FC2ブログ

ハートフォード ガバメント用ベルトクリップ

さて今回は「ハートフォード ガバメント用ベルトクリップ」です。

HWベルトクリップ

暫く前から探していたガバメント用のベルトクリップでしたが、以前ハートフォード東京店にいったおりに探していただきました。今回購入したのはシルバーとブラックの2色。

HWベルトクリップ2

ハートフォード製のベルトクリップは若干厚みが薄い気がしますが、アンビセフティのカットも付いていて、手ごろな価格なのが良いですね。

HWベルトクリップ4

今回ベルトクリップを探す発端は、MGCのシリーズ70にバッファローホーングリップを付けたら微妙に長さが足らず、本来グリップに隠れるはずの湯口が露出したことです。往生してたらWICAさんから「ベルトクリップで隠せば良い」と良いアドバイスを頂きました。

HWベルトクリップ3

シルバーのベルトクリップを取り付けたら湯口が見事に隠れただけでなく、ベルトクリップに短めのグリップのバランスが合って専用グリップのようです。フレームとクリップのシルバメッキの色合いがマッチして一体感があるのも良いですね。

これも不幸中の幸いみたいなものですかねw

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


スポンサーサイト



AG283 東京マルイ M4A1 MWS GBB

さて今回は「東京マルイ M4A1 MWS GBB」ガスブローバックガンです。

マルイM4A1 MWS

去年の「静岡ホビーショー」で発表されたマルイ初の長物GBBのM4A1 MWS(マルイ的にはMP7A1は長物にカテゴライズしているので、マルイ的には2作目)でしたが、発売は遅れに遅れ、今月の13日に漸く発売となりました。

先に箱出し動画をUPしましたが、たまたま立ち寄ったショップで購入できました。その後他のショップで聞いてみても初回出荷数は少なかったらしいですね。「散々待たされて、ちょっとしか入ってこない」と口を揃えていたのが印象的でした。それだけ注目が集まっていたと言うことでしょう。

マルイM4A1 MWS5

発表当初は今更感のあるM4系のGBBで、しかもベーシックなミリタリー仕様のMWSということでスルーするつもりでいましたが、今年に入ってからのイベントの試射で評価が変わりました。

何と言ってもブローバックの作動性がすごぶる良く、先行する国内競合メーカーのM4GBBよりも安定してました。調製されたデモ機ということを考慮してもインパクトがありましたね。

マルイM4A1 MWS4

その後、9月の「マルイ フェスティバル」で「Z−システム」なる衝撃緩衝機構が発表されました。基本的にはマルイのアレンジメカですが、ボルト作動時の衝撃をボルトキャッチ時、ボルト閉鎖時、ボルトオープン時それぞれで衝撃を吸収するような仕組みになっています。

マルイM4A1 MWS3

見慣れたM4系のハンマーは作動重視の結果、見慣れないコンパクトサイズに変更されていたり、至る所にマルイらしい設計が見られます。「リアルでない」との声も聞かれますが、フロンを使ってフルオートで1マガジンを1トリガーで撃ち切る安定した作動性を確保するなら全然アリでしょうね。

作動のために実銃の再現性の呪縛をアッサリ捨てられるところは、モデルガンメーカーのルーツがない強みですね。

マルイM4A1 MWS6

最近は情報が早すぎてM4系カスタムのトレンドが日々変わって行くのが伝わってきますが、改めてミリタリーバージョンのMWSを見るとシンプルさが新鮮に感じます。当初は外装カスタムしようと思ってましたが、グリップ交換だけに止めるつもりです。ちょとした嬉しい誤算です。

最近出番が減っていたエイムポイントのコンプが、よく似合うのも気に入っています。

今日はここまで!!!!!!!

▶▶ マルイ M4A1 MWSのもう少し詳しいレビュー記事はこちら


新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


キャップ火薬あれこれ

さて今回は最近モデルガンの発火で良く使っているキャップ火薬についてです。

キャップ火薬

昔はモデルガンメーカー別にMGCのMGキャップ、マルシン(CMC)のプラグファイアーキャップ、コクサイキャップ、マルイキャップ等がそれぞれ数種類づつ売られていましたが、現状手に入るのはMGキャップ(5mm・7mm)、プラグファイアー(7mm)、モデルガンキャップ(7mm)の4種類。

