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MJマガジン 9月号とマルシン FN 5−7 EXB2(Co2)

同人誌と商業誌の中間で、面白そうな存在になりそうだったMJマガジン。ページ数が増えてからは商業誌寄りというよりも、自社商品の広告誌化が顕著になってきたので買うのを止めました(といっても隔月なので一冊分でしたね)。

元々物販もやっているところが出版を手掛けると、昔の「モデルガン チャレンジャー」みたいになるんですよね。今回4ヶ月ぶりぐらいで手にした理由は「マルシン FN 5−7 EXB2(Co2)」のレビュー記事が載っていたからでした。

MJ9月号

マルシンさんに取材をしたり広告貰ったりしているので、多少のヨイショがあるのは抜きにしても正当な評価をしていると思います。5−7 EXB2はブローバック時のスライド後退速度に特徴がありますが、スライドの速さをカメラのシャッター速度を使って表現する所は、は良い視点だと感心しました。

スライドの速さを生み出すための軽量化には樹脂の素材自体が変わっているとの記述もあったりして、新しい発見もありましたしね。他の記事でもトイガンイベントの記事に力が入っているのが興味深かったです。

5−7 EXB2の記事は次号も続くようなので、次号も続けて購入するつもりですが、エポックメイキングな新製品を完全にスルーする他の専門誌ってなんですかね。

マルシンHPにMJマガジンの「FN 5−7 EXB2」の記事が全文UPされていますので、気になる方はご覧下さい。

○ マルシンHPはこちら ○

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第52回 全日本模型ホビーショーに行ってきました。

9月26日(金)から28日(日)に東京ビッグサイトで開催された「54th 全日本模型ホビーショー」に行ってきました。お目当ては東京マルイブースの新製品です。

全日本模型ホビーショー

マルイブースの最初にあったのが年末発売予定の「次世代電動ガン HK417」。目新しさはありませんが、全体の剛性感やカッチリしたエッジの立ち方はさすがマルイ製です。試射はまだできませんでしたが、凹型のバットプレートが付いたストックが新鮮でした。

全日本模型ホビーショー3

展示のみになってしまったのは「M4A1 MWS GBB」。何でもブローバックの調整に手間取っているそうで、GBBに不向きな冬に発売するよりも完全な状態に仕上げる事を優先して,来年に発売を延期したそうです。

全日本模型ホビーショー2

「USP コンパクト」は量産前モデルが展示されていました。15mmの大口径シリンダーによる反動が期待できそうです。こちらもGBBの性能が発揮できる来年発売予定。

他にも「S&W M&P 9」と「H&K HK45」のバリエモデルが良い感じで展示されていました。

○ 東京マルイブースのもう少し詳しい記事はこちら ○


全日本模型ホビーショー6

全日本模型ホビーショー7

他にも個人的に気になったのは「KOTOBUKIYA」のブースにあった、「ゴジラVSビオランテ」で使われた「スーパーX2」と「92式メーサータンク」のプロップ。年末に発売される「1/144 スーパーX2」のプラモのプロモーション用でしたが、良いものを見られました。

全日本模型ホビーショー8

全日本模型ホビーショー9

好きなAFV関連は「ガルパン」の効果もあって各ブース元気でしたね。個人的にはタミヤの「4号ラング」とイタラエリ製を改修した「パンツァー ヴェルファー」。モーターライズの「シャールB1」やファインモールドの「四式中戦車」「五式中戦車」に惹かれました。

アニメ関係は相変わらず元気でしたが「宇宙戦艦ヤマト」関係が充実してたのが印象的でした。おじさん世代にも通じるからかなw

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MG412 MGC S&W M&P FBI スペシャル3インチ その弐

