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AG270 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2

さて今回は4月に発売された「 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2(以下バリーモデル2)」です。

バリーモデル2−1

マルイのバイオハザードタイアップモデルが最初に発売されたのはバイオ2のゲームに合わせてだから、17年も前になります。デザートイーグル50AEのステンレスモデルにエルゴグリップの組み合わせは、ゲームイラストのパッケージと共にかなりのインパクトがありました。

それまでトイガンと他業種との製品タイアップって、ありそうで無かったから余計新鮮でしたね。トイガン人気が決定的になったのは、翌年末の「ジル・バレンタイン モデル」。この時生まれたサムライエッジがバイオシリーズの中心となり、クリスモデル、バリーモデルと続きます。

バリーモデル2−2

今回のバリーモデル2は前作のサムライエッジA1と同様ゲーム上にも登場しますが、それぞれの初代版のリメイクモデルとも言えます。ベースは最新のM9A1となり、ハンマーデコッキングも可能になっています。

パッケージに同梱された設定資料にあるように、バリーの年齢に合わせたカスタムが施されている事や、「S.T.A.R.S.」刻印が入っている理由などもキチンと設定(後付けっぽいのもありますが)されているので、楽しめるパッケージになっているのは確かです。

バリーモデル2−3

個人的にはモデル的に新鮮味に乏しいのと、過去最高価格設定の割にカスタムパーツの多くがプラ製でチープさを感じるため、このシリーズに限界を感じています。パッケージを汎用BOXにしたところで高級感は感じませんし、BOXのみのシリアルNOにも価値を見いだせません。

しかもハンドガンのGBBは機構的にプルーフされているので、撃って遊ぶ際はどれも同じように(高いレベルでですが)感じてしまいます。

せめてセミ・フル切り換え機能でも付いていれば、外見に応じたパワフルさを「撃って感じる」ことが出来るので、コレクション的要素プラスαになったと思うのですが。

実銃自体が同じようなポリマーフレーム、ハイキャパのハンドガンばかりで、長モノもM4系カスタムばかりになって新鮮味が無くなってきていると、実銃の最新モデル自体が売りにならなくなってきます。

海外メーカーの低価格化によってトイガンもコモディティ化された現在、新しい「売り」につながる方向性と差別化が必要でしょうね。

今日はここまで!!!!!

「東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2」の詳しいレビューはこちら

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