何気に中身を見ていたら、パッケージの形状や内部の厚紙や薄紙の体裁が似ているのに気がついて、製造元を見たら全部カネコ製だったことに気がつきました。以前はプラグファイアーキャップは東洋煙火というメーカー製だったと記憶してますが、いつから変わったんですかね。モデルガンの発火に長いブランクがあるので裏島状態です

キャップ火薬4

そういえば事故か何かで廃業したような事を聞いたような記憶もありますが定かではありません。メインで使う7mmキャップを見てみると、プラグファイアーキャップとモデルガンキャップはほぼ同じ仕様です。

価格はMGキャップとモデルガンキャップが400円。プラグファイアーキャップが500円です。

キャップ火薬3

実際に撃ってみると、プラグファイアーキャップとモデルガンキャップはマズルフラッシュ(火花)が大きく、MGキャップはマズルフラッシュはありません。以前はプラグファイアーキャップは径が微妙に小さいと言われていましたが、今は違わない感じです。

タニコバのオープンカートはマズルフラッシュのでるキャップはデトネーターのゴム部を早く痛めるので使用しない方が良いと言われていますが、気にせず使っていたので違いに気づかないままでした。

改めて3種の比較をしてみたら面白いかも。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



ビートルズ1 デラックスエディション

11月に発売された「ビートルズ 1」。2000年に発売されたベストCDの再リマスターに過去のプロモーションフィルム(ビデオでは無い)や未発表映像のリマスターを組み合わせた待望の製品。

ビートルズ

実際の商品展開がCD、DVD、blu−ray、アナログ単体版に加えCD+DVD、CD+blu−rayのスペシャルプライス版、CD+2blu−ray、CD+2DVDのデラックスエディションがある上に、ほぼ全てに日本版と輸入版があるという何を買って良いか分からない状態で、違いを見つけるのに苦労しました。

ビートルズ2

結局全ての映像50本が含まれているのはデラックスエディションしか無いことが分かり、日本語ブックレット付のデラックスエディションを購入しましたが、おじさん世代が買うとしたら、どうしてもこれになっちゃいますね。

正直CDについては、2000年発売時に既にリマスターされている上に、2009年に再リマスターされていたので、期待していなかったんですが、聞いてみて驚き!全くの別物と行って良いものでした。

何でもアナログマスターから新しくステレオミックスしているそうで、バンドメンバーの位置や楽器の位置が修正されています。音質の改善と共に左右バランスや臨場感が大いに改善されています。

ビートルズ3

映像については、過去断片で観ていたものがフルで見られるのが嬉しいのに加え、過去「レディ・マドンナ」の映像として使われていた「ヘイ・ブルドッグ」の映像が「ヘイ.ブルドッグ」としてレストアされていたり見所満載です。

個人的にはやっぱり後期の映像ですね。「サムシング」はメンバー4人がそれぞれ別の場所で取らざるを得なかったという解散前の背景があるのに加え、ポールのライブ以来自分にとって完全に泣ける曲になっちゃいました。

まだ通しで観ただけですが、暫く酒を飲みながら見続けそうですね。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


WE製P90を個人輸入したら、結構大変でした!

最近は円安の影響で、以前より割安感が減ったので個人輸入を控えていましたが、WE製 P90TRの国内価格のあまりの高さに、久々にチャレンジしてみました。

WE P90輸入

今回、東京税関で初めて止められました。通常香港のショップから日本に送ってくるときは、輸出書類にエアガンの性能証明書を付けてくるのですが、添付のものより詳しくデータが記載されたものが必要になったようです。国内規制値を超えているわけではなかったので、一安心でした。

ショップとのメールのやり取りをすること一週間、やっとのことで新しい書類を受け取り,税関に提出して無事通関できました。それだけ手間をかけた割には安くなったのは予備マガジン分ぐらいなので、どうせだったら国内版を買った方が楽でしたね。

それでも性能証明のルールが変わっていたのがわかっただけでも、充分意味はありました。

WE P90輸入2

今回輸入したもの。本体+予備MG×3本です。本体をもう一つ買っておけば多少割安感が出ると思いますが、資金的に今回は無理でした。

WE P90輸入3

パッケージを開けると、あこがれのP90が。トイテックのBV式ガスガンから電動、さらにはマルイの電動のことごとくをスルーしてきたので、実銃は古いモデルながら自分的には超新鮮。暫く弄ったらレビューしますね。

今日はここまで!!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


MGC S&W M39ABS+タニオコバ オープンカート&デトネーター

以前発売されていた(現在も流通在庫はあるようですが)タニオコバ製 ブローバック変換キット(MGC 9mmオープンカート)と専用デトネーターを、MGC製M39の組込調整がようやく完成しました。

