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AG272 マルシン 十四年式拳銃前期型 6mmBB弾 EHW

さて今回は「マルシン 十四年式拳銃前期型 6mmBB弾 EHW」ガスガンです。購入したのは随分前でしたが、紹介し忘れですね。

マルシン十四年式

以前マルシンから発売されていた十四年式拳銃の8mmBB弾仕様モデルを6mm弾仕様にして、材質をエクセレントHWにしただけのモデルですが、やっぱり6mmBB弾仕様は魅力的だったので。8mm仕様を売って、新たに購入しちゃいました。

マルシン十四年式2

ボルト式ハンドガンのガスブローバックを発売しているのはマルシンだけなので、今更ショートリコイルしないだの、フルストロークしないだのは言いません。

8mm仕様から流用した木製グリップを取り付けた角度のあるグリップを付けると雰囲気が数段良くなるし、金属パーツとエクセレントHWの色合いが違っても、エクセレントHW自体が変色するので意図せずエイジングぽく見えます。

マルシン十四年式4

問題なのがマガジン。8mmを単純に6mm化しただけなので、装弾数が少ないのはともかくとして、マガジンリップが強すぎてBB弾を入れると作動不良に。マガジンリップを削って、調整する羽目になりました。

ちょっと削ったら、削りすぎたらしくBB弾がホールド出来なくなるし、瞬接でパテ盛りをしつつ何とか調整しましたが、微妙すぎるリップですね。しかもプラ製リップのくせにリップ部だけ部品請求できないのは、不親切すぎます。運悪くリップ部から落としたらマガジン交換ってことですね。

マルシン十四年式3

心配だったので一応予備マガジンを購入したら、そちらはリップ部に問題なし。これって改良されたの?それとも本体に付属していたマガジンが不良品だったんですかね。

どちらにしても最近のマルシンにかつての品質を求めるのは間違いのようです。個人的にはモデルガン時代からの付き合いがあるメーカーだし、好きなモデルを多く製品化しているの応援したいんですけどね。ちなみにリップが直って調子が良くなった十四年式拳銃は撃つのが楽しいですよw

今日はここまで!!!!!!

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MG437 マルシン ブローニングM1910 メタルフィニッシュ

さて今回は「マルシン ブローニングM1910 メタルフィニッシュ」モデルガンです。

マルシンM1910−1

このモデルは今年になってから中古で入手したものですが、箱無し状態にもかかわらず全体のメタルフィニッシュが綺麗に残っている優れもの。元々手持ちの同モデルを再生する計画のまま放置しているので、完成時の比較のためにもオリジナルが欲しかったんですね。

マルシンM1910−3

メタルフィニッシュモデルの初期モデルはバレルもシルバーメッキだったんですが、このモデルはABS地のまま。後期生産分の仕様なのか、前有者が交換したものかは分かりませんがちょっと残念なところです。

中型オートはワルサーPPKの方が好きなんですが、CMCのM1910を所有していたこともあって、このモデルも思い入れはありますし、久しぶりに見ると機億以上のスマートさに驚きます。

マルシンM1910−2

メタルフィニッシュの色目も合うので、好みでコクサイ製のフィンガーレスト付きマガジンに交換しています。ご存じの方も多いと思いますが、コクサイのマガジンはマルシンにもそのまま使えるんです。

マルシンM1910−4

昔のM1910のイメージはフィンガーレスト無しなんですが、こっちの方がグリップした小指が余らないので落ち着きます。こうして見るとメタルフィニッシュって良いですね。最近の技術で耐久性のあるメッキ仕上げは作れないんでしょうか。

タナカのジュピターフィニッシュみたいに高価になられても困りますが、一考の価値はあると思うんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

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MG436 マルシン モーゼルM712 マットブラック

さて今回は「マルシン モーゼルM712 マットブラック」モデルガンです。

マルシンM712MB3

モーゼルミリタリー系は、ルガーP08、ワルサーP38と並ぶ個人的「三種の神器」みたいなものなので、MGC、ハドソンの金属モデルに時代から思い入れがあるモデルですね。その中でもM712はセミ・フル切り替えの最終型モデルだったので発売時には大騒ぎしたのを憶えています。