さて今回は「MGC S&W M&P FBI スペシャル3インチ」モデルガンの続きです。今回は前回触れなかった、カスタム加工された細部を見ていきます。

MGC FBISP4

3インチブルバレルは型で作ったモノでは無く、既存のM586の3インチバレルをベースにキャストを盛って成形したような感じです。ABSやジュラコンを機械で加工したモノとは異なりシャープさがありません。

何よりもバレルとフレームの隙間が気になりますが、隙間で感じるほどバレルは下向きになっていないようなのが救いです。刻印はホットスタンプのようですが仕上げが悪く、縁部分の盛り上がりが目立ちすぎます。フロントサイトはABS版から新たに作っているようですが、こちらもセレーション部分が粗くハンドメイド感全開です。

MGC FBISP5

リアサイト部分もアジャスタブルサイト用の段差を埋めてから、フィクストサイトを加工しているのが窺えます。仕上げは機械加工でしょうけど、こちらも手作業の割合が多そうで、かなり手間がかかっていますね。

MGC FBISP6

トリガーはM586のセミワイドタイプのものを両サイドを削って、スタンダードタイプに直しています。仕上げは、色のハゲ具合からするとガンブルー仕上げでは無く塗装のようですね。

MGC FBISP9

グリップはM586のフレームを加工してラウンドバットタイプにしています。バックストラップ部を生かして、加工したフレームの形に合わせて曲げているようです。フレーム内のウェイトもキャストによって固定されています。

グリップはアンクルマイクスタイプのグリップをキャストで新造しています。裏面を見るとヒケやらバリ部分のヤスリがけの後などが残っていて雑な感じです。

MGC FBISP7

アンクルマイクスのグリップ(画像右)と比べると、バックストラップ部分が露出している分MGCのキャストグリップの方が細くなっていますが、フレーム部分のサイズはキャストグリップの方が大きいので、アンクルマイクスのグリップに限らず他のグリップに交換することができなくなっています。

このように加工されている部分は、難易度の高い加工がなされているようなので、かなり手間のかかったカスタムと言うことができます。その割に、素材の問題なのか技術者の問題なのか、仕上がりが悪く、下手なショップカスタムのようなデキになっているので、カスタムの手間の割には評価は低めでしょう。

MGC末期のカスタムモデルは、在庫パーツを使ってニューモデルを組み上げるようなモノだったと推測されるので、このFBIスペシャルもM586本来のバレルパーツが無くなったから、作られたんでしょうね。

当時の必死さが伝わる分、もの悲しさを感じるモデルです。

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MG412 MGC S&W M&P FBI スペシャル3インチ

さて今回は「 MGC S&W M&P FBI スペシャル3インチ」モデルガンです。

MGC FBISP2

MGC末期のタイトー時代のカスタムモデルで、同社M586ベースのカスタムなのでM13とは名乗っていません。MGCんはKフレームモデルが無かったので、無理矢理作ったFBIスペシャル風カスタムと言ったところです。

MGC FBISP3

カスタム箇所は、3インチブルバレルにバレルを変更し、フレームトップをフィクストサイトに加工。グリップフレームををラウンドバットにして、グリップもアンクルマイクス風になっている等、かなりの加工がなされています。

MGC FBISP8

Lフレームがベースとなっているので、全体的に太めなのは仕様が無いにしても、このFBIカスタムに関しては,手間の割にチープな仕上がりになっています。

少量多品種生産ということとで、グリップ等のキャストパーツも多く、折角作ったラウンドバットフレームも実銃とはサイズが違うので、付属グリップ以外に換装できないようになっています。細かい部分は次回で紹介します。

MGC FBISP

パッケージは赤箱にインクジェットのシールが貼られたモノで、赤箱はリボルバー専用だったと記憶しています。他にもS&W 581や、パイソンベースのオフィシャルポリスやローマンフレームにS&Wのバレルを付けたサイドワインダーなるパチモノっぽいカスタムもこの赤箱でした。