専用カートと、デトネーターを入手したのは昨年の7月頃。組み込み用にチョイスしたのはMGC製M39のABSモデル。パーツ取り用に入手したM39を元に既存のパーツを組み合わせてレストアしたものです。

M39発火5

タニコバのパーツ自体の組込といってもデトネーターを交換するだけですから,ほぼポン付けです。M39自体は発火性能が良いモデルだった記憶があるので安心していたんですけど。最初の発火テストでは、装弾不良と不発の続出で途中で断念する羽目に。

そのまま放置していたのを先週引っ張り出して調整を始めたところ、スライド内のファイアリングプレートの動きが悪いのに気がつきました。ファイアリングプレートの動きを良くするために、スライド内部とファイアリングプレートの加工調整を行いました。

M39発火3

スライドのブリーチ部分は、過去の発火でブリーチフェイス部分が変形しファイアリングプレートが接する部分に緩衝していたので、点線の部分を削ってスムーズに動くよう調整しました。

M39発火

次にファイアリングプレート自ブリーチ内に接触していたエキストラクター側面を削り、セフティレバーが入る穴を後方に少し広げ、プレート自体の前進距離を増やしました。

M39発火2

加工した部分をガンブルーで仕上げてから、さび止めを兼ねてキャロムのスプレーで塗装し手完成です。

M39発火4

組み上げてみるとファイアリングプレート自体の動きがかなり良くなっていたので、発火テストに移りました。装弾不良についてはマガジンリップを気持ち締めて様子を見ました。結果、不発については解消しましたが、装弾不良については多少良くなったものの解消にはほど遠い状態でした。

M39発火6

マガジンリップが開き気味なのは見て分かるぐらいだったので、これを元に戻す感じで加工しました。未発火のマガジンを横目で見つつ調整しましたが、リップ自体が変形癖が付いているようなので軽く焼き入れもしてみました。仕上げはファイアリングプレートと同様スプレーで錆よけです。

手動で作動させてみると装弾自体に問題無さそうなので、発火テストに移りました。カートは32発用意して、余裕を持ってマガジンには7発装弾としました。結果は大成功で、最終弾エジェクト後にホールドオープンこそしませんがノッチ削れが無くなるメリットがあるので、そのままにしています。

不思議なことにGM7よりも連射の耐久性は高く、32発クリーニング無しに撃っても装弾不良は起きませんでした。しかも32発×2回撃ってもデトネーターのゴムの破損が無かったのには驚きです。

これでGM7以外にも遊べるモデルガンが増えました。次はサブマシンガンですね。

▼▼ MGC S&W M39+タニコバカートの発火動画はこちら



今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


東京マルイ M4A1 MWS GBB 実射

11月13日に発売された東京マルイの「M4A1 MWS 」GBBを運良く入手できました。

かなり前からweb上で予約していた店舗からは、入荷数が少ないので次回入荷以降になりますと言われて諦めていたんですけど、翌日別件で立ち寄った馴染みの店で普通に売っていたのを発見(入荷数は少なかったようですが)、即購入となりました。

マルイM4A1 GBB

次の日、友人とレンジに行く約束をしていたので箱出し状態で撃ってきました。当日の気温は20℃でGBBには微妙な温度でしたが、期待以上に良く作動しました。

肝心のブローバックはボルトのリコイルスピードが速い感じで、リコイル自体は重さよりも鋭い感じです。フルオートの発射速度もかなり速く、終盤に息が上がるようなこともありません。10mの距離で試した集弾性もかなり良さそうです。

マガジンへのガスの注入量や温度変化に左右されやすいGBBとしては抜群の安定性です。最後発だけあって、作動面では文句の着けようがありません。しかもコストパフォーマンスが良いので、M4系GBBの決定版になりそうでねす。

▼▼ 東京マルイ M4A1 MWS GBB 実射動画はこちら



今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




MG446 MGC コルト ガバメント M1911A1 コマーシャルミリタリー

さて今回は「 MGC コルト ガバメント M1911A1 コマーシャルミリタリー」モデルガンです。

MGC M1911C&M

MGC時代のガバメント刻印バリエーションのひとつですけど、1994年にMGC製造部門が廃止された前後に発売されていた刻印バリエは本当に良く購入しました。

このモデルは大戦中ミリガバが不足したので急遽民間市場向けモデルを軍用にしたと言われるモデルで、スライド刻印が民間用のままなのが特徴です。

MGC M1911C&M2

実銃の場合は生産数が少ないので人気がありますが、トイガンとしてはどうなんでしょう。発売当時はコマーシャルミリタリーノトイガン自体が珍しかったというのもありますが、個人的にはMGCの廃業という背景があったので、バリエ買い漁っただけのような気がします。

