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MG417 MGC S&W M59 シューテングカスタム フレームシルバー

さて今回は「MGC S&W M59 シューテングカスタム フレームシルバー」モデルガンです。

M59シューティングCUSTOM

MGCが85年頃に発売した、シューターワン対応のM59のカスタムモデルです。ガバカスタムに続く競技用モデルでしたが、直ぐにM93Rが発売になったので当時は余り印象に無いモデルでしたね。

所持モデルは後年中古で入手したモノですが、スライドがブラックメッキされているので、どこかのショップカスタムだったようです。リアサイトもオプションのMMCサイトが付いていましたが、それ以外はオリジナルのようです。

M59シューティングCUSTOM4

シューティングカスタムの特徴として、専用コンペンセイターとワイドマガジンキャッチ、エースポイント&マウントが上げられますが、いずれもオプションパーツとして販売されていたので、これらのパーツだけでは、純正カスタムか後付けで作られたモノかの判断は出来ません。

M59シューティングCUSTOM7

純正のシューティングカスタムは、フレームに穴あけ加工がしてあって、トリガーバーに真鍮製の突起が付けられています。この突起がエースポイントのスイッチと連動して、トリガーを引ききったときに発光させるようになっています。この発光加工がしてあるものが純正カスタムということになります。

そうは言っても発光加工も個人で可能なレベルですから、単なる目安に過ぎませんけどね。M59カスタムは、エアガン人気の影に隠れてそれ程売れなかったと思いますから、今となっては貴重品かもしれません。ガバと違ってM59カスタムはWA社製しか無かったから余計貴重かもw

今日はここまで!!!!!!

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リンヴィルグリップス ウィルソンコンバット ペーパーマイカルタ グリップ

さて今回は「リンヴィルグリップス ウィルソンコンバット ペーパーマイカルタ グリップ」です。

ウィルソンG10グリップ3

これも以前紹介した、スターバーストグリップと同様にウィルソンコンバットの新ロゴのメダリオンが付いたもの。商品名はルシアブラック ペーパーマイカルタというらしい。光沢のある黒いマイカルタグリップというような意味でしょう。

ちなみにG10は硝子繊維を樹脂に浸して高温硬化したもので、ペーパーマイカルタは紙を積層して樹脂で固めたモノということで、マイカルタ自体は商標名です。

ウィルソンG10グリップ

グリップ表面は縦に5個の凹溝と、横の舗装ラインが組み合わさった独特のパターン。滑り止め効果はかなり高そうです。メタルっぽい黒の光沢感が良いですね。

ウィルソンG10グリップ2

裏面はスエンソンアンビセフティー用の溝が掘られていますが、G10グリップよりはマットな感じで、表面の光沢感感は皆無です。質感を見ると、紙を積層したと言われれば成る程と思えます。

タニコバ ウイルソンタクティカル6

先に紹介したタニコバのタクティカル・エリートに付けてみました。無加工で装着できるのは、ありがたいですね。タクティカルエリート自体がナチュラル仕上げなので、グリップとのコントラストがあって、中々似合ってると思います。

タニコバ ウイルソンタクティカル7

右側グリップのアンビセフティ用の溝もジャストサイズでセフティの動きも問題無し。この手のアンビセフティ用にグリップを加工するのは現物合わせで何度か調整するのが常なので、最初から加工されてると楽ですね。

ガバ用のグリップは木製やラバーの他にも、最近はこのような樹脂やメタル製のものまであるので、色々試せるのが良いですね。実銃用のも手に入れやすいので、次はS&Wロゴ付のグリップを探そうかなw

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MG416 タニオ・コバ GM−7 ウィルソン コンバット タクティカル・エリート

さて今回は「タニオ・コバ GM−7 ウィルソン コンバット タクティカル・エリート」モデルガンです。

タニコバ ウイルソンタクティカル2

今年の3月に発売された タニオ・コバ×アームズマガジンのコラボモデル。ウェスタンアームズの初期ガスガンでもモデルアップされた「フランジ(へり)付きバレル」が特徴的なモデルでしたが、現在もWilson Combatのカタログには載っているものの今更感のあるモデルでした。