MGC末期の最後のあがきとも言えるリボルバーカスタム群。GMカスタムがそれなりだったのに比べて、残念なデキでしたね。

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AG256 VFC H&K HK417 GBB

さて今回は「VFC H&K HK417 」ガスブローバックガンです。

VFC HK417−1

VFCから電動ガンが発売されたのが確か去年。関心を抱きつつも電動ガンだったのでスルーしていたら、昨年8月に待望のガスブローバックとして発売されました。速攻買いたかったのですが軍事予算がオーバー気味で躊躇していたら、某エチ○ゴヤさんのポイントが貯まっているのを発見〜購入となりました。

ポイントがあったので得した気分で購入できたんですが、結果予算オーバー。軍事費以外を削らないとね。

VFC HK417−3

さて、VFCのHK417ですが、7.62×51mm NATO弾使用のバトルライフルの所有はエアガン初なので、HK416Dと同じようなものなのに新鮮です。

新鮮な理由はフレームのボリュームですね。グリップ以外が正直デカイくて重量も重く、M4系とは一戦を画す印象です。フレームに合わせてボルトも大きいので、その重量と後退距離の長さが生むブローバックの反動はかなりのものです。

VFC HK417−2

強めの反動と言えばWAのM4系ですが、それよりも重く発射サイクルが遅いので,正にバトルライフルと言った感じです。その割にブローバックの調子自体がスゴぶる良いのは、VFCのGBB技術が向上したことに加えて、大型マガジンの装弾数がリアルに20発しか無いことも要因の一つでしょう。

GBBの長モノを撃ったときには、必ずフルで1マガジン撃ち切ってボルトをホールドオープンさせることとを試すと思うんですが、ノーマルでボルトオープンしたときは最高に満足ですよね。

個人的には装弾数30発でホールドオープン率80%よりも、20発の装弾数で100%ホールドオープンだったら後者の方が満足度高いと思います(どうしても装弾数は多い方が良いと拘る人は、そもそもGBBよりも電動でしょ)。

VFC HK417−5

もう一つ、ブローバックの調子が良い要因としては、ボルト内のローディングノズルがスプリングテンションのかかった可動式になっている所にもあると考えています。

私見ではボルトクローズ時には伸長したローディングノズルでBB弾の装弾を確実にして、バッファー効果で閉鎖の衝撃をBB弾に与えないようにして、ガスによるボルト後退時機にはスプリングテンションによって後退初速をアシストすると考えています。

実際にノズルの可動を殺した状態で作動を試していないので机上論ですが、今後試してみたい部分です。

VFC HK417−4

普段は見えないハンドガード内のガスピストンの再現や、お馴染みの刻印ペイント。電動HK417やHK416からの流用パーツは多いものの、国産エアガン並みに再現性は高いので充分モデルガン的に楽しめます。

個人的には、GBBでバトルライフルのFALとかG3とかが欲しいですね。マルイあたりがM4の後に64式出してくれれば超ラッキーですが、89式のGBBでも大歓迎ですね。バトルライフルじゃ無いけど89式のGBBは売れると思うんですけどね。

○ VFC H&K HK417 GBBの詳しいレビューはこちら ○

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マルシン US M1カービン CDX MG装弾数UP加工

さて今回は以前紹介したマルシン US M1カービン CDXのマガジンの装弾数UPの加工の紹介です。ご存じのようにマルシン M1 CDXのマガジンは、Co2ボンベを内蔵する関係で大型なのに、装弾数はリアルに実銃同様15発。Co2GBBは調子が良いので15発では物足りないので、手を加えてみました。

マルシンCDX MG2

最初にマガジン底部のピンを抜いて,装弾レイル部分を分解します。Co2マガジンの分解にメーカーが神経質になっているのか分かりませんが、やたらにピンが固いので丁寧にハンマーで抜き取ります。ちなみに普通に分解する限りでは、装弾レイル部分の分解しかできません。

