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スターウォーズ ナーフ ストームトルーパー ブラスター

さて今回も「ナーフガン」の3回目、「スターウォーズ ナーフ ストームトルーパー ブラスター」です。

ナーフSWピストル2

ストームトルーパーのハンドガンをベースに作られたようですが、正直「フォースの覚醒」で活躍していたイメージがありません。DXバージョンのついでに入手したので、細かいことは気にしないようにします。

ナーフSWピストル

作動方式はコッキングレバーを引いてから、銃口からスポンジ弾を挿入して発射する「前装式単発スプリングガン」とでも言うものです。飛距離は5m程度ですかね。メカっぽさをあまり感じないので、SW絡みで無ければ入手しなかったと思います。

それでも飲みながら的当てしたりすると面白かったりするから不思議ですw

今日はここまで!!!!!!

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スターウォーズ ナーフ ストームトルーパー ブラスター DX

前回に引き続き、今回も「ナーフガン」つながりで、「スターウォーズ ナーフ ストームトルーパー ブラスター DX」です。

ナーフSWブラスター2

昨年公開された「スターウォーズ /フォースの覚醒」の公開前後に発売されたストームトルーパーのブラスター形状の「ナーフガン」です。作動はポンプアクション形式で12連発。外見的にも中々だったので、よく考えずに購入しました。

ナーフSWブラスター

横から見た感じはストームトルーパー ブラスター伝統のスターリングSMGに似せたシルエットで中々良い感じだったのですが、気になったのがマガジン。結構大型のマガジンをどこに付けるのか、パッケージを開封するまで疑問でした。

ナーフSWブラスター3

開封後組み上げてみたら、マガジン位置は左横。マガジンまでスターリングSMGの位置に合わせなくて良いのにね。おかげで上から見ると、似ても似つかぬシルエットになってしまいます。

よく考えるとマガジンを他に取り付け可能なスペースは無いことは分かりそうなものですよね。想定していたものとは微妙に違いましたが、所持している「ナーフガン」とは異なる細身のスポンジ弾は7m程度は飛ぶので結構面白い。汎用18連マガジンが使えるのも便利で良いですね。

ポンプアクションは連射向きなので、SW風と割り切って遊ぶ分には充分楽しめました。

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電動ナーフ(NERF HIPERRIFLE)ELITE

過去にも何度か入手していたアメリカ製の玩具銃「ナーフガン」。今回紹介するのは、その電動版ナーフです。

電動ナーフ4

「ナーフ ガン」と言えば、カラフルな色と奇抜なデザインの子供向け玩具銃ですが、歴としたアメリカ製。実銃が普通にある国だからこそ、実銃と間違われないようなデザインにしているんでしょうね。

電動ナーフ2

今回の電動ナーフは海外で入手したもの。従来の「ナーフガン」がポンプアクション形式がほとんどだったのに、電動フルオートと言うのに惹かれて、衝動的に購入したものです(嵩張るので持って帰るのに苦労しましたが、日本未発売だったようなので、報われましたw)。

電動ナーフ

特徴的なのが、付属のドラムマガジン(画像左)で、外見だけで無く実際にスポンジ弾を25発装弾できます。予備のドラムマガジンは発売されてないのが残念ですが、汎用の18連マガジン(画像右)も流用できます。

電動ナーフ3

何故かトリガーが2つも、と思ったら下のトリガーを引くと通電してスタンバイ。上のトリガーを引くと発射される仕様になっていました。暴発防止のセフティ対策なんですね。通電させるとモーター音がして、ある種ブラスターぽい迫力があります。

発射はフルのみなので、25発をあっという間に撃ち切ります。飛距離は10m程ですがスポンジ弾自体が大きいので、かなりのインパクトがあります。BB弾と違って、家の破損を気にしないで気軽に撃てるのが良ところですが、調子に乗るって撃つと、後のスポンジ弾の回収が大変でした。

電動ナーフ5

リアルなのは装弾不良対策として、チャンバーカバーが開けられるようになっていること。作動不良の場合は、カバーを開けてジャムったスポンジ弾を取り出せるようになっています。

