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レザアーアートKEIN スタッグホーンフェイクグリップ

さて今回は「レザアーアートKEIN スタッグホーンフェイクグリップ」です。

CAWピーメグリップ

以前中古ショップで見つけたCAW製S.A.A.用のグリップですが、スタッグホーン(牡鹿の角)を模したキャスト製です。レザーホルスターで有名なレザーアートKEIN製で、調べたら各社ピーメ用の他にGM用やデリンジャー用があるようです。

CAWピーメグリップ2

グリップ裏面には「レザーアートKEIN」のプリントと、手書きのCAWの文字が入っています。機能とは無いも関係ない部分ですが、こういう雰囲気って好きですね。専用で作られているだけあって、サイズはピッタリ。ガタも全くありません。

CAWピーメ4

残念なのは厚みがオリジナルグリップよりもあるので、そのままだとグリップスクリューがとどかなかったこと。左右のグリップスクリューの穴をリューターで彫って無事取り付けできました。ハンドメイドぽい部分もあるので、この個体だけの事かもしれません。

CAWピーメ5

スタッグホーン風のグリップは今回初ですが、昔友人が持っていたWAのピーメがこのタイプのグリップでしたね。当時のモノとは異なり、仕上げが凝っているのでフェイクっぽく見えず中々良い感じです。CAWのピーメはハンマースプリングが強すぎるのでオプションのカスタムハンマーSPの入手を考えています。

SPとかの調整が簡単にできると、グリップの交換と同じように手を出しちゃいますね。だからこの手のモデルガンは嵌まるんだろうな。

今日はここまで!!!!!

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MG432 CAW コルトS.A.A.2nd シビリアン

さて今回は「CAW コルトS.A.A.2nd シビリアン」HWモデルガンです。

CAWピーメ

ここ何年か、今まで余り関心が無かったS.A.A.、いわゆるピーメに手を出すようになってきました。ウェスタンブームは掠った程度で、ミリタリーモノにのめり込んだ世代ですが、それでもウェスタン映画はそれなりに見ていましたし、規制前のピーメはCMC、MGCを貰い物ながら保有していました。

それでも関心が薄かったのはミリタリー中心だったのと、後年のマグナムガンブームですね。完全に44マグナムに踊らされたクチです。M29に比べるとピーメは大柄ながらサイズの割に威力の無い古い銃ってイメージでした。

CAWピーメ2

久しぶりにピーメのモデルガンを購入したのはハドソンが新規モデルを発売した時ですが、この時もセールで安かったのが購入のきっかけでした。その後ランパントのピーメも数丁入手しましたが、何れも中古だったり、セールだったり、最後だったりと、積極的な理由ではありませんでしたね。

多少意識が変わったのはHWSのファーストドローモデルを購入してからで、これも価格が安かったのが購入理由ですが、気軽に弄って遊べるのでシングルアクションの楽しさを思い出させてくれました。

当然ホルスターも無いのでファーストドローなんてできませんが、ベースピンを抜いてシリンダーを外したり、ハーフコックにしてシリンダ−を回したりするのが凄く新鮮でしたね。シリンダー1発ずつカートを入れる感触も忘れてたぐらいですから、当然ですかね。

CAWピーメ3

今回のCAWのモデルもその流れで入手したものですが、こちらも中古。興味が出てきたとは言え、まだまだ新品で買うまでには行かないところが、底の浅いところです。何せ未だに知識としては2ndジェネレーションは戦後モデル程度のことしか分かっていません。

その辺は追々勉強していくつもりですが、何気に弄って楽しめる感覚は癖になりますねw

今日はここまで!!!!!!!

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ハートフォード MGCデトニクス用 ベルトクリップ

この所、トイガン用アクセサリーやパーツ等を整理していたら、仕舞い込んでいたモノを幾つか発見しました。

今回はその一つ「ハートフォード MGCデトニクス用 ベルトクリップ」です。

デトニクス用アクセ3

80年代のMGCガバメントのカスタムがブームだった頃に発売されたのが、このベルトクリップ。ボブチャウ・カスタム付いていたパーツですが、当時のハートフォードがこれをパーツとして発売していました。

ブラック、シルバーの両モデルに加え右用左用まで計4種ありました。ガバメント用だけでなく今回紹介するデトニクス用もそれぞれ4バリエが合ったと思います。あの頃のモデルガンの盛り上がりは凄かったんですね。

