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MGC純正 ローマン用木製グリップ

さて今回は探し当てた「MGC純正 ローマン用木製グリップ」です。

ローマン木グリ

御徒町のニューMGCで購入したのは、なんとなく憶えていますが恐らく90年代半ばでしょうか。それまで、ローマンは購入していなかったのでSRHWモデルの購入後かもしれません。

MGCの木グリは90年代以降、レーザー加工仕様になったのか、チェッカリング加工が精密になったり、木グリ自体の厚みが薄く握りやすくなったり、デキが格段に良くなっていました。固定スライドガスガン用が多かったですけれど、モデルガン用も新たに発売されていましたね。

ローマン木グリ2

このローマン用もそのうちの一つで、パイソンやトルーパー等のリボルバー用のチェッカリング入りの木グリもこの時期に幾つか作られていたと思います。ローマンなどの古い設計のリボルバーはグリップ部の肉厚があるため、木グリ自体は裏側が抉られて薄く作られているのが特徴です。

この木製グリップも厚みが無いので、スクリューの締め付けには注意が必要そうです。

ローマン木グリ3

さすがに最近のものではないので、多少木グリのバックストラップ部を削婁必要がありましたが、純正グリップなのでサイズ等はピッタリです。

ローマン木グリ4

バレルシュラウドのないローマンはマーブル調のプラグリップの印象が強いですけど、やっぱり木グリにした方が格好良いですね。昔からの、一番手っ取り早いドレスアップです。

CAWからはスクエアパッドのグリップが発売されていたので、今のうちに4インチ用に入手しておこうかな。確かMGCのはラウンド用だけだったはずだし、木グリ等は品切れになるとなかなか再販されないですからね。

今日はここまで!!!!!!

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AG282 WA ウイルソン コンバット プロフェッショナル シルバー

さて今回は「 WA ウイルソン コンバット プロフェッショナル シルバー」GBBです。

WAウィルソンプロ

これも以前中古購入したものですが、本体のみだったにも関わらず余り使用された形跡の無い綺麗な個体でした。思い返せばシルバーモデルに惹かれていた時期だったんですかね。

WAウィルソンプロ4

フレーム後部にピンがあったので最初はてっきりRタイプだと思っていましたが、よく調べたら最初のSCWでSCW1と言うタイプのようです。手動でハンマーダウンできないとガバじゃ無いと思っているので大満足です。未だに所持している理由の一つですね。

WAウィルソンプロ2

サイズ的にはコマンダーサイズなので、淡泊なウイルソン刻印でも間延び感はありません。ショートスライドとフルサイズフレームのバランスも良いですね。合わせてブッシングレスのコーンバレルが新鮮です。

WAウィルソンプロ5

グリップはキャロムショット製の木グリにWAのウイルソンメダリオンを取り付けたものに交換しています。グリップの厚みやチェッカリングが違いますが、実銃グリップぽい雰囲気にはなってますね。

WAウィルソンプロ3

このモデルもスライドストップノッチの強化がされていないので、ショーティー40と合わせてて加工することにしました。気軽に撃って遊ぶためには多少面倒なことも我慢しないとですね。

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MG444 タニオ・コバ GM7.5 COLT MK.4 シリーズ70

さて今回は「タニオ・コバ GM7.5 COLT MK.4 シリーズ70」モデルガンです。

タニコバGM7.5ー1

GM7発売から6年経って、やっと念願のノーマルガバメントが発売されました。スライド自体は昨年ぐらいからイベントで単品パーツとして販売していましたが、その頃はフレーム他の金型製作までは難しいと言っていたので、完成して何よりです。

タニコバGM7.5ー2

MGCのGM5以降、コマーシャルガバと言えばシリーズ70というイメージが染みついているので、タニコバからの発売は正直嬉しいですね。クッキリし過ぎのスライド刻印も新鮮に感じるから、主観なんていい加減なものです。

ノーマルガバのスライドやフレーム等の外部パーツだけでなく、新型のポリマーCPカートリッジを開発する等、快調なBLK作動を追求しているのはGM7からの一貫した姿勢ですね。

タニコバGM7.5ー3

リアサイトがスライドと一体化していたり表面仕上げが樹脂素材そのままだったりと、各所にローコストを感じる部分もありますが、コルトの商標を取って販売価格をGM7シリーズよりも1万近く下げているのは大したものです。

個人的にはこれでも発火しづらい価格ですけれど、撃っても破損しないタニコバガバなので暇を見つけて発火に踏み切ります。ポリマーCPカートを早く試してみたいですね。

今日はここまで

タニオ・コバ GM7.5 COLT MK.4 シリーズ70の詳しいレビュー記事はこちら

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AG281 WA S&W ショーティ40 PCカスタム シルバーver

