FC2ブログ

パックマイヤー パイソン用(コルトIフレーム)ラバーグリップ

さて今回は「パックマイヤー パイソン(コルトIフレーム)用ラバーグリップです。

パックマイヤーパイソン15
(左から旧LARGEタイプ(カモ)、LARGEタイプ、CI−GPタイプ)

タナカのパイソンR−modelに、過去に集めたパックマイヤー製のパイソン用グリップ3種をそれぞれ試してみました。

パックマイヤーパイソン18

旧LARGEタイプは一時流行ったカモフラージュパターンのもので、今では珍しいセパレートタイプのもの。取り付けて見るとグリッのラインはほぼぴっったりで、若干バックストラップ部が出っ張り気味になりますが気にならない程度です。

パックマイヤーパイソン17

ラバーグリップのスクリュー穴がフレームのグリップ中央の金属部分に干渉するので、ウェイトを削らないと取付ができません。もっとも加工自体は難しくないので、いつでも取り付けは可能です。

パックマイヤーパイソン13

次はワンピース型のLARGEタイプです。グリップのバックストラップ部が一体になっているので、グリップ後ろから前に被せる感じで取り付けます。グリップ自体が開きやすいので取付は簡単ですが、フロントストラップの形状が微妙に違うようで、下角が出っ張ってしまいます。

だっぱる部分のグリップの肉厚が薄いので、対策としてはフレームを削るしかなさそうです。グリップスクリュー穴も干渉するので加工が必要です。昔からお馴染みのLARGEタイプのグリップは旧タイプ共々現在はカタログ落ちしているみたいです。

パックマイヤーパイソン14

最後はCI−GPタイプで、これは現行モデルです。似たようなCL−Gタイプとの違いは、GPタイプはバックストラップが露出する形状で,Gタイプより若干細身になります。

グリップ前部から後ろに被せる感じで取り付けますが、グリップが固く開きにくいのでドライヤーで暖めながらやっても、かなり手間取ります。

取り付けられれば、ぴったりフィットはしますがバックストラップ部のラインガ合わずフレームが飛び出る感じです。グリッピングは若干薄い気がするぐらいですが、何にせよ見た目ガイマイチです。このグリップだけは、グリップスクリューが干渉しないので、本体の加工無しに取り付けが可能です。

パイソンの生産自体が終わっていることもあって、実銃用グリップも種類が少なくなっているのが残念です。他に手に入りやすいアルタモント製の木製グリップは、確かサイズが合ったと思いますが握った感じガイマイチで、滑りやすいし、個人的にはタナカ純正の木製グリップがベストですね。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします


スポンサーサイト



道楽カウンター
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR