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映画「Fury」観てきました。

映画「Fuly」を観てきました。世界で唯一実走可能なティーガー1が使われたということで話題になりましたが、最近の大戦映画の例に漏れず徹底してリアルな戦場を淡々と描いています。

fuly1

映像自体は実写中心の迫力あるものですが、CGによる弾道描写や音響によって過剰とも言える緊迫感を生み出しています。作られたリアルさでも徹底して緻密に作られれば、実際のリアルさと変わらなく感じるんですね。

fuly2

ティーガー1とM3A1シャーマン4両との戦闘シーンや、MP44やM3A1の発砲シーンを多く含む戦闘シーン、リアルな装備品や戦闘車両等々。個人的には見所いっぱいでしたが、映画全体を通じて感じる虚無感の方が圧倒的に大きかったですね。

一言で語りにくい映画であることは確かですけれど、「英雄」とか「正義」や「大事な人を守る」といったヒロイックなスローガンが、いかに虚しいものかは分かる気がしました。

今日はここまで!!!!!!!!

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