ちなみにこのコマーシャルミリタリー のガバは人気のバリエらしく、ガバのを生産しているメーカーの大部分(WA、KSC、HF、CAW等)がモデルアップしています。

MGC M1911C&M3

MGC M1911C&M4

民間向け刻印ながらパーカーライズド風仕上げのスライドはミリガバっぽい色合いで良いですね。当時のHWモデルのほとんどが黒色仕上げだったので、この色目は新鮮でしたね。改めて見るとパーカーライズド風と言うよりもHWのナチュラル仕上げに近い感じです。

タニコバのGM7と同様、素手で触ってそのままにしておくと黒く変色するのが欠点ですね。

MGC M1911 C&M5

MGCのガバメントは、カートがリアルサイズになってからバレルの破損が深刻でしたが、この頃購入モデルはほぼ発火していなかったので、このモデルも未発火。CPカートになってからほとんど発火していなかったから、今でもこの状態が維持できています。

よく考えると20年前のモデルなんですよね。ほとんど骨董の世界ですw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


WA 旧モデルのスライドストップノッチの削れ対策加工 その弐

WAの旧モデル3機種のスライドストップノッチの削れ対策を同時に行ないましたが「S&W ショーティ40 PCカスタム」だけは余計な一手間がかかりました。

WA S&W 40PC

理由はノッチ部分の削れが酷く角が欠けていたので、金属パーツの埋め込みプラス角の復元・塗装が必要になったからです。

WA S&W 40PC2

金属パーツの埋め込みまでは簡単でしたが、角の復元が結構大変で最初はプラリペアを使ったんですが、加工中に剥がれるアクシデントがあったので最終的にはプラリペアの粉末+瞬接で仕上げました。

WA S&W 40PC3

問題は更に続きました。プラリペアの研磨等によってシルバーに塗装するスペースが増えた事で、いままで目立たなかったシルバーの色の違いがはっきり目立つようになりました。

プラカラーや塗装ペンをのシルバー何種類も試した結果、キャロムのスプレーが一番近い感じでマスキングして試してみたら、それでも白すぎました。更に塗り直し→再仕上げを繰り返していたら、ノッチ部分周辺も変に削れてきたので、結局角の復元からやり直すことになりました。

WA S&W 40PC4

大抵こういう場合はやり直した方が上手く行くもので、ノッチの復元後のスライド塗装も面倒がらずにスライドをバラし、スライド全体をキャロムの「ステンレスシルバー」で塗り直しました。

フレームとの色目の違いはありますがシルバーのツートンカラーは実銃にもあるので、違和感はありません。個人的にはこちらの方が良い気がします。

WA ノッチ対策S&W

シルバー塗装は一週間程度換装させないと不安なのでスライドストップのテストはまだですが、他の機種が問題無さそうだったので、恐らく大丈夫でしょう。

最近はこの手の簡単な事も、実際に手を動かすまでに時間がかかるんですよね。やってる間はそれなりに集中して楽しんでるのに不思議です。次のお題も3つ先ぐらいまで、決まっているんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


WA 旧モデルのスライドストップノッチの削れ対策加工

今回は、以前紹介したWAの旧モデル「ウィルソン プロフェッショナル SCW1」「S&Wショーティ40サイドキック」「S&W ショーティ40 PCカスタム」3種のスライドストップノッチの削れ対策について紹介します。

基本的なやり方は既にネットには豊富にあるので、それらを参考に行いました。具体的にはスライドストップノッチに金属パーツを埋めて、スライドストップのノッチに引っかかる部分を多少加工するだけですが、それなりに細かい加工でした。

WA ノッチ対策

今回主に使った工具がプラ模様のタガネ(1.2mm幅、BMC製)とピンバイス、あとは仕上げ用のヤスリぐらい。このピンバイスは小学生の時に購入した年期モノ。当時1,200円ぐらいで高価だったのを憶えていますが、40年以上使ってるから充分元は取れてますねw