84年頃の発売だったと思いますが、このモデルとスズキのM92SBは当時のモデルガン技術の粋が集まっている感じですね。

マルシンM712MB

所持モデルは後に発売されたマットブラックモデルで、ABS地の上にブラック塗装を施したもの。当時はABSのテカリが嫌で購入したような記憶があります(最近は逆にABS地がリアルに感じるようになったので、好き嫌いの感情は結構いい加減です)。

マルシンのM712はABSの他にエクセレントHWと金属製が作られたと思いますが、普通のHWは無かったように記憶しています。HWの発火モデルも無かったように思いますが、強度的なものがあるんでしょうね。

マルシンM712MB2

発売当初はアクセも充実していて、20連マグや木製グリップ(発売後半年ぐらい経ってからの発売だったので、最初はハドソン製を流用しましたね)、ホルスターストックや専用ハーネスも販売されていました。

最近はガスガンの再生産に合わせて木製グリップが再販されるぐらいなのは寂しい限りです。せめて20連マガジンぐらいは再生産して欲しいです。

個人的にはどこかにオーソドックスなC96を作って欲しいですけど、このご時世では難しそうですね。大戦中モデルではCAWのP08も先が見えないし、今後期待できるのはHWSのHSCぐらいですね。

今日はここまで!!!!!!

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MG435 CMC RUGER MINI−14/20GB

さて今回はMINI−14再生計画の流れで「CMC RUGER MINI−14/20GB」モデルガンです。

CMC MINI14−3

先日レストア完了した、タナカのMINI−14ステンレス(レストアにCMCのジャンクからのパーツが半分以上使われていますが)のベースとなったモデルです。

発売は1982年で80年代モデルガンブームのピークが過ぎた頃ですね。CMC最後の新規開発モデルガン(製造はタナカだったようですが)です。当時の販売価格は37,000円。今と違って定価販売でしたから、M1カービンサイズとしてはかなり高価格モデルでした。

CMC MINI14−1

その後、割引販売をしなかったCMCが突如金属モデルのセールを始め、83年にはセールが恒常的になって、新製品のMINI−14自体もセール対象になりました。価格は30%OFF近くの、27,000円、今回のモデルはその時に購入したものです。

このモデルの位置づけは、MGC、マルシンが発売していたM16系に対抗する最新アサルトライフルの競合機種としてだったと思われますが、当時のアメリカではMINI−14の人気はかなり高かったようなので、選択自体はそれ程的外れでは無い気がします。

CMC MINI14−6

新ギミックとして採用された「ロータリーボルト」は、M1ガーランド系のボルトロッキング機構を再現したもので、疑似ロックながら、閉鎖時に約15度ボルトが回転するようになっています。

少ないパーツで上手く動きを再現していると思います。後にCMCのM1カービンの改良版にも採用されていますね。

CMC MINI14−5

CMC MINI−14のバリエーションは、82年に発売されたスポーターモデルだけでした(CMC名でAC556Kの広告が84年のGUN誌に乗っていますが、同年タナカブランドで発売されているので、実質的にはタナカ製だと思われます)。

タナカから発売されたのはAC556、AC556K、タナカ再販時にMINI−14/20GB ステンレスの計3バリエーションが加わりましたが、AC556K以外は単発生産だったようです。

MINI−14自体は売れ行きが伸びなかったのでしょうが、それ以外にも他社を含めてスターム ルガーのモデルガンは結構な種類が発売されていますが、全て絶版になっているのが興味深いですね。

今日はここまで!!!!!!!

CMC MINI−14/20GBの詳しいレビュー記事はこちら

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MG434 タナカ(CMC)RUGER MINI−14ステンレス

MINI−14再生計画が遂に完了!