さて今回は「 WA S&W ショーティ40 PCカスタム シルバーver」GBBです。

WAショーティ40PC

このモデルは今年になってから中古で購入したもの。一昔前のモデルだと思って入手しましたが、調べてみる限り現行モデルのようだったので、得した気分になっています。それにしてもWAのモデルは同じモデルでも生産年が違うものがありすぎなので、買うのに知識と勇気が要ります。

WAショーティ40PC2

S&Wパフォーマンスセンターカスタムのショーティー40をモデルアップしているようで、フロントのセレーションが特徴的です。このセレーションのために他のショーティ40のスライド前部にある、斜めのカットが無くなっているのが個人的にはM59を彷彿させるので好きですね。

HW素材にシルバー塗装のスライドフレームとトリガーやスライドストップ等の金属パーツの黒色が良いコントラストになっています。最近はWAのシルバー塗装を見慣れてきているので、昔のような安っぽさはあまり感じなくなりました。

WAショーティ40PC4

残念なのがスライドストップノッチに欠けが目立ってきたこと。購入時にはそれ程気になりませんでしたが、何度か撃って遊んだ後に見たら、画像のような状況になっていました。現行モデルでもノッチ対策はしてなかったんですね(やっぱり一世代前のモデル?)。

近々他のモデルと合わせて、ノッチ対策にとりかかることにします。

WAショーティ40PC3

実射してみると先に紹介したショーティ40と同様、反動も強いしジャムも無く撃っていて楽しいモデルです。また新しい固定HOP仕様なので、集弾性も良さそうな感じです。やっぱりM59系は握りにくさはあるものの好みです。

WAが直営店とネットでの直販のみに切り換えてから、割引販売もしなくなった(以前はセール以外もネット割引はありました)ので中古購入が増えましたけど、気になっているモデルは無理しても直販かな〜

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AG280 WA S&W ショーティ40 サイドキック

さて今回は久々のガスガン「 WA S&W ショーティ40 サイドキック」GBBです。

WAショーティ40サイドキック

このモデルは以前中古で入手したモデルで、ガバカスタムに慣れしんだ身としては、ツートンカラーはフレームシルバーが当たり前だったので、スライドシルバー&フレームブラックに違和感がありました。

それでも購入したのは、単純に固定スライド時代からM59系のコンパクトモデルがお気に入りだったからです。固定スライド時代はM6906の名称だったと思いますが、GBBになってからはモデルナンバーなしのショーティー40としてバリエ展開されています。

WAショーティ40サイドキック4

このモデルの特徴の一つが、S&W伝統のスライド上のセフティが廃止されてデコッキングボタンになっていること。これは実銃ではパフォーマンスセンターのカスタムでよく見られる仕様です。実際に右から押し込むとデコッキングできます。

WAショーティ40サイドキック2

全体がコンパクトなのに反してグリップはM59譲りの太さなので、握った感じは最近のポリマーフレームオートのような握りやすさはありません。グリップパネルを薄くしたりバックストラップにカーブを付けたりの工夫はしてありますが、手の大きい自分でも太く感じます。

WAショーティ40サイドキック3

実際に撃ってみると反動も強く、撃って楽しいですね。一昔前のモノなので可変HOP仕様ですけど室内で撃つ分には命中精度に不満はありません。良く耳にする経年でグリップにベタツキが出るという問題も無いので、当たり個体だったようです。

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007 Blu-ray コレクション

さて今回は今月発売された「007 Blu-ray コレクション」です。

007blu−ray

年末の新作公開に先駆けて、過去の007シリーズのBlu−rayセットが発売になりました。自分的は007はショーン・コネリーとロジャー・ムーア−なので、2セット分を購入しました。全話見ていないけれども、画質も綺麗になっているので今のところ満足です。

個人的には「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」「私を愛したスパイ」あたりが好きなんですけど、「ユア・アイズ・オンリー」までは、それぞれ印象に残っています。特にコネリー版はテレビで見ているので若山弦蔵の吹き替えのイメージが強すぎです。

今回このセットの他にピアース・ブロスナンとダニエル・クレイグのセットが発売されましたが、ティモシー・ダルトン版とジョージ・レーゼンビー版の3話分は無し。個人的に好きな「女王陛下の007」は単品で買うはめになりそうです。