WA ノッチ対策2

ノーマル状態のスライドストップノッチ。若干削れが始まってますが、角が残っているので金属パーツを埋め込むだけで済みそうでした。

WA ノッチ対策3

タガネを使ってノッチの後方に1.5mm角の溝を掘ります。溝が掘れたらピンバイスで金属パーツ取付用の顎穴を開けます(接着面が多ければ顎穴加工は省略)。

WA ノッチ対策4

埋め込み用の金属パーツ。今回は真鍮1.5mm角棒を加工して作ってますが、この段階では若干大きめな加工で、スライド取付後に仕上げる感じです(上が顎穴用の加工をしたもの)。

WA ノッチ対策5

金属パーツを嵌め込んで調整します。ガタがある場合は1.5mm幅の真鍮板で調整します。最近は金属素材も色んな種類があるので加工が楽で助かります。接着は「セメダイン SUPER X」をメインでパテ盛り代わりに瞬接を併用しました。

WA ノッチ対策6

24時間放置後、金属パーツをスライドに合わせてヤスリで形状を整えて、水ペーパーで仕上げてから最後にシルバーの塗料で塗ってスライドは終了。

WA ノッチ対策11

WA ノッチ対策10

最後にスライドストップのノッチにかかる部分の外側を削り、ノッチの内側だけがスライドストップに接するようにしました。この辺は現場合わせで加工しているのでラフですね。

WA ノッチ対策7

WA ノッチ対策8

「ウィルソン プロフェッショナル SCW1」「S&Wショーティ40サイドキック」の2機種は、これで終了。両方ともスライドストップを20回ほど試しましたが、ノッチに変形が見られないので取りあえずは成功のようです。

WA S&W 40PC5

もっとも今後は、スライドストップレバーを使ってのスライドリリースは慎重にならざるをえないので、余計大丈夫そうですけどね。

「S&W ショーティ40 PCカスタム」については追加処理が必要だったので、詳しくは次回に。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


トミー スター・ウォーズ スター・カーズ シリーズ

先日紹介した007のアストンマーチンのミニカーに前後して購入してしまったのが、「トミー スター・ウォーズ スター・カーズ シリーズ」です。

トミカSW

12月のスター・ウォーズ公開の情報に浮かれていた時期だったので、深く考えずポチったところはアストンマーチンの時と同じです。最も「スター・ウォーズ 4」を今は無き日劇でロードショー公開で観た自分にとって、思い入れの度合いはスター・ウォーズのほうが強いですけどね。

トミカSW2

発売されているのは「ダース・ベーダー」「ストーム・トルーパー」「ヨーダ」「R2ーD2」「C−3PO」の5キャラクター。三部作最初のシリーズの主要キャラクターでなければ購入しなかったでしょうね。

トミカSW3

既存のミニカーの金型に別パーツを付けてカスタムしているのではなく、新規に作られているようなのでチャチっぽくはありません。デザインやカラーも「R2−D2」以外は無理なくクルマに融合していると思います。

自分自身ミニカーコレクタートミカコレクターではないので満足している反面、冷静に考えると無駄な買い物だった気もしています。なので、トイガン一挺衝動買いするのに比べれば、可愛いものと思うようにしています。

でも「チリ積も」の「チリ」ってこういうことなんですよね。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


コーギー製 007アストンマーチン D.B.5

12月に公開される007シリーズの最新作「スペクター」。
既に公開されている海外での評判が良さそうなので、「スターウォーズ フォースの覚醒」の次に期待してます。

さて今回は「コーギー製 007アストンマーチン D.B.5」。今年の夏ぐらいに購入した復刻モデルです。

コーギー アストンマーチン2

このミニカーは小学生時代に持っていたものなので、懐かしさの余りついポチった代物です。子供乍らに「アストンマーチン」「D.B.5」の名称をしっかり憶えたのはこのミニカーからです。

後に「ゴールドフィンガー」を観て、映画に使われていたことを知ったという本末転倒さも懐かしい思い出です。昔はプラモでも同じようなことが多かったですね。

コーギー アストンマーチン

パッケージはスライド式の凝ったもので当時の復刻らしいのですが、自分には記憶が無いので色んなばーじょんがあったんでしょうね。そういやミニカー本体も所持していたものと微妙に異なっています。

コーギー アストンマーチン3

当時は金色と銀色の2タイプのミニカーを持っていましたが、金色の方は「バンパー&マシンガン」「フロントシートの飛び出し」「後部の防弾板」の3つのギミック付。銀色の方はそれらに加えて「回転式ナンバープレート」「リアホイールの回転鋸」の2つがプラスされていました。