マルシンCDX MG3

装弾レイル部分の底にあるマガジンSPガイドに,棒状のガイドパーツがねじ込まれているのを取り外して、再度マガジンを組み上げます。

マルシンCDX MG
(上:装弾数UP加工済みMG、下:ノーマルMG)

ガイドパーツを外しただけで、装弾数がノーマルの15発から20発にUPしました。この状態で1ボンベほど撃ちましたが特に問題はありませんでしたので、もう一つのMGも同じ加工を行いました。

簡単な加工で5発でも装弾数が増えるのはうれしいですね。次はM2用パーツを入手してフルにチャレンジしてみようかな。夢想だけは広がりますねw

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VFC H&K HK417 GBB( JP ver)実射動画

2014年8月に発売されたVFC製 H&K HK417 GBB(JP ver)を入手したので、箱出しのままのノーマル状態で早速実射してみました。

マガジンは実銃に似せた樹脂製マガジンで、装弾数は少なめの20発。これも実銃と同じ巣弾数になっています。金属マガジンよりも冷えに弱そうですが、マガジンサイズが大きいので相殺されそうですね。

実際に撃ってみるとブローバックの作動は調子が良く、セミ・フルともに1マガジンを撃ち切ることが可能です。作動時にストック内のバネ鳴りが気になりますが、これは実銃(M4系)並のリアルさでしょうね。

また作動の快調さ以外でも、反動の強さに驚かされます。ブローバックで動くボルトの重量は約270gとかなり重め。経験則ではボルトが300gを超えると満足に動かない事が多いので、VFCの技術レベルが高くなっているんでしょうね。

ボルトが重い分フルオートの連射サイクルは遅めですが、7.62mm NATO弾を使うバトルライフルぽくって良い感じです。4kgの重量が反動で揺さぶられる感覚はM4系GBBでは味わえない楽しさです。

▼ VFC H&K HK417 GBB 実射動画はこちら ▼


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「夏の実射祭り 第5弾」VFC H&K MP7A1 & Suppressor 実射

「夏のGBB実射大会 第5弾」はVFC製 H&K MP7A1です。

VFC製MP7A1は夏になる前からノーマルのままでも充分調子は良いですが、サイズの合ったUFC製のKSC MP7A1用サプレッサーを流用したら、実射の反動(振動)で、サプレッサー内壁にBB弾が当たって弾ポロになってマトモに使えなかっ事がありました。

今回は新たに購入したVFC純正サプレッサーのレビューも兼ねての実射動画の紹介です。

VFC サプレッサー
(上:UFC製 KSC MP7A1用、下:VFC純正 MP7A1用)

外見上はサイズや細かいパーツにいたるまで,ほぼ同じと言って良いUFC製とVFC製サプレッサー(UFC者とVFC社の社名自体も紛らわしいですが)。口径表記とシリアルナンバーが薄いのがUFC製、マズル部分が分解できるのがVFC製という違いしかありません。

同じモノをモデルアップしているから似て当然ですけれど、ここまで同じだと製造しているところが同じとしか思えないですね。海外製メーカーはトイガン自体にも同じような傾向があるので、正式にOEMなのか、製造工場が独自で動いているのか分かりかねる部分があります。

VFC サプレッサー2
(左:UFC製 KSC MP7A1用、右:VFC純正 MP7A1用)

取付部分の固定金具の形状が、最も異なっているところです。UFC製は専用ハイダーしようが前提となっているため若干細く、固定金具が半円形となっています。対して純正ハイダー仕様のVFC製は口径が太く、固定金具が弓形になっています。

主観ですが、ワンタッチサプレッサーの固定金具の形状は弓形で左右から挟み込む形状の方が、バレル外周均等に力を加える半円形タイプよりもガタが少ないように思われますが、単に製造精度の問題かもしれません。ちなみに、同じくガタの無いVFC製UMP45のサプレッサーの固定金具は弓形です。

