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AG275 KSC M4−MAGPULエディション(2.0)

さて今回は「KSC M4−MAGPULエディション(2.0)」GBBです。

KSC MAGPUL2-1

購入したのは7月半ばなので、かれこれ一ヶ月半も経っちゃいました。

このモデルを購入したのはKSCのM4がver.2になってどう変わったのか興味があったのと、2013年にMAGPUL PTS社が解散してPTS社に変わっているので、旧MAGPUL PTSライセンスの製品の再販は今回で最後かもしれないと思ったからです。

KSC MAGPUL2-4

ver.2自体については、アッパーフレームが一体成形になったのと&ロアフレーム後部が延長されて実銃サイズになり、フレームに合わせてボルトもサイズが変わって新規になっています。確かに外見状はリアルにはなっていますが、パッと見は気づかない程度の変更です。

それ以外、作動面に関しては何も手を付けてないようで、5年前に発売されたGBBのままですね。WAのM4の反動を意識しているんでしょうが、もう少し作動重視の調整にするべきだと思います。せめて、旧モデル時にあった軽量ボルトのオプション対応は考えるべきでしょうね。

個人的には軽量スチールボルトを組み込んだM4の調子の良さを知っているだけに、ボルトの互換性が無くなったのが非常に残念です。気になった作動面についてはリコイルスプリングの交換で何とか満足できる程度にはなりましたが、本来はメーカーサイドでやって欲しいものです。

KSC MAGPUL2-3

今回も満足度が高いのはMAGPULロゴの入ったオリジナルフレームとMAGPUL−PTS製のアクセサリー(MOEハンドガード、グリップ、CRTストック MBUS)です。全体的に角張った感のあるフレームやアクセのデザインはオリジナルM4よりも好きですね。

KSC MAGPUL2-2

レイル付のM4のイメージよりもより軽量なイメージに仕上がっているのが、気に入っている理由の一つですが、デザイン自体が洗練されていてヨーロッパぽい?所も好みです。結局外見重視なんですよね。

今回、MAGPUL フレームを新規に作ったって事は再度の再販があるのかもしれないと思いましたが、その場合MGPUL−PTS製のアクセはどうなるんでしょうね。中華製NBを使うとは思えないけど、生産が海外になってるからやりかねない?

今日はここまで!!!!!

KSC M4−MAGPULエディション(2.0)の詳しいレビュー記事はこちら

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