今回の復刻版は「リアホイールの回転鋸」以外の4つのギミック付なので、少し残念。他にも「後部の防弾板」が薄かったり記憶と異なる点もありますが、当時から数種類あったみたいだし、再販も何度かされているので、多少の違いはしようが無いのですね。

そう言えば化なり以前にも再販の007シリーズのミニカーを買った記憶があるけど、引越時にどこに仕舞ったんだろ。早速探索してみようっと。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


MG445 HWS デリンジャー ナンバー3

昔から軍用オート、ドイツ製小火器、大戦ものが基本路線だったにもかかわらず、何故かデリンジャーはお気に入り。

46年規制前のCMC製から、52年規制前のMGC製、ハドソン製、ABSになってからのCMC製、ハドソン製、リメイクされたHWS製まで。レミントン、ハイスタンダード関係なく入手し続けています。

HWS NO3デリ2

そのようなわけで9月のイベント会場で見かけたハートフォードの「ナンバー3 デリンジャー」を、試作品ながらデキの良さと、初モデルアップのデリンジャーだったことに惹かれてその場で予約を入れることになりました。

HWS NO3デリ5

サイズも小さく、パーツ自体も少ないこの「ナンバー3デリンジャー」。HWSのHPにあるようにブルーイング等の個人カスタムベースに最適だと思います。

そうすると本来はキットモデルの販売とか、グリップ等のアクセの充実が考えられますが、現状マニアックアイテムとかで限定生産&高価格設定がネックになりそうですね。実際どのぐらい売れてるんでしょう?

HWS NO3デリ4

実際に手にするとレミントンデリンジャーよりも遙かに小さく、グリップなんかか中指1本で握る感じです。バレルをサイドにブレークオープンした際に、カートが半分ぐらいエジェクトするアクションが超気持ち良いです。しかもミニチュアサイズなので妙に精密に感じます。

個人的にはシルバーメッキモデルが発売されたらペアガンで揃えたいと思っていますが、売れてくれないと難しいでしょうね。価格の問題が無ければ売れそうなんですが、若い層には響かないのかな。

今日はここまで!!!!!!


▶▶▶ HWS ナンバー3デリンジャーのもう少し詳しいレビュー記事はこちら

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


BWC ワルサーPPK用戦前グリップセット

さて今回は「BWC ワルサーPPK用戦前グリップセット」です。

BWC PPKグリップ

以前から発売されていたBWC製の実物複製グリップとマガジンベースのセットを、暫く前に店頭で見つけて購入。以前は複製というとシリコン型取りのレジン製という旧来の悪いイメージしかありませんでしたが、実際に現物を見てみると普通の成形ヒントかわらないデキの良さ。最近の技術はもの凄いですね。

BWC PPKグリップ2

裏側を見ると、マーブル模様が塗装ではなく2色の成形色で出来ているのがよく分かります。購入時にいくつか見させてもらって、マーブル模様がはっきり出ているものを選びました。

厚さがかなり薄く作くられていますが、変に反ったりせずグリプの左右はぴったり合います。今後経年変化でどうなるかは分かりませんが、現状は一安心=満足と言ったところです。

BWC PPKグリップ3

CAW製PPKに付けてみました。特に摺り合わせや、付属の専用シアスクリューも使わずにポン付けできました。このグリップは、以前CAW用とマルシン用に分かれていたと記憶していますが、購入したのは兼用表記になっているので新しくなっているんでしょうか。

BWC PPKグリップ4

BWC製グリップを購入した理由は、MULEで購入時に軍の受領印やシリアルを彫ってもらったので、本体が軍用PPK仕様になっていたためです。エーレンバッフェグリップの軍用モデルは違和感ありますからね。

DSC05127.JPG

オリジナルの”エーレンバッフェ PPK”と並べると、グリップの色目の違いすぎが気になります。同じモデルの同時期のグリップを再現したとは思えません。

個人的にはCAWのエーレンバッフェグリップは黄色すぎて赤みが足りず、BWCのグリップはサーモンピンクに寄り過ぎな気がしますけど、実物の色目には近いように思えます(CAWのグリップの再塗装計画を放置していたのを思い出しました)。

何よりも軍用PPK仕様が完成したことが大満足なので、満足度を落とさぬようグリップの価格を忘れるようにしています。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


道楽カウンター
カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR