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AG294 HOGWARDS G42(海外製GBB)

さて今回は「HOGWARDS G42」GBBです。

HW G42−2

昨年末ぐらいに海外メーカー「HOGWARDS(旧Stark Armsが社名変更したという話)」から発売された、グロック社の最新コンシールドキャリーガンをモデルアップしたGBBで、38AUTOのシングルスタックマガジン6連発というコンパクトさが売りです。

HW G42−3

実際に手にして驚くのがそのサイズで、グロックのコンパクトモデルG26よりも二回りほど小さく厚みにいたっては半分近く薄くなっているイメージです。手にした感じは一昔前のポケットピストルを弄っている感じです。

HW G42

肝心の作動性は海外製というよりも、そのコンパクトボディにメカを詰め込んだ無理が露呈した感じで、ガス圧の低下によってローディングノズルがマガジンのBB弾を拾い損ねる、装弾不良が多発します。

リコイルスプリングを弱めたりマガジンを暖めれば改善はしますが、完璧では無いですね。マガジンのガスルートパッキンとローディングノズルの下側が引っかかるのが原因の一部のようなので、もう少し手を加えてみるつもりです。

BB弾を入れない空撃ちだと問題も無くスライドがホールドオープンするので、モデルガン的に弄って楽しむには最高です。手のひらに隠れる感じが良いですね。最もエアガンにとって肝心のBB弾の発射に問題があるのはいただけないですが、個人的には気に入ってます。

今日はここまで!!!!!

▶▶ HOGWARDS G42の詳しい記事へのリンクはこちら

▼▼ HOGWARDS G42の実射動画はこちら


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KSC M93Rのバレル破損

先に紹介したマルゴー別注20連マガジンとの比較用に久しぶりに各社M9モデルガンやKSCのM93Rを引っ張り出したところ、KSCのM93Rのバレルが自然崩壊しているのを発見。

KSC93R

バレルが破損していたM93Rは発売初期に購入した2ndタイプ(旧パッケージのHWモデル)で、同じく初期の1st共々バレルが自然崩壊する持病があったモデルです。

慌てて他の93Rを調べたところ1stモデルの方は早々にバレルが崩壊して2ndのバレルになっていますが、そちらは問題なし。生産時期の異なるPROTO 93Rも無事だったので一安心です。

KSC93R2

割れ方を見る限り、インサートとデトネーターの接触面付近からインサートの切れるあたりで樹脂部分が破断しているので、製造時の樹脂に問題があったパターンでしょう。家電なんかだったら初期不良交換パターンになりますが、モデルガンの世界では運が無かったということですね。

最も破損したモデルは製造から10年以上経っているモデルなので、これで無償修理しろと言ったらただのクレーマーですね。それよりも今の心配はパーツの有無です。以前破損したときに予備のバレルを購入しておいた記憶があるのですが、発見できなかったのでKSCに在庫を問い合わせをして返事待ち。

おそらく返事が返ってくるのは週明けor連休明けでしょう。パーツがあってくれれば文句は言いませんですw

今日はここまで!!!!!!

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マルゴー別注 タナカ・MGC・マルシン M92用 20連マガジン

先週末、久々に御徒町のマルゴーさんに立ち寄って見つけたのが、この「マルゴー別注 タナカ・MGC・マルシン M92(モデルガン)用 20連マガジン」

マルゴー20連7

ケースから出して見せてもらったら、KSCの刻印が入っていました。更によく見ると。KSC製のM93R用20連マガジンのボトムカバーを外したモノらしいのが分かりました。聞いてみるとマルゴーさんが独自KSCに注文して納品した別注マガジンなんだそうです。

DSC00459.jpg
▲ 上:マルゴー別注20連マガジン 下:KSC製M93R用20連マガジン

タナカ(MGC)、マルシンのM92F(M9)はカートサイズが近いものの、マガジン自体はマルシン製が若干厚みがあるため、マルシン製マガジンはタナカ(MGC)M9には入らず、タナカ(MGC)製はマルシンM92Fだとマガジンキャッチがかからないため、使い回しができませんでした。

KSC製M93R用マガジンは両者の中間の厚みなので、両メーカーに使えるって事なんですね。マルシンのドルフィンにM93Rマガジンを使える事は知っていましたが、タナカ(MGC)に使うことは考えてもいなかったので、改めて成る程です。

DSC00463.jpg
▲ MGC製M9と20連マガジン

DSC00461.jpg
▲ マルシン製ドルフィンと20連マガジン

実際にMGC、マルシンのM9系モデルガンにマガジンを装着してみると、マルシンに多少のガタはあるものの、どちらもしっかりマガジンキャッチはかかりました。手動でカートリッジの装填排莢を試してみても問題なし。