デトニクス用アクセ6

取り付けるとこんな感じで、それなりに厚みがあるので先に紹介したキャスト製HWグリップとは組み合わすことができなかったので、もう一挺のデトニクスのノーマルグリップと組み合わせました。タイトー時代のデトニクスはブラックのHWグリップなのが良いですね。シルバーメッキに似合います。

デトニクス用アクセ8

上から見るとこんな感じで、クリップと本体に丁度ベルト幅分のスペースが空くようになっています。このままパンツに差し込んでクリップで固定するという訳ですが、デトニクスならサイズ的に問題ありませんがガバだと長さがあるので、かなり邪魔になりますね。

デトニクス用アクセ7

デトニクスを2超並べてみると同じモデルなのに違うイメージになりますね。この手のアクセがお手軽なドレスアップになるのは良いですけど、必要以上にトイガンが増える原因にもなってる気がします。

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MGC デトニクス用 HWグリップ(NB)

さて今回は「デトニクス用 HWグリップ(NB)」です。

デトニクス用アクセ

今年に入ってからイベントで購入した、MGC製デトニクス用のキャスト製グリップです。何処が作ったものか分かりませんが、内部に金属ウェイトが入っていて凝った作りではあるので、恐らくはショップ製のものと推測しています。

デトニクス用アクセ2

中に金属が入っているためキャストながら変形が無いのが救いでしたが、グリップスクリューとグリップのネジ穴の金属プレートが干渉したので、取付には若干の加工が必要でした。

デトニクス用アクセ4

HWグリップなので、重量がプラスされるのは良いですが、思ったよりもグリップの厚みが増えるのが気になります。外見上、微妙なスコーピオンのマークがチープですね。キャストの色目も若干変色しているようなので、飽きたら表面を研磨することも検討しています。

デトニクス用アクセ5

元々MGC製デトニクスにはオプションパーツ自体が少なくて、グリップも純正木グリぐらいしか選択肢がありませんでした。チープ感があってもこのグリップ自体が目新しいので、取り付けると新鮮に感じます。

やっぱりグリップが交換できるハンドガンは楽しいですね。ポリマーフレームのトイガンではできない遊び方だと実感しましたw

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MG431 MGC デトニクス コンバットマスター オールシルバー

さて今回は「MGC デトニクス コンバットマスター オールシルバー」モデルガンです。

MGCデト

タイトー時代のデトニクスでフルサイズカート仕様のオールシルバーモデルは、これで2挺目。本当はCAWのオールシルバーを狙っていたんですが、価格面で躊躇している内に中古未発火のこのモデルを入手することになりました。

決め手はやっぱり価格ですね。CAWのは手間がかかっているのは分かりますが、リメイクモデルなのに高すぎます。逆に中古モデルが安すぎると変に錯覚してしまう程です。

MGCデト2

メッキ自体は綺麗で表面の仕上げにも問題無かったのですが、内部の金属パーツはタイトー時代後期のモノなので亜鉛ダイキャストの地のままです。外見上の欠点はチャンバー部のスライドとバレルのの隙間です。バレルエンド上部が若干寸法が長いのが原因のようです。

原因が分かってもメッキがかかっているので修正できないんですよね。もう一挺の方は大丈夫なので、バレルのロットの問題のようです。

タイトー時代のデトニクスはマガジンのマガジンキャッチの穴が上に少しずれているので、マガジン底部がグリップからはみ出しますが、それと同じような原因の欠点ですね。

MGCデト3

CAWのデトニクスは画像で見る限り寸法上の問題は無さそうなので、安物買いの何とやらの気配が濃厚ですが、実売価格の1/3の値段だったと思って諦めるしかないですね。

思い切って発火モデルにしちゃおうかな。どこかのショップでタニコバカート用デトネーターを売っていたはずなので、探してみるかな。

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タミヤ 88mm高射砲 Flak36/37

静岡ホビーショーに遠征した成果?として、アウトレットで1/35MMシリーズの「88mm高射砲 Flak36/37」を購入してきました。

タミヤ88mm

このモデルは72年の発売で、今から40年も前の古いモデルですが、傑作モデルとして話題になっていたものです。中学生だった当時、先に発売された8tハーフは製作したものの、ペアになる88mm砲は遂に購入せずじまい。

88mm砲自体は、好きなアイテムで、発売を楽しみにしていた記憶もあるんですが、何故か購入すらしていなかったんですよね。

その後に発売された4号H型や、ブルームベア、75mm Pak40は購入して製作していましたから、プラモ作りを止めていたわけではなく、その後も購入の機会はありながら購入にいたらず、今回やっと入手と相成りました。

昨年の静岡詣でにて購入したMMシリーズも未だに完成していないので、この88mm砲も完成するかは心許ないですが、永年の引っかかりが取れた気分でちょっと感傷的になりつつも満足しています。

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第54回静岡ホビーショーに行ってきた!

