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MG411 MGC コルトガバメント シリーズ70カスタム(個人カスタム)

さて今回は「MGC コルトガバメント シリーズ70カスタム(個人カスタム)」です。

ガバorgカスタム

80年代当時MGCの店頭で購入したカスタムスライドに、手持ちのピンガンキットのフレーム他のパーツで1挺組み上げたものです。箱なしモデルなので代替箱に入っていたのを、最近見つけて若干メンテしました。

ガバorgカスタム2

当時はGMのカスタムパーツに困らなかったせいか自分でも驚くほど組立加工が雑で、取付を簡単にするためかスライドのリアサイトの溝を広げて、結果リアサイトにガタが出ていたり、スライド側面にヘアライン風のキズを付けたりしていました。

流行だった刻印のホワイトレターはそのままにするとしても、リアサイトのガタとヘアライン加工は修正することにしました。と言っても、ブラックの瞬接を使って溝の肉盛りをして形状を整えたのと、スライド側面を磨いただけですけどね。

ガバorgカスタム3

フロントサイトにレッドインサートが入っているので、古めのコンバットカスタム風にしたくてパックマイヤーグリップを取り付けました。曇りが出てい他金属パーツを磨いて完成です。本当はノーマルのリングハンマーと、リングハンマー用のグリップセフティにしたかったんですが、ハンマーが無くて断念。オクでパーツを見つけたら再チャレンジですね。

MGCのGMはこの手の遊びができたから面白かったんですね。金型持っているCAWさんあたりがカスタムパーツ供給してくれると嬉しいんですが、価格を考えると中古パーツを入手した方が安いかな。どちらにしても、ベースモデルがあってこそですね。

今日はここまで!!!!!!

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「ALL YOU NEED IS KILL」見てきました。

日本のラノベをトム・クルーズ主演のハリウッド映画にしたら、どうなるかが興味シンシンだった「ALL YOU NEED IS KILL」を都内公開終了間際に、やっと先週見に行けました。

allyou

世界観や基本設定は、原作を上手く生かしていましたが、少年兵だった主人公を50過ぎのトム・クルーズが演じるためのストーリーを作ったり、日本的な情緒的ストーリーをハリウッド的脚本にしたのは、世界中への配給を考えれば当然でしょうね。

途中から映画独自のストーリー展開になるので、別の話と割り切ってみれば結構面白かったですね。いつものトム・クルーズの映画らしくなかったところが,一番良かったかも。原作へのリスペクトも垣間見えたしね。

以前紹介した「GODGILLA」もそうですけど、日本原作のアメリカ映画は面白いけど、気持ち複雑です。

今日はここまで!!!!!

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MGC ルガーP08 木製ストック メンテナンス

さて今回は木製品のメンテナンスの続きで「MGC ルガーP08 木製ストック」 編です・

MGC ストック8

このストックも、先日紹介したモーゼルストックと同じ知人から譲り受けたものですが、木部の程度は少しマシでしたが、金属部分にかなりの錆があったので、これも全バラシです。

MGC ストック10

MGC ストック9

ストックを分解して解ったのですが木部に接している裏面や、見えない内側部分にも錆がありました。スチール部分は普段の手入れが大事ですね。

基本作業は、錆を落としてリブルーイングなんですが、ストックのロックレバーが分解できないので錆落としの薬品は使えず、ブルーイングもドブ付けが無理なので、完全手作業となりました。モーターツールで錆落としと、全体磨きができたので、そんな手間では無かったですけど。

MGCストック11

相変わらずブルーイングは下手なので綺麗なブルーではありませんが、アンティークぽい仕上がりになりました。ブルー液が古いのも技術力の低さに手を貸しているようなので、そろそろ買い換えないと。

MGCストック12

MGCストック13

木部は、モーゼルストックと同じように全体を磨いて傷を目立たなくしてから、ワトコのカラーオイルで仕上げました。オリジナル時の色目に近い仕上がりで、個人的には満足しています。

今日はここまで!!!!!!