M93Rのマガジンを使ったときと違って、カバーが無いだけでM9シリーズのロングマガジンに見えます。同じ性能のマガジンでも流用感が無いのが良いですね。

これだけネットショップが普及すると、実店舗のトイガンショップはオリジナル商品作りとかをしないと大変なんでしょう。メーカーさんの方もコストを余りかけずに、製品化と流通まで卸せるのでメリットがあるはずですしね。

どんどんニッチ化が進む懸念はありますが、この手のアクセは素直に嬉しいですねw

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遊星からの物体X(The THING) 三部作

さて今回は今年になってからBlu−rayが2本立て続けに発売されて遂に揃った「遊星からの物体X(The THING) 三部作(これは勝手に命名しました)」です。
物体X

「遊星からの物体X」は82年製作のSF映画で、ジョン・カーペンター監督の代表作。ストーリーもさることながら、ロブ・ボッティンによるクリーチャーの造型と特撮技術は当時話題となりました。

ストーリー的には南極基地という閉鎖状況の中で、生物を取り込んで同化する「物体X」による侵略ものですけど、クリーチャーの造型がグロい事もあってホラー的要素も含んでいます。

個人的にはこの作品大好きなんですよね。VHS時代から所持していて、DVDさらにはBlu−rayと買い続けています。

今年最初に発売(再販)されたのが、この「遊星からの物体X」の前日談の「遊星からの物体X ファーストコンタクト」で、「遊星からの物体X」の導入部に出てくるノルウェー隊での出来事が語られます。

日本での映画公開時はさほど話題にならず評判もあまり良くなかった記憶がありましたが、実際に観て驚くぐらい良くできています。何よりも前日談としてのストーリーや伏線が「遊星からの物体X」に繋がって違和感がないのが見事です。

「遊星からの物体X」のクリーチャー製作をしたロブ・ボッティンが関わっていたのも成功の要因でしょうね。有名俳優とか出てませんが、中々の佳作でした。

最近発売されたのが51年制作のハワード・ホークスの「遊星よりの物体X」で、「遊星からの物体X」はこれをリメイクしたもの。SF好きの間では有名でしたが、自分は今回が初見。

設定とかは同じでしたがシンプルな侵略もので、古典SFとしては楽しめましたが「物体X」自体に生物(人間)を取り込んで同化するという設定がないので、閉鎖状況で誰が同化されているか分からない恐怖が無く、ちょっと物足りない感じです。

それでも、レンタルビデオの品揃えには無さそうな古典作品が観られて満足でした。

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田宮模型全仕事(増補版)1

以前文藝春秋社から発売の記事を見て、気になっていた「田宮模型全仕事(増補版)1」を遂に購入しました。

タミヤ仕事ミリタリー

全仕事1はミリタリーモデルの特集で、62年発売の1/35スケール第1弾「パンサー戦車」以前の木製模型から、2,016年3月発売の「SU76M」まで掲載されています。

全254Pのオールカラー板で、各モデルの完成写真見開き2P+各モデルモノクロボックスアートと解説見開き2Pを基本として構成されています。一部に当時のタミヤニュースの記事が挟まれているのが、良いアクセントになっています。

改めて振り返ると、タミヤのミリタリーモデルに嵌まったのが69年発売の「ドイツ歩兵セット」の頃からで、実際に作っていたのが79年発売の「sdkfz250/3 グライフ」までですから実質10年と思ったよりも短かかったのが分かりました。

当然79年以降もガンプラに手を出したり、新設計の「タイガー 1型」に手を出したりしてはいたので模型作り自体は80年代もボチボチやっていたので、タミヤ以前も含めると倍以上になりますね(モデラーとしてではなくプラモとの付き合いの期間ですw)。トイガン趣味に走ったルーツもタミヤのミリタリープラモにあるわけですから、中々感慨深いものがあります。

最近も幾つか入手はしたものの例によって箱積み状態なので、老化防止と合わせてチャレンジするべきですね。後は時間とやる気の問題でしょう。

「田宮模型全仕事」は「2 カー・モーターサイクル」が既刊で「3 シップ・エアクラフト」が5月発売予定です。やっぱり「2」「3」揃えるべきかな。高価だけどタミヤカタログを買うよりもコスパは良いと思いますw

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AG293 KSC グロック18C(カービンベース加工)

