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AG291 東京マルイ サムライエッジ スタンダード HG その弐

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ スタンダード HG」の続きです。例によって目に付いた細部を見ていきます。

サムライエッジSTD6

スライド左側の刻印は「S.T.A.R.S. R.P.D Special Team」となっていて、サムライエッジM1や旧モデルと同じ。本来は「R.P.D.」のように全てにピリオドを付けるか、「LAPD」のように付けないかだと思ったりしますが、これも旧モデル譲りなんですよね。

サムライエッジSTD7

スライド右側刻印は旧モデル同様「Mod.SAMURAI EDGE LAW ENFOCEMENT USE ONLY」となっていますが、カスタムモデルは「CUSTOM Kendo SHOP」となっているので、STDモデルの特徴となっている部分です。よく考えると、この刻印部分の違いだけでスライドを新たに作るんだから、STDとはいえ手がかかっています。

サムライエッジHD12

グリップはお馴染みのハイブリッドグリップ。メダリオンのカラーがカスタムモデルと異なっています。旧作と異なるのはグリップスクリューでA1と同じヘキサゴンスクリューになっていますが、マイナススクリューの方がよかったかも。

サムライエッジSTD11

サムライエッジ登場時には、このハイブリッドグリップ下部がマガジンファンネル状になっているに感心しましたが、よく考えると木製グリップの破損になり易い箇所ですよね。グリップエンドがオーバーサイズになっているところが、サードパーティーから木グリがでない理由の一つになっている気がします。

サムライエッジSTD5

旧作ではモールドだったファイアリングピンがセフティのヘキサゴンスクリューに変わっています。立体的になってリアルになった部分ではありますが、毎回サイティングするときにネジの頭が目に入るのもね〜。

サムライエッジSTD10

サイトと言えばサイティングするときに、リアサイトに比べフロントサイトのドットが小さいのが気になります。実際のサイティングには大して程影響が無い部分ですが、以前紹介したWAがきちんとサイズを合わせているのとは対照的です。

実際の精度とは関係無しに、サイトにこだわってないイメージになっちゃうから勿体ないですよね。

サムライエッジSTD9
(左:サムライエッジA1、右:STD)

今回のSTDのバレルは綺麗なシルバーメッキ。A1のようなマット仕上げではなく鏡面なので、良いコントラストになっています。実銃の場合だと目立ちすぎるとかになるんでしょうけど、トイガン的には有りですね。

サムライエッジSTD8
(左:サムライエッジA1、右:STD)

細かい所を突っつけば気になるところもありますが、素直にバイオタイアップシリーズを20年近く
続けてくれたことに感謝しないとだめですね。こうして2挺並べてみると、やぱpりM9タイプのジルモデルとクリスモデルが欲しくなりますね。

今日はここまで!!!!!!!

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AG291 東京マルイ サムライエッジ スタンダード HG

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ スタンダード HG」ガスガンです。

サムライエッジSTD2

東京マルイとゲームのバイオハザードとのタイアップモデルの内、唯一のカタログモデルがU.S.M9ピストルのメカになって登場しましたが、当初は限定モデルでも無いしA1タイプのジル・モデルと被ると思ってスルーする方向でしたが、悩んだ末にノーマルシルエットとリアルな操作性に惹かれて購入しちゃいました。

サムライエッジSTD3

結果的には、初のサムライエッジ・スタンダードモデルの購入となり、サムライエッジ・シリーズは個人カスタム含め7挺目。バイオ・シリーズは98年のデザートイーグルから、2011年の再販2機種以外のカスタムモデルは全て保有していることになるので、18年間購入し続けたことになります。

個人的には、基本メカが再現されていないものはチープに感じてしまうので、やっぱり実銃どおりセフティONでハンマーデコッキングできるようになったのは何よりも良いですね。反動も以前のサムライエッジシリーズよりも強くなった気がします。

