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VFC H&K G36C ver.2 GBBの近代化ドレスアップ

VFC H&K G36C ver.2GBB用のハンドガードを入手したので、初期モデルのG36Cを近代化バージョンにドレスアップしてみました。

G36Cドレスアップ

入手したハンドガードはVFC純正パーツとのことなので、形状的にも先に発売されたリミテッドエディションに付属していた、B&TタイプのRASハンドガードと同じもののようです。

G36Cドレスアップ2

ハンドガード下部の飛び出している部分がG36C本体のフレーム部分野溝に入る部分で、スプリングピンのみで固定する従来のハンドガードのガタ付きに対する改善部分と思われます。

G36Cドレスアップ5

純正パーツなので取付自体は、ポン付けでできました。唯一気をつける点は、レイルハンドガード上部のフレーム側に微調整用と思われるスクリューが付いていて、それが飛び出しているとスクリューピンの穴が合わなくなるので、事前にフラットにしておく必要があります。

G36Cドレスアップ3

手持ちの旧タイプのG36Cに付けていた、アルミ製キャリングハンドル+サイトセットをコンバートしてきました。手持ちのものサイトはマルイ製ですが、同タイプの組み合わせはG36Kのリミテッドエディションに使われています。憶えていませんが、キャリングハンドルも純正の可能性がありますね。

G36Cドレスアップ6

キャリングハンドルもポン付けできたので、改造と言うよりも単なるドレスアップです。ストックが従来通りの固定タイプなので、現行モデルの一つ前の近代改装タイプにはなったと思います。

G36Cドレスアップ4

かなり満足した仕上がりになったので、一応は満足しています。

只よく考えると、手持ちにキャリングハンドルがあったので今回はローコストになっていますが、最初からリミテッドバージョンを購入しても良かったような気もします。やっぱり微妙かなw

後はVFC G36用のバーションアップキットが発売されれば、自分的には万々歳ですね。

今日はここまで!!!!!!!!!

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ビクトリーショーンの戦利品w

先日のビクトリーショー最大の戦果は先に紹介した「(旧)和室工房 B&T VP9」でしたが、それ以外の戦利品も紹介します。

戦利品

大型出費の後なので全般的にこぢんまりとしていますが、お買い得だったのがTOP製 MP40用スリングのデッドストック。本革製で、形状的にも実銃用に準じているので中々リアル。それで価格が元値の3割程度でした。マルシンMP40用ですね。

実銃用カートBOXは9mmの100発用。特に価格が安かったわけでは無いのですが、実銃用カートBOXでヒンジ部分が180度開くのは種類が少ないんです。現在MGCのM11の発火準備を進めているので、カート整理のために購入しました。

白い樹脂製のカートベースはTK−REDさんのブースで購入したもの。キャップをカートに詰めるためのカートの保持台です。これもM11用の発火用に揃えてみました。

季節的にはGBBなんですけど、タニコバ×MULEのコラボがあったり、CAWからM11のリバイバルが予定されている(ここは製品がいつ出るか全く分かりませんが)なんて話があったり、モデルガンも面白くなりそうな気配がありますね。

8月もイベント続きなので、色々期待ですw

今日はここまで!!!!!!!

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AG324 (旧)和室工房 B&T VP9

さて今回は「(旧)和室工房 B&T VP9」エアコッキングガンです。

B&T VP9-4

先日のビクトリーショーで、初めて知った「(旧)和室工房」というブースに展示してあったトイガンが、このB&T VP9で、同時に展示されていた「ウェルロッドMK.2」とともにマイナー銃ながら微妙に刺さるチョイスにまず驚きました。

手に取って説明を聞いてみると、主要パーツの大半はABSと金属削り出しで造られていて、ディテール部分まで拘って再現されていました。作動させてみてもキャストパーツ主体の個人制作物を遙かに超える仕上がりだったので、気に入って衝動買いをしてしまいました。

B&T VP9-1

先に述べた「ウェルロッドMK.2」は大戦中にイギリスが開発した消音銃で、本体の1/2をサプレッサーが占めるボルトロッキング式の暗殺用兵器でしたが、B&T VP9は獣医師用に開発されたと言われていますが、形状や仕様はウェルロッドにそっくりです。

分解すれば円柱状のパーツ2つとマガジン部分に分解できて、しかも造っているのが特殊部隊御用達のB&T社と言えば、用途の想像は付きますよね。

B&T VP9-3

本体の半分がサプレッサーのため中空で主要素材はアルミとABSのため、重量は見かけの割には軽い400g程度しかありませんが、剛性が高いのでピストンをコックしたりトリガーを引いても、しなりやギシギシ感が皆無なので、玩具っぽい安っぽさはありません。

しっかり造られたスケールモデルのような感じです。モデルガンに近い感じかも。

B&T VP9-2

エアガンなので試しに実射してみるとトリガーは多少重いもののキレも良く、弾道もフラットな感じで籠もったような低い発射音と合わせて、撃つのが楽しいモデルです。

(旧)和室工房さんは一連のトイガンを「同人フルスクラッチエアガン」と称しているようですが、個人的にはパーツ組み込み型のショップカスタムを遙かに凌駕する製品だと思います。以前マカロフを製作したGUNくつ王さんも凄いと思いましたが、VP9は金属削り出しパーツが多い分、余計にインパクトが強いですね。

「同人」と謳いながらも、小規模メーカーと同レベルのクォリティなので、今後も楽しみです。
年一ぐらいのペースで良いので、製品の製作を続けてほしいものです。

今日はここまで!!!!!!

(旧)和室工房 B&T VP9の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=5143


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「第83回ビクトリーショー」に行ってきましたw

7月23日に浅草の都立産業貿易センター台東館で開催された「第83回ビクトリーショー」に行って来ました。
開場30分前に着きましたが、相変わらずの長蛇の列。気温が低めだったのと直ぐに屋内には入れたので助かりました。

0723Vショー
(今回のパンフは誤植が多いですw)

目的はトイガン関連なので,早速7階会場に向かいます。3フロア展開なので、以前のようなラッシュ感はなく余裕を持って見廻れるのが良いですね。

0723Vショー2

最初に向かったのがショウエイのブース。開発中のG43エアガンが展示してありましたが、まだ試射できる状態には仕上がっていないようでした。木製ストックの合板の感じが良いですね。モデルガンだったら無理して予約したかもしれないので、途中とはいえデキの良さを見ると胸中複雑です。

0723Vショー3

頑丈そうな圧縮エア用のタンク、興味津々ですね。新規エアーシステムを採用しているので、早く作動するところが見たいですね。作動が良ければ余計欲しくなるかもしれないですけど、個人的にも期待してます。

今回初出店の(旧)和室工房さんのブースで発見したのがこちら

0723Vショー4

なんと大戦中の消音銃「ウェルロッドMK2」のプッシュコッキング式エアガンです。完全オリジナル製作のようですが、正確なプロポーションと金属の削り出しパーツ満載で、かなりのクオリティでメーカー製作のエアガン並ですね。当然小ロットなので価格はそれなりですが、カスタムパーツを組み込んだショップカスタムを考えれば、妥当な範囲です。

0723Vショー5

更に驚いたのが「B&T VP9」も販売していたこと。獣医が使う安楽死用ピストルと言われていますが、特殊部隊御用達のB&Tの製品が額面通りの訳ないですよね、正に現代版「ウェルロッド」です。こちらもプッシュコッキング式のエアガンで、実銃どおり本体とサプレッサーの分解も可能。より凝った作りになっています。

一般受けしないマイナー機種ですが、すっかりツボにはまりました。持ち合わせを叩いて入手したので、詳しくは後ほどレビューしますね。

興奮して写真を撮り忘れましたが、コルト ウッズマン3rdモデルのカスタム品を販売しているブースがありました。これも中々デキが良かったので欲しかったんですけど予算オーバー。カードが使えないのは悪いことばかりじゃありません。

0723Vショー6
(会場内展示のブローニングM1917)

他にもガンスミス BATONのブースではCO2ガバメントやM4改のM16 CO2GBBがありました。M16は実銃ストック組込のカスタムでしたけど、スタンダード版があれば欲しいかも。ガバは作動は良いけど、マガジンボトムのの出っ張りが個人的には受け入れられませんでしたけど。

カンプバタリオンのブースにあった、カンプピストル用のダミーカート&弾帯ストラップ
にも惹かれました。降下猟兵装備には必須ですね。

お買い得品は少なくなってきましたが、まだまだ掘り出し物は沢山見つかりますね。次回参加の際は途中で写真撮るのを忘れないようにしないとw

今日はここまで!!!!!!!