前回、前々回でKSC グロック18C用にストックとフォアグリップを紹介しましたが、今回は完結編としてカービンベースに加工した「KSC グロック18C」本体を紹介します。

コブラグリップ4

KSCのグロック18C自体は同社のガスガンの中でも初期に開発されたもので、何度かバージョンアップされています。今回紹介するモデルはHOPアップが新しくなったモデルなので、現行モデルと同じものということになります。

カービンベースに加工したと言っても、グリップにストック固定用(ランヤード用)の穴を開けただけですが、先に紹介したストックとフォアグリップを装着し、ロングマガジンを付けると簡易マシンカービンのような精悍なシルエットになります。

何度も書きますがストック付きハンドガン好きにはたまらないスタイルですね。

コブラグリップ3

ストックを伸ばしてフォアグリップを起こして構えると無理なく身体にフィットするので、実銃+実銃パーツでフルオート射撃の場合の実用性は高そうです。もっともトイガン+レプリカパーツの場合は強度やパーツにガタがあるために若干雰囲気を損なっているのが難点です。

コブラグリップ6

実際にフルオートで撃ってみると、反動で集弾性はそれほどではありませんが回転速度も速く、なかなか楽しめます。フレームのレイル部分がフォアグリップで塞がっているのでレーザーサイト等が使えないので、一昔前のカスタムってことになるんでしょうが、ルックス的には最近の組込カービンストックよりも好きですね。

P38のアンクルタイプ以来、ハンドガンにパーツを組み込んでカービンにできるギミック?は個人的には魅力的だと思うんですが、最近の流行では無いようですね。007も秘密兵器の出番が減ったし、リメイク版のナポレオンソロでもアンクルカービンは無しでした。映画自体は面白かっただけに、ちょっと残念でしたw

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グロック用 コブラフォールディング フォアグリップ

前回、KSCのグロック用にNB品のフォールディングストック(フォーブス社製実銃用のコピー)の取り付け加工までを紹介しましたが、ストックだけでは方手落ちということで、コブラフォールディング フォアグリップも取り付ける事にしました。

コブラグリップ
(上:UFC コブラタイプFグリップ、下:実銃用コブラFグリップ)

フォールディンググリップもストック同様、実銃用とレプリカを入手していましたが、実銃用はレイルへの固定が太めのネジ止めなのでトイガン本体に加工が必要だったので、取り付け用はUFC製のレプリカを使用しました。

コブラグリップ5

こちらも放置していた理由がポン付けできなかったため。一応20mmレイル対応のはずですが、マルイならギリギリ入る感じで、KSCだとレイルにすら入らない有様でした。今回ヤスリでレイル幅を広げる加工(当然現物合わせです)をしたら20分程で加工終了。

放置している間にスイス製の万能目ヤスリを入手していたのが幸いでした。良い工具は未熟な腕も助けてくれますね。

コブラグリップ2

フォアグリップを付けるとこんな感じ。畳んだ状態でもそれ程コンパクトではありませんが、ピッタリフィットしているので格好良いですね

シルエット的にはグロック18Cよりバレルの長いグロック18の方が似合いそうです。

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グロック用タクティカル・ストック

さて今回は大昔に入手した「グロック用タクティカル・ストック」です。

グロックストック

これは。イスラエル フォーブス社製の実銃用ストックですが、最近のグロックをカービンにするタイプでは無いハンドガン用ストックなのですが、残念ながら国内トイガンには無加工では付きません。ストックの加工が必要なんですが、各社のグロック共用にできないのと勿体ないので、そのまま放置。

グロックストック4

取り付け加工するならレプリカで、と思って購入したのがこちら。中国製と思われるNBのタクティカルストック。フォーブス社のストックも仕上げが悪いので、ぱっと見では区別が付きません。

グロックストック2
↑ フォーブス社製 タクティカルストック

グロックストック3
↑ NB製 タクティカルストックレプリカ


一番の違いは、フォーブス社製は画像上にあるように「MADE IN ISRAEL」となっていますが、レプリカは画像が見辛いですが「MADE IN ISRAM」となっています。昨今の事件を考えると、ブラックジョークとしても面白くない部類のネタですね。当然素材とか細部の作りはフォーブス社製よりも劣っています。

このレプリカも加工が面倒で後回しにしている間に、熱が冷めて放置状態になっていました。今年になって整理をしていて発見したので、今回晴れて加工に着手しました。

グロックストック5

取り付け用のグロックはKSC製のG18Cとしました。まずKSC製のグリップに合わせて、取り付け部分の先端をカットして、現物合わせで細く削ります。

グロックストック7

グロックのグリップに収まるようになったら、ストックのロック用にKSCのグロックにないランヤード用の穴を開けます。これも現物合わせなので細めのドリルで穴を開けてから、ストックのロック位置に合わせて穴を大きく加工します。