VFC サプレッサー4

最初に取り付けて撃ったら途中で弾詰まりを起こしたので、慌てて先端部分をみたら内部のスポンジがまくれ返って、銃口部を塞いでいました。BB弾が当たってズレたスポンジを、外して入れ直した後は同様の問題が起きていないので、最初からスポンジがズレて入っていた可能性があります。

VFC サプレッサー3

取りあえずVFC純正サプレッサーにしてから撃って遊べるようにはなったので、同じようなサプレッサーの入手でも価値はあったようです。MP7A1に関わらずSMGタイプにはサプレッサーが似合いますね。

個人的にはSMGにはサプレッサーというのは気にならないんですが、ハンドガンにはサイレンサーじゃないと気分が出ないのは年齢ですかね。

今日はここまで!!!!!

▼ VFC H&K MP7A1&Suppressorの実射動画はこちら ▼



VFC H&K MP7A1 GBBのレビュー記事はこちら

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東京マルイ M870用シェルホルダー

さて今回は「東京マルイ M870用シェルホルダー」です。

M870 シェルホルダー4

以前紹介したM870 ブリーチャー用のアクセサリーですが、本体がABS製なのでリーズナブルな価格設定。以前購入したタナカ純正の同パーツが高すぎたからかも。

本体と取付用のネジ4本(1本だけ長いのはタクティカル用なのでブリーチャーには使いません)。

M870 シェルホルダー

取付は、最初に本体フレームのレイルを取り外します。取り外したレイルとフレームの間にシェルホルダーを挟むように取り付けて、付属のねじ3本で固定すれば完成です。

M870 シェルホルダー2

シェル自体はプラの弾性を使って固定するタイプなので破損の心配もありますが、結構プラが丈夫だったりしますので恐らく大丈夫なのでしょう。側面からシェルを押し込むことでパチッと固定されます。

M870 シェルホルダー3

シェルを取り付けるとこんな感じ。たまたま所持しているシェルが3発づつだったので、弾種を使い分けてる風になりました。予備シェルをまとめてしまうのが面倒だったので、整理の点でも便利ですね。

今日はここまで!!!!!


▼ M870 ブリーチャーの実射動画 ▼




M870 ブリーチャーのレビュー記事はこちら


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「夏の実射祭り 第4弾」VFC H&K UMP45 GBB 実射

GBBに最適な夏シーズンに、日頃撃っていない銃を集めての実射大会(単に集中して撃っただけですが)の第4弾は「VFC H&K UMP45 GBB」です。

VFCのHMP45 GBBを購入してから1年半。箱出し状態だとブローバックの調子がイマイチで、リコイルSPを交換したり別売のアルミボルトに交換しすることで、俄然調子が良くなりました。今回の動画で4回目ですがGBBに最適な季節のおかげで、過去一番調子が良かったですね。

最近のVFCは再現性のリアルさだけではなく、肝心のブローバック性能も良くなりました。後は以前にも紹介したマガジンのガス漏れ対策ぐらいですね。こればっかりは独自のノウハウとパーツの品質が重要みたいなので、もう暫くかかるかも。

また、VFCは正規ライセンスを取得している関係でH&K製品の刻印が正確なのが魅力です。共通デザインのパッケージも良いですね。H&K好きには外せないメーカーです。

UMP45は、本体が軽量で作動性も抜群。GBBの中でもマガジンが樹脂製で軽いため複数持てる独自のメリットもあるので、使い勝手は良いですね。大きすぎるマガジンの収容方法と、実銃自体に余り人気がないのが問題かな。

▽ VFC UMP45 の実射動画はこちら▽


VFC UMP45 のレビュー記事はこちら(過去動画も)

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「夏の実射祭り 第3弾」WE MP5K(Apache) GBB 実射

