーはCAWの既存モデルとバッティングするからね)。

73v-show5

今回の戦利品。昔CAWが出していたマルシンMP40用MP41ストック。セフティとかはダミーですけど、トリガーガードとかの再現はマルシンMP41よりも正確です。

見にくいですが44SPダミーカートとWAから出ていたGM5用ステンレスシアー。ダミーカートは4発しか入手できなかったのが残念でした。ステンレスシアはWAのコマンダーカスタムには必須アイテムですが、「よく売っていたな」というのが正直な感想です。

他にも今回は製造中止モデルガン(「MGC 38SUPER コンプモデル」「MGC パイソンPPCカスタム(ABS)」「MGC M586 パワーカスタム」「ショウエイ FG42 発火モデル」等)が販売されていたりして、掘り出し物が多数ありました。 個人やショップブースに活気があると、この手のミリタリーショーは面白いですね。

今日はここまで!!!!!!

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MG406 MGCウッズマンヘビモデルバレルカスタム6インチ HW

相変わらず安定しない天気で、
さて今回は「MGCウッズマンヘビバレルカスタム6インチ HW」モデルガンです。

DSC08654.JPG

以前紹介した、79年に発売された「ヘビーバレルカスタムのリメイク版で、94年5月以降に通常量産モデルとして発売されました。量産モデルと言ってもモデルガンの販売数自体が少ない時期だったので、セミカスタム的な生産工程だったと思われます。79年度モデルと外見上最も異なるところは,小型・金属化されたフロントサイトと無刻印のブルバレルでしょう。

DSC08679.JPG

95年5月に販売されたものはシルバートリガーの付いた1stロットで 、発売時には廃業していたMGCの製造部門によって作られた(パーツ自体の製作)と思われます。5月以降に再生産された2ndロットは、製造がTAITOに切り替わっています。所持モデルはこの2ndロット−以降のものです。

DSC08665.JPG

この時期のウッズマンバリエーションは、ウッズマンスポーツのフレームに長短のブルバレルカバーを被せた物が多く。このヘビーバレルカスタムも、そのような作りになっています。ただ、バレルとフレームの間の段差については79年度モデルと同様なだらかに成形されています(若干スキマが開いているのは、当時のMGCレベルの定価でしょうね)。

このヘビーバレルカスタム6インチも製造ロットによってはバレルが下向きになっていたとかの話が散見されますので、バレルとフレームとのスキマがある程度は可愛いものなんでしょう。

DSC08681.JPG

それよりも、TAITOに生産が移ってからと思われるウッズマンシリーズはHW素材がイマイチで、ほぼ全て表面にザラザラが出ていたりします。表面自体も塗装を省いているせいか、色目が悪く汚い系のグレーに見えてしまい、仕上げが悪いイメージの後押しをしています。

評判の良かった1stロットを実際に見てみたいですねw

今日はここまで!!!!!!!

MGC(TAITO)製ウッズマンの詳しいレポートはこちら
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エイムポイント Micro-T1 2MOA ダットサイト

さて今回は「エイムポイント Micro-T1 2MOA ダットサイト」です。

Aimpoint T1ー1

これは前回紹介したH1ではなく、ミリタリー用のT1サイトです。スペック的にはドットサイズが2MOAの精密タイプで、ノクトビジョン対応と一段階レベルアップしていますが、外見的にはエイムポイントロゴが 本体と同色の凹刻印になっているので、よく見ないとレプリカ特別がつきませんw

Aimpoint T1ー2

実物を買う以上はミリタリーと同じスペックのものが欲しくなるので、「どうせ買うなら」とH1も購入しましたが、今考えると円高+海外の高揚感があって初めて購入に踏み切れたと実感できます。しかも実際は暗視装置は使わないからH1で充分なんですよね。現在、T1、H1ともワンタッチマウントになっているので、所持モデルにフルに使い回せているので稼働率は高いですね。

Aimpoint T1ー3

そのワンタッチマウントはLARUE製の実物ワンタッチ軽量マウントを驕っています。マウント自体も驚くほど精密にできているので、サイト本体に貼り付くようにぴったり取り付けできます。4本の固定ねじが無くても落ちないぐらいですが、キツイとも違うフィット感が堪らなく気に入ってます。

軽量化のための2つの穴が特徴的で、トイガンに取り付けたときの見た目もインパクトがあります。

Aimpoint T1ー4

反面精密に作られているのでレイルへの取付がかなりシビアで、KSCのM4A1GBB(初期のロット)ではレバーで跡が残るほどです。今の所、他のKSC製品やVFC、WE製品のレイルには問題無く取り付けできていますので、一部の個体に限られるのかもしれません。

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エイムポイント Micro-H1 4MOAダットサイト

さて今回は「エイムポイント Micro-H14MOA ダットサイト」です。

Aimpoint H1-2

数年前に香港で購入した実物エイムポイントのmicro−H1。T1のコマーシャルモデルの位置付けで、T1との違いはノクトビジョンに対応していない事ぐらいです。そのぶん価格も安かったのでT1と合わせて購入しました(アベノミクス前だったから、今よりかなり円高でした)。T1との使い勝手を代えるためにダットサイズを大きめの4MOAにしましたが、エアガンで使う分には余り関係ないようです。

Aimpoint H1-1

外見上は「aimpoint」の文字が白文字で入れられているのがT1と異なる部分。軍用だと目立つ部分は無くしますが、民間用だからロゴをアピールするのは当然でしょう。自分的には白で目立つ方が満足感があります。

Aimpoint H1-3

実物サイトだけあって、パーツの精度がもの凄く高く作られています。本体とマウント、マウントスペーサーを組み合わせるとスキマなくピッタリ組み上がります。付属の専用トルクスドライバーで固定しますが、こちらも強度が高いようでネジを舐めるような不安がありません。この辺の必要以上の精度と強度はエイムポイントならではですね。

Aimpoint H1-4

バッテリーはM3COMPまでと異なり、汎用性の高いCR2032が使われています。しかもカタログ値で50000時間持つとされていますので、付けっぱなしで5年間持つと言う事です。実際1週間程消し忘れた事がありましたが、その後も問題無くに点灯しているので、かなりの時間使用できるのは間違いなさそうです。

Aimpoint H1-5

純正のLRPマウントは、ワンタッチで取付取り外しが出来る上に多少の調整もできるので、エアガンのようなレイル幅に誤差のあるものでも取り付けできて便利です。

年を取るとノーマルのサイトは見辛いので、ダットサイトや光学サイトは必需品になります。余分な出費が増えた分、使い比べができたりするのも新しい楽しみですw

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MG405 MGC システマコルト M1927

さて今回は「MGC システマコルト M1927 」モデルガンです。

MGCM1911SYSTEMA

MGCガバメント刻印バリエの一つで、93年頃のガンショーで発売されたと言われていますが、MGCの製造部門の廃止が話題になっていた95年頃アメ横のマルゴーさんでアルゼンチンアーミー・ネービーとともに販売されていたのを見た記憶があります。その時は「イサカ」を購入したのでスルーしたのが、後々後悔することになりました。

ちなみに当時は M(モデロ)1927なんて付いておらず、ただの「システマ コルト」だったようです。

MGCM1911SYSTEMA2

所有モデルを入手したのはCAWのアルゼンチンアーミーを購入した後なので2年程前ですね。CAW製よりも安かったので即買いしました。マルゴーさんで見かけた一週間ぐらい後に買いに行ったら既に無く、たまに中古を見かけても高騰しまくっていたので、20年近く経って手に入れたことになります。

MGCM1911SYSTEMA4

90年当時新鮮だったスライド左側のD.G.F.M.−(F.M.A.P.)の刻印もCAWの後から見ると、文字サイズが大きいだけにシャープさに欠けるのが気になります。

MGCM1911SYSTEMA5

スライド右側のアルゼンチン国家紋章と「EJERCITO ARGENTINO SIST.COLT CAL.11.25mm MOD.1927 76275」の刻印は中々良い雰囲気です。CAWのようにチャンバー上部のシリアルは入っていませんが、20年前のモデルガンを現在のモデルガンと比較すること自体が野暮ですよね。むしろ当時これだけ正確な考証がなされたいたことを凄いと思うべきでしょう。

MGCM1911SYSTEMA3

この刻印シリーズを含めたMGCのパーカーライズ仕様のHWが徐々に黒ずんできているのが気になります、一度黒ずむと元に戻らないんですよね。タニコバのGM7のプレーンなタイプも同じような黒ずみがでるので聞いてみたら「ポリメイトでポリッシュすれば良い」と言われたことがあります。ようは表面の酸化?した部分を研磨するってことなんでしょうけど、中々綺麗になりません。上手くメンテされている方がいたらご教授頂ければ幸いです

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トイガン解体新書 2014

さて今回は「トイガン解体新書 2014」です。

2014 解体新書

「トイガン解体新書の2014年版です。2014年版と言っても54モデルの内、新規の情報は10挺に満たないので、改訂版とか増補版とかのレベルですね。残りの約40挺過去記事のまんまなので、2012年の改訂版を持ってれば買う必要なかったですね。買い忘れを気にしてAmazonでポチッたのが失敗。

もっともトイガンの分解方法やチューンナップ方法の記事は、最近載ってないから流用ネタも限られてるんでしょうね。
最初からミリドルMOOKにでもしてくれれば、オジサンたちは買わずに済むんだけどな〜。

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MG404 MGC M1911A1 ユニオンスイッチ&シグナル

さて今回は「MGC M1911A1 ユニオンスイッチ&シグナル」モデルガンです。

MGC M1911U&S

94年発売のMGC M1911A1 刻印バリエーションシリーズのひとつ、1943年製造のユニオンスイッチ&シグナル社製M1911A1です。ユニオンスイッチ&シグナル社はペンシルバニア州にある鉄道信号機器メーカーで、生産総数は約5.5万挺といわれています。

MGC M1911U&S2

MGCのモデルはスライド刻印とフレーム刻印が変わっている他は、パーカーライズタイプのHWモデルで、ハンマースパーの幅が狭いものが付いているのもベースとなったコルトM1911A1のWW2タイプと同じです。所持モデルはグリップがブラックタイプで、他のバリエの茶色のミリタリーグリップと異なっています。組み合わせ間違いか、パーツのロット違いでしょうね。

MGC M1911U&S4

スライド左サイドの刻印はユニオンスイッチ社のロゴマークと「US&S CO SWISSVALE.PA USA」となっていますが、結構薄めの部分もあってリアルといえばリアルですね。

MGC M1911U&S5

他のM1911A1刻印バリエと同様スライド右側には刻印が無く、フレームにはSPGマークと 「UNITED STATES PROPARTY NO 1083533」「M1911A1 U,S,ARMY」の刻印が入っています。

MGC M1911U&S3

MGC最後の94年度総合カタログに乗っている、M1911A1刻印バリエは、コルト、シンガー、ユニオン&スイッチ、レミントンランド、イサカ、ノリンコの6挺。他にコマーシャルミリタリー、アルゼンチンアーミー、同ネービー、システマコルトがあったことが知られています。よくこんなバリエを作ったものだと感心すると同時に、販売時期がMGCの製造部門廃止時期にかからなければ,揃えていなかったと思います。

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MG403 CAW M1848 ベビードラグーン 4インチ

さて今回は「CAW M1848 ベビードラグーン 4インチ」モデルガンです。

CAWベビドラ

ピースメーカーはともかくとしてウェスタン系のトイガンは、ランダル以外思い入れがないんですけど、このベビードラグーンとM1849ポケットには惹かれましたね。以前にも書きましたが、松本零士氏の「ガンフロンティア」にこのベビードラグーンが出てきたのが興味を持ったきっかけですね。

