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MG452 ACG ゲーリング ルガー その弐

さて今回は「 ACG ゲーリング ルガー」の続きです。

ACGゲーリングルガー4
▲上:中古購入モデル、下:87年発売時の購入モデル

2挺のゲーリングルガーが無事揃ったわけですが、並べて比べるとメッキの色目が微妙に違って、87年発売時に入手した方は金色メッキがシャンパンっぽい色です。退色したのかとも考えましたがムラ無く全体が同じ色調なので、元々のメッキの色調のようです。

一方中古購入の方はかなり金色が強いので生産ロットが違うと考えた方が良さそうです。あるいはキットモデルの組み立て品を空き箱と組み合わせた可能性もありそうです。保管状況もあるんでしょうが、87年に購入した方が仕上がりがキレイです。

ACGゲーリングルガー5

薄々お分かりの方もいらしたと思いますが、これがやりたかったんですよね「リアル アシュフォードルガー」。バレル長がマルイのエアコキと異なるので、アシュフォードレリーフの型にピタリと入りませんが、雰囲気的には上々です。

スチロール製のレリーフが、ゲーリングルガー2挺によってリアルに見えるから不思議です。さすがにこのまま壁掛けには出来ませんけどね。

ACGゲーリングルガー6
▲ゴールドルガー4挺のの揃い踏み

金メッキに誤魔化されてマルイのエアコキ版も遜色なく見えますが、入手時はエアコキ版ゴールド ルガーに かなり抵抗がありました。エアコキ版2挺で9,800円したのもぼったくり感がありました。今になってみると貴重なモデルという事になりますけどね。

結局レリーフから外してここにしまう事になりましたけど、2挺のゲーリングルガーを並べて弄るのは、1挺の時と別の世界観に浸れました。

今日はここまで!!!!!!!

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MG452 ACG ゲーリング ルガー

さて今回は「 ACG ゲーリング ルガー」モデルガンです。

ACGゲーリングルガー

ゲーリングルガーと言えば最近ではマルシンの組立キットとして定着していますが、元々はマルシンが作った高級モデルガンブランド(アメリカン コレクターズ グループ)の完成品モデルガンとして1987年に発売されていたものでした。

当時の価格でラック付30,000円、ラック無し25,000円でしたから、現在だと感覚的には倍ぐら井のイメージですかね。

ACGゲーリングルガー2

当時はルガーP08のモデルガンはMGCの金属とABSモデル、マルシンのタニオアクション旧モデルしか無かったので、このゲーリングルガーは、外見・内部構造の再現度ともに高い評価を得ていました(その後内部メカをそのままに新規フレームで作られたのが、現マルシン金属ルガー)。

ACGゲーリングルガー3

今回紹介するモデルは2挺目のゲーリングルガーで、イベントで入手した中古モデル。当時のACGのパッケージとパンフ付だったので、恐らく完成品だったと思います。一部メッキが薄くなっている部分もありましたが、非発火モデルなので劣化も無く作動も問題ありませんでした。

2挺目を入手した理由は次回へ
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