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ハドソン ハイスタンダード デリンジャー用ホルスター

今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー用ホルスター」です。

ハイスタホルスター

前回紹介したレミントンデリンジャー用ホルスターと同時にMULEから入手したものです。こちらもハドソン廃業時にMULEが引き取ったモノのようですが、保存状態が良くカビなどの匂いは一切しません。

ハイスタホルスター2

ベルトループは別の革を縫って作られています。革自体の厚さはそれ程厚いものではありませんが、実用上充分でしょう。

ハドソンのデリンジャー用ホルスターは初期はレミントンデリンジャーとハイスタンダードデリンジャーの兼用だったのが、後に機種ごとに別のホルスターを供給することになった用に記憶しています。どのくらい需要があったのかわかりませんが、細かい商品展開をしてたんですね。

ハイスタホルスター3

ハドソン純正のハイスタンダードデリンジャー用ホルスターなので、本体は問題無くホルスターに収まります。こうして納めてみると、中々良い感じですね。80年代当時はホルスターにまで、手が回らなかったので、30年近くたって手に入ったのは正直感慨深いものがあります。

今日はここまで!!!!!!!!

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ハドソン レミントン・ダブルデリンジャー用ホルスター

さて今回は「ハドソン レミントン・ダブルデリンジャー用ホルスター」です。

レミントンホルスター

今更のハドソン製ホルスターなんですが、実はMULEの発掘品とのことでレミントン・デリンジャーと合わせて直販で入手したものです。古い製品の割には保管状態が良かったようで、かび臭さはゼロ。ダメージがあったのをメンテしたわけでは無さそうなので一安心です。

レミントンホルスター2

ベルトループは革を折り返して留めただけのシンプルなものですが、実用上は問題無いでしょう。全体的な仕上げも良くって、販売価格はハドソン時代の定価より上がってはいましたけど、妥当なところでしょう。今どきこの手のホルスターを作ってくれるメーカー自体が無いから、尚更ですね。

レミントンホルスター3

MULEのデリンジャーはバレルにテーパーが付いているので、余裕で入ります。少し緩い気もしますが、本体にキズが付かない方が良いので問題は無いでしょう。ホルスターに入れると木グリの良さが引き立ちますね。

レミントンホルスター4

HWS製デリンジャーでも問題無く使用できました。こちらはむしろ丁度良いサイズです。残念ながらハドソン製ABSデリンジャーは所持していないので、純正品が試せないのは残念ですが現行モデルには問題無かったので、自分的には良い買い物でしたw

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MG489 MULE レミントン・ダブルデリンジャー

さて今回は久々のモデルガン「MULE レミントン・ダブルデリンジャー」です。

MULEデリンジャー

久々に新規製作されたモデルガンの上に、レミントン・ダブルデリンジャー(製品名にはレミントンは付きませんが)としても4半世紀ぶりの新製品ということで、予約したのが昨年。年末には発売予定とのことでした、遅れに遅れてようやく先週届きました。

前金無しの予約ですから遅れてもさほど不満はありませんが、出費の重なるときに限って届くのは嫌ですね。予約分の資金を使い込んでる自分が悪いんですけど。

MULEデリンジャー3

最初に気がつくのがバレル部分。マズル側にテーパーがかかっているので、従来の頭デッカチ感が薄まって、幾分スマートに見えます。実銃のイメージもこれに近いので、概ね正しいのでしょうね。

仕上がりは従来のCAW製品に準じているので、きめ細かいマットの仕上げにスチールのブルーが良いコントラストになっています。ちなみにMULE直販分はグリップがココボロ製になっています(一般流通分はウォルナット製)。