当時タニコバが開発したGM−7用ブルバレルがあったので、このモデルになったように思いますが、設定価格が高価だったのと機種の人気がなかったため、限定と言いながら未だに在庫があるようです。

タニコバ ウイルソンタクティカル3

所持モデルは未発火中古モデルを購入したものですが、雑誌やHPで見るものとはトリガー、ハンマー、グリップが異なっています。トリガーはスケルトンタイプで、ハンマーはマットブラック。グリップはG10タイプの社外製ぽいのが付いてきました。

タニコバ ウイルソンタクティカル

中古なので、前所有者がカスタムしたものかもしれませんが、気になったのはパッケージの「サンプル カスタム モデル」の文字。もしかしたら広報用の試作モデルみたいなものが中古に流れたのかもしれません。あくまで個人的な推測ですw

タニコバ ウィルソンTAC

売りのフランジバレルは、一体型ではなくブルバレルの先にフランジ部分を接着したような作りです。以前イベントでアームズマガジンのブースで聞いた話によると、バレル等の予備パーツの販売はないとのこと。強度も考えると、ちょっと発火できる雰囲気ではないですね。ちなみにカートはEASY CPカートです。

タニコバ ウイルソンタクティカル4

表面仕上げは樹脂そのままのナチュラル仕上げ。コストダウンなんでしょうけど販売価格を考えればブラックスライドとグレーフレームのツートンでしょう。イベントで販売されているタニオ・コバの限定カスタムモデルだって塗装仕上げで、もっと低価格なんだから売れ残るわけですね。

今年流行ったコラボモデルと称したトイガンは、ほぼ間違いなく想定以上に高価格でしたね。著作権が上乗せされるキャラクターがらみのものは納得できますが、流通限定モデルは流通側の買い取りなのに販売価格が上がるのは何ででしょうね。普通は一定量の買い取りだと仕入れ原価は下がるはずですが、買い取りリスク分上乗せ過ぎは本末転倒なんだけどな。

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ドイツ戦車博物館めぐり

先週、久しぶりに大型書店に立ち寄って見つけてきたのが「ドイツ戦車博物館めぐり」。

ドイツ戦車

発行は昨年だったので、新館でも何でも無く月刊「丸」に連載されていたモノのようですから最新の情報という訳でも無いと思いますけど、大戦中のドイツ戦車(一部装甲車両含む)の解説と、各地の博物館に現存する実車についてを紹介しています。

残念なのが著者の齋木伸生氏自身が、撮影したと思われる実車写真が各車種ごとに載っていますが、写真が小さい上にモノクロなので細かい部分がよく分からないんです。もっともカラーにすれば高価になるので、この手のマイナー本が発刊されただけで満足するべきでしょうね。

なんせ、帯にある「本物のドイツ戦車に会いに行こう!」のキャッチが響きました。実車解説もコンパクトで、読み物としてみる分には丁度良い長さ。それよりも、世界各地に現存しているドイツ戦車が思っている以上にあるのには驚きました。巻末にある5つの博物館の一つでも行ってみたいですね〜。

目的なしに本屋に立ち寄ると面白い発見がありますね。余計な出費は痛いけど、ネット購入だけに偏ってた最近の行動を少し反省しました。

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MGC パイソンPPCカスタム レストア その弐

さて今回は「MGC パイソンPPCカスタム レストア」の続きです。

バレルの白化に対するレストアが何とかなったので、後はパーツの組み込みです。レストアが中断している間に個々のパーツは完全分解後、それぞれ錆を取ったり磨いたりブルーイングしたりしていましたが、悩んだのが組み込みです。

分解自体は適当に過去の記憶で外していったら、分解できた感じでしたが組み込みとなると記憶が曖昧すぎです。

パイソン取説

ただでさえMGCのNEWパイソンは独自メカの塊だし、過去に完全分解したのは一度だけ。しかも完全に忘れています。結局手持ちの別のパイソンのメカとMGCの取説を見ながらの組み込みとなりました。

