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東京マルイ S&W M&P9 V CUSTOM 実射動画

東京マルイ製 S&W M&P9 V CUSTOMを試射してみましたので、本体レビューより先に紹介します。

昨年発売されたM&P9のカラーバリエなので作動に関しては安心してましたが、手動で操作してみると、ショートリコイルする部分でスライドに僅かな引っかかりを感じました。試射をしてみると、1マガジンに1回(25発に1回)程度の閉鎖不良が頻発しました。

200発ほど撃ったらアタリが取れたのか、閉鎖不良も無くなりスライドの引っかかりも取れたので、大した問題では無いのでしょう。所持個体だけのバラツキの可能性もありますが、作動性が売りのマルイ製品らしくないところでした。

もっとも以前と異なり、価格面はそのままでリアルさや発射に関係の無いギミックも取り入れているので(M&P9ではチャンバーのローデットインジケーター部のカート風ギミックの搭載等)、以前より構造が複雑になっている事の影響はありそうです。

↓ 東京マルイ S&W M&P9 V CUSTOM 実射動画はこちら



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CyberGun社製 FNH FNX−45 TACTICAL 実射動画

CyberGun社製 FNH FNX−45 TACTICALを試射してみました。

フランス製と言っても製造自体は台湾なので、GBBの製造自体は手慣れたモノだとは思っていましたが、海外製トイガンをフロン134aを使って作動させるとパワー不足になるイメージがあるので、正直心配でした。

このFNX−45 TACはシリンダー径が18.7mmと言われているとおり、冬場でも問題無く作動します。海外製の注入バルブなのでガスの注入量の把握が難しいですが、マガジン内のガス量さえ気をつければ、最終弾発射後に、ほぼスライドオープンします。

海外製品で気になる初速は、71m/s前後、0.2gBB弾使用で0.51ジュールと規制内だったので、問題は無さそうです。

室温22℃ 東京マルイ製 0.2gBB弾・フロン134a使用。

↓ CyberGun FNH FNX−45 TACTICAL 実射動画はこちら



CyberGun FNH FNX−45 TACの詳しいレビュー記事はこちら

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タニオ・コバ GM7 冬の発火大会

タニオ・コバのGM7の発火大会を、夏に続いて実施しました。夏にやったときは動画を撮り忘れたので、今回はしっかり撮影もしてみました。

用意したカートリッジは、GM7用の3種のカートリッジ(樹脂製ノーマルカート、ハードアルマイトカート、Easy−CP カート)。絵的に分かりやすいように、カートの種類ごとに発火用GM7を3挺用意しました。

GM7発火2

樹脂製ノーマルカート用にはタクティカルベーシック2を。ハードアルマイトカート用にはキンバーMARSOCを用意。この2機種は基本的にオープンカート用でトネーターなので機構的にはほぼ同じ仕様です。

EASY−CPカート用には初代S.F.PCキャリーを使いました。こちらはデトネーターをEasy−CP用に交換したのに合わせて、アシストスプリングを使わない現行モデルと同じ機構にアップデートしてあります。

GM7発火3

カートリッジは樹脂製ノーマルカートを80発、ハードアルマイトカートとEasyーCPカートを24発づつ用意しました。

ノーマルカートとハードアルマイトカートは、発火時にそれぞれ3マガジン分24発追加したので、最終的には176発撃ちましたが、キャップ火薬の匂いは相変わらず強烈でしたw

タニオ・コバ GM7 実射動画はこちら



樹脂製ノーマルカートとハードアルマイトカートはオープンカートなので、火薬詰めは簡単ですが、3マガジンほどでバレルクリーニングが必要。カートの滑りが良くて洗うのも簡単なのがハードアルマイトカートですが、その分カート単価が高いです。

Easy−CPカートは閉鎖式カートなので、バレル内部も汚れず反動やカートの飛びも一番です。発射音はやや小さい感じですが、気になるほどではありません。オープンカートに比べて火薬詰めが2手間多く、中でもネジ止め作業が相変わらず面倒なのと、価格が一番高いのがネックですね。

