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AG316 東京マルイ サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉」バイオファン待望のGBBです。

サムライエッジAWモデル6

東京マルイとカプコンとのバイオハザード限定タイアップモデルの第14弾、サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉は、ゲーム「バイオハザード7」のラストに同タイプのものが登場し、ダウンロードコンテンツに登場すると言われているモデルです。

ジルモデルから始まったサムライエッジ・カスタムモデルは、クリスモデル、バリーモデルと続きましたが、最後に残ったアルバートウェスカーモデルは最後まで発売されませんでした。今回発売された「アルバート.W.モデル01」は、発売されなかったオリジナルのウェスカーモデルベースにを作られた、「バイオハザード7」時代の新型モデルという設定です。

サムライエッジAWモデル4

従来のサムライエッジとの違いは、大型化されたビーバーテールとダストカバー部まで伸びたアンダーレイル部分が特徴のフレームが新規製作されています。

また、システムユニットとされる「レイルスタビライザー」「L.A.M.(ライトアダプター・モジュール)」「オクタゴン・サイレンサー」との組み合わせによって、最大の効果を発揮する仕様となっているようです。

サムライエッジAWモデル5

アルミで作られたサイレンサーは凝った作りで、非常に良いデキなのに対して、「L.A.M.」がチープなのがいただけません。コストを考えるとしようが無いにしても残念な部分です。所持モデルに限ったことかもしれませんが、スタビライザーのサイレンサー用バレルが、何故か引っかかって分解できないのも残念な点ですね。

サムライエッジAWモデル2

システムユニットとして、いろいろな組み合わせが楽しめたり、製品自体もこだわりが感じられる作りなので好感が持てます。先の2点の問題以外は満足度は高いですね。

ゲームのバイオハザードが始まってから20年以上も経つので、最初のサムライエッジが生まれた時代と現在との整合性をつけるのに、設定上無理が目立ち始めているのが、別の意味で気がかりです。

オリジナルのサムライエッジのイメージが強すぎるんですよね。M92A1ベースでオリジナルのクリスモデルやジルモデルを作るのもありかもしれません。

今日はここまで!!!!!!

サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉の詳しいレビュー記事はこちら

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