外見や性能から考えても子供向け玩具なんですが、マガジンの装弾やセフティ機能等が妙にリアルで楽しめるのが不思議です。

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全日本模型ホビーショー会場の「20周年記念 サムライエッジ 」

9月24日(土)25日〈日)に東京ビッグサイトで開催されていた「全日本模型ホビーショー」に行ってきました。

5月に開催された「静岡ホビーショー」の東京版なので、新製品の発表は少ないのが常ですが東京マルイブースで「バイオハザード20周年アニバーサリー サムライエッジ スペシャルカラー バージョン」の試作モデルが展示されてました。

サムライエッジ20

ケース内展示で手に取ることはできませんでしたが、HPで見るよりもTANカラーの色目が良い感じでした。同じTANカラーながらバレルとスライド&フレーム、グリップの色合いが微妙に異なっているのが良いコントラストになっているからかもしれません。

サムライエッジ20−2

専用ケースは「センチネルナイン」のものと同じタイプをTANカラーにしたもののようですが、それなりの雰囲気に仕上がっているから不思議です。実際には大きすぎるはずですが、広い会場で見たためか違和感はありませんでした。

「サムライエッジ スタンダードモデル」そのままのカラーバリエなので、スルーするつもりでしたが少し気になってきました。

限定モデルなので無くなってから後悔するのも嫌だし、年内は他にタナカの九四式やCAWのウッズマン ロングバレル付き(スリムサイレンサーと言ってますが)が発売されるので、そっちの予算も必要なので悩みます。

11月発売予定なので、少なくとも今月いっぱいは悩めるから頭を冷やセルのが救いですw

今日はここまで

「全日本模型ホビーショー 東京マルイブース」のもう少し詳しい記事はこちら


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AG304 MGC ベレッタ M92F HW

さて今回は「MGC ベレッタ M92F HW」固定スライドガスガンです。

MGC ベレッタM9HW2

MGCが最初にベレッタM92Fを出したのが91年辺りだと思いますが、当時日なりの人気モデルだった記憶があります。自分的には発売当初からモデルガン化されるという噂があったのと、当時固定スライドガスガン自体に飽きていたこともあって、結局MGCが廃業するまで縁の無かったモデルです。

このモデル自体は知人から入手したものでしたが、その後暫く仕舞い込んでいたものです。ストック場の整理の時に引っ張り出して、ベレッタM92系を続けて紹介したときに合わせて紹介する予定でしたが、試射しているときにトリガーSPが折れて修理待ち状態になっていました。

MGC ベレッタM9HW3

MGC自体が既に無いので、代用の「ねじりバネ」を探すことに。手持ちにあったWAのM92用のトリガーSPはサイズが合わず、別案件で注文があったKSCのM9用を試しに頼んでみたら、若干弱いものの、無事代用できました。

試射してみると、弾速が遅いのは当時のMGCの仕様なので当然ですが、集弾性は思ったよりも良い感じです。パーツの劣化とかはあるはずですが、面白そうなので機会があればキチンと計って見たいです。

MGC ベレッタM9HW

この固定ガスガンをベースにモデルガン化されただけあって、ディテールを含めて良くできています。未だにマガジンのガス漏れも無い事を考えると、当時のMGCの技術は組立や仕上げの部分も含めて、いかに凄かったのを実感します。

このモデルもベレッタUSA製のM92Fの刻印が正確に再現されていて、リアルさも抜群でした。そう言えばモデルガンがM9だったり、シルバーメッキモデルがM92FSだったりとか作り分けされていたんですよね。

色んな意味で良い時代のトイガンですw

今日はここまで!!!!!!!