GM7発火

撃った後のメンテは、カートはキャップを外して中性洗剤を入れた水につけ置き。バレルはデトネーターを外して水洗い&注油がメインですが、発火後直ぐにやらないといけないのは従来通り。ここから乾燥させてカートを仕舞うわけですが、組立ながら仕舞うのでEasy−CPカートが一番面倒でした。

マガジンもステンレスになったり金属パーツも錆に強くなったりしているので、本体も通常分解止まりで済むのがありがたいです。なんだかんだで半日費やしますが、たまにはモデルガンの発火も面白いですねw

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CAW ルガーP08用ショルダーストックホルスター補足

CAW製ルガーP08ストックホルスター2種を紹介してきましたが、多少補足をします。

CAWP08ストック比較2

巨大に見えるフルカバータイプのホルスターストックですが、全長自体はスタンダードタイプと同じで、約40cmです。ストック自体のボリュームと、本体にストックを取り付けたときの肩当て位置の違い(フルカバー版は銃に対して下側)があるため、感覚的にはもっと長いイメージです。

上の画像で比較しているタナカのアーテラリー用ストックは全長約35cmなので、それに比べればどちらのホルスターストックもボリュームがあって、かなり大きく見えます。

CAWP08ストック比較
(左:タナカ純正ストックの取付金具、右:CAWストックホルスターの取付金具)

取付金具自体はサイズ形状とも同じサイズですが、金具左右の凸部の厚さが異なりCAW製はタナカ製よりもかなり厚くなっています。タナカ製が薄いのはABS製のタナカ製P08が、ストック取付部の溝を強度大作として厚めに作ったからだと思われます。

CAWP08ストック比較3
(左:タナカ純正ストックの取付金具、右:CAWストックホルスターの取付金具)

それでもマルシン製のP08に取り付けが可能なのは、ストック固定レバーの軸の半円部が入る凹部の径が同じだからです。CAW製は固定レバーの軸径自体が太いので、ストック取付時に固定レバーが回らないんですね。

CAW製ストックの取付金具はスチール製で超リアルなんですが、わざわざ実銃用サイズにしたって事は実銃ストックのレプリカと考えるべきなんでしょう。海外向けに作ったモノを国内でも販売したって事だから「対応」って表現になったのかな。

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CAW ルガーP08用ショルダーストックホルスター フルカバー

さて今回は前回に引き続き、ルガーP08用アクセサリーで「CAW ルガーP08用ショルダーストックホルスター フルカバー」です。

CAWルガーストックフル

CAWが発売していたルガーP08用ストックの中で、もっとも高価だったものです。その分作りは凝っていて、P08の20cmバレルモデルまでをグリップを含めて収納する事が可能です。1本の木材を複雑な形にくり抜く分コストが掛かる訳ですね。

CAWルガーストックフル2

販売時の価格は44,100円でしたが、イベントで特価品を見つけて入手したので超ラッキーでした。当然収納できるP08のアーテラリーモデルよりも大きいサイズなのでかなりのボリュームです。見た目の格好良さと言うより、見慣れない新鮮さに惹かれたようです。

CAWルガーストックフル3

先に紹介した、ストックホルスターと同様マルシンのP08、タナカのP08ともに取り付る事はできますが、マルシンはガタが出てタナカはキツ過ぎ、両者とも固定用レバーは回りきらないのは同様です。CAW曰わく「対応」だから、付く事は付くというレベルなんでしょう。

CAWルガーストックフル5

CAWルガーストックフル4

モーゼルC96や先のP08用ホルスターストックとは異なり、ストックホルスターのグリップ側が下になる状態で取り付けるので、肩当て部分がかなり下側になります。その上ストック自体が大きくて長いので、構えると銃本体が遠くて狙いにくい感じです。