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MGC モーゼル M96用木製ストックのメンテナンス

さて今回は「MGC モーゼル M96用木製ストック」のメンテナンスの顛末です。

MGCの金属モデルガン モーゼルM96用の木製ホルスターストックは、70年代からアクセとして販売されていましたが、当時としてはモデルガン本体並みの5,500円の高級品(M96の5.5インチが6,000円でした)。購入は勇気が要りましたね。

その後プラガン全盛期の80年代も販売は続いていましたが、何故か価格は据え置きの5,500円のままで、あまりの割安感に再度購入したほどです。

今回メンテしたのは知人から譲ってもらったものですが、ストック表面に細かい傷が多く、カビのような汚れもあったので、パーツをばらしてメンテしてみました。金属パーツにも錆や表面劣化がでてましたね。

MGC ストック3

木部表面の細かい傷は紙やすりで消すか薄くするしかないので、全体の仕上げ直しとなります。当初は亜麻仁油で仕上げるつもりでしたが、木の質自体があまり良くないので見た目がぱっとしません。

MGC ストック2

そこで使ったのがワトコの木材用カラーオイル。本体家具とか床板用ですが、トイガンの安い木部の仕上げにピッタリです。使い方は簡単で、一度刷毛塗りした後で拭き取り、一晩放置して染みこませたら布で磨きます。これを3回ほど繰り返せば大丈夫です。

MGC ストック5

バラした金属パーツの錆を取ったり、仕上げ直しをして組み込んだら完成です。木部はオイル仕上げによって良い感じの色合いになりました。表面を細かく研磨したお陰で、ツヤ感も充分です。

MGC ストック6

金属パーツを全部バラしたことで、ホルスターストックの蓋をロックするパーツが調整できる事を今回初めて知って、蓋の部分の隙間を直せたのはラッキーでした。この手のアクセも弄ってみるモノですね。

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AG254 東京マルイ M870 ブリーチャー

さて今回は「東京マルイ M870 ブリーチャー」ガス ショットガンです。

ブリーチャー4

この夏はハンドガンの新作で興味深い物が多かったので、M&Pをスルーしたんですが、去年から気になっていたM870のソウドオフタイプの「ブリーチャー」を結局は入手したので、支出的にはかえってマイナスになりました。

イベントで何度か操作させて見て、ポンプアクション時の金属音に惹かれたんですよね。M870の初期不良問題も改善されたようなので、3/6発動時発射できるのも魅力的でしたしね。

ブリーチャー2

フォアエンドはショートバレル用の前後幅が短くフィンガーガードの付いたタイプで。形状的にも握りやすく、アクションの軽さも手伝って操作感はかなり良いです。刻印はフレームに「MODEL 870」バレル上に「☆ 12GA, 2 3/4” OR 3”」の口径表示が入っていますが、「Remington」の文字は商標の問題でどこにも無いのが少し残念です。

ブリーチャー3

ピストルグリップはパックマイヤータイプをモデルアップしていますが、メダリオンはオリジナル。一見ゴムっぽいですが内蔵タンクを入れる関係で樹脂製です。一時流行ったラバー系塗料を使用していないのは良いですね。ラバー系塗料は、経年劣化でベタベタになるから嫌いです。

ブリーチャー

ガスガンなので、ポンプアクションが軽く連射が非常に簡単。シェルの装弾数が30発なので、6発モードだと5連射なのであっという間に撃ち終わります。集弾性は、3発モードだと5m程度では同一箇所に固まって集弾するのに対し、6発モードだと広めに散らばる感じです。

「タクティカル」の初回ロットで問題になったラピッドファイアー(トリガーを引いたままフォアエンドを前後させて連射する)も3発・6発モードとも問題無く連射できました。

複数弾を同時に発射するショットガンのトイガンとしては、このマルイ製 M870シリーズが一つの完成形なのは確かでしょう。シェルの装填・排莢ができない以外は、ポンプアクションの操作だけでも充分楽しめます。

ソウドオフショットガン好きには堪らないですねw

今日はここまで!!!!!!!

