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古い月刊GUN誌の整理について(1978年度 月刊GUN)

さて今回、古いGUN雑誌の整理についてです。

昔から購入しているGUN雑誌を捨てないで取っておいたら、膨大な量になった上に資料として探すのも困難になってきました。一時はドキュメントスキャナを購入して自炊することも考えたんですが、雑誌をばらすのに抵抗があって実施にいたらず。最低でも使えるようにしないと、雑誌を取っておいても意味が無いので,今回データー化にチャレンジしてみました。

GUN誌1978

試しに52年規制後の1978年殿月刊GUN誌12ヶ月分の記事ととトイガンメーカーの掲載広告をデーターベースに入力してみました。フォーマット作りに手間が掛かった上に、内容の読み取りと入力作業は人力なので、かなり手間が掛かりました。

反面当時のことを思い出したり、完全に忘却していた記事内容を見つけたりする楽しみが多かったりもしたので、手直ししながら不定期で続けていこうかとも思っています。問題は続ける根気ですね、入力作業自体は本当に地味な作業なので飽きるんだよな〜。

今回入力した記事内容と広告掲載内容を文字ベースでまとめてみましたので、興味のある方は以下のHPをご覧下さい。

Old Magazines Contents No,1 月刊GUN 1978年度(1〜12月号)

今日はここまで!!!!!!!

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MG423 ハドソン M3A1 Grease Gun HW その弐

さて今回は「ハドソン M3A1 Grease Gun HW」の続きです。CAWのM3A1と簡単に比べてみました。

ハドソンM3A1HW−1
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

パッケージを開けた状態のレイアウトは、全く同じ。発泡スチロールの型自体が同じものを使っているようです。ハドソン製のリアサイト部分の発泡スチロ−ルが、後加工で広くされていたのが不思議だったんですが、今回の撮影時にリアサイトの接着が取れた事で、理解しました。

箱から本体を取り出したり仕舞う時に、リアサイトが破損するのを防止する目的で、後からクリアランスを広く取るために加工したもののようです。

ハドソンM3A1HW−4
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

並べてみるとCAW製はオリーブグリーンに塗装されているため、仕上げがよく見えます。HW地そのままのハドソン製は、スチール製ぽく見えたりもしますが、実際はHWの湯皺や素材のムラが見えるので、価格に見合う仕上げとは言いがたいモノがあります。

ハドソンM3A1HW−5
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

CAWになって変更したグリップパターンは、比べて見るとやっぱり気になりますね。細かい所を気にして修正しているCAW製ですが、トリガーハウジングに付いている金属製の棒状のパーツ(トリガーピボット)が左右逆に付いています。所有モデル固有の組立ミスなのかはわかりませんが(機能的には問題はありませんし、組み直せば良いだけですが)、ちょっと残念なところです。

ハドソンM3A1HW−6
(画像上:CAW製、下:ハドソン製)

ハドソン製のマイナススクリューよりもCAWの六角ボタンネジの方が、実銃のリベットにより近い感じがして良いですね。ハドソン製はHWの地肌そのものが汚く見えるので、接着パーツの剥がれをレストアするのに合わせて仕上げを検討しないといけませんね。

エジェクションポートカバーの開閉作動だけは、ハドソン製の方がCAW製よりもスムーズなのが不思議に感じます。金型が新しかったのでパーツの精度が高かっただけなのかもしれませんが、オリジナルの意地を見たような気がしました。

今日はここまで!!!!!!

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