100年以上も昔のものなので実用性云々と言う事自体意味がありませんが、高級なアクセサリーという位置づけだったんでしょうね。

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CAW ルガーP08用ショルダーストックホルスター

さて今回は「CAW ルガーP08用ショルダーストックホルスター」です。

CAWルガーストック

ルガーP08のストックと言えば板ストックが有名で、トイガン用ではナカタ、MGC、タナカから発売されていました。同時期のモーゼルC96と同じようなホルスターストックも存在していましたが、流石にモデルアップはされないと思っていたら、CAWから発売されました。

と言っても今から10年ほど前だったと思います。価格がなんと36750円と、超高価だったので入手したのは暫く経ってから,オクで半額以下で落札できましたw

CAWルガーストック2

発売当時はカービン用ストックがスタンだードとDX。ストック用ホルスターがスタンだードとフルカバー、全部で4種合ったと思いますが、当初はストックの接合金具(銃本体と取り付ける金具)が実銃仕様となっていましたが、後にタナカ、マルシン対応と告知されるようになりました。

CAWルガーストック3

ストック内部には銃身長20cmのアーテラリー モデルまで収納可能とされていますが、所持モデルでは8インチはかなりギリで、バレルがショートリコイル状態でないと入らない感じですが、これは個体差かもしれません。

CAWルガーストック4

CAWルガーストック5

タナカのガスガンとマルシンのモデルガンともに取り付けは可能ですが、両者ともストック固定用のレバーで固定できないので、対応可能というレベルでは無さそうです。もしかすると後期モデルでは金具の変更がおこなわれた可能性もありますが、微妙なところですね。

取り付けてサイティングをしてみると、板ストックに比べてかなりストックが長く感じます。アーテラリーモデルが内蔵できる寸法なので、実際にストック自体が長いのですが、板ストックの感覚に慣れていると新鮮みがあります。

国内で販売するよりも、アメリカで販売した方が売れるとの事なので、再販自体はアメリカ用に再生産しない限りは無さそうですが(円安だからあるかも)、ルガーとかモーゼルミリタリーはストックがないと様にならないから、作って欲しいですね。

そう言えば、以前CAWからP08発売の話もあったから、本体作ればストックもあるかもしれませんね。

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ノーベルアームズ 3X タクティカル マグニファイアー

さて今回は「ノーベルアームズ 3X タクティカル マグニファイアー」です。

ノーベルアームズ3X2

以前から興味があったダットサイト用のブースターを、昨年のイベントで半額だったのを購入しました。決め手は、店員さんの「中身は実銃用メーカーにOEM提供しているものとほぼ同じです」の一言でした。

当然全てが同じ仕様ではないでしょうが、中華製パチモノ(ノーベルアームズの製品も大抵MADE IN CHAINAですが)を買うよりも安心感がある上に、某ブランドに準じた性能というのは響きましたw

ノーベルアームズ3X3

旧モデルのマグニファイアーと異なり、クイックデタッチャブルタイプのマウントとセットになっているのでお得感がUPしています。購入時にマウントのスイング作動がが試せたのは付属ならでは。

上下左右の調整レバーは、前方に取り付けるサイトのダットやレクティルの表示位置を調整するもので、形状はEOテック社のマグニファイアーのものと同じ形状なので雰囲気が出ます。

ノーベルアームズ3X4

マウントに付属の調整用プレートを外すと、erンズ中心の高さを変える事ができます。マウントはアルミ製のしっかりしたもの。この辺がしっかり作られているところは、コピー品と異なるところです。六角ネジはノーベルアームズらしくインチサイズなので、付属のレンチを使うように。

ノーベルアームズ3X

今回はエイムポイントのH1と組み合わせてみましたが、中々メカっぽくて良い感じです。自分の使い方としては、そんな遠距離を狙うわけではないので必要性は低いですけど、外見的には良いですね。次はホロサイトと組み合わせてみようかなw