M870 ブリーチャーの 実射動画はこちら



→ M870 ビリーチャーの詳しいレビュー記事はこちら


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MG410 タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOC その参

さて今回は、タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOCの続きです。

タニコバMEU14

完成した タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOCの画像を改めて撮ってみたら、スライドの仕上げの甘さとか、何時付けたか分からないMgキャッチ付近のキズとかに残念ながら気がつきました。

組み立て時から気づいていた部分は当然ありますが、一旦画像にすると思い入れとは別な部分で、見直せますね。反省点がしきりです。

タニコバMEU15

このキンバー MARSOCはハードアルマイトカート専用にして、従来のプラカートとの発火比較をするためだったんですけど、塗装の仕直しから遠回りをしちゃいました。イベントで試射させて貰ったときの印象では発射自体の反動とかは変わらないようですが、連射できる数が多そうだったのでその辺りを比較したいですね。

タニコバMEU17
(左から、プラカート、EASYーCPカート、ハードアルマイトカート)

GM7用のカート3種を揃えたので、各カートごとに発火用GM7を3挺揃えました。最もEASYーCP用以外はデトネーターも同じなので、単なる決めごとですけどね。

タニコバMEU16

本当は今月中に発火大会を行う予定でしたが、スケジュール的には来月中になりそうです。カートにキャップ火薬を詰めちゃったので湿気るのが気がかりですが、その辺は運任せですね。

今日はここまで!!!!!!!

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MG410 タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOC その弐

さて今回は、タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOCの続きです。

フレームとスライドはバラしてから塗装し終わり作業は一旦中断。その間、発火済み中古品なので、バレル周りや金属パーツを一応点検。結果は、想像以上にきれいだったので最低限の汚れ落としと注油ぐらいで済みました。発火回数も少なかったようで、デトネーターのOリングも新品に近い感じでした。なので、組み立てです。

タニコバMEU3

フレームにトリガーを入れて、Mgキャッチを取り付けます。その後金属シャーシを入れるGM7特有の組み立て準にやっと慣れました。

タニコバMEU4

シアーとハンマーを取り付けてからそれぞれピンで固定し、シアーSPを入れてグリップセフティで抑えながら、メインSPハウジングを取り付けピンで固定。この時点でシアーとハンマーの動きを一旦確認します。最近GM7の組み立てに慣れてきてもシアーSPが外れたりするので、相変わらずの要注意箇所です。

タニコバMEU5

プランジャー部分を取り付けて、セフティーを組み込めばフレーム部分は完成です。

タニコバMEU7

今回は気分を変えて、グリップをパックマイヤー製ラバーグリップにしました。グリップへの装着は、片側のグリップスクリューを仮止めしてから、反対面のグリップを引っ張ってスクリュー位置に合わせます。思っていた以上に引っ張らないと取り付けられないのには驚きました。苦労の甲斐あって何か新鮮な感じがします。MEUぽいのかな。

タニコバMEU6

スライド部分は外したエキストラクターを入れ直すのが、タニコバ特有の構造になっている以外は一般的なガバと変わらないので、直ぐ終了。後は上下を組み合わせるだけです。

タニコバMEU9

キンバー MARSOCが無事完成。そう言えば前回GM7を分解したのもキンバー MARSOCのフレームをレイルタイプにしてWARRIOR風にしたときだったから、GM7はMARSOCばかり弄っている事になりますね

今日はここまで!!!!!!

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MG410 タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOC その壱

さて今回は「タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOC」モデルガンです。 タニコバのキンバー MARSOCは以前レイルフレームに換装したモデルに続いて2挺目となります。

タニコバMEU

1ヶ月ほど前に、発火用に中古でGM7 キンバーMARSOCの発火済み品を手に入れましたが、スライドだけ塗装されていたのがしっくりこなかったので、バラして塗装しなおしました。塗料は手元にあったキャロムのブラックスチールを使用。色塗りだけは晴れた日に済ませたので、充分乾燥はさせました。

タニコバMEU2

元々発火前提だったので、それ程塗装に拘る気はなかったんですが全体がマットブラックだけだと面白くないので、スライド側面だけ磨いてみました。HW地の下仕上げもしていないのでどうなるか不安でしたが、プラスチック用の研磨布で磨くだけで良い感じになりました。

タニコバMEU11

最初にHW地の平面だしとかをしていない分気になる箇所はありますが、発火用としては充分でしょう。最近(でもないですが)の塗料は質が高いですね。金属にも使えるので、下手なブルーイングをする気がなくなりますね。

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「夏の実射祭り 第2弾」KSC B&T MP9(TP9改) 実射動画

夏シーズンのGBB実射大会の第2弾はKSC B&T MP9(TP9改)。TP9改と言っているのは、MP9の民間バリエ・TP9にストックを付けて、フロントレイルにマグプルのグリップ取り付けた個人カスタムだからです。

MP9

KSCがM93Rでメーカーとしてスタートを切った2年後の1997年に発売された、初の長モノ?GBBが 「Stayer TMP」。このTMPが2001年にハードキック化され、さらに実銃同様にB&TのMP9としてリメイクされたのが2009年という息が長いモデルです。

メカ的にはMP9になってからも2001年のハードキックメカのままですから、古い設計のGBBなのは確かでしょうね(海外ではKWAによって、既にMP9はシステム7化されていますが、フレームパーツ等の基本部分も微妙に異なっているようなので、KSC製とは生産ラインが別なのかもしれません)。

10年以上前に設計されたGBBながら、実射性能はセミ・フルとも快調の一言です。持病と言われる複列給弾からの二重給弾やジャムも全くありません。近距離での実射だったので集弾性云々は分かりませんが、フラットな弾道だったので極端に悪い事は無さそうです。

単に所持モデルがアタリ個体だった可能性もありますが、MP9の後のTP9なので、MP9発売時の問題点が改善されている可能性が高そうです。

KSC B&T MP9(TP9改) 実射動画 はこちら



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ユニベルク ルガーP08

さて今回は「ユニベルク ルガーP08」ミニチュアガンです。

ユニベルク ルガー

これも、前回紹介したユニベルク製モーゼルと同時期に入手したもので、子供の時に所持していたモデルの買い直し品になります。スケールはモーゼルと同じ1/2.5とパッケージに表示されています。

ユニベルク ルガー2

外見ははモーゼル同様に良い感じで、ミニチュアガンにありがちなバランスの崩れは感じられません。今日の目で見ると甘いところも見受けられますが、ダイキャスト製で重量感があるために安っぽく感じない分スルーできます。

ユニベルク ルガー3

モーゼルと同じく発火仕様で、発火プロセスはトグルを引いて、チャンバー部にキャップ火薬を嵌めてからトグルを戻して引き金を引くと言うリアルなものです。ハンマー式と異なりストライカー式での発火が困難だったことから、コッキング状態ではフレーム後部にピンが飛び出し、ピンの打撃力で発火するメカになっています。

当時は全く気にしていなかったんですが、今見ると多少気になりますね。精密だったイメージを勝手に作り上げていたので尚更なんでしょう。昔の記憶は良い方に引っ張られますからね。

子供の頃にはもう一挺P38も所持していてドイツ軍用拳銃御三家(P08、P38、C96をかってにそう呼んで偏愛していました)が揃っていましたが、買い直しを始めてからはP38だけ見つけられませんでした。それが少し残念。

万一見つけて入手できたら、またご紹介します。

今日はここまで!!!!!!!

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「夏のGBB実射祭り 第1弾」KSC ベレッタ M93R2GHW

GBBに最適な夏シーズンを迎えて、日頃撃っていない銃を集めて実射大会(単に集中して撃っただけですが)を行いました。
その第1弾が KSC ベレッタ M93R2GHW。

KSC 93R2HW

KSCのメーカー第1弾として1995年に発売したのが、MGC製を改良した ベレッタM93Rでしたが、その後モデルガン化されたりハードキックバージョンに生まれ変わったりして現在のAGモデルに繋がっています。良くも悪くもM93R2のイメージはこの初代モデルなんですよね。

一方、2002年に新規設計で登場したのがM93R2。その後2008年にブローバックエンジンを07HK(sysytem7)としてモデルチェンジし、最近ではチャンバー部に改良が加えられたようです。93R2の特徴は、スライドフレームを含めた完全新設計とフルオートシアーの内蔵です。特に後者は実射性能に大きな違いをもたらしています。

迂闊にも個人的には95年発売の初代モデルのイメージが強かったので、この93R2 HWも入手後、余り撃たずに仕舞い込んでいましたが、今回撃ってみて、あまりに過去の93Rイメージと違うのに驚きました。セミフルの動作は問題無く、フルで1マガジンを撃ちきる事ができますし、スライドの動きもシャープで反動も中々のものです。本体のみで3バーストやフルオートが出来るのが良いですね。