サムライエッジSTD4

スライド&フレームがマットなグレー系なのに対してバレルがシルバーメッキなので、コントラス的には良いですが、仕上げが塗装塗装しているのは残念ですね。自分だけかもしれませんがキレイに仕上げてるけど安っぽく感じてしまいます。

サムライエッジSTD

今回のパッケージはゲームの「バイオハザード0」の発売とタイアップしたもので、2ndロット以降は変更になるそうです。このモデルを購入後、久しぶりにゲームをやりたくなりました。

本来スタンダードモデルは、独自カスタムをした4人のS.T.A.R.S.以外が装備しているモデルという設定なので、数的にはこちらがメジャーモデルなんですが、何となく印象が弱くなるのは量産型ザクと同じですねw

今日はここまで!!!!!!

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AG290 WA キンバー SIS ウルトラ その弐

さて今回は「WA キンバー SIS ウルトラ」の続きで細部編です。

WA SISウルトラ6

スライド左側はキンバーロゴとSISセレーションのみで、フレームを含めて刻印関係はありません。ネットなどで調べたところ実銃も同じようなシンプルさです。刻印よりもリアサイト形状が異なっている方が気になりました(BWCのSISモデルのリアサイトをコンパクトにした感じの画像ばかりでした)。

WA SISウルトラ5

スライド右には「SIS ULTRA」のモデル名、フレームには「KIMBER MFG YONKERS NY USA」の製造社名・所在地と「KU98752」のシリアルNOが入っています。内容は実銃と同じです(シリアルNOのKUなんかも)けど、似てないけれどWAの方が綺麗な書体です。

WA SISウルトラ4

LAPDのスペシャルユニットの正式採用と言っても、一般市販モデルなのでスライド後部には反射止めのチェッカリングとかのカスタム加工はありません。サイトは先に紹介したセンチネルと同様見やすいですね。

WA SISウルトラ7

バレルはシルバーのコーンバレル。リコイルスプリングガイドは前半分が細くなった軽量化?タイプが付いています。同じようなカスタムばかりと言われるWAですが、この辺の細かい金属パーツを作り分けているのはさすがです。

できれば過去のパーツの流用だけでなく、最新のカスタムパーツも新規に作り続けて欲しいものです。

今日はここまで!!!!!!

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AG290 WA キンバー SIS ウルトラ

さて今回もWAのコンパクトGBB「キンバー SIS ウルトラ」です。

WA SISウルトラ

ロス市警の凶悪犯罪に対する特殊チームSISの制式ハンドガン「キンバーSIS」シリーズの中で、オフデューティ、バックアップ用として作られたのが、3インチバレルの「SIS ウルトラ」です。コルト・オフィサーズ サイズのスライドにSISパターンのセレーションが特徴的です。

WA SISウルトラ2

独特の表面処理=キンバーフィニッシュは、最初のフルサイズモデルが塗装だったのに対して、カーボンブラックHW地を生かしたダークグレイ調で再現しています。個人的には微妙な光沢があって、平面がキッチリでているカーボンブラック仕様の方が好みです(カーボンブラック仕様と聞いていますが、表面がきれい過ぎるので違う仕上げかもしれません)。

スライドのホールドオープンノッチの破損対策済みモデルなので、割と気兼ねなく撃てるのも精神的に良いですね。室内で撃つには充分以上の集弾性で、スライドが短い分ブローバック速度も速く,連射しやすいので撃つのが楽しいモデルです。

WA SISウルトラ3

所持モデルは中古で入手したものですが、使用が少なかったらしく傷の無いキレイな当たり個体でした。フルサイズモデルのスライドトップにあった波打った感じもなく、仕上げ自体も良好です。

残念なのはキンバータイプグリップではない、オーソドックスなダイヤ入りチェッカー使用のメタルグリップが付いていること。重量は稼げても見た目がイマイチで、折角の後加工満載のカスタムスライドが勿体ない感じです。グリップは交換すれば済むことですけどね。