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AG259 CyberGun FNH FNX−45 TACTICAL GBB

さて今回は2014年後半に話題になった「CyberGun FNH FNX−45 TACTICAL」ガスブローバックガンです。

FNX45−1

昨年末FNX−45を発売したCyberGun社は最近まで余り馴染みのない会社でしたが、フランスのトイガンメーカーで、ヨーロッパ中心にトイガンを販売しているようです。自身で製造拠点を持たず、生産は台湾他のメーカーにOEM生産させているようです。ちなみにマルシンのFN5−7EXB2(CO2)モデルも海外ではCyberGun社ブランドで販売されているようです。

このFNH FNX−45 TACTICAL GBBも台湾メーカーのOEMのようですが、FNHの商標をクリアしているようで、パッケージや本体にFNロゴが使用されています。資料の提供とかも受けているかもしれないぐらい、外見の再現度は高いですね。

DSC01087.JPG

ブローバックメカはマルイタイプのものなので、台湾メーカーとしても手慣れたものでしょう。チャンバー部やマガジン給弾レイルのスリット等にもマルイの影響を見る事ができます。実際に作動させてみると、ブローバック自体は快調でマガジンに25発フル装弾すると、この季節で全弾発射後にスライドオープンする確率は50%位ですね。

DSC01295.JPG

海外メーカーのガスガンで気になる初速は、室温22℃、0.2g BB弾使用時で平均70m/s前後で、約0.51ジュール。夏場でも大丈夫そうなので一安心です。

DSC01196.JPG

マズル先端のサプレッサー用ネジは、16mm正ネジ仕様なので、KSCのSOCOMサプレッサーが使用できます。サプレッサーを付けての実射はバレルに負荷が掛かる分作動が重くなりますが、特に問題無いようです。

フレームダストカバー部のレイルはピカティニーを模していますが、若干細めで溝の幅が広いようで実銃用タクティカルライトを装着させるとガタが出ますが、調整できる範囲です。この手のハンドガンにはどちらのアクセもマストアイテムなので、取付ができる事が大事ですね。

このFNX−45 TACTICAL GBBの海外での販売価格が200ドルオーバーの上に、CyberGun社の正規代理店がないようなので、現在の国内流通価格は長物並みになっていてます。個人的には気に入っていますが予備パーツの供給もなさそうなので、初物好きや物好き以外にはお奨めできないですね。

そう言えば、以前BWCがCyberGun社のエアコッキングガンを輸入販売していたけど、そのルートで正式輸入って事はないのかな?

今日はここまで!!!!!!

CyberGun「 FNH FNX−45 TACTICAL 」の、もう少し詳しい記事はこちら

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AG258 WE MSK(ACR)GBB その弐

さて今回は「WE MSK(ACR)GBB」の続きというか、オプションパーツで外見カスタムした、MASADA風CQBタイプです。

ACRショート2

個人的にはどうしてもレミントン社のハンドガードよりも、MASADAの樹脂製ハンドガードの方が好みです。実銃ではブッシュマスター社のACRのスタンダードモデルがこのタイプのハンドガードを付けていますが、民間仕様なのでセミオートverなんんですよね。

ACRショート3

CQBタイプのバレル長が好みなのは、ヨルムンガンドの影響がありますけど、改めて見るとハンドガードのボリューム感が凄いです。ショートバレルだと全長の1/3位がハンドガードで占められるから、余計そう思います。

ACRショート

樹脂のフレームに樹脂のストックのライフルが当たり前になるとは、この趣味を始めた頃は想像もできなかったですね。H&KのG36あたりから、全然違和感がなくなりました。色も、ブラック以外はライフルじゃ無いと思ってましたが、FN SCARとACRに関してはTANカラーのイメージが強い位です。

この手の最新ライフルやポリマー製ハンドガンが好きな事は確かですが、昔ながらのスチールと木製ストックの銃を見ると和みます。

一種の反動なのか年齢からの懐古趣味なのか。どんどん広く浅くになってしまうな〜

今日はここまで!!!!!!

もう少し、詳しい WE MSK(ACR)の紹介記事はこちら

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WE ACR オプションパーツの組込

昨年入手したWE製のMSK(ACR) GBBに組み込んだオプションパーツを紹介します。

ACRパーツ4

MAGPUL MASADAタイプの樹脂製ハンドガード。純正パーツではありませんが樹脂の素材・色調がフレームと同じなので、生産工場とかがつながっているのかも。形状的にはサイト部分の出っ張りがMASADA時代と同じ形状なので、他社の電動MASADAの流用なのかも。

ブッシュマスター製の樹脂製ハンドガードでも、出っ張りのあるタイプと無いタイプが混在しているようなので、旧型と思っていれば間違いないと思います。

ACRパーツ5

パッケージには樹脂製ハンドガード本体と、ACRのものよりも長い専用ハンドガードピン。ハンドガード基部金具兼用のデタッチャブル・スリングカプラーが付属します。

ACRパーツ6

もう一つは純正の11.5インチバレルキットです。実銃通りバレル交換システムが再現されているので、交換バレルは欲しくなります。ただでさえ、個人的に純正の14.5インチバレルが長過ぎるイメージがあるので、20インチでは無くショートバレルにを選びました。

ACRパーツ7

ショートサイズのアウターバレルセットと、チャンバーを含むインナーバレルセットが付属します。これでハイダー周りも付属すれば交換するだけなんんですが、さすがに付属しないのでオリジナルのものを流用する事になります。コストを考えれば当然ですね。

ACRパーツ

バレルの交換自体は、オリジナルバレルをアウター&インナーともにバレルナットレバーを回して外し、代わりにショートバレルのアウター&インナーを組み込んでから、ハイダー関係を付け替えます。

ACRパーツ8

フレームにデタッチャブル・スリングカプラーを取り付けて、オリジナルハンドガードの代わりに樹脂製ハンドガードを付ければ組込完了です。

バレルを工具無しで外す事が出来るので、元に戻すのも非常に簡単。実銃ではこの仕組みが重量増に繋がっているらしいですが、トイガン的には楽しいギミックです。

今日はここまで!!!!!!!

WE MSK(ACR)GBBのもう少し詳しい記事はこちら

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MG424 CMC ワルサーP38 Gestapo モデル その弐

さて今回は「CMC ワルサーP38 Gestapo モデル」の続きです。

CMC P38−2

スライド左側面のスライドには、ドイツの国章の鷲と「P38]「SVW 45」「Gestapo」の刻印とsmマークが入っています。モーゼル社製作の1945年製のP38の刻印に関しては正確にモデルアップされていますが、国章のアドラーマークとGestapo刻印は完全な創作ですね。

最もGestapoモデルの存在自体が実際には無かったようなので、アンクルタイプと同様雰囲気重視で考えるべきなんでしょうね。

エキストラクターはライブですが、スチールプレスのため実銃とは全く異なる形状です。この辺りはダミーで再現したナカタ製の方が形状的には実銃に近かったわけですが、当時はCMCの方がリアルだと思ってました。

CMC P38−3

スライド左側面は「smマーク」「CMCロゴ」シリアルナンバーが入っています。シリアルNOは打刻のようなので、リアルに連続している可能性もありますが詳細は不明。

改めて見ると古いモデルなのでスライド側面に傷や凹みが散見されますが、厚いメッキのおかげで目立たなくなっています。規制も役に立っていたって事ですね。

CMC P38−7

バレルは発射ガスが抜ける通称「コロナバレル」。末期の製品なので余剰パーツを組み込んだモノではないかと思っています。バレルとスライドとの隙間はそれなりにありますが、ガタは殆どありません。