昨日まで開催していた「第54回静岡ホビーショー」に昨年に引き続き行ってきました。

新幹線代は痛いですが、静岡市中で盛り上がってる感じがすきなんですよね。当然目当ては東京マルイの新製品ですが、タミヤ本社のアウトレットセールも魅力。しかも食べ物が美味いですしね。

取りあえずマルイの新製品の簡単な報告です。

ホビーショー2015−1

今回は最終日だったこともあり、もの凄い賑わいで入場するのに会場入り口から奥に入ってず〜と裏の方まで行列が続いていました。ディズニーランドだったら2時間コースの列ですが、動きがスムーズだったので10分程度では入れました。

ホビーショー2015−2

目的のマルイのブース。相変わらず試射コーナーでは電動ガンガスガン混じっての発射音が鳴り響いています。

ホビーショー2015−4

今回の目玉、電動フルオートショットガン「AA−12」。ショットガンのエアガンをとうとう電動ガン化しちゃいました。3本のバレルから毎分1,800発のBB弾が発射されるとのこと。実銃と違ってセミオートもあるので、実用性は高そうです。

室内使用がメインの自分には余り使い道が無さそうですが、電動給弾マガジン(装弾数なんと3,000発)も揃えて撃ってみたい気持ちにさせます。久々に欲しくなった電動ガンです。

ホビーショー2015−3

サムライエッジ バリーモデル2のフレームから発売が予想された「M9 ピストル」が早くも登場。試射モデルやパッケージまで揃っていたので、発売も近そうです。価格はM9A1と同程度になりそうです。

ホビーショー2015−4

発売が1年延びたM4A1 MWSも、ようやくフルオートを撃たせて貰えるまで熟成されました。問題があったと言われるフルオートは全く問題無いようで、反動もイメージよりも強かったです。夏頃の発売だと思いますが、またM4と思いつつ惹かれますね。

他にもハイキャパのゴールドマッチやバッテリーを電動ハンドガン仕様とした電動コンパクトサブマシンガンシリーズ等が展示されていました。去年に続き、新製品のインパクトという点では、この静岡ホビーショーでの発表は大きいですね。

来年も引き続き行きたいですねw

今日はここまで!!!!!!!

東京マルイ新製品のもっと詳しいレポートや「AA−12」「M4A1」他の動画はこちら

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MG430 ハドソンMADMAX メタル チェッカー入り木製ストックモデル

さて今回は「ハドソンMADMAX メタル チェッカー入り木製ストックモデル」モデルガンです。

マッドマックスメタル

1983年に発売されたハドソンMADMAXシリーズはハドソン初のABSモデルとして、また映画MADMAXに使われたプロップガンとして人気がありました。今回のメタル チェッカー入り木製ストックモデルは、プラストック付きメタルモデルにオプションのチェッカー入り木製ストックを装着したものです。

メタルモデルと言っても当時各社が販売していたブラックメタルは、ハドソンは全モデルにおいて発売することはなく(技術的問題か、メタルブラック禿げやすさを嫌ったかは分かりませんが)、シルバーメッキのモデルのみの販売でした。

マッドマックスメタル2

チェッカー入り木製ストックも発売初期に作られたもので、翌年3月にキットモデルが発売されるのに合わせて、より低コストのオイル仕上げストックが発売されると、徐々に姿を消していきました。

84年頃と言えばモデルガンはキットモデル全盛で、エアガンブームが始まっっていたので、完成品モデルガンはニューモデルであっても、コスト面で苦戦したと思われます。

マッドマックスメタル3

個人的にはソウドオフショットガン好きなので、このモデルには直ぐ飛びつきました。MGCのショットガンシェルが12ゲージよりも随分小さかったのに比べ、ハドソンのものはほぼ同サイズだったので、装弾時に大きなチャンバーを見るのが楽しかったですね。

マッドマックスメタル4

実銃の水平2連銃が、フォアストック、バレル、フレーム部分の3つに簡単に分解できるというのが分かったのもこのモデルによってでした。3つに分解できるのは知っていましたが、フォアストックのラッチを外すだけのワンタッチとは思っていなかったんですよね。

右バレルが初矢といって先に発射することを知ったのも、このモデルを通じてからでした。それに合わせてハドソンでは逆に付いていたトリガーの左右を替えて、悦に浸っていました。

いろいろな思い入れがあって、ついこの間入手したような気になっていますが、30年前に入手したものなんですよね。ホント年を取りましたw

今日はここまで!!!!!!!