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「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 組立

さて今回は前回に引き続き、「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 組立編です。今回も別に運営しているHPから「組立編」として抜粋しました。

難しいと言われる「スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の組立ですが、自分なりに行っている組立のポイントを説明します。

CMCルガー分解組立9

最初に注意するポイントは「ハンマーをダウン状態にして組立を始めること」です。

上の画像はフレームにメインSPハウジングを組み込んだフレームの状態ですが、メインSPハウジングの頭とハンマーの間の(C)のスペースが、分解組立時にメインSPハウジングが通るスペースです。。

間違ってハンマーをコックしてしまうと(C)のスペースが無くなり、メインSPハウジングが組み込めなくなります(分解時は逆に外せなくなります)。

CMCルガー分解組立7

その為、最初にアッパーフレーム内にボルトを組んだ状態で、ハンマーダウン状態のロワーフレームと組み込みます。その際ボルトの穴にハンマーを入れるようにします。組込時にハンマーを接触させたり、ボルトを引いてハンマーを動かさないようにしてください。

CMCルガー分解組立3

次に注意するポイントは「メインSPハウジングの組込時に〈A〉のハンマーストラットを〈B〉のメインSPプランジャーに必ず乗せること」です。

ハンマーにメインスプリングのテンションがかかっていないと、トリガーを引いてもハンマーが落ちなくなります。それだけなら組み直せば良いのですが、組立直後はハンマーがダウンしているので、動作確認のために必ずボルトを引くことになります。

そこで初めてハンマーが落ちない事が分かると、(1)に書いたように「メインSPハウジングが分解できない」→「組み直しができない」という悲惨な状況になります。万が一そうなった場合は、トリガーを引きながら何度もバレルが上下動するように銃本体を振って、反動でハンマーを動かすしかありません。

CMCルガー分解組立8

実際にメインSPハウジングを組み立てるときにはハンマーストラットは見えないので、銃口側を上に向けてストラットを下(ハウジング側)に垂らしながら感覚で組み込むことになります。

上手くストラットがプランジャーの上に乗っていれば、フレームにメインSPハウジングを組み込む最後の数ミリにスプリングのテンションを感じるので、上手く組み込めたかどうかが分かります。

注意しなければならないのは、ストラットがプランジャーの上に乗っていなくても、ストラットが左右にずれてなければメインSPハウジングが組み込めてしまうことです。

その場合は何の抵抗もなくメインSPハウジングが組み込めてしまうので、何度か試してみて感覚を覚えることをお奨めします。

最後にハウジングラッチを戻すのですが、固くて素手で倒すのは困難です。大抵は指で動くところまでは倒してから、プラハンマーで軽くハウジングラッチを叩いて戻しています。この方法は瞬間的にでも衝撃を与えるので、パーツの経年劣化による破損が考えられます。状態に応じて自己責任でご判断下さい。

今日はここまで!!!!!!

東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら

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「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 分解

さて今回は「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 分解について取りあげてみます。実銃どおりのパーツ構成で、分解方法も実銃と同じと言われていたCMCのルガー22オートですが、分解組立については難しいという意見が多く、自分も最初はかなり苦戦した記憶があります。

今回引っ張り出したのを機に、再度分解組立について確認してみました。別に運営しているHPに載せていますが、こちらのブログにも「組立編」として抜粋しました。

CMCルガー分解組立

分解するためには、最初にメインSPハウジングのハウジングラッチを起こ素必要がありますが、固くて指では起こせません。形状からドライバーを使って抉りたくなりますが、必ずキズを付けて後悔するので止めるべきです。

お奨めなのは画像のように丈夫な凧糸などで引っ張ることです。紐も切れず、ラッチにもキズを付けずに起こすことができます。ゼムクリップでもできますが、素材が金属なのでラッチに傷が付口可能性は残ります。

CMCルガー分解組立4

メインSPハウジングを起こして、フレームに沿って下方にずらしていくと、途中でボルトストップピンが引っかかって下がらなくなります。その場合、フレーム上からボルトストップピンを押せば、更に下にずらすことができます。

CMCルガー分解組立5

次に下がらなくなったら、メインSPハウジングの下部を上方に回転させるようにしてから下に抜き出します。そうすることでフレームからメインSPハウジングがユニットごと外せます。

CMCルガー分解組立6

メインスプリングハウジングが外せれば、上下フレームが外せます。後はグリップを外せば日常分解までは終了。ロワーフレームのパーツは基本ピン留めなので、必要以外の分解は避けた方が良さそうです。

分解で苦労するのは、メインスプリングハウジングが素直に外れてくれないことにつきますが、ポイントはボルトストップピンをフレーム上から押し込むことと、その後ハウジングを抜き出す方向を変えることです。

何も考えずガチャガチャやっていても外れたりもするので、それ程神経質になる必要は無いでしょう。本当に面倒なのは組立で、詳しくは次回にて。

今日はここまで!!!!!!

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MG464 東京CMC スターム・ルガー MK1ターゲットモデル 67/8インチバレル

さて今回は前回に引き続き「東京CMC スターム・ルガー MK1ターゲットモデル 67/8インチバレル」モデルガンです。

CMCルガーMK1ー1

前回書いたようにストックから引っ張り出してきました。このモデルは確か友人からトレードで入手したもので、入手の理由は海外で初めて撃った実銃がこのモデルだったからです(MK1だったかどうかは忘れました)。

CMCルガーMK1ー3

入手当時はスタンダードモデルとMK1ターゲットモデルの区別も付かず、このシリーズは全てMK1だと思っていました。

後から調べたら実銃の発売の翌年に67/8インチバレルとマイクロサイトを装備したモデルがMK1ターゲットモデルとして発売され、オリジナルの43/4インチバレルのものが区別のためスタンダード モデルと呼ばれるようになったようです。

ちなみにブルバレルモデルはMK1ターゲットモデルのバリエということになります。

CMCルガーMK1ー2

このモデルで特徴的なのが上下左右調整可能なマイクロサイトで、初期のMK1に付いているサイトを上手くモデルアップしています。クリックこそありませんがリアルな造りで、意味なく調整して楽しみました。

CMCルガーMK1ー4

元来長銃身好きの自分がこのモデルを後回しにした理由は、ブルバレルモデルの方が格好良く感じたからに過ぎません。バリエーションを揃えようなんてことは当時あまり考えてなかったですね(健全でした)。

バレルが長い分、バランス的にはスタンダードモデルよりも良いですね。フレームの刻印もMK1用に変えられているのが気に入っています。自分的にはこのシリーズは再販してもらいたい金属モデルの上位機種です。金型の行方も聞かないし、再販の可能性は恐らくゼロに近いでしょう。

ガスガンはマルシンやKJワークスからMK1が発売されていますが、両社ともノンBLKガスガンなので、いつかBLKモデル化されることを、かすかに期待してます。

東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストルについて細かくまとめてみました。興味があれば下のリンクからご覧下さい。

東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら

今日はここまで!!!!!

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MG463 東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストル 43/4インチ

今回は懐かしの「 東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストル 43/4インチ」です。

CMCルガーSTD

CMCのスターム・ルガー ,22オートマチックピストルが発売されたのは52年規制の翌年の78年。当時はいつ発売されたかは知りませんでしたが、MGCのウッズマンが発売した頃にアメ横に行ったら、既にCMCの店頭にあった記憶があります。

その後、暫くしてから実銃のメカを正確に再現しているなどの噂を聞いて入手しました。当時はアメリカン・ルガーとか言われていて、大藪春彦氏の小説やワイルド7等でも使われていたので、それなりに知名度はありましたね。

CMCルガーSTD2

当時MGCが発売したキャップ火薬が画期的だったので、紙火薬仕様の22オートは金属モデルと言うこともあって、たまに手にする程度でした。当時は勿体ないと言うよりも、失敗した感が強くて発火もしませんでした。それで未発火で手元に残っているのも皮肉なもんです。

CMCルガーSTD3

失敗したと思っていても、銃身露出型で14年式のようなボルト式のデザインは気に入っていたので、手動で装弾排莢等は行っていました。分解については難しいと言われていたので、実行したのは暫く経ってからですね。

ハウジングラッチを起こすのに紐を使うことを考えたので傷は付けずに済みましたが、組込に難儀して、何度もやり直しをしたのを憶えています。

CMCルガーSTD4

久しぶりに手にしてじっくり見ると、細部の粗さはありますが本当に良くできていますね。リベンジの意味もあって分解してみましたが内部メカの再現性には驚くほどです。情報量の豊富な現在の方が、リアルさが伝わってくるから不思議です。