GBBに最適な夏シーズンに、日頃撃っていない銃を集めて実射大会(単に集中して撃っただけですが)を行ってましたが、やっと第3弾のUPです。

今回はWE製 MP5K(Apache)GBB です。入手した3月時点でも、かなり動きが良かったので期待はしていましたが、期待を裏切らない良好な作動性でした。海外製ガスガンでは気になるマガジンのガス漏れも全マガジン問題なしという快挙?でした。

WE製MP5Kは、H&Kの商標を撮っていない関係で、刻印(商品名のApacheも)がWEオリジナルなので、競合に比べてリアルではありません。

他にも機能を優先したダイキャスト製マガジンの採用するなど、外見上のリアルさではいまいちな部分もありますが、作動面では、3バーストの再現やマガジンフォロアーを使わないボルトストップ機能を備える等、競合製品を上回っています。

国内正規輸入品や予備マガジンも高価だったり、店頭に出回ってなかったりする問題はありますが、撃って遊ぶ事を重視するならWE製ですね。

▽ WE製 MP5K(Apache)の実射動画はこちら ▽



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今年も三沢基地航空祭に行ってきましたw

9月7日(日)に開催された「三沢基地航空祭2014」に行ってきました。

MISAWA2014

昨年に続き2年連続の遠征でしたが、昨年は台風の影響で飛行プログラムがほぼ中止となり、お目当てのブルーインパルスの展示飛行も中止だったので、完全なリベンジ参加でした。

当日は晴天で、見事昨年の借りを返す事ができて、大満足の一日でした。実際にジェット戦闘機の機動飛行を間近で見ると、もの凄い迫力ですね。機体そのもののデザインも魅力的だし病み付きになりそうです。

三沢基地航空祭2014 機動飛行の動画はこちら



三沢基地航空祭2014のもう少し詳しいレポートはこちら


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ガス漏れ!またまたVFCのマガジン修理(T_T)

新しいVFCのUMP用マガジン2本がガス漏れ。海外製トイガンはGBB自体の作動性は国産に準じる性能になってきましたが、ガス漏れだけは無くなりませんね。

UMP MG修理

マガジン底の注入用バルブを抜き取ってから、マガジン外装底部をスライドさせて取り外します。この辺の構造は非常に合理的

UMP MG修理2

マガジン内の4本のネジを外して金属製のマガジン底部を取り外します。この辺りから構造に不安を感じますね。

UMP MG修理3

マガジン底部を取り外すと、その上に載ったパッキン部分と、装弾レイル部のスプリング、フォロアーが取り外せます。UMPのマガジンは外装だけが樹脂製と思っていましたが、樹脂のマガジン本体に金属パーツで蓋をしてガスタンクにするシンプルな構造です。

樹脂のマガジンに直接ガスを入れると接着部からガス漏れ(MGCのM93Rやタニコバ初期マガジン)するイメージがありますが、接着部分もなさそうなので構造自体は大丈夫なんでしょう。

ついでですが、装弾レイル部分の金属棒を取り外せば装弾数を5発ほど増やす事ができるので、ここまで分解したのなら、取り外すのがお奨めです。

UMP MG修理5

問題のパッキンはゴム製ではなく、ビニールっぽい感じの樹脂製で、バリとかもあってかなり雑な仕上げ。これの弾力が劣化してガス漏れになるようです。

UMP MG修理4

手持ちのシーリング剤をパッキンと金属製のマガジン底部側面に塗って取り付けます。取付時にコシーリング材がはみ出すぐらいに塗らないとガス漏れが直らない可能性があるので,かなりベッタリです。固まると再度の分解が面倒になりますが、漏れが収まれば暫くは分解の必要が無いので大丈夫でしょう。

逆の手順で組み上げてから僅かなガスを注入して圧を掛けたまま2〜3日置いて硬化させます。硬化後ガスを注入して漏れが無ければ無事作業完了です。

UMPのマガジンは購入時にガス漏れチェックをして、暫く問題無く使えていても半年ぐらい経つとガス漏れしますね。所有しているマガジン全部に同じ修理することになりましたので、パッキンの素材自体に問題があるのでしょう。本体の調子が良いだけに(ボルトをアルミ化しましたが)残念ですね。