MULEデリンジャー2

カートは3CAP仕様で発火を重視した設計のはずですが、如何せんトリガーが重い。実銃を意識したとか、暴発防止のためとかいわれていますが、トリガースプリング用の板バネが想定外に固くなったということでは無いかと推測しています。板バネの製造って難しいらしいですよね。

この手の小型のモデルガンは、手元でガチャガチャ弄るのが楽しいので、片手で引けないトリガーってのは自分的にあり得ないですね。トリガーSPを加工してみましたが、希望の重さにはまだまだなので、暫く葉継続して調整ですね。いっそHWSデリンジャーのパーを流用しようかな。

大昔のデリンジャーのモデルガンは低価格が売りみたいな部分があったんですが、今や金属時代の10倍の価格になりました。HWSのNO3デリンジャーも高く感じましたが、HScの半分以下ということを考えると、現在の新規モデルガンの価格としては妥当なんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!

MULE レミントン・ダブルデリンジャーの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=5115

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零戦 vsワイルドキャット DVD MOOK

さて今回は「零戦 vsワイルドキャット」DVD MOOKです。

ゼロ

この手のMOOKを買うのは初めてでしたが、ついこの間、幕張で22型が飛んだのに影響を受けたのと、価格ですね。

零戦21型自体は、エンジンはP&Wに換装されていたり、計器板が一部異なっていたりしますが、残骸を元に新造パーツを追加して組み上げた零戦21型そのものです。MOOK自体は零戦21型の復元(リバースエンジニアといって、残骸を元に新造した部材を使って新造することらしい)過程や、内部構造を細かく解説しています。

合わせてライバル木のF4Fワイルドキャットのメカニズムも解説していますので、航空ファン別冊「世界の傑作機」の簡易版的内容で,中々の見応えでした。

本命のDVDは空戦性能を実機を使って実演しており、上昇性能と旋回運動で零戦の優位性をわかりやすく解説しています。それ以外にも、コックピットの視界の良さや、操縦方法など見るべき点が多かったですね。

この手のMOOKは中身が薄いモノが多いと思っていたので、かなり満足しています。やっぱり零戦の実機が飛んでる映像というのが響くんでしょうか。同じシリーズで、大戦機モノが何種類かあるので、次はFW190あたりに手を出しそうですW

今日はここまで!!!!!!

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AG323 VFC H&K G36C ver.2 GBB

さて今回は「VFC H&K G36C ver.2」GBBです。

VFC G36CV2−1

VFCのG36Cが発売されたのは2011年。先行するWE製G36Cに比べ、正式ライセンスによるロゴの使用や正確なディテールによってリアルさでは圧倒的な差を付けましたが、ブローバックの作動性についてはセミはともかくフルはバーストがやっとの状態でした。

当時の海外製GBBは高圧ガス仕様を前提として作られていたため、国内製に比べて作動面は悪いのが当たり前でしたが、昨今では国内フロンの使用でも問題無く作動するようになり、6年目にようやく作動面の改良を受けたモデルが今回のver.2ということになります。

VFC G36CV2−2

改良点は主にボルトとマガジン・チャンバー周りに限られるため、外装パーツはver.1のままです。問題なのはver.1がモデルアップしたのは90年代のG36Cだったので、2017年においては過去のモデルとなってしまっていることです。

もちろん実銃において、全てのG36Cが近代改良を受けているわけではありませんが、優先的に改良が施される特殊部隊での採用がメインのG36Cということを考えると、オプションでも良いから最新のストックやキャリングハンドルの開発も行って欲しかったと思います。

VFC G36CV2−4

ver.2になってもマガジンとボルト以外のパーツは、ver.1時代のモノと互換性があるので、ハンドガードやキャリングハンドル、ストックなんかは自由に交換が可能なんですよね。折角実銃並みのモジュラー化を再現しているのに、パーツが追いつかないのは勿体ないと思うのですが。

VFC G36CV2−5

外見上唯一の違いと言っても良い部分が、ボルトストップレバー。従来のものよりも長さが長くなってL字型になっています。当然形状だけでは無く、機能としてボルトリリースの機能が追加されているので、M4並に扱いやすくなりました。

最近の実銃にも、この形状のボルトストップレバーは見かけることができますが、どうやらオプション扱いのようです。ドイツ連邦軍の制式小銃にはG3の時代からボルトリリース機能は無かったので、元々求められていなかった機能と推測されます。