ハドソンMADMAXシリーズの詳しいレビューはこちら


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GM用 バッファローボーン グリップ

さて今回は「GM用 バッファローボーン グリップ」です。

GMグリップW

ウッド以外の天然素材グリップは価格が価格なので興味の対象外だったんですが、このバッファローボーン(骨) グリップは実銃用NB品でしたが、閉店セールで50%OFFで安めの木グリ並の価格に釣られて購入。一緒にセールだったバッファローホーン(角)も入手したので黒白ペアが揃いました。

GMグリップW5

裏面の加工後とかを見ると天然素材ぽさが出ています。アンビセフティ用の溝が加工されているのは最近のものだからでしょうけど、このグリップ付けてアンビセフティを付けることあるんでしょうか。実用性と装飾製の微妙なところです。

GMグリップW6


現在装着しているのが、先に紹介したWAのシリーズ70 CBHW。無加工で付けられましたが、若干グリップが厚くなります。コマーシャルモデルの方がプレーンなホワイトグリップが合うように思えるので、丁度良いのを入手したって感じです。

GMグリップW7

M1911あたりでもこのグリップは似合いそうですね。合わせて購入したバッファローホーン(黒)グリップを付けたガバでペアガンみたいに揃えてみたいです。未だによく分かっていないのは、この手のグリップのメンテです。取りあえず乾燥させとけば良いのかな。

今日はここまで!!!!!

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AG271 WA コルト ガバメント シリーズ70 CBHW

さて今回は「WA コルト ガバメント シリーズ70 CBHW」です。

WAS70−1

中古のハンターモデルが見つからないので、代わりに入手したモデルです。当初の意図とは異なりましたが、ノーマルガバメントは良いですね。コマーシャルモデルのシリーズ70はGM5時代に飽きるほど弄っていたにもかかわらず、近年入手したものはミリタリーモデルのM1911A1ばかりなので、妙に新鮮です。

WAS70−2

シリーズ70の刻印のシャープさが特に新鮮で、ラージ刻印verも欲しくなります。CBHWの素材感がコマーシャルモデルに合っているようで、スライドの平面感が良く出ています。メカ的にはSCW3と言うタイプだと思いますが、マガジン入れたまま手動でハンマーダウンが出来るのが良いですね。

最近は実銃でも手でハンマーダウンさせることは進めていないようですが、自分的には習慣になっているので、これができないシングルアクションオートのGBBはイマイチ気に入りません。

WAの言うところのトランスファー ハンマーシステムが搭載されたガバメント系やM1934だけが自分の好みに合うんですね

WAS70−3

このモデルは重量もあって反動も強いので、手近なところにおいてBB弾を入れずに撃ったりするのに最適です。同じように手軽に扱えるM1911A1も欲しくなります。

カスタム加工されたガバメントは、最近のタクティカル系や一昔前のコンバットカスタム系問わず好きですが、ノーマルシルエットのガバメントは別格ですね。

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AG270 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2

さて今回は4月に発売された「 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2(以下バリーモデル2)」です。

バリーモデル2−1

マルイのバイオハザードタイアップモデルが最初に発売されたのはバイオ2のゲームに合わせてだから、17年も前になります。デザートイーグル50AEのステンレスモデルにエルゴグリップの組み合わせは、ゲームイラストのパッケージと共にかなりのインパクトがありました。

それまでトイガンと他業種との製品タイアップって、ありそうで無かったから余計新鮮でしたね。トイガン人気が決定的になったのは、翌年末の「ジル・バレンタイン モデル」。この時生まれたサムライエッジがバイオシリーズの中心となり、クリスモデル、バリーモデルと続きます。

バリーモデル2−2

今回のバリーモデル2は前作のサムライエッジA1と同様ゲーム上にも登場しますが、それぞれの初代版のリメイクモデルとも言えます。ベースは最新のM9A1となり、ハンマーデコッキングも可能になっています。

