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MG460 HWS モーゼル HSC

今年前半で、個人的にもっとも期待値が高かったトイガン「HWS モーゼル HSC」を入手しました。

HWS HSC

モーゼルHSCと言えば、世の中的にはワルサーPP・PPKの影に隠れた感のある、よく言って準メジャー級のモデルですが、古くはMGC、国際から同時期にモデルガン化されていたり、故大藪春彦氏や、故望月三起也氏の作品で取りあげられたりしていたので、個人的には結構身近なモデルでした。

HWSがイベントでHSCの製作発表したから1年半、ようやく手にすることができました。

過去のHSCのモデルガンが金属製・タニオアクション(MGCのシングル&ダブルアクションモデルは52年規制で早々に姿を消しています)の発火モデルだったのに対し、HWS製HSCはHW樹脂製・シングル&ダブルアクション・ダミーカートリッジモデルとして作られています。

HWS HSC2

コストダウンと、ユーザーが後から手を加えやすいように、HWのナチュラル仕上げなので触った後の酸化が気になりますが、最新の技術で作られているだけあって、全体のラインもシャープで、厚ぼったいところもありません。

標準装備の木製グリップも実銃の雰囲気が良く出ていて、多少厚ぼったい感じもしますが握った感じは独特の形状のグリップラインが手にフィットするので、良い感じです。

HWS HSC4

スライド刻印は三本線のある大戦前頃から大戦中に生産されたモデルのものですが、残念ながらモーゼルロゴやイーグルの受領印やシリアルNO等がありません。商標取得やコストの問題だと思いますが、ちょっと残念な部分です。

HWS HSC5

HWS製HSCの最大の特徴は、実銃メカの再現でしょう。HSC独自のマガジンによるスライドリリース機能やフィード・カムによるカートリッジのフィーディングサポート機能を始め、セフティやマガジンセフティの特徴的な動きも再現しています。

実銃同様リアルに肉抜きされたフレームにも驚かされますが、少ないパーツの組み合わせで多様な機能を再現しているメカそのものが驚きですね。

HWS HSC3

付属のカートリッジを使った手動での装弾排莢は大変スムーズでしたが、カートリッジ自体は他社と共用できないようで試してみたCAW製PPKとでは、残念ながらそれぞれ互換製がありま

異なるメーカーの違う製品のカートに互換性が無いのは当たり前のことですが、それぞれデキが良いだけに期待しちゃいました。

ハートフォードからHSCが発売されたことで、52年規制で生産中止になったセミオートハンドガンは、ほぼリメイクされたことになるので、それも含めて自分には嬉しいモデルですw

今日はここまで!!!!!!!!

HWS モーゼルHSCの詳しいレビュー記事はこちら

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