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AG289 WA ウィルソン センチネル その弐

さて今回は「WA ウィルソン センチネル 」の続きです。例によって細かい所を見てみました。

WAセンチネル5

センチネルで特徴的なのはスライド前部斜めのカットと、大胆な「SENTINEL」の刻印です。スライドのホールドオープンノッチの削れ防止対策はなされています。2009年頃から、ノッチ対策がなされるようになったと思っていますが、記憶が定かではありません。

WAセンチネル7

フレームには「WILLSON COMBAT BERRYBILLE .AR.U.S.A.」の所在地表記が入っていますが、本来シリアルNOがは入る部分に「ASGK」マークと[WA」が入っているのは少々残念。リアサイトのような細かい所にまで「WILSON COMBAT Ⓡ」と入れているこだわりは何って感じです。

DSC07525.jpg

メタルチャンバーに「WILSON 45 ACP」の刻印が入っているのは、目が行く部分だけに嬉しいところです。欲を言えばメッキを掛けて欲しいですね。

WAセンチネル8

WA製品が良いと思う部分の一つがサイト。こうして覗いてみるとフロントとリアのドットサイズが同じぐらいに見えるし、リアサイトノッチとフロントサイトとの幅も適度で、実際に狙いやすくなっています。

本体の仕上げは時期によって差異が目立つだけに、肝心のサイトのデキが変わらない(量産パーツだから)のは、撃つことにこだわっている感があって好ましいです。

WAセンチネル10

バレルは全体のカラーに合わせてブラックのコーンバレルですが、リコイルスプリングガイドだけがこのモデル唯一のシルバーで、良いアクセントになっています。この辺の仕上げは好きなところです。

改めて見ると、結構気に入る部分が多いですね(だから購入した訳なんですけど)。好みの変化や気分によるものもあるんでしょうが、購入誌はコーンバレルに今のような新鮮さは感じませんでした。マグナだけではなく、コンパクトモデルも現在のマイブームに入りましたねw

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AG289 WA ウィルソン センチネル

さて今回は「 WA ウィルソン センチネル」ガスブローバックガンです。

WAセンチネル

記憶では2010年頃の購入だったと思いますが、暫く仕舞い込んでいたので引っ張り出したら結構新鮮です。確認したところSCW3のノッチ対策済みのモデルでした。購入当時は,その辺りは全く気にしてなかったと改めて思いました。

WAセンチネル2

実銃のウィルソン センチネルは、ウィルソン社のコンパクトモデルで、スライド前部のカットと独特の刻印が特徴のモデルです。現行モデルはスライド後部にウィルソン刻印ががあったり、仕上げ等に多少違いがありますが、サイトやレバー類等の基本パーツはほぼ同じ構成です。

WAセンチネル6

このサイズの割に重量感があるのは金属製グリップによるもので、WAのコンパクトモデルの共通仕様のようです(少なくとも所持モデルは)。スライドが短い分ブローバックスピードも速く、手にして楽しいモデルとなっています。

WAセンチネル3

短いコーンバレルまでブラックに統一されたスタイルは、格好良いの一言で撃つのが勿体なく思えます。そんな貧乏性だから仕舞い込んだままになるんですが、遅ればせながら、暫く手元に置いて遊ぶことにしましたw

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セキュリティ・シックス 用木製グリッップ その弐

さて今回は「 セキュリティ・シックス 用木製グリッップ その弐」ということで、スターム・ルガー純正の木製グリップです。

セキュリティ6木グリ3

WAがセキュリティ・シックス シリーズを発売していた時代は同タイプの純正木グリを発売していましたが、当時の自分はロジャースタイプグリップを気に入っていたため、全く関心を持たずスルー。最近になって、木グリが気になったりするんですから、好みの変化は予想が付きません。