次の第2弾は動画編集が終わり次第UPします。

KSC ベレッタ M93R2 HWの実射動画はこちら



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ユニベルク モーゼル C96

さて今回は「ユニベルク モーゼル C96」ミニチュアガンです。

ユニベルクモーゼル4

ユニベルク社と言ってもイタリアのメーカーだったことぐらいしか分からないんですけど、46年規制前にはGUNショップや模型店で見かけたので結構古いメーカーだったんだと思います。当時は700円前後だったような記憶がありますが、ドイツもの中心に数丁所持していました。所持モデルは後年中古ショップで見かけたものを懐かしさのあまり、つい無駄買いしたものです。

ユニベルク モーゼル2

スケールはパッケージを見る限り1/2.5となっていますが、ラインナップにあったチーフズスペシャルなんかは妙に小さかった記憶があるので、それ程正確なスケールでは無かったように思えます。ただっし、もう一挺所持しているP08と比べると違和感は無いので、記憶違いかもしれません。

ユニベルク モーゼル3

本体はダイキャスト製で、ボルトを引くとチャンバー部にキャップ火薬をセットできるようになっていて、トリガーを引くトハンマーが落ちて発火できるようになっています。キャップ火薬は、当時タイガーマチックとか言われていたトイガンに使うものと同じものを使っていたと思いますが、定かではありません。当時持っていた初代は発火して、遊び倒した後に崩壊しましたが、、現在所持しているモデルは未発火です。

イタリアメーカーらしく長モノではカルカーノライフルやフランキ SMG等もラインナップされていましたが、さすがに手が出ませんでしたね。他に憶えているだけでも、レミントンアーミーやチーフズスペシャル、P38,SIG210、ピーメとかもあったかな? 何故かベレッタは記憶にありません。

メーカー自体は無くなっていると思われますが、モデルガン床となる意味で懐かしいトイガンですね。

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AG253 マルシン FN 5−7 EXB2(Co2)その弐

さて今回は「マルシン FN 5−7 EXB2(Co2」の続きです。

マルシン ファイブセブン6

マルシンのFN5−7が届いてから1週間あまり経ちましたが、その間ほぼ毎日のように撃っていても不具合は発生していません。ボンベ1本で120発前後・マガジン6本分ほど撃てるようですが、燃費的に良いのか悪いのか。ボンベ1本100円としても1発0.8円ですからね。自分的にはお座敷撃ちなら問題無いレベルだと思っています。

マルシン ファイブセブン7

前作の5−7 6mmGBBを手放してしまったので、細かい部分は比較できないのが残念ですがスライド自体はそのまま流用してるようですね。刻印なども正式ライセンスを取って新しくしたと思っていましたが、スライドに関してはそのまま変更無し。金型に入っている刻印なので、修正してコストが乗っかるぐらいなら、そのままでもかまわない気もします。個人的には新型スライドのMK2タイプにして欲しかった気もしますけど。

ちなみにフレームのロゴマークは、ちゃんと正しいFNマークに直っています。

マルシン ファイブセブン4

マガジンはCo2ボンベを内蔵するために完全新規設計になっていますが、見た目以上に重くボンベ込みで約450gもあります。マガジン抜きの本体が360g弱ですから、本体よりも重いマガジンってことですね。ちなみに実銃のフル装弾時の重量は798gと言われていますので、マガジン込みでほぼ同じ重量となります。これって狙っていたんですかね?

マルシン ファイブセブン5

それにしても撃っていて楽しいガスガンですね、反動も強いし発射音も大きいし。個人的に5−7は好きな銃なので今年の買ったトイガンの中では一番かもしれません。競合のマルイ製GBBに比べれば正価で5千円ほどの価格差がありますが、充分にその差額分を埋める楽しさがあると思います。

心配なのがco2ボンベの供給ですかね。今まではM1 CDXぐらいしかなかったので、普通にトイガンショップに在庫がありましたが、5−7が予想以上に売れたら品切れ続出にならないですかね。12gサイズのボンベって他で見かけないから心配です。

Co2をパワーソースとしたGBBが他社にも広がれば面白いと思うのですが、Co2の利用に反対意見も多いようなので、今後どうなるのか一抹の不安があります。

マルシン FN 5−7 EXB2(Co2)の詳しいレビュー記事をUPしました

今日はここまで!!!!!!!

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映画「GODZILLA」を見てきましたw

ハリウッド版ゴジラ映画「GODZILLA」を見てきました。

ゴジラ

98年版のハリウッド「GODZILLA」に比べて、まともなゴジラ映画でした(98年版は映画としては、悪くは無いけどゴジラ映画ではないですからね)。1954年公開の「ゴジラ」に対するリスペクトも感じられるし、シリーズの特徴を上手くハリウッド版アレンジで仕上げたのは評価できます。途中からゴジラと別の怪獣との対線ストーリーになったのも,それ程違和感なかったですしね。

製作予算が日本映画と比較できないほど大きいので、特撮やセットの規模も壮大ですね。日本〜ハワイ〜カリフォルニアと舞台が移っていくスケールの大きさも見応えがありますし、前半中々ゴジラが登場しない演出も悪くありません。ゴジラや敵怪獣のムーともCGのみで作られていますが、着ぐるみっぽさを残しながらリアリティのある動きを再現しています。

ゴジラ2

でもなんか違うんですよね。最後の落としがアメリカっぽいと言えばそれまでだし、単に自分が東宝のアナログ特撮の雰囲気=ゴジラ映画と思っているからかもしれませんが、やっぱり「ゴジラ映画」じゃなくって「GODZILLA」なんですよ。折角、渡辺謙さんが芹沢博士をやったのにね。

何度も言いますが、映画として悪いわけではないし、98年版に比べてちゃんとした怪獣映画にもなっています。もしゴジラ60周年記念映画を日本で作ったからって、今回の「GODZILLA」を超えられるかは正直分かりません。でも東宝が作った新しいゴジラ映画をもう一度見てみたくなりました。無い物ねだりなんですかね

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AG254 KJワークス CZ P−09 DUTY JP,ver

さて今回は,先に実射動画をUPした「KJワークス CZ P−09 DUTY JP,ver」ガスガンです。

KJ-CZP09-1

CZ社が2013年に発表したポストCZ75とも言える新型ポリマーハンドガンがこの「PO9−DUTY」。従来でしたら国内メーカーがいち早くモデルアップをしそうですが、最近では圧倒的に動きが早い海外メーカーのKJワークスが正式ライセンスまで取ってつくっちゃいました。

この台湾のKJワークスは、10年ほど前はマルイ製品の完コピモデルを作っていたイマイチなメーカーでしたが、タニオコバのM4GBBを生産委託したあたりから製品精度を高め、遂に完全オリジナルモデルとしての「P−09 DUTY」を発売したような流れです)(10/22ホークアイはタニコバの10/22の金型を取得して作っているようです)

KJ-CZP09-2

今回の「P−09 DUTY」が従来の海外製ガスガンと異なるところは、低圧フロンでの根本的な作動対策として,スライドを金属製から樹脂製へ変更しています(グレーゾーンからの脱却という意味もあると思いますが)当然、各種スプリング類の調整も行っている上、冬季用ハンマースプリングも付けている念の入れようです。

KJ-CZP09-4

パッケージも日本専用になっている他、2週間ですが初期不良に対する輸入販売元の保証も付けられています。ある意味日本向けの戦略モデルみたいな位置づけですね。この辺りはKJワークスの戦略なのか輸入販売元の意向なのか分かりませんが、上手な対応だと思います。

KJ-CZP09-3

実際に撃ってみると、ブローバックの作動性は問題ありません。マガジンのガス注入バルブが入れ難いので、適当な国産バルブと交換した方が良いでしょう。弾道も素直でフラットな感じなので、集弾性もそれなりに期待できそうです。

何よりも国産トイガンに準じるクオリティで、最新モデルを安価に提供できるパワーは凄いですね。低価格に続き鮮度と質で追い上げられるんですから、国内メーカーのさらなる奮起を期待したいです。

今日はここまで!!!!!!!!

