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AG310 VFC H&K VP9 GBB

さて今回は「VFC H&K VP9」久しぶりのGBBです。

H&K VP9ー1

2014年に発売されたH&K の新型ハンドガンがこのVP9。USPから続くハンマー式のポリマーオートの系譜から離れて、特許の切れたグロックのプリセット式ストライカー方式を取り入れたモデルです。

ようするにS&WのM&Pや、SFのXD等と同じようなポリマーオートです。自分は昔からドイツ軍好きでドイツ製小火器ファンなので、当然現用銃メーカーではH&K好きなので、似たようなハンドガント思いつつついつい手を出してしまいました。

H&K VP9ー2

この手のトイガンは、一昔前ならKSCあたりが最初に発売していたと思いますが、昨今は当然のごとく海外製が初モデルアップとなります。そうなるとクオリティ面が心配です。一応国産メーカー並みと評価を受けているVFCなので大丈夫とは思っていたのですが。

H&K VP9ー3

最初に手にしたときは刻印も実銃どおりだし、交換式グリップも3種類不足しているので中々のデキだと思っていました。ところがスライドを引いてみてビックリ。バレルにフィンのような見たこともない溝が刻まれていました。

当然実銃にもこのようなタイプは存在しないので、何がどうしてこんなバレルになったのかは不明。ネットを調べてみると、溝付きバレルでは無い普通のバレルの個体も見受けられるので、所持モデルが外れ個体ってことかもしれません。二重に萎えますね。

H&K VP9ー5

内部構造は、同じ台湾製のHOGWARS G42のメカに非常によく似ています。ローディングノズル(シリンダー)そのものがブリーチになっているので、シリンダー容積が大きく取れるメリットがある構造です。

反面シリンダーを押さえるブリーチが無いので、ローディングノズルとマガジンのクリアランスを小さくしてローディングノズルのブレを無くしています。

その結果手動でスライドを引くと、戻りきらないローディングノズルがエジェクションポートから丸見えとなってしまいます。実射時にはスライドの動きが速くて見えないので問題はありませんが、スライドオープン時には気になりますね。

H&K VP9ー4

文句ばかり書きましたが海外製にもかかわらず、フロンの使用で問題無くブローバックします。20℃程度の室温でも反動は強く、装弾数を18発程度に減らせば最終弾発射後のホールドオープンも問題無くこなします。耐久性は分かりませんが、国産GBBとかわらないレベルですね。

海外メーカーが代走する中で国内メーカーは大丈夫なんでしょうか。マルイには、新製品に何年もUSPなんかラインナップしていないで、最新モデルをピックアップするチャレンジングな姿勢を見せて欲しいですね。

新製品の開発が停滞しているKSCは得意分野のGBBを捨てて、今更の電動メインに舵を切るつもりにも見えて心配です。

来年こそは国内メーカーの活発な活動が見たいですね

今日はここまで!!!!!!!

VFC H&K VP9の詳しいレビュー記事はこちら

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