今回のセットシリーズの定価と実売価格の差を考えると、定価って何?と素朴な疑問を感じます。ソフトが売れない時代なのは分かりますが、新品が50%offで売られてもね。

それよりも早く全話見なくっちゃ。

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MG445 MGC ローマン 4インチ ABS

さて今回は「MGC ローマン 4インチ ABS」モデルガンです。

ローマン4インチ

これはCAWからリバイバル版が発売された頃に、価格に納得できなかったのでオクで中古を探して購入したものです。ABS時代の未発火モノですが4インチは2インチに比べて人気がないようで、当時の定価で入手できました。

ローマン4インチ3

4インチモデルは初入手だったのですが、グリップがスクエアタイプで2インチと異なっているのを初めて知りました。当時は売れていたせいかバリエにも手がかかっていますね。実銃用や木グリを付けた方が価格を抑えられる昨今とは作る量の桁が違うんでしょうね

ローマン4インチ4

入手モデルは「SPGマーク」施行長後のモノらしく、バレルインサートが目立つ形状になっています。これを見て、昔の専門誌かMGC店頭のチラシに安全対策上云々と説明が書かれていたのを思い出しました。

不評だったためか直ぐに改訂されたようで、後期のSPGモデルには見られません。同様の対策にコルト32オートの金色のバレルブッシングがあったのを憶えています。

ローマン4インチ2

MGCのローマンとかパイソンあたりの古めのモデルは、個人的にABSの方が好みです。当時のイメージが残っていることもありますが、ABSの地肌がキレイなんですよね。特に中古を入手した時は補修も簡単というメリットもありますし。

よく考えるとABS地肌のモデルガンが発売されていたのは90年半ば頃までだから、そろそろMGCのモデルガンも骨董に近いジャンルになってきたってことですかね。

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1982年の月刊GUN誌

いろいろ調べ物に使った古いGUN誌を片付ける前に、内容がわかるようにINDEXを整理しました。今回は1982年度で、同じ作業は1978年度に続き2回目です。

1982GUN誌

GUN誌の古い記事を探すのには「ピュアブック」なるサイトがありますが、残念ながらトイガン記事やトイガン広告については記載が無いので、いささか不便。それなら暇を見つけて自分でデーターベースにまとめようと思ってやり始めましたが、手作業の入力は超面倒。遅々として進まないのが現状です。

今回まとめた82年度はモデルガンブーム真っ只中で、各社毎月のように新製品を出していました。

「MGC VP70」「MGC GM5」「CMC MINI14」「CMC M19」「ハドソン PPSH41」「ハドソン ブローニングベービー」「コクサイ コルトポケット」「コクサイ M19&M66」「マルシン M84」「ニューUZI「WA AR7」「スズキ コンバットコマンダー」等はこの年の発売です。

東京マルイが作るモデルガンシリーズのガバメントを出したのもこの年でだから、ほぼモデルガン1色ですね。

実銃の世界ではアメリカ軍次期制式拳銃トライアル中で、新世代の多弾数9mmオートに注目が集まっていた時期ですが、グロックに代表されるポリマーオートはまだ登場していません。

この年の実銃記事や広告を出していたトイガンメーカーで現在残っているものはごく僅か。改めて30年という時代を感じました。

今日はここまで!!!!!!

月刊GUN誌1982年度(1月〜12月号)のINDEX記事はこちら

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MG444 MGC コルト ローマン 2インチ ABS

さて今回は「MGC コルト ローマン 2インチ」モデルガンです。

ローマン2インチ

暫く前まで、ローマンはSRHWが初だったと思っていたのですが、3年前に大規模荷物整理をしたときに発見しました。

何時購入したか全く記憶に無かったんですが、当時はニューモデルの購入に手一杯で、余程のことが無い限り定価で旧モデルを購入し無かったと思うので、MGCのセール期かイベントで購入したんでしょうね。

ローマン2インチ3

所持モデルはABS製のSPGマークが付いていない初期のモデルで、シュラウドの無いタイプ。以前は小型リボルバーの印象が強かったのが、改めて見ると全体にボリュームがあります。パイソンなんかと比較すれば小型だったってことでしょうね。

ローマン2インチ2

今となっては貴重なモデルって事なんでしょうが、個人的には当時の価格5,000円だけが記憶に残っているのでパイソンの廉価版的イメージが刷り込まれています。刑事ドラマ全盛期を知っている世代なので愛着はありますが、やっぱり地味だから感情移入が出来ないのでしょうね。

確かMGC製の木グリはバーゲン時に入手したはずなので、ドレスアップしてやりたいところですが未だに見つかっていません。

もしかしたら、持っていると思っているだけで、これが呆けの始まりって奴かもしれませんけどw

今日はここまで!!!!!

