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Nintendo Switch 本日届きましたw


今日帰ってみたら、幸運にもマイニンテンドーストアで予約できた「Nintendo Switch」が届いていました。

任天堂

10月1日が到着予定日だったと聞いていたので、早めに届いてビックリです。梱包を開けてみると、よく見かける一般流通用のモノとは違ってパッケージは赤一色。コントローラーの色とか自由に選べるから、当然の仕様ですね。

発売前の批評を聞く限り、ここまで人気が出るとは思いませんでした。そう言えば「wii」の時もスペックがどうとか、散々けなされてましたね。逆に「wii U」は評判の割に売れませんでしたけど。任天堂製品に関して、はゲーム評論家とかアナリストの評価は当たらないんですね。

今回は高額出費なのに家人から文句を言われなかった希有な事例で、軍資金外から予算が出ました。なので週末に遊べるように接続と設定をしないとね。11月末には「バイオハザード リベレーション」シリーズのSwitch版が発売されるので、久しぶりに大画面でチャレンジしてみますかね。

今回は運良く定価で買えましたが、いまだにプレ値で大量に販売されてるって異常ですね。昔の抱き合わせ販売の方が、よっぽど良心的な価格だったような気がします。

何はともあれ、一日の終わりが素直に嬉しいw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC HK33用 コブレイ サイレンサ−

さて今回は「KSC HK33用 コブレイ サイレンサ−」です。

コブレイサプレッサー

夏のイベントで入手したものですが、以前KSCが各種トイガン用にサイレンサーを作っていたのは記憶していましたが、HK33用に専用サイレンサーを作っていたのは失念していました。

コブレイサプレッサー2

サイレンサー自体はアルミ製でコブレイ社ロゴの入ったもの。確かベレッタ用に作られていたような気がして確認してみると、HK33用に14mm正ネジ仕様になっているとのことでした。

HK33時代は所持しているのと、手持ちのトイガンにも何気に正ネジ仕様があるので入手した次第(当然安価だったからですが)。分解画像は撮り忘れましたが、内部はプラ製のバッファーとエクステンションバレルの入った本格仕様。実際の消音性能は分かりませんが、リアルさはピカイチです。

コブレイサプレッサー3

早速、ACE 1 ARMS製スレッド付きバレルに交換したVFC製VP9に取り付けて見ました。サイレンサー自体大きめなので心配しましたが、作動性の良いVP9だけあって問題無く作動しました。WAのM4シリーズも正ネジ仕様なので、結構使い回しができそうです。

廃番にして在庫処分になっていたのは、汎用性がなくコスト高だったからだと思いますが、加工技術に秀でたKSC製品らしい手の込んだ作りは、やはり良いですね。メーカー純正で、このようなアクセが作られなくなるのは、寂しいですね。

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MG495 タナカ S&W M37 J−Police 警察仕様

さて今回は「タナカ S&W M37 J−Police 警察仕様」モデルガンです。

タナカM36JP

このモデルは最初ガスガンで発売され、次いででモデルガン化。その後それぞれver.2化されています。以前所持していたガスガンは手放しているので、これは同モデルとしては二代目となります。

タナカM36JP2

昔は日本の銃器に関心が無かったのですが、タナカの日本軍用銃のモデルガン化に影響されて興味がでてから数十年。軍用銃だけでなく警察使用銃にも手を出すようになりました。といってもM37を入手したのは今年になってから。しかも中古でというぐらい優先順位は低かったです。

タナカM36JP3

理由は簡単で、グリップとランヤード以外はM36と変わらなかったことに付きます。グリップもSAKURAのような独自グリップではなく、アンクルマイクスタイプの既製品なので新鮮味も無かったですからね。

タナカM36JP4

そうは言っても新型のSAKURAと並べてみると、同じ要求によって仕様が決められているのが良く分かります。市販のM36とは違うシルエットですね。グリップとランヤードだけの違いなのに、一度違うイメージで捉えると、次から見方が変わってしまうのが不思議です。

タナカから新しく「M38ボディーガード」のJ−Police仕様がガスガンで出るみたいですが、モデルガン化されたら、同じようなバリエなのに手を出しそうな予感がします。あとは出費が重ならないことを祈るだけですw

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MG494 タナカ コルト ポリスポジティブ・スペシャル ニッケル

さて今回は「タナカ コルト ポリスポジティブ・スペシャル ニッケル」です。

タナカ ポリスポジティブ

MGCから金属モデルで発売されていたのは記憶していますが、遂に手に取ることも無かったモデルです。当時はオフィシャルポリスとの区別もできてなかった記憶があります。

タナカが発売した時もエアガン&モデルガン共にディティクティブ優先で、かなり経ってから入手しました。コルトのリボルバーと言えばピーメやパイソンが主流で、次がローマンやディティクティブ。4インチバレルのポリスポジティブは地味な印象でした。

タナカ ポリスポジティブ2

タナカのポリスポジティブを入手して初めてじっくり見てみると、ようやく良さが分かってきました。ディティクティブと同じ角張ったフレームは実際に手に取ると、かなり華奢でコンパクト。細身の4インチバレルとの組み合わせが良い感じです。

ニッケルフィニッシュがオールドリボルバー感を強調しています。重量感はありませんが、このニッケルメッキの色合いと仕上がりが良いですね。昨今のトイガンの風潮では歩留まりの悪いメッキモデルが、どんどんカタログ落ちしている中、タナカのメッキモデルは貴重ですね。