実際に購入したのは、中古グリップをイベントで見かけて、状態の割に価格が思ったよりも安かったためです。アルミの部分の腐食と木部のシミのようなものが気になりましたが、まあ妥当でしょう。

セキュリティ6木グリ12

先に紹介したオーバーサイズグリップ同様、グリップにあるフレームの固定ピン用の穴を上方に拡大します。深さも少し足りないので2mm程度深くします。合わせて分解用ピンが収まる小穴も開けておきます。

セキュリティ6木グリ13

サービスタイプのグリップなので2 3/4インチモデルに取り付けて見ましたが、オーバーサイズグリップ同様バックストラップ部分のラインは合っていますが、グリップエンドの角が木グリの方が角張っています。またグリップ自体が実銃の方が細いようで、グリップ前部がはみだしています。

セキュリティ6木グリ9

スナッブノーズのリボルバーはグリップがコンパクトになったほうが、らしいイメージですね。ロジャースタイプグリップの時よりもフレームが頑丈そうに見えるから不思議です。

セキュリティ6木グリ8

握り心地は思ったほど細くないのでグリップアダプターが必要なほどではありません。グリップ自体に厚みがあるのと、グリップの縊れ部分のフレームが太くなっているおかげですね。

やっぱり、グリップの交換は楽しいですね。他にもグリップのストックがあるモデルがあるので、早速試してみなくては。

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セキュリティ・シックス 用木製グリッップ その壱

さて今回は、「セキュリティ・シックス 用木製グリッップ その壱」です。

セキュリティ6木グリ

昨年イベントで入手したものですが、スタームルガー純正ではなく「Franzit 社」製とのことでしたが、このメーカーのことが全く分かりません。アメリカに「Franzite 社」というのがあったようですが調べた限りでは、そことは違うようです。ようはNBグリップということですね

今回は、そのよく分からないNBのオーバーサイズグリップを。次回が同時に入手した純正のサービスグリップを紹介します。

セキュリティ6木グリ2

グリップ裏面には「MADE IN ITALY」の刻印があるのでイタリア製というのは間違いなく、形状もスターム・ルガー純正オーバーサイズグリップに近い形状なので、下請けメーカーかもしれませんが、なんの裏付けもありません。仕上げもそれなりにきれいだったので、良いんですけど。

セキュリティ6木グリ5

取付には、フレームピンが入るグリップの穴を上方に半分ほど広げる必要があります。画像ではまだ加工前ですが、グリップ内に付属する分解用のハンマースプリング固定用ピン用の穴をグリップに開ければ、WAのセキュリティ・シックスに取付が可能となります。

セキュリティ6木グリ11

本体バックストラップ部のラインは、ほぼグリップと合っていますので、握り心地に影響はありません。グリップ下部のラインとサイズが若干違っていたり、本体グリップ前部のラインもかなり異なっていますが、オーバーサイズなのでほとんど目立たなかったのはラッキーでした。

セキュリティ6木グリ6

今回先に紹介した4インチモデルに装着してみましたが、バランス的に良い感じだと思っています。ロジャースタイプのコンバットットグリップよりも,かなり太めになりますが握り心地も悪くありません。

セキュリティ6木グリ7

やっぱリボルバーに木グリはよく似合いますね。昨今のS&Wやコルトの純正グリップみたいに、価格が高騰する前に入手しておこうと思って手に入れましたが,結果満足できました。

最近は木製グリップを探しても、中々気に入ったものが見つからなくなってきましたので、グリップも「見つけたら即買い」アイテムになったって事ですね。

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MG453 WA スターム・ルガー セキュリティシックス 4inch

さて今回は「WA スターム・ルガー セキュリティシックス 4inch」です。先にエジェクターの総メンテをしたとき、このモデルだけ紹介してなかったことに気づきました。

WA セキュリティ シックス

WAのセキュリティ・シックスは最初からロジャースタイプのモノグリップ付で、バレル長違いで3種類発売され、後にメッキモデルが3種加わってノーマルの木グリタイプグリップが新たに作られるようになると、ロジャースタイプグリップ付がデラックスタイプとなり、木グリタイプ付のABSモデルと区別されるようになったと記憶しています。