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MG443 MGC コルト ガバメント シリーズ70 ABS

さて今回は「MGC コルト ガバメント シリーズ70 ABS」モデルガンです。

MGCガバS70塗装カスタム

以前中古で入手したスモールカート時代のガバメントですが、どこかのショップカスタムらしく表面は塗装の後にサイドポリッシュ仕上げになっています。サイドポリッシュのおかげでスライド左右の刻印は薄くなっていますが、目立つ傷も無く綺麗な仕上がりを保っています。

MGCガバS70塗装カスタム2

MGCガバS70塗装カスタム4

またトリガーとハンマー以外の金属パーツはメッキがかけられているようなので、ポリッシュされていないフレーム部分の塗装面との色合いも良い感じに仕上がっています。

MGCガバS70塗装カスタム3

恐らく当時のオリジナルと思える木製グリップ(MGC純正のようですが)も付属していたので、かなり完成度の高い塗装カスタムだったと思われます。恐らく販売時では手が出せない価格だったんでしょうね。

MGCガバS70塗装カスタム5

GBBのガバを空撃ちで作動させるのも楽しいですけど、仕上げが良いモデルガンを手にして眺めるのも、別の楽しさがあって良いものですね。

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KM企画 トンプソン用スリング

MULE(CAW)トンプソンM1A1モデルガンで残念なことは、オプションパーツが殆ど存在しないことです。

予備マガジンやカートは発売時にある程度の数が用意されたようですが、現時点では流通在庫があるか無いかの状態のようですし、昔と違ってオイラーやスリングもメーカーからの発売はありません。トンプソンのイメージはスリング付だと刷り込まれているので、探してみました。

KMトンプソンスリング

今回入手したのは「KM企画製のトンプソン用スリング」で、金具や形状も実銃用スリングに近い上にコスパも良く、何よりの入手しやすいのが決め手でした。

KMトンプソンスリング2

金具はサンドブラストっぽい光沢の無い仕上げの方が好みだったり、スリングの布にもう少し厚みが欲しい気もしますが、あくまで個人の好みの問題です。取付は若干の工夫(スイベルリングに金具を一旦咬ませてから通す)が必要ですが、純正スリングでなくても問題無く取り付けできました。

KMトンプソンスリング3

この状態だと、構えたときに気持ちスリングが短い気がします。基本的に長さの調整機能は無いので、スリングのリングに止めている金具を直接スイベルリングに止めることで、長さを伸ばすことが出来るようになっています。

そうすると今度は肩掛け時には長過ぎる感じなので、どちらかを選ぶしか無さそうです。結局、短そうですが収まりの良い精機の取付に落ち着きました。

今日はここまで!!!!!!

▶▶▶ MULE(CAW)トンプソンM1A1の詳しいレビュー記事はこちら

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MG442 MULE(CAW)トンプソン M1A1

さて今回は「MULE(CAW)トンプソン M1A1」モデルガンです。

MULE(CAW)トンプソン

「M3A1」「MADMAX」に続くハドソンリバイバルの第3弾。MULE直販購入なので、8月20日には届いたんですが紹介もせずに1ヶ月半も経っちゃいました。

元々発火性能はともかく内部構造を忠実に再現していたハドソン製M1A1をベースに、一部金型修正をかけたり発火関連パーツを再設計した上に、新たな刻印を打って完成させているので出来自体はかなり満足のいくものになっています。

MULE(CAW)トンプソン2

特に木製パーツのデキが良いので、旧ハドソン製とは見違えるような仕上がりになっています。内部構造は最終弾発射後にボルトがオープンできるシステムが組み込まれていたり、ピボットプレートが別パーツになっていたりしてかなりリアルになっています。

当時のハドソンのリアル指向は凄かったんですね。

MULE(CAW)トンプソン3

個人的には大昔に六研のM1A1を店頭で見て以来、サイドにコッキングハンドルがあるM1A1は憧れでした。購入しなかったのは発火性能が悪いという評判と、木製ストックが妙に角張っていたことが理由でした。

CMC末期のPFCカート仕様になったM1は入手しましたが、M1A1はずっと引っかかっていました。「買っておけば良かった病」ですね。一時はハドソンの中古を本気で買おうとも考えていたので、MULEの再販は嬉しかったですね。

MULE(CAW)トンプソン5

さすがにベースが30年前の製品なので、手放しに喜べない部分も沢山あります。根本的にバレル強度が足りない部分や、ロアーフレームが反り気味で、上下フレームににガタが出る部分はハドソン時代からの欠点ですね。

当面発火はしそうにないので発火性能についての評判は置いて置きますが、古い金型を使用した再生産モデルにはやはり限界があるんですね。

30年前のモデルガンは上手く動かなくても当たり前、初期不良も日常茶飯事でしたから、その当時のモデルを多少手直ししたところで、今の基準を満たすことは難しいのでしょう。

DSC04190.JPG

個人的には中古買うよりもリメイクしてくれた方が良かったと思ってます。特にあのストック類を付けて今回の価格はバーゲンでしょうね。できれば20連マガジンが欲しかったな〜(上の画像はMGCの20連マガジンを装着してます)

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▶▶▶ MULE(CAW)トンプソンM1A1の詳しいレビュー記事はこちら

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AG279 MGC M759 スーパーウィン カスタム

今回は「MGC M759 スーパーウィン カスタム」固定スライドガスガンです。

MGCM759WC

まだGBBが発売される前の固定スライド時代。MGCは93Rの次にM459シリーズをラインアップに加えました。モデルガンのM59の金型が流用できるのと、ガスの気化に必要なダブルカラムマガジンだったからだと思われます。

例によってノーマルモデル発売後怒濤のバリエモデル展開となるわけですが、個人的には最終形態と思っているのが、この「M759 スーパーウィンカスタムです」

ベースのM459の後にロングスライドの「M559」(実銃ではスチールフレームモデルの名称)を作り、更に「M559」に新規フレームとカスタムパーツを組み合わせて「M759スーパーマスター」(MGCの架空モデル)となり、それをレースガンタイプにしたカスタムが、この「M759 スーパーウィン」ということになります。

MGCM759WC4

単なるバリエモデルながら、このモデルがスゴイのがフレームサイドを後加工で削って薄くしてあるという点です。M59のグリップが分厚くてレースガンに向かない欠点を力技で解消しています。最も木製グリップを標準装備にしたので、フレームの薄さはじっかんできませんでしたけど。

他にもアルミ製コンプやスライド正面のセレーション加工等、かなり手の込んだモデルで、カスタムの名称を付けていたのが理解できます。

発売当時はバリエ展開が多すぎて購入できませんでしたが、10年ほど前に木グリ欲しさに中古品を入手。コンディションも悪くなかったので、そのまま手元に残ることになりました。

MGCM759WC3

久しぶりに手にして見ると、仕上げが良いのに驚きます。試しにガスを入れてみるとガス漏れもなく、BB弾も発射可能。近距離ながら集弾性も悪く無さそうです。最も当時のMGCらしく弾速はかなり低くしてあるようです。

架空モデルなのに実際にありそうなデザインにまとめているところが、当時のMGCの凄さだったのかもしれません。

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AG278 カナマル チャーターアームズ ブルドッグ.44

さて今回は「カナマル チャーターアームズ ブルドッグ.44」ガスガンです。

カナマルブルドッグ

87年頃にカナマル商事から発売されたリボルバー型ガスガンで、当時は固定スライドのガスガンしか無かったの時代なので、それなりに注目されていたと記憶しています。設計はあの六戸部氏で、製造がKTWだったと後から知りました。

カナマルブルドッグ2

バレル長の違いで、かなりのバリエ展開をしていたようですが、後半は売れ残ったのかカナマル商事が撤退をしたのかわかりませんが、あちこちで投げ売りをしていました。今回のブルドッグは、更に後でバーゲンされていたのを入手したものです。

最初だけ弄って放置していたのを、MULE(CAW)の発売を機に比較のために引っ張り出しました。

カナマルブルドッグ3

このモデルの特徴は、固定スライドガスガンのメカで給弾方法をBB弾を装弾した円盤状のカセットで行うという独特の機構にあります。シリンダーは回転せずに給弾カセットを収納するカバーの役割しかありません。

このメカから後のペガサスメカが生まれたと言うことですが、かなり視点を変えて発展させないとペガサスにはならないと思います。カセットの給弾方式に片鱗が見える程度です)。

カナマルブルドッグ4

久しぶりにガスを入れてみたら、ガス漏れも無くパッキンは健在。普通にBB弾の発射も出来ました。MULE(CAW)のブルドッグと比べてみて、ディテールやリアサイト部の違いはあるにしても、サイズや形状がリアルだった事が初めて分かりました。

もちろん30年近く前の製品ですから今の製品と比べものにはなりませんが、ガスガン黎明期の試行錯誤をしていた懐かしい時代を感じさせるモデルです。

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