CMC P38−10

スライド後部の隙間は、前方と異なり殆どありません。CMCのモデルガンは慣らしが必要と言われたのは、このような精度を当時の技術で求めた結果だったんでしょう。何故かハンマーのみ仕上げがされていないので自然崩壊が心配なので、今の内に表面のコートを考えるべきですね。

CMC P38−5

P38で最も好きな所が、スライドオープン時のバレルロッキング部分。このメカっぽい構図は、同じプロップアップ・ショートリコイルを採用したベレッタ92Fででも見る事が出来ないので、P38のみの特権です。

フロントサイトの無いショートバレルと、サイトの載ったスライドの組み合わせは新鮮です。よく考えるとバリエモデルの多いP38トイガンの中でもGestapoモデルだけの特徴なんです。

CMC P38−6

装弾排莢は、今でもスムーズ(どうしてもソフトにやってしまいますが)。スライド閉鎖時の金属音はABSモデルでは味わえない部分です。購入当時、黒くてメンテの楽なABSモデルに、関心が移っていたのが悔やまれます。

最もABSモデルに関心が移っていたから、未発火状態で残ったんですけどね。

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MG424 CMC ワルサーP38 Gestapo モデル

さて新春第1弾は「CMC ワルサーP38 Gestapo モデル」モデルガンです。

CMC P38−9

休み中の収蔵スペースを整理した際、メンテをするために久しぶりに手に取りました。このモデルを購入したのは52年規制直前の77年。今は無き御徒町のCMCで購入しました。

オリジナルのミリタリーとコマーシャルは既に売り切れていたように記憶していますが、Gestapoモデルしか残っていなくても、あまり落胆せずに購入しました。当時はP38のバリエとしてあたりまえのように各社Gestapoモデルがあったのと、自分が秘密警察に諜報機関と同じようなイメージを持っていたからでしょう。

CMC P38−11

元々オリジナルモデルよりも短銃身か長銃身に惹かれやすかったので、短銃身のP38は新鮮でしたね。本当はBLKモデルが欲しかったんですが、後になって見ればショートリコイルするスタンダードの方で良かったと思うようになりました。

所持モデルのバレルはカタログなどで見るよりも少し長めのモノですが、本体はsmマーク付きなのに何故かコロナバレルが付いてきました。規制間際で余ったパーツを組み込んだモノなんでしょうけど得した気分でした。

CMC P38−1

購入時から発火はしていないので、未だに破損や故障箇所はありません。亜鉛ダイキャストの自然崩壊という話がありましたから、なるべく操作しないようにしていた事が良かったのかもしれません。

自分が経験した、古い金属モデルで亜鉛ダイキャストが自然崩壊したものは、大抵メッキ処理やブルー処理をしていなかったパーツの場合が殆どですから、そこまで気を遣う事は無いかもしれませんが、ハンマーだけが心配です。

CMC P38−4

CMC P38−8

当時のパッケージはこんな感じ。上箱はそれなりの高級感の残滓が窺えますが、発泡スチロールの下箱はイマイチですね。まぁ現状で残ってるだけでも良しとしないとね。

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2015 元旦

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2015 元旦

昨年末に1年を振り返ってみると、あっという間に終わったと思う反面、結構いろんな事をしていたのに気がつきました。トイガンも同じで、そそるものが無かったと思っていた割には、しっかり購入してましたね。

2015年度は分かっているだけで、1月29日にはKSCのマカロフPM GBBが、3月中旬にはマルイのサムライエッジ バリー・バートン モデル2 GBBが、5月中旬にもCAWのチャーターアームズ ブルドッグ モデルガンが予定されています。

計画中の物や海外メーカーの物を含めると当然もっと多くの新製品が発売されるので、今年も軍事費の確保に頭を痛める事になりそうです。

ちなみにMULEのHPで、昨年のイベントで限定発売された「ウッズマン飛葉グリップ」を正月企画として1/4まで予約受付しているので、新年早々葛藤中です。

今日はここまで!!!!!

MULE HP「ウッズマン飛葉グリップ」予約ページ)はこちら

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