WA セキュリティ シックス3

MGCのM586シリーズと同じく、シューターワン対応リボルバーとして発売されましたが、シリンダーインサートの形状が変わった程度しか違いが分かりません。旧モデルリボルバーでもシューターワンに反応していたので、より反応しやすくしたと言う程度だと思います。

WA セキュリティ シックス5

4インチのバレル長は、最もセキュリティ・シックスらしいバレル長だと思います。バッル左にはしターム・ルガー社所在地刻印の他に、有名な裁判対策の「使用する前に取扱マニュアルを読め」の刻印が入っています。

フロントサイトはレッドインサートを入れた後に両サイドを磨いて加工した、手の込んだ仕上げになっていて実銃の雰囲気を上手く再現しています。

WA セキュリティ シックス4

バレル右側にはには「.357 MAGNUM CAL」の口径表示が入っていて、フレームには「RUGGER SECURITY-SIX」の刻印とロゴマークが入っています。このフレーム側の刻印は成形後に入れられているようで、バリエのSPEスピード・シック等では打ち変えられています。

WA セキュリティ シックス2

スターム・ルガーのリボルバーと言えばタフさで有名ですが、モデルガン自体はソリッドフレーム構造でありながら華奢な感じで、作動時にしなり感を感じます。CMCのM19と似た感触で、実銃メカをリアルに再現した結果ですね。

再現度はWAのモデルガンの中でもトップクラスだったにもかかわらず、発売時期がモデルガンからエアガンに移行する時期だったので、商業的には苦戦したと思われます。このモデルもポストホビーが行っていた特売会で、半額程度で購入したものです。

もう少し生産が長ければ、エジェクター部の欠陥も改良されたと思いますが、作られた時期が悪かったんですね。今のところWAが新規に作った最期のモデルガンです。

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WA セキュリティ シックス エジェクター問題再発

昨年購入したまま、ほったらかしにしていた実銃用のスターム・ルガーのセキュリティ・シックス用木グリの取付をしようと、久しぶりにWAのセキュリティ・シックスを取り出してみたら、対策をしたはずのエジェクターの動きが悪いのに気がつきました。

WA スタームルガーE2

急遽保有する全てのセキュリティ・シックス系のエジェクター周りのチェックをすることになりました。この問題に対応するのは何年ぶりですかね。

WA スタームルガーE

WAのセキュリティ・シックス系の欠陥とされるエジェクター問題は、画像左のエジェクターガイドの内径と右のエジェクターのクリアランスが少ないため、亜鉛合金が経年変化で膨らんで固着する事で発生します。

エジェクター自体が稼動する間は、分解してエジェクターガイドの内径を削ってクリアランスを大きくすれば簡単に解決できますが、一旦固着してしまうと大問題になります。

固着を解決するためには、エジェクターロッドをプラハンマーで叩いて後退させる必要があります。
何故ならエジェクターガイドはシリンダー後方からからネジでシリンダーに固定されているので、シリンダーから取り外すにはねじの頭が見えるまでエジェクターを後退させなければなりません。

WA スタームルガーE3

これが大事になる理由は、左のエジェクターロッドを、右のエジェクターの軸にねじ込んで固定している構造があります。エジェクター自体が亜鉛合金製で脆い所にネジを切っているため、かなり肉薄になっている事です。下手をすればロッドをねじ込みすぎただけでひびが入るような構造です。

固着してエジェクターロッドをハンマーで叩くと言うことは、この肉薄の部分に衝撃が加わると言うことです。固着の度合いと鋳造時のネジ部分の強度の問題なので、破損しないようソフトに叩いても、無事にエジェクターロッドが動くのは運次第。自分の場合は結構初期(20年位前)に対応したのに7割弱の成功率でした。