メッキのおかげで亜鉛合金の崩壊は今のところ見られませんが、強めのSPのテンションがかかっている部分やピン留めされているパーツが多いので、気軽に弄れないのが残念です。

東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストルについて細かくまとめてみました。興味があればご覧下さい。

東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストルのもっと詳しい記事はこちら

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AG303 WA ベレッタM92FS(LEON) その弐

さて今回は前々回紹介した「WA ベレッタM92FS(LEON)」の続きです。

WAレオン初期7

LEONカスタムの特徴はアルミ削り出しのコンペで、このコンペ関連以外はノーマルのM92FSということになります。LEONカスタムとの差額はおよそ8,000円〜13,000円(同時期のノーマル版との比較ができないので、かなりアバウトです)。造りは良いにしても高すぎる気がします。

WAレオン初期9

このコンペの取付が変わっていて、一般的なバレルへの取付では無くフレーム側に固定されています。スライドオープンさせてバレルがショートリコイルするとコンペとの間に隙間ができますが、これでもコンペの機能はあるそうで映画プロップも同様の造りだそうです。

WAレオン初期10

フレームへの取付は、コンペ自体をリコイルスプリングガイドの先端にネジで固定しているだけです。コンペの左右後端でフレームを挟んでブレ無いようにはなっていますが、驚くほど簡単な取付方法です。コンペ用のパーツはたったの3点なのも凄いですね。

WAレオン初期8
(左:今回紹介の初代LEONカスタム、右:新型LEONカスタム)

映画プロップを忠実に再現したサイレンサー付きの新型LEONカスタムはこのコンペのマズル部分からサイレンサー用のネジが新たに切られています。その結果マズル径が50口径並みに大きくなってしまい、サイレンサーを外した状態では初代LEONカスタムの方が見栄えが良くなってしまったのは皮肉です。

WAレオン初期11

映画プロップカスタムのようなモデルは今後も続けて欲しいと思っていますが、価格的にはもう少し何とかなってもらいたいところです。特に直営店でしか買えないWAは正価販売なんだからと思ってしまいます。数が売れない、ご時世だからしようがないのかもしれませんがw

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モデルガンショップ「MGTS商店」の閉店

既にご存じの方も多いと思いますが、東京都中野にある老舗モデルガンショップ「MGTS商店」が9月30日をもって閉店するというのを聞いて、数十年ぶりに訪ねてみました。



中野と言えば、この「MGTS商店」を始め「TEXAS」などのモデルガン関連ショップが幾つかあって、学生時代は遠征気分で何度か足を運んでいました。

昔ながらのモデルガンショップで、CMCの代理店をやっていた記憶もあります。在庫も豊富で、他店に無いような絶版モデルがあったりして、頻度は少ないものの結構お世話になりました。

今回最後に多少売上に協力させていた飽きましたが、ご主人が「都内のモデルガンショップはもうほとんどないしね」と仰られていたのが印象的です。閉店セール中は4割引ということなので、関心のある方は立ち寄ってみて下さい。

モデルガンショップに限らず個人経営の商店には厳しい時代ですね。寂しいですが、長い間ご苦労様でした。貴重な思い出をありがとうございました。

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AG303 WA ベレッタM92FS(LEON)

さて今回は「 WA ベレッタM92FS(LEON)」GBBです。

WAレオン初期

先に紹介した(LEON)セミグロスブラックモデルより前に発売された初代(LEON)モデルです。セミグロスブラックモデルとの違いはサイレンサーがオミットされていることと、全体がグロスブラック塗装されていることです。

購入時期はこちらが後で、例によって中古で購入したものです。キズや使用感が少なかったのとグロスブラックの光沢塗装がアルミコンプの色合いと一体化していたのが購入の決め手となりました。

