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MG433 CAW ラトルスネーク ザ・バウンティ ガン

さて今回は[CAW ラトルスネーク ザ・バウンティ ガン」です。

ラトルスネーク1

バウンティ・ガンという名称が英語表記で正しいかは別にして、イーストウッドの「夕陽のガンマン」に登場する主人公の銃をモデルアップした、このモデルは自分にとってピーメ版のコンバットカスタムのようなイメージでした。

分かり難いたとえかもしれませんが、初期のWA製コンバットカスタムに代表される高級なカスタム銃のイメージなんですよね。

ラトルスネー2

映画のプロップに合わせたパーツ、真鍮グリップフレームとラトルスネークグリップは高級カスタム以外の何者でもありません(一昔前の量産カスタムのイメージです)。単純にピーメに疎い自分にとっても真鍮製グリップフレームのモデルは昔からの憧れだったこともあります。

ラトルスネー4

極めつけがこの「ラトルスネーク」グリップです。金属製のヘビマークがメチャクチャに格好良いです。品格とか何も考えないマカロニウエスタンだからこそ生まれた傑作デザインだと思います。

ラトルスネー3

このバウンティ・ガンは例によって中古で購入したもの。これも何度か購入するチャンスがあったにもかかわらず価格にビビって購入できずに、今年になってようやく入手できました。当然弄りながら「夕陽のガンマン」を鑑賞して、家族の冷たい視線を浴びる羽目になりましたが、満足度高かったですw

今日はここまで!!!!!

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WA M4A1 初期型マガジン

さて今回取りあげたのは「WA M4A1 初期型マガジン」です。

WA M4MG

WAのM4はM4系初のGBBとして2008年に発売されましたが、ブローバックの作動性は素晴らしかったものの弾ポロとマガジンからのガス漏れが相次ぎ、翌年にチャンバー部とマガジンを改良したスーパーバージョンとしてマイナーチェンジを受けています。

今回のマガジンは発売時に購入した問題の初期型マガジンですが、幸か不幸か昨年までガス漏れなく生き残っていました。今年になってそろそろGBBの季節だと思って引っ張り出したら、とうとうガス漏れ。WAのマガジンはメチャ高なので、当然修理です。

と言ってもピン留めを多用しているマガジンの分解はかなり面倒なのと、ガス漏れ対策マガジンが発売された前後に今回と同じ旧マガジンをWAに修理に出したら無料だったことを思い出し、渋谷についでがあったので、WAに修理に出すことに。

結果は6年以上前のマガジンなのに修理代は無料。よっぽどマガジン自体に問題があったのか、アフターサービスが徹底しているのかわかりませんが、3日程度で直ってきたのはラッキーでした。当然交通費はかかってますけど、自分でマガジンの分解組立とガス漏れチェックを繰り返す不毛な作業に比べれば許容範囲です。

WA M4MG2

本体は購入時のCQB−Rに比べれば、内部はスーパーバージョンと同じパーツを組込み、ショートバレル化されて面影は薄れてきていますが、我が家では未だ現役です。最新のメタルフレームモデルが性能的にどうなっているのか気になるところですが、値段的にね〜。

試すなら、今更感があってもマルイのM4A1 MWSの方でしょうね。

今日はここまで!!!!!!

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