と言うことで今回は「タナカ(CMC)RUGER MINI−14ステンレス」モデルガンです。

MINI14ステンレス1

当時のタナカ製MINI−14ステンレスモデルの詳細が分かる資料が探せていないので何ですが、ストック以外はタナカオリジナルと変わらないと思っています(もしかしたらトリガー周りがシルバーメッキだったかも)。

古いパーツだったにもかかわらず、今回はバレルやフレームのメッキが退色していなかったのが良かったです。亜鉛ダイキャスト製のメッキモデルなんて最近無いからとても新鮮です。

MINI14ステンレス4

ボルト周りは、このモデルの中で最もメカニカルな部分で正にMINI−14という感じです。フレームがシルバーでボルトがブラックのコントラストが良い感じですが、タナカオリジナルモデルのボルトの仕上げも気になります。オールシルバーでも有りですものね。

MINI14ステンレス5

個人的に一番好きなのが、ステンレスモデル専用のフラッシュハイダー。XM177に似たタイプなんですけどシルバーなので精悍さが全然異なります。ハイダー&バレルともにスチール製のようで磁石に反応します。そこがまた良いんですよね。

MINI14ステンレス6

以前タナカにMINI−14のパーツを確認したことがありますが、生産中止してから10年以上経っているのでパーツ在庫は既に無いとのことでした。今回手元にCMCのジャンク個体があったのはホント幸運でした。今後、心配なのはトリガー周りのパーツの劣化ですね

MINI14ステンレス2

久々のレストア作業は金属パーツの錆落としとブルーイング以外は、基本パーツの組立だけだったので作業期間は10日程度で済みました。完成品に満足しているので有意義な10日間だったと思っていますし、手間を掛けている分今回のMINI−14 ステンレスには愛着が湧いてますね。

他にもレストア待ちが控えていますが、今は終わった余韻に浸っりきっていて次に動くのに時間がかかりそうです。

今日はここまで!!!!!!

CMC RUGER MINI−14/20GBの詳しいレビュー記事はこちら

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スターム・ルガー Mini14再生計画 その四

さて今回はスターム・ルガー Mini14再生計画の四回目、マガジン編です。

ミニ14再生 MG1

古い発火済みモデルのレストアで、一番大変なのはマガジンだと思っています。キャップ火薬になってからはまだマシですが、大抵はマガジン内側にも錆が出ています。今回のMINI14も内側にかなりの錆が出ていました。

ミニ14再生 MG6

最初にリューターのスチールブラシを使って外側の錆を落としますが、内側の錆部分はとどかないので、普通のスチールブラシを使って錆を落とします。それだけでは奥までとどかないので、今回はワイエステック社の「スーパーサビノンSS」を使ってみました。

ミニ14再生 MG2

内部と表面に「スーパーサビノンSS」を刷毛で塗布して1時間弱放置します。その後水で流してから中性洗剤で水洗いして、表面を再度磨き上げます。

ミニ14再生 MG4

今回はマガジン内部も染める必要があるので、薄めた「スーパーブルー」液にどぶ漬けしました。過去の経験上、スチールパーツのどぶ漬けは失敗が多いので、今回は10%程度に薄めてみました。

ミニ14再生 MG3

表面が変色した後一旦水洗いして乾燥後、再度通常通りティッシュを使ってスーパーブルーで染めましたが、どぶ漬けした部分が微妙に剥がれて上手くいきません。一日おいたら微妙に赤さびっぽくなってきたので、表面だけを「スーパーサビノンSS」からやり直しました。

ミニ14再生 MG5

表面のブルーイングはティッシュを使って擦りつけて水洗い〜乾燥〜擦りつけのパターンを四回ほど繰り返したら、今度は満足できる仕上がりになりました。マガジン内部は多少ムラがあっても分からないのと、赤さBも出て無いようなので、磨いてオイルを差しただけで済ませました。

後は磨いたパーツを組み込んで完成です。最大の難関をクリアできたので、後はパーツを組み込むだけです。

今日はここまで!!!!!!

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スターム・ルガー Mini14再生計画 その参

さて今回はスターム・ルガー Mini14再生計画の続きの三回目です。

ミニ14再生8

パーツ取り用のMINI−14はさすがにジャンクとして入手しただけあって、金属パーツの表面劣化が激しいです。亜鉛ダイキャストのフロントバンドもボロボロなので、表面を磨いて再ブルーイングしました。

ミニ14再生9

この程度まで綺麗になれば、充分パーツとして流用できます。昔と違ってドレメルのアタッチメントも豊富にあるので作業が楽ですね。過去の失敗が経験として生かされている部分も大きいですが(苦笑)。

ミニ14再生7

錆が出ていたトリガーガードとセフティレバーも同様に磨いて再ブルーイング。場所が良かったので、アッセンブリーのまま作業できました。若干ムラが出ましたけど、気になるレベルではありません。

