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KSC Vz61スコーピオン 木グリ装着 その壱

昨年の9月に発売されたKSC のスコーピオンですが、自分的にはスコーピオンは木グリにメージが強すぎたので、実は購入前から実銃用グリップを入手して準備をしていました。

KSC VZ61グリップ

こんな感じのビニール袋に入ってましたが、たかが木グリ(しかもニス仕上げの量産品)なのに、ワクワクしちゃいました。昔から実物○○には弱いです。

KSC VZ61グリップ2

袋から出してみると厚みもあって握りやすく、色目も写真で見ていたスコーピオンの木グリそのものだったので、かなり満足してました。ハゾソン スコーピオンの寸足らずの木グリとはさすがに違います。

KSC VZ61グリップ4

KSCオリジナルの木グリと比べて見たら、3mm程寸足らずに見えましたので、webで調べてみたらやはりKSCの方がグリップが長いようです。グリップエンドが飛び出すのは格好悪いので、レイトデリューサーを削る必要が出てきますが、スチールパーツなので加工が大変そうです。

KSC VZ61グリップ3

グリップ基部も左のKSCのグリップとは取付基部の形状が異なります。ここも加工しなければならないと分かって、作業を凍結。時間が出来たら加工しようと思っていたら、あっという間に半年が経ってしまいましたw 凍結状態が動き出したのは2月に入ってからです。

気を持たせつつ次回に続きます。今日はここまで!!!!!!

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GM7エキストラクター修理(交換)

GM7のMARSOCのエキストラクターが破損してから2週間近く経って、金曜日にようやくパーツをタニコバさんに発注。

送料がかかるので、他の予備パーツやM4のアンビセフティなども合わせて注文したら、翌日の土曜日に無事宅着しました。電話注文なんてアナログな対応ながら、このスピーディーさは気持ち良いですね。タニコバさんに感謝ですw

GM7修理

パーツも来たので早速取付を開始。スライドから、破損したエキストラクターを外すためにはスライドを完全分解しないとダメなんですが、GM7独自の構造に慣れちゃったので非常に簡単。エキストラクターの先が無いので、外すのにペンチが必要でした。
GM7修理2

左が破損したエキストラクターですが、カートを引っかけるカギの部分から折れちゃっています。デトネーターのゴムリング以外にパーツ交換したのは今回が初めて。アルマイトカートを使ったのが原因?

GM7修理3

なんの調整もしないで組みましたが手動で無事排莢できたので、ものの5分で修理終了です。補修パーツが直ぐに手に入るってことは良いですね。発火モデルガンはパーツ供給が命です。

これで次回の発火に備える事が出来ますね。

今日はここまで!!!!!

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