WA スタームルガーE4

全6丁を確認したところ動きが渋かったものが数丁あったので、全て分解してクリアランス調整し直しました。やっぱり亜鉛合金の経年劣化は進むんですね。無事終了かと思ったら、今度は一挺のシリンダーが戻せなくなりました。

元々固着解決時にエジェクターが根本から折れたのを、瞬接で修繕している固体なので力任せに戻すことは出来ずドック入りが決定。パーツがあれば何て事無い故障でも今や致命的ですからね。特にエジェクター周りは欠陥があるモデルだけにパーツ入手は不可能なので、慎重に考えないとね。

発売から30年も経ってるトイガンの存命を考えるってこと自体、既に骨董やアンティークの領域に入ってきたって事ですね。

今日はここまで。

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コンバットマガジン2016年 4月号

最近のトイガン雑誌は、実銃トイガン問わず「M4カービン カスタム」か「ポリマーオートカスタム」目先を変えて「AKモダンカスタム」の特集ばかりで食傷気味。

正直みんな同じに見えてきました。なので今年に入ってからのコンバットマガジンがトイガンメーカー特集を始めたのが妙に新鮮に感じました。最初が「WA」で次が「東京マルイ」だったので、広告タイアップ臭が強かったですけど、M4カービン特集よりは興味深かったのは確か。

CM201604月

そして第三弾の4月号の特集は「伝説のトイガンメーカー MGC」だったので、大喜びしましたね。

内容的にはタニコバさんのロングインタビューがあったり、駆け足で追ったMGCの軌跡があったり、現在のリバイバルシリーズ→CAWやMGC中古モデルガン→アンクルと言った感じでまとめられていました。

正直内容的には表層的な部分も多くて新しい情報も少なかったですけど、懐かしさだけで読めちゃいました。来月はベトナム特集のようなので、第4弾を期待していた分肩すかしを食いましたが、別の期待感はありますね。

実銃ネタがみんな同じようになってきているからこそ、専門誌ならではの個性的な切り口がみたいですね。専門誌3誌と言っても出版社としては2社しかないんだから、それぞれ内容的に差別化して欲しいものです。サバゲ寄り、実銃寄り、ミリタリー寄りの誌面編集だけじゃね。

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マルシン ブローニング HP HW ドレスアップ 完了!

さて今回は「マルシン ブローニング HP HW」のドレスアップ完成形です。

マルシンHPCFHW12

やっぱりハイパワーのミリタリータイプには、木製グリップが似合いますね。全体のラインとかはもっさりしていますけど、旧ナカタ時代の設計を引き継いでると考えれば、感慨深いものがあります。直系はカナディアンタイプなんでしょうけどね。

マルシンHPCFHW13

タンジェントサイト付のハンドガンっていうのも今では骨董品的に感じますが、46年規制前後のカタログ(中田商店)に載っていたモーゼルミリタリーや、ルガー砲兵モデル(当時の名称)についていたサイトとして印象深く残っています。個人的イメージでははちょっと高級なサイトでした。

マルシンHPCFHW17

メインスプリングハウジングの溝にストックを装着するのは、金属同士なので変な抵抗もなくスルッと入ります。タナカ製ガスガンの溝にマルシン製のストックを装着できるという話を聞きますが、自分の所持モデルでは、キツ過ぎて加工しないと無理な感じです。最もフレームが樹脂なので、加工しても扱いが難しそうですが。

マルシンHPCFHW15

ハンドガン+ストックは初期のハンドガンの流行でしたけど、実用性はともかく魅力的ですね。個人的には大好物です。アンクルタイプと前述の中田商店のカタログにあったルガーの影響ですね。

マルシンHPCFHW16

ボーチャードからM93Rまで、トイガン化されたものはピーメ系を除いて、ほぼ手を出しています。個人的にはスチェッキンがストックと共にモデルアップされれば最高なんですけどね。

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