もう一つは、M1851 Naby等のパーカッションリボルバーに対する馴染みの薄さと憧れでしょうね。52年規制前のMGC製なんかは手にしたことも無く、バレル、シリンダー、フレームに分解できる構造やローディングゲートの動きを後から知ったときは、既に発売中止になっていました(エンフィールドも同じでした)。

CAWベビドラ3

所持モデルはダミーカートverの真鍮製トリガーガードの付いたモデル。本当はスクエアトリガーガードにローディングゲートの付いたモデルが欲しいんですけど生産予定は無いようなので、ある意味妥協ですね。本当はポケットトバレル交換しても良いぐらいに思っていたら、フォーシングコーンの長さが違ってフレーム長も異なっていたのを知って断念。手加工に近い細かい拘りに感心しました。

CAWベビドラ4

シリンダーの回転やハンマーの動きはシブイくらいで、製造公差の少なさを感じさせます。単なる設計上の問題かもしれませんが、この手の動きの渋さはCMCぽくって嫌いではありません。手に取るとサイズの割には重量感もあって存在感が半端ない感じです。精密なミニチュア銃みたいな感じです。

この手のジャンルのトイガンには、なるべく手を広げたくないんですけど、模型的な精密さが新鮮で面白いのですね。予算も限られているので自重しないとです。

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MGC(タイトー)デトニクス&ウィルソン マガジン あれこれ

さて今回は「MGC(タイトー)デトニクス&ウィルソン マガジン」についての気づいたことです、

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左:タイトー製デトニクスmg 右:MGC製マガジン

MGC時代のスモールカート仕様のマガジンフォロアーがプレス加工だったのに対して、タイトー時代のリアルカート仕様のマガジンはジンクダイキャスト製になっています。厳密にはタイトー時代のパーツは、旧MGC時代のパーツの残りが使われていたりするんで明快な線引きが難しいので、MGC末期のデトニクスHW(リアルカート仕様)からダイキャスト製になっていた可能性もあります。

タイトーマガジン3
左:タイトー製デトニクスmg 右:MGC製マガジン

デトニクスmgの特徴としてフル装弾するとマガジン下部からマガジンフォロアーを利用したインジケーターが飛び出ますが、ダイキャスト製のタイトーmgはしっかり省略されています。マガジン装着時にはもっと突き出るので,かなり気になります。

タイトーマガジン4

リアルサイズカート仕様のmgは装弾数が6発。スモールカート仕様mgは装弾数が7発ですが、この差はカート系の違いだから納得できるんですが、残弾確認穴がリアルサイズカートだとズレてしまって役に立っていません。

マガジン本体のパーツは同じプレス型のようですが、全長がリアルサイズカートmgの方が底板分長くなっています。スモールカート仕様にあった切り欠き部が無くなっているのが原因のようですが、理由は不明です。

タイトーマガジン6

次にウイルソンタイプのmgですが、こちらは両方ともタイトー時代のリアルサイズカート仕様のもの。問題だったのは画像左側の金属バンパー付きのmgです。こちらは先に紹介したウィルソン マスターグレードに付属していたもの。

タイトーマガジン5
手前:ダイキャストフォロアー仕様mg 奥:従来型mg
カートの装弾時に滑りが悪いと思って見てみると、これもマガジンフォロアーがジンクダイキャスト製。ウイルソンmgはスモールカート仕様とリアルカート仕様を複数所持していますが、ダイキャスト製のフォロアーが付いているものは,これが初めてで唯一のものです。

普通に考えれば、ABS製のパーツが無くなったので素材をダイキャスト製に代えたということになりますが、MGC50周年版のCQBカスタムのmgはABS製なので、新たに不足パーツを作ったものでは無さそうです。こちらも理由は不明です。

MGC末期はプレス金型の紛失などがあったと言われていますが、これらもそうした事例の一つなんですかね。なんか考古学のようで、これはこれで面白いですね。

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MG402 MGC ウィルソン マスターグレード“LTD”その弐