逆に新しく機能を追加された背景には、他国や軍関係以外の採用によるニーズの高まりが合ったと思われます。

VFC G36CV2−3

先に気になっている所から書きましたが、改良された作動面については文句の着けようがありません。重量級のボルトが生み出す反動はそのままに、フルオートでは1マガジン30発を何の問題も無く撃ちきることができるようになりました。

室内撃ちだけなのでHOP機能は分かりませんが、5~10m程度ではフラットな弾道で狙ったところに当たる感じです。何よりも撃っていて楽しいGBBになりました。あとはM4並と行かなくてもドレスアップの幅が広がればより楽しさも増すんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

もう少し詳しいVFC製H&K G36C GBBのレビュー記事はこちら

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2017 マルゼン・KSC展示販売会に行ってきましたw

APSカップに合わせて開催されている「マルゼン・KSC展示販売会」に昨年に続きいってきました。

KSC新製品4

発売予定の新製品で気になったのが「ベレッタM9A3」で、ベレッタ社が軍に提案しながら却下されたモデルの民間モデルです。単なるカラーバリエーション以上に新規パーツが多いはずなので、ちょっと期待ですね。

KSC新製品

マカロフのバリエーションモデル「ブルガリアン PM サイレンサー」も開発モデルとして発表されました。ロングサイレンサーも気になりますが、トリガーガード周りのメカが気になります。

他にも懐かしの「ストライクガン」の07バージョンや21日に発売が決まっているMEGAアームズ「MATEN」、電動「AK74M ERG」等が展示されていました。

KSC新製品11

試射ブースでは「MATEN」や「AK74M ERG」などが選べて試射できました。「MATEN」は思ったよりも小ぶりで、反動はM4並でした。

KSC新製品8

会場限定モデルも「USP.45 グリーンオプス」や「USPコンパクトサイレントポテンシャル」等が特価で用意されていました。

他にも会場内特別価格で、現行モデルや廃盤モデルが豊富に用意されていました。

KSC新製品10

「S&W M945」は廃番が決定したとのことで、マガジンを含めて投げ売り状態でした。今回の戦利品はM945 スケイルドブラックモデルとM945コンパクト用マガジン2本。焦って予約していなければ「MATEN」の抽選に参加できたのに残念です。

マルゼンのコーナーは、APSのオプションパーツやM870のレイルなどを販売していましたが、KSCのように本体販売はなし。P99のシルバーバレル買うのを忘れちゃいました。

おもちゃショー等のイベントに出展するメーカーが少なくなったので、年に1回でもこのようなメーカー主催の製品発表会があると良いですね。来年も開催して欲しいですw

今日はここまで!!!!!!!

もう少し詳しいKSCの新製品情報はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=5099

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トラウマ日曜洋画劇場

さて今回は久しぶりに本の紹介で「トラウマ日曜洋画劇場」です。

トラウマ

子供の頃に観たTVの洋画劇場の数々。「日曜洋画劇場」で始まり「月曜ロードショー」〜「ゴールデン洋画劇場」まで、火曜日を除きほぼ毎日洋画を放送していたまだビデオも無かった時代。

作者も書いているように、何故か子供の頃観たTVの記憶というものは鮮明に覚えていたりするものです。この本は昭和が終わるまでにテレビで放映された洋画の中から作者の印象が強かったものを49本紹介しています。

トラウマと書いてあるように表現やストーリーにインパクトがあったものが選ばれているようですが、大半は知っている作品ですけど実際に自分が観た記憶があるのは半分ぐらいでしょうね。

個人的には「カサンドラクロス」「ウェストワールド」「遊星からの物体X」「人類SOS」等は良く覚えているし、ビデオ化されたときに入手しているぐらい好きな作品です。また「カプリコン1」「ウィラード」「ヘルハウス」「マラソンマン」なんかは 、今回改めて観てみたくなりました。

大体この手の本を買って観たくなる作品は何故かレンタル店に置いてない事が多く、セル版を買う羽目になったりするので困りものです。また、マイナー作品は直ぐに廃番になりますからね。