特に組立のポイントの所は役立ちましたね。組立で何度か引っかかった部分が、必ず図入りで説明されていて、その通りにやると簡単にできるのには驚きました。

PPCカスタム レストア

何とか無事にメカの組み込みは完了。苦労したのは、組み上げた後、トリガーバーとシリンダーハンドの引っかかりが悪くて、トリガーバーを再度外して、開きを締め直したぐらいでしたね。

PPCカスタム レストア2

最後にリブサイトを乗せてグリップを付けてほぼ完了です。最後に刻印のホワイトを入れて出来上がり。

PPCカスタム レストア3

最大の問題点だった白化したバレルも、こんな感じに仕上がりました。機械加工の後は薄くなりましたが、納得できる仕上がりですね。

PPCカスタム レストア4

シリアルNOは画像上消していますが、中々良い感じです(自画自賛)。MGCのパイソンPPCカスタムは最初期タイプを含め6インチを何丁か所持していますが、後から手に入れたジャンク品でも手間を掛けた分だけ愛着が出てくるから不思議です。

ここの所、修理やコンバージョンキットの組み込みに、気分が乗っているので冷めないうちに他の手つかず品にかかろうかな。

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MGC パイソンPPCカスタム レストア その壱

「MGC パイソンPPC カスタム」のレストアがやっと完成しました。

発火済み、その後の手入れなし放置状態ののパイソンPPCカスタムのジャンク品を手に入れたのは3年ほど前。見た目の状態はかなり酷かったんですが、発火回数は少なかったようだったので、レストア可能と判断しました。

PPCカスタム レストア7

レストアが進まなかった理由がバレルで、画像のようにABSが白化していたんです。何よりも塗装ではなくABS地に戻したかったので、作業は中断。完全分解した状態で放置となりました。

その後、色々調べても白化した樹脂を戻す方法は表面を削る方法しかなさそうな事が判明、塗装で仕上げると決めたのが今年に入ってから。

PPCカスタム レストア8

塗料についても色々調べましたが、ABSや金属に使えるブラック系の塗料はマット系が殆どで、後から研磨して光沢が出せるタイプもありましたが、どうしても仕上がりが塗装ぽくなるので決めかねていたところ、面白い塗料を見つけました。

PPCカスタム レストア10

染めQテクノロジィ社という企業が出している「染めQ」というスプレー塗料。微細な塗料が素材の深部に浸透するので、レザーや布の劣化を元に戻せるというのが謳い文句の商品でした。

以前、黒のジーンズのヤケの補修用に購入したモノでしたが,説明文を見るとABSにも使用できると書いてあったので、上手く行けばバレルが染まったようになるかもと思い、ものは試しに使ってみました。

PPCカスタム レストア9

何度か重ね塗りをして完全に乾かした状態だと、画像のようにマット状態。何となく塗料の細かさは窺えます。これで表面を磨いて白化したバレルが染まった感じにならなければ、キャロムのブラックスチール辺りで塗り直すつもりでした。

PPCカスタム レストア6

プラスチック用の研磨布で磨いてみたら、かなりABS地に近い感じになって白化したバレルとは思え無い仕上がりです。実際に素材が染まっているのかどうかは分かりませんが、表面が塗料の皮膜ぽく無いのが気に入りました。シリンダー等も磨けば普通に光沢が出て、ABS地の黒みが強くなった感じです。

詰めでひっかいた程度では表面にキズもつかないし、塗料ぽく無いのでハガレも心配することは無さそうです。ここまで来れば、後は汚れや錆を落として仕上げ直した金属パーツを組み上げるだけですすね。

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リンヴィルグリップス ウィルソンコンバット スターバースト G10グリップ