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AG255 マルシン US M1カービン CDX

さて今回は「マルシン US M1カービン CDX」Co2ガスガンです。

M1CDX3

発売自体は2012年7月頃でしたから2年遅れのインプレとなりますが、席に紹介した同じマルシンの5−7が久々に楽しかったので、引っ張り出してきました。マルシンのM1カービンはカート式エアコッキングガン時代からなので、かれこれ30年位作り続けているマルシン定番モデルです。

細かく見ていくと戦後モデルをモデルアップしているようですが、オリジナルのままの個体なんて殆ど無いでしょうから、余り気にしません。元々CMCのM2カービンのイメージがベースにあるからですかね。

M1CDX4

この手の長モノの見せ場は機関部とボルト周辺ですね。このメカメカしさが堪りません。ボルトがクローズ状態で回転してロックするロータリーボルトを再現していますが、円筒形ボルトのため分かり難いのが残念です。ちなみに円筒形のボルトはM2以降と言われていますので、M2カービンGBBからのパーツ流用でしょうね。

M1CDX5

ボルトをオープンさせると白いノズルが見えますが、目立ちすぎですね。黒にしなかったのは素材のもんだいでしょうか。今まで破損しなかったので、それなら良いんですけどね。残念ながらフルストロークではないようですが、作動性を考えれば仕方が無いところでしょう。

M1CDX2

外見上最も気になるのが、15連タイプマガジンが太くて長いことでしょう。フロンGBB時代から同じカタを使っていたようなので、ローコストかとボンベ内蔵を考えればしようがなかったのかもしれませんが、30連マガジンタイプにしても良かったのではと思うところです。

肝心の実射性能は、チャンバーパッキンが一新されたせいか、かなりフラットで素直な弾道です。2gよりも2.5gBB弾の方が集弾性は良さそうです。冷えに強いCo2の特性で速射しても全く作動に影響が出ないので、つい撃ちすぎてしまいますがボルトストップが無いので,弾切れに注意が必要です。

M1CDX

国内最初のCo2GBBということで作動と安全性の確保を意識しすぎたせいか、極力冒険を避けた印象があります。本来はM2にしてフル・セミ可能にした方が商品力も上がったと思うのですが、それも避けていますので、次作はフルオートが楽しめるモデルを期待したいですね。

マルシン M1カービン 実射動画はこちら



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バイオハザード レッド9 ミニチュアガン

11月にバイオハザードのHDリマスター版が発売されると聞いて、どうしたものか悩んでいますが、初心に戻って買いですかね。完全新作のリベレーション2は来年みたいだし、モンハンは国内しか売れてないみたいだから、助けると思って貢ごうかなw

さて今回は「バイオハザード レッド9 ミニチュアガン」です。

レッドナイン

バイオハザード4の予約特典で付いてきたもので、他にはブラックテイルやマグナム、初期ハンドガンの計4種があったようですが、選べなかったので自分的にはアタリでしたね。

レッドナイン3

本体は70mmほどなので、縮尺的には1/4サイズっててところでしょうか。一応ダイキャスト製の無可動モデルで、グリップは別パーツとなっています。銃身下に付いているパーツはレーザーポインターですが、イマイチ装着法が格好悪いですね。フレームに付けた方が作動不良が無さそうなんて言うのは野暮だから、あくまで格好の問題です。

レッドナイン2

付属のクリップ付弾薬は、唯一のギミックとしてエジェクションポート内に納める事ができます。ゲーム中でも、クリップ使っての装弾を再現していたのは嬉しかったですね。ゲーム内では改造していくと,最強?のハンドガン(ストックつけるからライフルかな)になるようですが、モーゼル好きとしては悪い気はしませんでした。

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