WAレオン初期2

マットなHWのグリップとグロスブラックで一体化したフレーム&金属パーツのコントラストが、結構気に入っています。映画の「LEON」自体は好きでしたけど、トイガンをバリエーションで揃えるつもりは最初は無かったので、今となっては勢いで購入したとしか思えないですね。

WAレオン初期6

中古でも作動性が良いのは使用頻度が少なかったことと、マグナブローバックの効率の良さでしょうね。ガバ系と違ってスライドストップノッチが表に出ていないので、ダメージが目立たないのも92F系の長所だと思います。

反面、この手の特定映画のプロップをモデルアップしてくれることは評価しているものの、金属製コンペを付けただけのカスタムとしては定価が高すぎる気がします。古い設計なので、金型の減価償却は済んでると思うんですよね。

現行モデルでもバトルダメージ加工しただけで、競合よりも1万5千〜2万円以上高いのはどうなんでしょう?

それでも売れると言われればそれまでですけど、今更ブランド的に価格帯は下げられないって事情ももあるのかな。

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マルゼン ワルサー ダットサイト

さて今回は「マルゼン ワルサー ダットサイト」です。

マルゼンダットサイト2

以前紹介したタクティカルライトと同様「マルゼン・KSC展示販売会」のマルゼンブースで購入しました。こちらもB級品とのことで型番も何も分かりませんが、スイッチなどの特徴がタスコジャパンが発売していたワルサーブランドのダットサイトに似ているので、製造はタスコジャパンかもしれません。

マルゼンダットサイト

ボディ全体は樹脂製でチープ感が漂いますが、ダットの照度は2段切り換えになっているし、マウントに付けたままボディ横から電池交換ができるようになっているので、かなり実用性は高いです。セール価格で2,000円でしたから結構お買い得でした。もう一つ買っといても良かったぐらいです。

マルゼンダットサイト3

ダット光はグリーンでレンズ面も広い為、比較的見やすくなっています。個人的に屋外でグリーンダットは見にくい気がしますが屋内であれば全然問題無いですね。

マルゼンダットサイト4

本体左サイドにはワルサーバナーが入っています。レンズ部の樹脂上面にもバナーがあったような記憶がありましたが、このモデルにはありません。思い違いですかね。スイッチの造りを見る限りは防水性は考えられていないようです。

最近アイアンサイトが見にくくなっているので、ダットサイトは幾つあっても良いですね。全体に華奢な造りなのでサバゲとかには向かなそうですが、それ以外でしたら軽量なこともあって何にでも使えそうです。

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マルシン M1ガーランド 8mmBBブローバック 実射動画

友人所有のマルシン製M1ガーランド8mmBB弾仕様を撃ってきました。以前6mm仕様のガーランドは調子ガイマイチだったので、それより古い8mm版の動作は端から懐疑的でした。

室温26℃とガスブローバックには好条件にかかわらず期待薄でしたが、見事に良い方に裏切られました。本体内のガスタンクが小さいので連射数は限られますが、普通に1クリップ8発を連射できて、撃ち終わるときれいにクリップがエジェクトされます。

ガスの注入量がシビアで満タンにすると作動が渋くなるので、8割ぐらいのチャージにする必要があります。その辺りは海外製GBBも似たようなもので、経験則と勘に頼るしかないのかな。注入後、空撃ちするのが一番かもしれません。

10クリップ程度撃った後、急に調子が悪くなってボルトが完全閉鎖しなくなりました。原因はボルトハンドルのネジの緩みだったようです。他のネジも緩んでいたので、作動部に関わるネジ部はロックタイトなどで固定した方が良さそうです。

長いブローバックストロークが生む反動と、最終弾発射後のクリップのエジェクトは楽しいですね。ライフルなのに室内でより楽しめるトイガンです。6mm仕様でCO2化して、作動の安定性が高まれば購入するんですけどね。MP40の6mm仕様CO2化と合わせて実現して欲しいものです。

▼▼▼ マルシン M1ガーランド 8mmBBブローバック 実射動画はこちら ▼▼▼


室温26℃、0.27g 8mm BB弾使用、赤羽フロンティア2階レンジにて。

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