KJワークス CZ P−09 DUTYのもう少し詳しいレビュー記事はこちら

KJワークス CZ P−09 DUTYの実射動画はこちら

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マルシン FN 5−7 EXB2(Co2 GBB )実射動画

マルシンから発売された「FN 5−7 EXB2」を早速撃ってみました。従来のマルシン製GBB特有のもっさりした作動は払拭され、スピード感あるブローバック速度と反動の強さに驚かされました。

またCo2の冷えに強い特性も十分発揮され、速射を繰り返してもマガジンが冷えて作動が弱まる事も無く1マガジン・22発を撃ち切る事ができます。ボンベ1本で120発前後撃つ事ができるので、燃費的には100円/120発なので1発0.83円とあまり良くありません。

ハンドガンのGBBの中で、作動性能だけで言えば現状最高なのでは無いかと思います。冷えにも強いので冬場も問題無く動きそうですしね。

後は耐久性が高ければ文句ないですね。暫く使用してみないと何とも言えませんが,今の所破損しそうな所は見受けられません。
次回作にも期待したくなりますね。

マルシン FN 5−7 EXB2(Co2 GBB )実射動画 はこちら



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AG253 マルシン FN 5−7 EXB2(Co2)

さて今回は「マルシン FN 5−7 EXB2(Co2)」ガスガンです。

マルシン ファイブセブン

予備マガジンと一緒に予約をしたら予備マグの入荷が遅れて、やっと入手する事ができました。マルシンのガスガン新製品は久しぶりの気がします。最近のマルシンは新製品の情報だけ先に流れて、そのままうやむやになる事が多いので、このFN 5−7 EXB2もどうなるかと思いましたが無事に発売されて一安心です。

今回初回特典としてボンベ3本サービスということでしたが、途中で得点が増えてさらにボンベ25本プラスの系28本もボンベが付いてきたのは嬉しい誤算でしたね。CO2について未だに懐疑的な見方があるようですが、前作のM1 カービンCDXが発売されてから2年以上経っても指導や改修といった事になっていないので、初速さえ問題無ければパワーソースとしてのCO2が問題になると言う事はなさそうですね。

マルシン ファイブセブン2

以前の5−7に比べて、パッケージもコンパクトになり、シックなデザインに変わりました。今回はFN(ファブリック ナショナル)社の正式ライセンスを受けているとの事なので、パッケージやグリップにしっかりFNロゴが入っています。GBBで出遅れた感があるマルシンにとって、CO2 GBBは力を入れていく製品群ということなんでしょうね。

マルシン ファイブセブン3

まだ、軽く撃った程度ですが 反動はかなり強いですね。特に新しいボンベを入れた直後は、フロンのGBBでは味わえない反動です。初速はGBBとしては強い方ですが、80m/s代なので、改正銃刀法にも抵触しないので一安心です。CO2の優れているところは冷えに強く、1マガジン装22発を速射しても問題無くスライドストップがかかり、マガジンにBB弾を入れて直ぐに撃ち直しても同じパフォーマンスが得られる事でしょう。

ハンドガン第1号にマガジンサイズに余裕がある5−7を選んだのは納得できますが、ボンベのサイズを考えるとダブルカラム式のハンドガンだったらなんとかマガジンにボンベを内蔵できそうです。次作も全くの新製品と言う事は考えられないので、ハイキャパ系かM92系、あるいはブレンテンとかだと嬉しいんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

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KJワークス CZ P−09 DUTY JP,ver 実射動画

KJワークスから発売された、CZ社(チェスカー・ズブロヨスカ社)の新製品「P−09 DUTY」の日本仕様モデルを入手したので、早速撃ってみました。

この「P−09 DUTY」モデルは海外では、メタルスライド標準装備の高圧ガス仕様とco2ガス仕様の2モデル構成ですが,JP,verは日本の事情に合わせてメタルスライドは軽量のポリマースライドに、使用ガスも低圧フロン仕様に調整されているようです。しかも冬用のハンマーSPも付属する作動を重視したパッケージです。

実際に撃ってみると、CZ75譲りの細身のグリップは多少平べったく感じるぐらいで、握りやすさは変わらず。ストレートに近くなったトリガーも撃ちやすさに貢献しています。

マガジンの注入バルブが入れにくい難点はありますが、普通に注入できれば作動は完璧で、25発問題無く撃ちきる事ができます。弾道もフラットでクセのない感じなので命中精度も期待できそうです。

最新のハンドガンは皆同じようなポリマーフレームばかりに加え、モデルアップされるトイガンはM&PやXDM、HK45等競作ものばかりでしたが、やっと別路線のハンドガンが出たのは新鮮ですね。正直国内メーカー製でないのは残念ですが、充分に匹敵する完成度だと思います。

KJ ワークス CZ P−09 DUTY の実射動画はこちら



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