前回紹介した「MGC ウィルソン マスターグレード“LTD” 」ですが、正直思っていた以上に地味なモデルでした。

拘っていたウィルソンカスタムの証も刻印のみで、カスタムパーツも基本使い回しだから新鮮味がありません。分かっていたことなんですけどね。

MGCウィルソンカスタム6
↑ スライド右側のウィルソン刻印「WilsonCombat」。正直薄くて、ぱっとしないです。

MGCウィルソンカスタム5
↑ スライド左側のシリーズ80刻印が大きくはっきりしているので,尚更ウィルソンカスタムぽさがありません

それではあまりに寂しいので、秘蔵のウィルソン純正木製グリップを取り付ける事にしました。本来はWAのGBBに付ける予定で購入したものの、そのまま秘蔵(死蔵)扱いになっていたんで、有効活用ですね。

ウィルソングリップ

一昔前のものなので、綺麗な木製グリップ。最近のG10グリップも嫌いでは無いですが、タクティカルぽくなりすぎるんで、木製の方が落ち着きますね。


ウィルソングリップ2

右グリップ裏にアンビセフティ用の溝が切られているのが嬉しいですね。最近はスウェンソンタイプが減ったせいか、無加工のグリップが多いですね。正直グリップ裏の加工位置の合わせが超面倒です。目分量で加工して、ずれて何度大きな溝を切ったことか(苦笑)。マジックでペアのナンバリングも入っていますが、加工で消してあります。

ウィルソングリップ3

取り付けると、やっとウィルソンカスタムっぽくなりました。確かこのモデル発売時にはウイルソン純正木グリ付きもあったように記憶していますが、実際どうだったんだろ?最近は以前より昔の記憶に自信が無くなってますw

ウィルソングリップ4

自分的には中々良い感じになったので、他のウイルソンカスタムのモデルガンにも純正木グリを付けたくなってきました。最近はウイルソンの木製グリップは本当に見かけなくなったので、気長に探すしか無いでしょうね。

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MG402 MGC ウィルソン マスターグレード“LTD”

さて今回は「MGC ウィルソン マスターグレード“LTD”」モデルガンです。

MGCウィルソンカスタム7

以前紹介したウィルソンマスターグレード“LTD”が ヘビーウェイトフレームとワイドトリガーだったのに対してこちらはABSフレームと3ホールトリガーのベーシックなウィルソン仕様になっています。元々こちらのタイプが欲しかったんで、ダブリましたが入手にこぎ着けました。

過去のMGC ウィルソン マスターグレード“LTD”記事はこちら


MGCウィルソンカスタム8

ワイドトリガーでないとフレーム部は、まんまマキシコンプだし、スライドはナショナルマッチ系スライドにウィルソン刻印を入れてフロントサイトを代えただけのお手軽カスタムだと言うことがよく分かります。タイトー時代は毎月新バリエを展開していたから、過去の資産の有効活用がひつようだったんでしょうね。

MGCウィルソンカスタム9

自分がウィルソンマスターグレードに拘りがあるのは、80年代のウィルソン限定カスタムを買い逃したトラウマがあるからです。ピンガンやホーグカスタムは再販等で入手できましたが、ウィルソンカスタムはABS時代は遂に再販されませんでしたからね。そういえばビアンキスペシャルの再販も無かったですね。タイトー時代に再販できそうなモデルだったのに、何故なんだろう。

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MG401 MGC デトニクス オールシルバー リアルカート仕様

さて今回は「MGC デトニクス オールシルバー リアルカート仕様」モデルガンです。

MGCデトニクスシルバー

このモデルは以前紹介したモデルと同じものをオクにて購入仕直したモノです。理由は所持モデルのブリーチの取付が左右平行で無いためスライドが傾いてしまっていたためでした。絶版モデルの同じモデルを買い直すのってコスト的に二の足を踏むんですが、たまたた定価以下で落札できたのでラッキーでした。

MGCデトニクスシルバー2

デトニクスはスモールカート時代から複数所持していますが、やっぱりオールシルバーモデルが一番気に入っています。ただでさえ発火を面倒なのにメッキモデルとなると発火対象外なので、カートがリアルサイズかどうかは関係ないと自分でも思いますが、リアルサイズと言う言葉に弱いんですよね。