この本に載ってない作品でマイケル・マン監督の「ザ・キープ」とモーゼル映画で有名な「殺しのライセンス」が、もう一度観たくなりましけど、両方とも廃番なんですよねw

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AG322 KSC Cz75ー1st HW

さて今回は、発売されて間もない「KSC Cz75ー1st HW」GBBです。

KSC CZ75−1ST

昨年の「マルゼン・KSC 展示販売会」にて発表されたCz75ー1stのHWモデルがようやく発売されました。80年代に実銃が紹介されてから既に30年以上経っているので、既にオールドモデルなんですが、相変わらず人気が高いようです。

個人的にも2ndモデルよりも1stモデルが好きなので、HW化されただけなのに手を出してしまいました。巷で騒がれているHWの湯じわについては、所持モデルに関してはほとんど気になりません。後加工されたスライド先端部にも「鬆(す)」が入ったようなあとは見受けられませんでした。

KSC CZ75−1ST2

ABSモデルでは、スライドを引いたときのリコイルSPのガリッとする音が気になっていましたが、HWモデルでは音が籠もるようになったためか、余り気にならなくなったのは嬉しいですね。

システム7化されて、リアルライブオペレーション(実銃のようにスライドを引いてBB弾をチャンバーに装填しないと、トリガーを引いても作動しない方式)が省かれたのも嬉しい点です。

KSC CZ75−1ST3

デコキング機能が無いダブルアクションモデルのCz75にリアルライブオペレーションを付けてもダブルアクションでの発射ができないため、逆にリアルじゃ無かったんですよね(シングルアクションやデコッキング機能が付いたダブルアクションモデルなら有りなんですけど)。

季節柄作動も良好で、重量感が増えた分華奢な感じが無くなり、撃つ楽しさが増した感じです。スライドの薄さから来る破損が気にはなりますが、5マガジンほど撃った限りでは問題もありません。

Czもポリマーフレームオートの時代になって、Cz75自体はレガシーモデルと化していますが、ガバメントと同じように良いものですねw

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AG321 KSC S&W M945 スケイルドシルバー その弐

さて今回は前回に引き続き「KSC S&W M945 スケイルドシルバー」の詳細編です。

KSC M945-8

色んな意味で、このM945を評価しているんですが、その一つはリアルさへの拘りです。そのリアルさを代表する部分が、この実銃のブッシングをそのまま再現したスフェリカルブッシングです。

スライド先端内のO型のリング状ブッシングが、ショートリコイル時のバレルの上下動を吸収して固定します。といっても固定されるのはアウターバレルなので、エアガンとしての命中精度にはそれ程関係ないと思うんですが、実銃と同じメカの再現が嬉しい買ったですね。

KSC M945-5

リアルさという点ではステンレスをプレスしたマガジンアウター部分と、「PERFORMANCE CENTER]「CAUTION: M945 USE ONLY.45 ACP」の刻印も手が込んでいます。ガスの気化効率を考えればダイキャスト一体型マガジンの方が優れているのは明白ですが、モデルガンメーカーの拘りを感じさせる部分です。

KSC M945-9

スライドのメッキとクッキリ入った刻印の仕上がりも素晴らしいですね。鱗状のセレーション部分なんかはメッキ不良が起こりやすそうな形状ですが、綺麗にメッキがかかっています。この頃はスライドストップノッチのめくれ対策なんて考えが無かったので、ノッチ部分に若干のダメージが出てきているのが残念です。予備のスライドパーツを買っておけば良かったと反省しています。

KSC M945-6

所持モデルはキャロム製の木製グリップに交換していますが、オリジナルのプラグリップも丁寧な木目調プリントが施されている上に、裏面にはウェイトまで付いている本格仕様です。グリップ交換時にウェイトの流用が出来ない欠点はありますが、昨今のようにグリップ交換を前提としてなかったんですね。

KSC M945-7
▲左:MGC M645、右:KSC M945

同じS&Wの45オートで同じステンレスメッキモデルということで、MGCのM645とKSCのM945はよく似ています。さらにどちらも当時主流だったメカの最後期に集大成として発売されたのも似ています。

固定スライドはGBBに取って代わられ、ハードキックメカはシステム7に代わられて、デキの良さの割には、短期間で過去の銃となってしまいました。

そんな取り残された感も、肩入れしちゃう理由なのかもしれないですね。

今日はここまで!!!!!!