パッケージに同梱された設定資料にあるように、バリーの年齢に合わせたカスタムが施されている事や、「S.T.A.R.S.」刻印が入っている理由などもキチンと設定(後付けっぽいのもありますが)されているので、楽しめるパッケージになっているのは確かです。

バリーモデル2−3

個人的にはモデル的に新鮮味に乏しいのと、過去最高価格設定の割にカスタムパーツの多くがプラ製でチープさを感じるため、このシリーズに限界を感じています。パッケージを汎用BOXにしたところで高級感は感じませんし、BOXのみのシリアルNOにも価値を見いだせません。

しかもハンドガンのGBBは機構的にプルーフされているので、撃って遊ぶ際はどれも同じように(高いレベルでですが)感じてしまいます。

せめてセミ・フル切り換え機能でも付いていれば、外見に応じたパワフルさを「撃って感じる」ことが出来るので、コレクション的要素プラスαになったと思うのですが。

実銃自体が同じようなポリマーフレーム、ハイキャパのハンドガンばかりで、長モノもM4系カスタムばかりになって新鮮味が無くなってきていると、実銃の最新モデル自体が売りにならなくなってきます。

海外メーカーの低価格化によってトイガンもコモディティ化された現在、新しい「売り」につながる方向性と差別化が必要でしょうね。

今日はここまで!!!!!

「東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2」の詳しいレビューはこちら

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ノーベルアームズ TM DOT

さて今回は「ノーベルアームズ製 TM DOT」です。

TMドット3

3月のビクトリーショーのノーベルアームズのブースで購入した、「難あり品」のドットサイトですが、難ありの理由はパッケージのツブレなんだそうです。それで定価の6割引きだったので即買いしました。取説が付いていないのは仕様なのか、「難あり品」だからなのかは分かりませんが、操作できるスイッチが一つなので、いじっている内に憶えられましたw

TMドット2

基本は同社のタイニードットと同じだと思うのですが、物理的なオンオフスイッチが付いたのと、ドットの照度調整が3段階で出来るようになったのが性能的な違いです。外見はかなり頑丈そうなヘビーデューティー仕様になっているのも大きな変更点です。

TMドット

サイトの調整ネジも大きくなって通常ドライバーで操作できる点もマル。マウント用の六角ネジは相変わらずインチサイズなのが不満ですが操作性は悪くないですね。サイズ的にはSMGに合う感じです。

ノーベルアームズ製品の大半が中国製で、このTM DOTも例に漏れませんが、NB品やアジアメーカー品より安心感がありますね。以前NB品を購入して後悔して以来、光学製品は実物か国内メーカーのもの以外買わないようになりました。実際にはどうかは不明ですが、気分的に安心できるのが一番ですねw

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AG269 東京マルイ USPコンパクト

今回は久々のエアガン「東京マルイ USPコンパクト」ガスブローバックガンです。

マルイUSPC2

USPコンパクトのGBBはタナカ製、KSC製に続いて三作目。2015年度の新作と言うには機種選定が古すぎるような気がします。当初はスルーするつもりでいましたが、イベントで試射したときのブローバック作動の良さと、価格に惹かれて購入しました。元々好きな機種なんですよね。

マルイUSPC3

外見上はグリップの「USP」刻印に馴染めない以外は気になる点も無し。最後発モデルなので、さすがによくリサーチしていると思います。コンパクトマガジンバンパーに加え、20mmレイルアダプターが付属するなど、他社よりお得感があります。

マルイUSPC4

内部は、コントロールレバー周り(ディテントプレートメカ)の省略や、リコイルスプリングのアレンジ等、コストダウンでアレンジされて物足りない部分もありますが、HK45と同様のスライドノッチ対策がされていたりもするので、一概には否定できません。気軽に撃てるようよく考えられている設計なのは確かです。

マルイUSPC

競合のKSC製USPコンパクトの供給が不定期なので、今更感のあるマルイUSPコンパクトの価値が高まったのは確かでしょうけど、国内トップメーカーの新作というには手堅すぎますね。個人的にはP30やP2000をモデルアップして貰いたかったですけど、知名度的にはイマイチですし。

実銃でモデルアップして欲しい機種があるかと言われれば、現行機種ではあまり見当たらないですね。実銃が没個性になると、トイガンメーカーの新製品開発も難しくなりますね。

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ USPコンパクトの詳しいレビュー記事はこちら

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