グロックストック14

若干下にズレましたが、無事取り付けできました(ストックのロック部分が白っぽいのは位置合わせを見やすくするために塗装しました)。

続きは次回に

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コンバットマガジン2016年 5月号

さて今回は先月号に引き続き「コンバットマガジン2016年 5月号」です。

CM5月号

3回続いたトイガンメーカー特集が終わったと思ったら、今度は「ベトナム戦争」特集。微妙にリアルタイムで知っていた「ベトナム戦争」(といっても、印象に残っているのはサイゴン陥落のTV映像ぐらいです)の終結後40年後の振り返りは、興味深いものがあります。

特に今のベトナムで見られる「ベトナム戦争」のミリタリーグッズや史跡と写真で見るベトナム戦争の各シーンの解説は、総花ながら奥行きと時間の流れを感じさせてくれました。映画とかで見ていた割には、ベトナム戦争の流れを捉え切れてなかった事にも気づかされました。

CM5月号付録

付録のガイドブックは、装備品を中心にコンパクトにまとまっています。タイガーストライプ迷彩の各パターンの違いは、すっかり忘れていただけに興味深かったです。

実銃の世界がポリマー9mmオートとM4ばかりで新味に乏しく、トイガンの世界も海外メーカーの電動ガンばかりに加え、国内メーカーはマルイの寡占状態が続いているので、最近のGUN関係の専門誌はどれも毎号同じようなものになっています。

その中で、最近のコンバットマガジン社の編集企画を前面に出したやり方は、専門誌として読み応えがあります。やっぱり雑誌の面白さは編集力なんですよね。次回の「スナイパー大全」も期待できそうです。

そんなわけで暫くはコンバットマガジンに注目したいと思いますが、5月号の付録付きで1,450円の価格には正直驚きましたw

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AJAX製ブラックパールグリップ オフィサーズ用

さて今回は「AJAX製ブラックパールグリップ オフィサーズ用」と言うよりも「WA オフィサーズ DX カーボンブラック フレームシルバー 」の完結編です。

WAオフィサーズ16

以前中古ショップで入手したAJAX製のブラックパールグリップ。中古の割に状態も良くおまけに安価。色目も良い感じだったので、使う当てもなく購入し長年ストックしていたものです。

WAオフィサーズ17

今回、WAのフレームシルバーのグリップ無しオフィサーズが無事レストアできたので、フレームと色目が合いそうとの理由だけで組み合わせることにしました。ブラックパールと言ってもフェイクですけれど、一見メタリックぽくて気に入ってます。右側グリップに野暮なアンビセフティ加工なんぞ無いのも、オフィサーズ向きです。

WAオフィサーズ18

取付はポン付けで大丈夫でした。フレームシルバーとスライドとグリップのブラックの感じが思ったよりも良いですね。

WAオフィサーズ19

握った感じグリップの厚みを多少感じますが、許容範囲内なので違和感を感じるほどではありません。チェッカリングとか無い分厚みがあった方がしっかり握れる気もします。

WAオフィサーズ20

こうしてみると3ホールトリガーだけが、変にカスタムっぽくて浮いて見えます。オリジナルトリガーを入手して変えた方が良さそうです。個人的にはオリジナルモデルに、見た目重視でグリップだけ変えました的なイメージなんですよね。

CQBモデルとかタクティカルとかも良いんですけど、この手の実用性とは関係ないドレスアップも良いものです。

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楽天プロフィール XML AG292 WA オフィサーズ DX CB フレームシルバー HW その参

さて今回は「WA オフィサーズ DX CB フレームシルバー HW」の続き、組立編です。

WAオフィサーズ10

組立はフレームに「プランシジャー・ガイド」を取り付けてから、フレームを広げてシャーシを嵌め込みます。シャーシのスクリューナット部が入るようにフレームを広げて入れるわけですが、これは分解よりも楽にできます。

ちなみにフレームからシャーシを分解するにはドライバーを2本使うのが一般的ですが、ドライバーの軸一点に力が加わるのが怖いので、最近は塗料なんかを剥がすセラミック製のへらを2本使うようにしています。

WAオフィサーズ11

トリガーとマガジンキャッチを入れてからシアー関係を入れるわけですが、WAのガスガンの場合「シアー」と「ディスコネクター」に加えて「バルブ・ロック・レリーズ」と「ディスコネクター・ガイド」を入れる必要があるので位置合わせが面倒になっています。