他の内部パーツは、オイルが残っていたのとスチールパーツが少ないので錆は殆どありません。亜鉛ダイキャストパーツを軽く磨いて汚れを落とすだけで済ませました。

ミニ14再生11

ストック内のマガジンハウジング部の金属パーツも錆を取って再ブルーイング。発火済みジャンクなので、いろんなところに錆が出ています。固定用のネジなんかは磨いたおかげで、数段綺麗に仕上がりました。

ミニ14再生13

ストックもジャンクモデルからの流用ですが、多少傷はあるものの手元にウレタン樹脂スプレーが無かったこともあって、当面は汚れを拭いてそのまま使用します。スチールのバットストックには全く錆が無かったのもラッキーでした。

パーツのメンテは最大の課題を除いて殆ど終了です。次はその最大の課題、錆々マガジンです。

今日はここまで!!!!!!!!

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スターム・ルガー Mini14再生計画 その弐

さて今回は「 スターム・ルガー Mini14再生計画 」の続きです。

ミニ14再生2

先に紹介したバレル&レシーバーアッセンブリーとストックパーツ以外のハンドガード、マガジン、トリガーアッセンブリーとフロントバンドは、以前から保有しているCMC製mini14の発火済みジャンクモデルからコンバートすることにしました。

元々レストアor予備パーツ用に購入していたものですが、スチールパーツの錆や、バレル&レシーバーの表面がかなり劣化しているのでレストアは諦めることに。

ミニ14再生10

今回の再生計画に踏み切った最大の理由が、AC556ステンレス用のフラッシュハイダーが入手できたことです(上のフラッシュハイダーは、タナカ最初期のAC556用のフラッシュハイダー)。これは旧ハートフォード東京店の引越前の在庫処分品で手に入れました。このフラッシュハイダーが格好良いんです。

ミニ14再生12

今回ベースとなるアウトレットのレシーバーにはセレクター用の加工がありません(縦に入っている線はヒビかと思いましたが、表面だけの湯皺のようなものだったので一安心w)。

組み込む予定のトリガーアッセンブリーもセミオートのみのmini14のものなので、悩んだ末ストックもセレクター加工がされていないCMCのものを使うことにしました。

ミニ14再生3

mini14再生計画に必要なパーツは全て揃いました。バレル&レシーバーアッセンブリー(MULEアウトレットパーツ)、ハンドガード、バレルバンド、マガジン、トリガーアッセンブリー、木製ストック(CMC製 mini14)、フラッシュハイダー(HWSの在庫パーツ)。いろんなところから良く集まりました。

まず最初にCMC製の各パーツの発火による錆落としと、仕上げ直しに取りかかります。

今日はここまで!!!!!!!

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スターム・ルガー Mini14再生計画 その壱

さて今回から暫くは、先週ようやく完了した「スターム・ルガー Mini14再生計画」について順に紹介します。

ミニ14再生

MULEのHPが新しく解説された直後からアウトレット商品として発売されていたMini14(厳密にはタナカ製 AC556ステンレス)のバレル&レシーバーアッセンブリーとストックのセットを、ベースにMini14を完成させるべく購入しました。

ミニ14再生6

元々タナカがAC556を生産していた頃の在庫品と言うことで、経年劣化の他にパーツが何処まで揃っているか不安でしたが、レシーバー アッセンブリーには、チャージングハンドル周りやリコイルSP等の主要パーツが揃っていました。

ミニ14再生5

ボルト周りもエキストラクターやファイアリングプレート関連も揃っていて、ロータリーボルトの作動も問題なし。チャンバー内のファイアリングピン(デトネーター)も付いてきました。

ミニ14再生4

リアサイトも可動に問題はありませんし、レシーバー左側のカバーに隠れたボルトストップ機構もパーツが全部揃っていました。経年によるメッキの浮きも見られないのでレシーバー周りはパーツが全部揃っていることになります。

ストックパーツは金属部分に錆が出てはいますが、キズもなく綺麗な状態でした。Mini14を再生させるために必要なパーツは、トリガーアッセンブリーとフロントバンド、ハンドガード、マガジン、フラッシュハイダーということになります。

フラッシュハイダー以外は手持ちのCMC製Mini14の発火済みジャンク品からパーツ取りをする計画です。

今日はここまで!!!!