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AG321 KSC S&W M945 スケイルドシルバー

さて今回は「KSC S&W M945 スケイルドシルバー」GBBです。

2002年にKSCが発売した、「S&W M945 スケイルドシルバー」は、S&W社がSW1911を発売する以前に製造していた45口径オートで、M39からの系譜に連なるS&W純正オートにガバメントの構造を融合させたような独特の存在でした。

KSC M945-1

製作したのはS&Wカスタム部門のパフォーマンスセンターで、スライドの鱗状セレーションがデザイン上の特徴となっています。実銃の発売が98年頃でしたから、トイガン化はかなり速かったんですね。昨今の国内メーカーの開発速度では考えられないことでした。

KSC M945-2

設計自体もかなり凝っていて、スライドの鱗状セレーションや、スフェリカルブッシングの再現や、亜鉛ダイキャストよりも硬度の高い焼結成形金属を主要撃発パーツに使用したのもこのモデルあたりからだったと思います。

KSC M945-3

何よりもシルバーメッキが綺麗でした。複雑な形状のセレーション部分のメッキなんかは完動があります。実際にコストが高かったのか歩留まりが悪かったのかは分かりませんが、後にメッキ仕上げを止めたブラックモデルやセレーション部をストレートにしてブラック仕上げにしたバリエーションが販売されています。

惜しくらむはシステム7以前のモデルなので、作動面が少々大人しく反動も少なめなことです。できればシステム7化で再生産して欲しいんですが、実銃は2011年に製造中止になっているので、再生産自体難しそうですね。

何よりもKSCがメッキモデルの生産を止めたようなので、メッキ仕上げのトイガンの再生産が暫くありませんよね。M945自体の在庫も、メッキモデルだけは既に見かけなくなっています。

個人的には好きなモデルだけに寂しいですね。

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VFC H&K G36C ver.2 試射動画

VFC社製H&K G36C Ver.2 を入手したので、試射してみました。

Ver.1との違いですが、見たかぎりではボルト&ローディングノズルとマガジンが変わっただけのようです。

G36C試射動画2

分解したついでに、手持ちのVer.1と同様にリコイルSPのみストライクアームズ製のソフトSPと交換して試射を開始しました。

最初手動で操作しているときは、若干ボルトの戻りが悪く(リコイルSPの弱さが影響?)感じましたが、何度かやっているうちに摺り合わせが出来てに気にならないレベルになりました。

実際に撃ってみると、Ver.1とは別物のように変わっていました。一言で言うと反動の強さはそのままにブローバックのキレが良くなっった感じです。

セミで撃っている限りは単にキレが良くなっている程度ですが、フルオートにするとバーストショットがやっとな感じのver.1に比べ、1発ごとにボルトが前後するパワーが大きい感じがします。

フルオートで1マガジン30発を撃ちきれるのは海外製長物GBBでも当たり前になりつつありますが、ここまできれいに撃ち切れると嬉しいですね。

また、作動面の改良だけでは無くVer.2から採用されたボルトリリースレバーも新鮮です。

MP44以降G3〜G36まで、ドイツ製軍用銃は最終弾発射後にボルトをホールドオープンする機能がありませんでしたが、最新のM36になってM4のようなボルトリリースレバーが付くようになりました(もっともオプションのようですが)。

GBBの場合はボルトがホールドオープンしないと最終弾発射が分かりにくいので、ボルトリリースレバーが付いたことは大歓迎です。あとは改良されたマガジンのガス漏れが発生しなければ、完璧ですね。

G36C試射動画

室温25℃、フロン134a&東京マルイ0.25gBB弾使用時の初速は80m/s前後。ガスを入れすぎると初速も低下する傾向にあるので、ガスの注入量には注意が必要です。

まだ、室内で200発前後しか撃っていない段階ですが、これで集弾性能も平均レベルなら期待を裏切らない性能ですね。

VFC H&K G36C ver.2 試射動画はこちら



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