WAオフィサーズ12

各パーツの位置関係は前から見て左から「ディスコネクター・ガイド」「ディスコネクター」「シアー」「バルブ・ロック・レリーズ」となります。「ディスコネクター・ガイド」は「ディスコネクター」上部のピンと連動し、「ディスコネクター」「シアー」「バルブ・ロック・レリーズ」は「シアー・ピン」によって位置を固定されます。

WAオフィサーズ13

フレーム右側を下にして「ディスコネクター・ガイド」を入れて,フレーム後方からピンセットで「ディスコネクター」「シアー」を位置合わせし、最後に「バルブ・ロック・レリーズ」をフレームに入れますが、その際、位置合わせのためにシアーピンの穴に細めのピンを入れてから、シアーピンを入れると上手く組み立てることができます。

WAオフィサーズ14

フレームに「ハンマー」ASSYを入れて「ハンマー・ピン」を通してから、「シアー・スプリング」を入れて「グリップセフティ」で固定しながらセフティを通します。その際、「プランジャー・ガイ」ドにプランジャー類を入れるのを忘れないように。

最後に「メイン・スプリング・ハウジング」ASSYを取り付けてピンで留めれば、フレーム部分は完成です。

WAオフィサーズ23

WAオフィサーズ24

スライドの磨き直しですが、スライド右側は軽く研磨しただけでキレイに仕上がりましたが、問題なのは左側。磨いても磨いても金属っぽいプツプツが出てきてザラザラ感が取れません(画像の白いのは金属粒子が反射したもの)。

スライド左側の刻印が薄くなってきたので、それ以上の研磨は諦めることにしましたが、どうもHW素材自体に一種のムラがあるようです。実際は画像ほどは酷くないので、許せる範囲です。

WAオフィサーズ15

完成したフレームに磨いたスライドASSYを乗せれば完成です。欠損していた「グリップスクリュー」と「グリップ・スリーブ」は新たに入手しました。

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AG292 WA オフィサーズ DX CB フレームシルバー HW その弐

さて今回は「WA オフィサーズ DX CB フレームシルバー HW 」の続きレストア編です。

WAオフィサーズ6

トリガーガードのキズを瞬接&プラリペアで埋めて形状を整えます。ペーパーがけして気がつきましたが、フレーム素材はABSでHWではなさそうです。

WAオフィサーズ7

フレームからシャーシまで分解してから、キャロムのステンレスシルバーで塗装します。グリップスクリューナットは一応マスキングしてみました。丸2日乾燥させてから表面をコンパウンドで仕上げてフレームのレストアは終了。

WAオフィサーズ8

フレーム刻印はコルト刻印で、シリアルを見る限りマグナテックのオフィサーズと同じもののようです。入手した時に付いていたトリガーはオフィサーズオリジナルではないこのモデル、本当の素性は何なんでしょうね。

WAオフィサーズ9

シルバーの粒子がオリジナルよりも粗くなりましたが、色調的にはオリジナルに近い雰囲気に仕上がりました。後はフレームに外したパーツを組み込むだけです。

今日はここまで!!!!!

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AG292 WA オフィサーズ DX カーボンブラック フレームシルバー HW

今回は「WA オフィサーズ DX カーボンブラック フレームシルバー 」です。

WAオフィサーズ

グリップ無しの中古ジャンク品・本体のみで入手したものですが、スライドがカーボンブラックHWでノッチ欠け対策もしてあるので、マグナテック以降のオフィサーズと判断しました。バージョンはSCW3です。

WAオフィサーズ2

フレームがシルバー塗装なので恐らくDXモデルだったと推測しましたが、WAは細かいバリエが多すぎてよく分からないのが本当のところです。マガジンのガス漏れも無く作動にも問題無かったので、外見のレストアだけですね。

WAオフィサーズ4

カーボンブラックのスライドは酸化でザラザラでした。左側の刻印が若干薄めだったのは気になりましたが、軽く磨くだけなので何とかなるでしょう。

WAオフィサーズ5

スライド右側も酸化していましたが、こちらの刻印は結構深めだったので一安心。何となくスライド右側の状態のほうが良いようです。

WAオフィサーズ3

フレームはダストカバー先端部のスレとトリガーガートの深いキズが気になったので、キズを埋めた上で再塗装することにします。

スライドの磨き直しとフレームを分解して再塗装するのだけなので、乾燥時間込みで4〜5日でレストアできそうです。

実際の作業は次回以降に。
今日はここまで!!!!!!!

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