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ワルサー LEDフラッシュライト SLS210

さて今回は「ワルサー LEDフラッシュライト SLS210」

ワルサーライト

単4電池を2本使用する細身のLEDライトなんですが、最大130ルーメンという平均的な仕様。ワルサーブランド、サイトロンジャパンが国内販売というトイガン好きにはそそるネームが揃っていますが、購入したのは全く別の理由です。

ワルサーライト2

購入理由は付属のアタッチメント。昔は電球タイプのライトでこの手のものがありましたが、要は
光ファイバーを使って細いところに差し込んで内部を照らせるようになっています。特に90℃曲がっているモノが便利です。

ワルサーライト3

トイガン的にはバレルの中やチャンバーの中を照らすのに凄く便利で、メンテナンスとかに活躍中です。この手のアクセサリーは有るようで中々見つからないんですよね。

このフラッシュライトは、トイガンとは全く関係の無いネットショップからのセールのメールで購入したものですが、スパムメールの中にも多少は役に立つものがあるようです。

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MG433 CAW ラトルスネーク ザ・バウンティ ガン

さて今回は[CAW ラトルスネーク ザ・バウンティ ガン」です。

ラトルスネーク1

バウンティ・ガンという名称が英語表記で正しいかは別にして、イーストウッドの「夕陽のガンマン」に登場する主人公の銃をモデルアップした、このモデルは自分にとってピーメ版のコンバットカスタムのようなイメージでした。

分かり難いたとえかもしれませんが、初期のWA製コンバットカスタムに代表される高級なカスタム銃のイメージなんですよね。

ラトルスネー2

映画のプロップに合わせたパーツ、真鍮グリップフレームとラトルスネークグリップは高級カスタム以外の何者でもありません(一昔前の量産カスタムのイメージです)。単純にピーメに疎い自分にとっても真鍮製グリップフレームのモデルは昔からの憧れだったこともあります。

ラトルスネー4

極めつけがこの「ラトルスネーク」グリップです。金属製のヘビマークがメチャクチャに格好良いです。品格とか何も考えないマカロニウエスタンだからこそ生まれた傑作デザインだと思います。

ラトルスネー3

このバウンティ・ガンは例によって中古で購入したもの。これも何度か購入するチャンスがあったにもかかわらず価格にビビって購入できずに、今年になってようやく入手できました。当然弄りながら「夕陽のガンマン」を鑑賞して、家族の冷たい視線を浴びる羽目になりましたが、満足度高かったですw

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WA M4A1 初期型マガジン

さて今回取りあげたのは「WA M4A1 初期型マガジン」です。

WA M4MG

WAのM4はM4系初のGBBとして2008年に発売されましたが、ブローバックの作動性は素晴らしかったものの弾ポロとマガジンからのガス漏れが相次ぎ、翌年にチャンバー部とマガジンを改良したスーパーバージョンとしてマイナーチェンジを受けています。

今回のマガジンは発売時に購入した問題の初期型マガジンですが、幸か不幸か昨年までガス漏れなく生き残っていました。今年になってそろそろGBBの季節だと思って引っ張り出したら、とうとうガス漏れ。WAのマガジンはメチャ高なので、当然修理です。

と言ってもピン留めを多用しているマガジンの分解はかなり面倒なのと、ガス漏れ対策マガジンが発売された前後に今回と同じ旧マガジンをWAに修理に出したら無料だったことを思い出し、渋谷についでがあったので、WAに修理に出すことに。

結果は6年以上前のマガジンなのに修理代は無料。よっぽどマガジン自体に問題があったのか、アフターサービスが徹底しているのかわかりませんが、3日程度で直ってきたのはラッキーでした。当然交通費はかかってますけど、自分でマガジンの分解組立とガス漏れチェックを繰り返す不毛な作業に比べれば許容範囲です。

WA M4MG2

本体は購入時のCQB−Rに比べれば、内部はスーパーバージョンと同じパーツを組込み、ショートバレル化されて面影は薄れてきていますが、我が家では未だ現役です。最新のメタルフレームモデルが性能的にどうなっているのか気になるところですが、値段的にね〜。

試すなら、今更感があってもマルイのM4A1 MWSの方でしょうね。

今日はここまで!!!!!!

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