さて今回は「リンヴィルグリップス ウィルソンコンバット スターバースト G10グリップ」です。

ウィルソンG10グリップ スターB

以前購入したウイルソンコンバット純正のG10グリップです。 独特の模様が気に入ってます。G10の名称が新鮮でしたが、ようはマイカルタ(積層素材を樹脂で固めたモノ。マイカルタの名称は商標のようです)のようなもので、硝子繊維のシートを積層してエポキシ樹脂で高温硬化させたものだそうです。

ウィルソンG10グリップ スターB2

一般の木製グリップよりも若干厚めですが、硬質感は半端ありません。独特のメタリック感のある色合いがよいですね。この手の樹脂モノにありがちな反りや歪みは見受けられません。

ウィルソンG10グリップ スターB3

裏面にはスエンソンのアンビセフティ用の溝が掘られています。国内トイガンの大半はスエンソン製アンビをモデルアップしていますから、個人的には嬉しい仕様だと思っています。

タニコバ ウィルソンCQB SR4

先に紹介したタニコバのウイルソンプロフェッショナルに装着してみましたが、無加工で取り付ける事が出来ました。タニコバのオリジナルプラグリップよりも断然良いですね。

タニコバ ウィルソンCQB SR5

最初にこのグリップを購入しようと思ったときは、旧ウイルソンのロゴだったんですが、グズグズしている間に新型ロゴに切り替わっていました。入手後それが気になって手持ちのトイガンに付けなかったんですが、タニコバのプロフェッショナルは新ロゴなので、ピッタリでした。

完全に自己満足の世界ですが、この組み合わせは気に入っています。ポリマーフレームの新型銃ではこの手の遊びはできませんね。

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MG415 タニオ・コバ ウィルソン コンバットプロフェッショナルズ ライトレイル

さて今回は「タニオ・コバ ウィルソン コンバットプロフェッショナルズ ライトレイル」モデルガンです。

タニコバ ウィルソンCQB SR

タニオ・コバがマルイ用のレイルフレームを作った後に販売されたGM7カスタムです。見ての通りショートスライドのウィルソンカスタムにレイルフレームをつけたもの。通常のプレーンの地肌ではなくブラック塗装されている所が気に入っています。

タニコバ ウィルソンCQB SR2

セフティは左側のみの非常にシンプルなカスタムで、スライドの「PROFESSIONAL」や、新しいウィルソンのロゴの刻印が、以前作られたウィルソン コンバット CQBと異なっているのが良いですね。

タニコバ ウィルソンCQB SR3

正直レイル付ガバのモデルガンに弱いです。別にレイルにアクセを付けたい理由では無いんですが、実銃でレイルが流行りだした頃はモデルガンの衰退期で、最近までレイル付きガバが殆どなかったことが理由ですね。

レイルつきフレームでバリエの幅が広がったタニオ・コバのGM7ですが、さすがに最近は飽きられてきたのか新作モデルも出ませんね。CAWも一時の勢いがなくなってきたようだし、年内はモデルガンの新製品は無理そうですね。

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AG239 VFC H&K MP5K PDW(PDWコンバージョンキット組み込み)

さて今回は「VFC MP5 GBB用 PDWコンバージョンキット」を手持ちのMP5Kに組み込んだ、MP5K PDWです。

VFC MP5KPDW2

VFCのコンバージョンキットは、アウターバレル、マズル(画像ではバレルと一体)、フォールディングストックセットの3点です。アウターバレルの分解組み込みに多少の手間が掛かりますが、純正品なので,パーツ交換だけで終わりました。

VFC MP5KPDW5
↑ オリジナルのMP5K

VFC MP5KPDW6
↑ 完成したMP5K PDW

随分イメージが変わりますね。個人的にMP5 PDWは、93年頃、MGCが電動ガスガンという過度的なパワーソースで発売された時から好きな銃だったので、VFCのMP5Kを入手した時から、バリエで発売されたらどうしようかという不安がありました。

今回バリエの発売とほぼ同時期にコンバージョンキットというカタチでパーツ販売があって、助かりましたw 昔はMGCなんかもバリエモデルの新製品を作ると、パーツだけ販売したりしてましたけど、割高になるけれど結構楽しいんですよね。

VFC MP5KPDW3

注意点としては,マズル部分は最後にねじ込むだけなので、サイレンサーを付けたり、フラッシュハイダーを付けると緩んでしまうので、弱めのロックタイト等で固定しておく必要があります。

VFC MP5KPDW4

合わせて行ったメンテのおかげで調子も戻った MP5K PDW、真冬になるまでは楽しめそうな感じです。

今日はここまで!!!!!!!

VFC MP5K PDW コンバージョンキットの組み込み方等の記事はこちら

VFC MP5K PDWの実射動画はこちら



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マルゼン製 Vz61 (SCORPION) GBB 実射動画

今回は、KSC製Vz61 GBBとの比較用に、マルゼン製のVz61 GBBを引っ張り出してきて実射してみました。

所有しているマルゼン製はアウターバレルをタニオ・コバ製のサイレンサー用バレルに交換して、グリップをキャロム製?の木製グリップに交換した以外はノーマルで、10年以上前に購入してからパーツ交換もしていません。その割にマガジンのガス漏れもないのは立派の一言ですね。

実際に撃ってみると、記憶にあったとおりの高サイクルの発射速度です。同社のMP5K並ですね。こちらはクローズドボルトですけれど、ボルトが樹脂製で軽いことの効果でしょうね。

KSの作動と比較すると、KSCがブローバックにキレがあるのに対し、フルオートに途切れがない感じです。リコイルの少なさがそのような印象を与えているのかもしれません。集弾性はマルゼン製らしく悪くありません。セミなら充分狙うことも可能です。

後から開発されたKSC製の方が、再現性は高くリアルで重量も剛性感もあり、ブローバックの作動性も良いので当然評価は高くなりますが、KSCの1/2の実売価格のマルゼン製も充分過ぎる完成度ですね。

マルゼン Vz61 (SCORPION)実射動画はこちら



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MG414 CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK その弐

さて今回は「CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK」の続きです。

CMCエルマルガーBLK

パッケージは後期SMGマーク時期のモノと変わりありません。CMC金属モデルガンのシンプルな文字だけのデザインは好きですね。当時のワクワクして箱を開けたことを思い出します。

CMC エルマルガーBLK3

パッケージを開けると、赤い起毛素材を付けた発泡スチロールの緩衝材に入った本体が表れます。インナーの緩衝材に赤い起毛処理がされていたのは46年規制直後までだったと記憶しています。52年規制前には普通の発泡スチロールでしたね。

CMCエルマルガーBLK6

BLKモデルならではのデトネーターとセンターファイアになっているブリーチ周りのパーツ。ブリーチ中心に、太めのスチール製ファイアリングピンがあるのが驚きです。この辺は発火痕で汚れてましたけど、メッキのおかげで酸化の浸食はなし。

CMCエルマルガーBLK7

デトネーターとカートリッジ。デトネーターは真鍮製のコケシ型。チャンバー部に直接ねじ込まれてますが、固着しそうな設計ですね。超鋼材に比べて柔らかい素材のためかMGCのBLKモデルよりもカートとのクリアランスは広めです(デトネーターは消耗品扱いでしょうね)。

CMC エルマルガーBLK1

46年規制後のCMCモデルガンに見られた通称コロナバレル。銃口は一応閉鎖されていますが、周囲の隙間からはガスが抜けるようになっています。販売時は蝋か何かが詰まっていて、それを爪楊枝でほじって貫通させていた記憶があります。

こうして見ると、バレルが円型じゃ無くて凸凹なのに驚きます。こんな仕上げでも当時は気にならなかったんですね。

CMC エルマルガーBLK2

これが問題のフレーム破断部。一応瞬接で止めてあるようですが、トグルを惹くときに力が掛かる部分なので、もう少し強度を上げたいところですね。以前から使ってみたかったエポキシ樹脂があるので、それを使って直す予定。仕上がるまでは借りとく約束なので、もう暫くは弄れるな。

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MG414 CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK

先週に引き続き台風が近づいている週末ですが、なんかデジャブって感じですね。この辺りは大丈夫でしょうが,各地で大きな被害が無ければ良いですね。

さて今回は「CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK」モデルガンです。

CMCエルマルガーBLK4

このモデルは,メンテと修理を兼ねて知人からの預かり品です。以前CMCのエルマルガーを紹介したときには不明点が多かったBLKモデルです。知人も発火済み品を過去に譲ってもらったとかで、その後発火していないのでBLK性能は分からないとのこと。

CMCエルマルガーBLK5

本体はsmマークもsmgマークも無い46年規制直後のもの。CMC特有のコロナバレル使用なのも、時期的には合っていますね。付属していた取説写真には黒いモデルが使われていたので、「エルマルガーのBLKは46年規制前にあったようだ」という自分のあやふやな記憶も間違っていなかった可能性が出てきましたね。

CMCエルマルガーBLK3

付属のカートが、BLKモデルの証。MGCの金属BLKモデルのカートとよく似ています。カート内側中央に凹んだ部分があるのが特徴的ですね。

CMCエルマルガーBLK8

本体は表面は比較的綺麗でしたが,内部は発火後メンテをしてなかったらしく,かなりの汚れがあったのを掃除する代わりに完全分解させて貰いました。キャップ火薬に慣れちゃうと,昔の紙火薬の跡が信じられないくらい汚れるのを思い出しました。汚れが酷い割に何とかなりそうなのは、規制で金メッキが掛かっているおかげです。

残念ながらフレーム後部のトグルピンが入る穴の片方が破断していたので、その部分の修理も兼ねて暫く預かることになりました。

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AG257 KSC Vz61 (SCORPION)GBB

さて今回は「KSC Vz61 (SCORPION)」ガスブローバックガンです。

KSC vz61 4

9月末に発売された、KSC製Vz61(SCORPION)はHW樹脂製と金属パーツの多用によって実銃並みの重量(約1,550g)とレート・デリューサーを模した金属パーツの採用による高い剛性感により、過去発売されたVz61を凌ぐリアルな仕上がりになっています。

KSC vz61
(左:KSC製 Vz61、右:マルゼン製Vz61)

Vz61のGBBモデルはマルゼンが過去に発売していますが、クローズドボルトのGBBながら、発射サイクルの速さとマルゼンらしい集弾性の高さが人気でした。反面ABSを多用した軽いフレームと,ネジ一本でフレームと結合されたグリップは小型SMGながら,かなりの軋みを生み出しました。KSC製Vz61は先行したマルゼンの欠点を完璧に修正してきています。

10年以上前の設計のモデルと最新のモデルを比べても余り意味はありませんが、画像の木製グリップのようにマルゼン製 Vz61はサードパーティ製のオプションパーツが充実していましたが、今回のKSC製はどうですかね。

KSC vz61 3

純正オプションパーツとして作られたのは、KSCオリジナルの40連ロングマガジンのみ。これはマグネシウム合金を使った軽量ボルトによる、好調なGBB性能と速い発射サイクルに対応したモノだと思いますが、MP9あたりまで当たり前に作っていたサイレンサーが無いのは残念です。

KSC vz61 2

元々オプションパーツは本体よりも少ない数しか売れないものなので、本体が売れればオプションも充実してくることになりますが、最近のサードパーティの傾向は売れそうなマルイ製品中心だから余計心配です。

トイガンとしての性能は優秀なのでVz61には何とか売れて欲しいんですが、最近はアニメとかの露出が無いと売れないのかな。どれを見ても同じようなポリマーフレームの最新ガンよりは余程個性的だと思うんですけど。

KSC製 Vz61 SCORPIONのレビュー記事はこちら

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KSC Vz61 スコーピオン GBB 実射動画

さて今回は、9月末に発売された、「KSC製 Vz61スコーピオン」の実射動画です。

過去にハドソンのモデルガン、マルイの蓄光エアコキ、マルゼンのGBB、マルイの電動ガンなど、何度もモデルアップされていますが、最新作だけあって内部構造やディテールの再現度の高さは随一です。