MGCデトニクスシルバー4

このモデルはスライドの取付も正常で、ブリーチ付近の噛み合わせも若干のスキマ以外は正常です。スライド後部って、構えたときに目に入る部分なので細かい点(前述のスライドの傾きや、ファイアリングピンの有無等)が気になるんですよね。MGCといってもタイトー時代の製品なので、この仕上がりなら良しでしょう。

MGCデトニクスシルバー3

CAWからMGCリバイバルシリーズの第4弾としてデトニクスの予定があるようですが、恐らくHW仕様なんでしょうね。カートがどうなるのか興味があります。普通に考えればCAWの45カートと互換でしょうけれど、旧MGCカートのままを期待する層も多いでしょうからね。CAWカートでオールシルバーなら、余分な出費になりそうですw

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MJ−MAGAZINE 5月号

さて今回は、1月遅れで「MJ−MAGAZINE 5月号」です。

MJ-MAG

最近買いだしたトイガン雑誌です。発行人が以前コンバットマガジンでライターをしていた ケン野沢氏。以前からトイガンショップ等で見かけてはいましたが、昨年末ぐらいに何気に手に取ってみたら、モデルガン中心の編集だったのと300円の価格に釣られつい購入してみました。

今回の5月号からはページも増えた分価格も上がり(500円)、不安半分期待半分といったところで際購入した次第。

特集はイチローナガタ氏の新スチールチャレンジ (WCS)レポートや その参戦記をTOPに。増ページ分として国内kit boy シューティング大会やショップイベント紹介等、モデルガンネタ以外が充実してきています

肝心のモデルガンネタは オートマグ(MGC、マルシン、コクサイ)の特集とタニコバのEASY−CAPカートのレポ。モデルガンの発火メカ特集といった感じで、それなりに面白く読めました。

ページ数が増えた分、同人誌っぽいコアな部分が薄れてきたのは残念。モデルガンの発火に関しての考察は面白いのだけど、カスタムパーツ作り〜商品化となってくると、素直に情報として読めなくなってきます。

他の商業誌と同じような記事とペイドパブのような記事が増えてきたのは非常に残念。昔あった「Sight」のような雑誌を期待するのは酷でしょうが、マイナー雑誌としてのカラーをもっと明快に出して欲しいですね。

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A−TOYS ウルトラマン 科学特捜隊 スーパーガン

さて今回は「A−TOYS ウルトラマン 科学特捜隊 スーパーガン」です。

スーパーガン3

以前紹介したウルトラセブンの「ウルトラガン」を購入した後、先に発売された科学特捜隊の「スーパーガン」も手に入れたくなり、アチコチ探して運良く見つけることができました。本体はポリレジン製で金属パーツも使われているので、それなりに重量感はあります。最終話ゼットン戦で使われたペンシル爆弾も付属するのが嬉しいところです。

スーパーガン4

ペンシル爆弾は劇中同様、銃身に取り付ける事ができます。マグネットで付くので外れにくくなっています。これでウルトラマンが倒せなかった、あのゼットンを倒せたんですよね。全体のカラーリングも渋めの色ながら雰囲気は良く掴んでいると思われます。

スーパーガン2

もう一つのギミックが銃身の短縮と伸長。この状態からワンタッチで銃身が飛び出します。頻繁に行うと破損が心配ですが、病み付きになりそうです。一応前後に稼動するトリガーも気分的には良いですが、人差し指でトリガーを引くとグリップの上下の長さが短すぎます。プロップがそうなんだから文句を付けるところではありませんが。

スーパーガン

パッケージはウルトラガンと同様のシルバーをベースにしたもの。やっぱり2挺揃えて正解でしたw 最近アルミ製の削り出しで作られた「スーパーガン」が発売されましたが、仕上げも抜群そうですが価格も抜群というシロモノなので、残念ながら手が出ないですね(T_T)

今日はここまで!!!!!!!

1/1アルミ金属製品スーパーガンの記事はこちら

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