錆びるのが心配なほどスチールパーツが多く使われていますが、スチールパーツでレートデリューサーを再現した副産物として,グリップとフレームとの剛性が格段にアップしています。

そのため、過去のVz61のトイガンにありがちな、フレームとグリップの軋みが皆無で、金属フレームを使用しているような錯覚を覚えます。

また、マグネシウム合金を使った軽量ボルトの効果は素晴らしく、速い発射サイクル(動画の秒数から計算した雑な算出でも毎秒10初以上 )でのブローバックを可能にしています。

実射で、残念なのはマガジンをフル装弾するとボルトの前進不足が起き易いことと、マガジンフォロアーがサポートハンドの邪魔(気になるレベルですが)になる事ぐらいですね。

見かけが不格好な40連ロングマガジンが複数欲しくなるぐらい、フルオート性能が楽しめます。

室温26℃ 東京マルイ2.0g BB弾使用



KSC Vz 61(Scorpion)GBB 実射動画はこちら



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VFC H&K HK416D GBB( JP ver)実射動画

VFC製 HK417 GBBの入手を機に、以前購入したVFC製 HK416D (JP ver)GBBを比較用に撃ってみました。

所持しているHK416Dは、2012年始めに購入した1st ロットでローディングノズル部の改良前の個体です。 本体はリコイルSPをストライクアームズ製のソフトSPに交換していますが、他はノーマル状態です。

それでもブローバック性能は最新GBBもでるにヒケを取りません。 最新のHK417と比べると発射サイクルはかなり早めで、反動は鋭い感じです。両者の違いはボルト重量の違いと本体重量の違いによるものが大きいと思います。

フルオートでも夏場なら、ほぼ確実に1マガジンを撃ち切ってホールドオープンすることが可能です。動画を見て気がつきましたが、ボルトが後退したときに内部のローディングノズル部の後退が遅れているようで、ボルトオープン時にノズルが飛び出たようになるのは少々残念なところです。

海外製GBBは半年も経つとガス漏れするマガジンが出てきますが、今回は割合が少なめなでした(5本中1本)。

VFC製品のマガジン耐久性も多少の改善はされているようです。

室温24℃ 東京マルイ2.0gBB弾使用



VFC H&K HK416D(JP ver) 実射動画



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MG413 CMC S&W M29 8-3/8インチ

さて今回は「CMC S&W M29 8 3/8インチ」モデルガンです。

CMC M29 8インチ2

発売は77年頃だったと思いますから、52年規制の前。その当時はS&Wリボルバーの決定版でした。このモデルを購入したのはCMCが閉店前の投げ売りをしていた頃だから84年頃ですね。同時に購入したCMCオリジナルの木グリを付けています。

CMC M29 8インチ3

M29 44マグナムと言えばダーティ・ハリーの6.5インチなんですが、購入当時は大都会のジローや、西部警察のリキ、遊戯シリーズの鳴海昌平の8-3/8インチの方が好みだったんですね(このあたりは一貫性がありません)。

最も取り回しの悪い8-3/8インチのおかげで箱に入れたまんまになっていたので、コンディションの良い状態で残っています。WAのブラックホークも同じような状態でしたから,長銃身が好みの時期があったことは悪くはないのかもしれません。

CMC M29 8インチ4

メカ的には,後から発売されたコクサイ製M29の方がS&Wの実銃を完璧にコピーしていますが、久しぶりに動かした印象では、作動時のカッチリした感じはCMC製の方が上の気がします。もっとも当たりが取れていないで,動きがシブイだけかもしれないですけどね。

CMC M29 8インチ

当時リアルだと思っていたカートサイズも一回り小さいようですし、グリップサイズも実銃用グリップが付かない等、今見る限りはやはり古い設計のモデルガンですが、44マグの巨大さや重量感を印象づけたのは、CMCのM29です。

金属製M29でコクサイの金属モデルは6インチモデルになるので、6.5インチの古いCMC製が最近気になっていますw

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