タナカ ポリスポジティブ4

タナカ ポリスポジティブ3

バレル左側には「POLICE POSITIVE SPECIAL」のモデル名と「,38 SPECIAL CTG.」の口径表示。右側には「COLT'S MFG.CO.HARTFORD CT.U.S.A.」の社名と所在地表記が入っています。それ以外の刻印はサイドプレートのランパントコルトマークだけのシンプルさです。

タナカ ポリスポジティブ5

所持モデルは純正の木グリを装着していますが、できればホワイトパール調のグリップにしたかったですね。所持モデルは他のディティクティブと違って持病の作動不良が起きずアクションが健在です。製造ロットによってアクションが改良されているのかもしれません。

リボルバーを発火することは当分無さそうですが、以前よりも好きになっているから不思議です。年取ったからですかね。

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ブッシュネル トロフィー TRS−25

さて今回は「ブッシュネル トロフィー TRS−25」ドットサイトです。

ブッシュネル トロフィー2

以前ハワイに行った際、立ち寄ったガンショップで入手したものです。本当はEOーTECHとかにしたかったんですが、輸出規制があるとか無いとかで結局問題無さそうなブッシュネルになりました。

エイムポイントT−1を参考に作られたというのが一見して分かるデザイン。違いは斜めに付けられた電池ボックス兼、スイッチダイヤルのデザインぐらい。この斜めのダイヤルは、左右どちらの手でモ操作し易くなっている、アンビ仕様。狩猟前提に作られている感はありますね。

ブッシュネル トロフィー3

操作性は良くても、ルックス的にイマイチなのが残念ですが、残念ついでは本体とマウント部分が一体となっているので、ハイマウント化し難い事ですね。最近はハイマウントベース付きモデルもあるみたいですが、基本は曲銃床のライフルやショットガン向けなのでしょう。

ブッシュネル トロフィー4

一応実銃用なのでドット自体の視認性は高く、変な歪みもありません。ドットサイズも3MOAなので使いやすい感じです。予想通り「Made in china」の文字がしっかり入っていましたが、3mのウォータープルーフも付いてるしパチモノT−1よりはしっかり作られている気がします。

ブッシュネル トロフィー

価格的には、国内で購入するのと大して変わらなかったのでお得感はゼロ。パッケージとか、ショップの雰囲気で買っちゃったようなモノですから、ホントのお土産ってことですねw

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MG330 MGC イングラム M11 ABS 最初期版

さて今回は「MGC イングラム M11 ABS」。中身を入れ換えた2挺の片割れです。

MGCM11初期モデル3

このモデルは81年に、今は無きMGC新宿店(角にあった路面店の方)で購入したもの。先日紹介した発火モデル用と比べれば外装はキレイなんですが、右側にスレが結構あるんですよね。40年も経ってるからこんなものですかね。

最初期モデルは、赤茶色のボルトとロアレシーバー右側のMGCロゴが特徴ですが、MGCロゴはともかくボルトの色には未だに違和感がありません。一種の刷り込みですね

MGCM11初期モデル2

3年前にも紹介しましたけど、当時は中身を新品パーツに交換するなんて考えてませんでした。成り行きでレストアされるとは、運のいいモデルです。最初に買ったイングラムなので、思い入れもありますしね。

フルセットモデルで購入したので、フロントストラップやアルミ製サイレンサーも未だに健在です。やっぱりサイレンサーを付けたイングラムが一番格好良いかも。

MGCイングラム初期モデル5

先日ブログを見て下さっている方から、プラモ用のサンドブラストツールを教えて貰いました。エアコンプレッサーは、エアブラシ用が使えるみたいなので、導入にはGBB一丁分ぐらいで済みそうです。ABSモデルや、サビ落としにも使えそうなので検討する価値はありそうです。

前回CAWの発売予定が無いと書きましたが、マイズファクトリーの次期製品としてイングラムの製作が進んでいたんですね。MULEのブログばかり見てたので気がつきませんでした。

作動方式については書かれていないので恐らくCPカートになりそうですけど、オープンカートにしてくれないですかね。カート単価も安くて数が売れるし、バレルやマガジンの予備パーツも売れるので、商売としては有りだと思うんですけどね。

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MG493 MGCイングラムM11 ABS

さて今回は「MGCイングラムM11 ABS」前回の発火動画に使用したモデルです。

MGCM11初期発火用

イングラム初期型2挺のうち発火用に組み換えたモデルで、内部パーツの大半はイングラムが発売された81年に購入したモデルからなので、かれこれ40年前のもの。当時結構発火した割には劣化していないのは巷で言われるほど亜鉛ダイキャスト素材が悪くなかったからでしょうか。

MGCM11初期発火用2

フレーム回りは、ジャンクで入手した未発火モデルのもの。長年放置されていたらしくキズだらけで金属パーツも白化していましたが、フレームはともかく金属部分は簡単なメンテで見られるようにはなりました。

元々はDXモデルだったらしく、フレーム表面はサンドブラスト処理がなされています。そこに無数のキズが付くと、集成は難しいですね。気長に真鍮ブラシで叩いてみようかな。

MGCイングラム初期モデル4

発火後メンテをしたつもりでしたが、一週間で内部のスチールパーツは錆びだらけに。元から多少錆があった上にブルーイングも薄くなっていたので、しようが無いといえばそれまでですがスチールパーツは錆を落とした後に塗装しといた方が良さそうです。

MGCM11初期発火用3

実際に発火すると相変わらずの高速連射のイングラムは、今日でも撃って楽しいモデルガンの筆頭だと思います。特に撃って楽しむならオープンカートの初期型ですね。残念なのが予備パーツやカートが圧倒的に入手しずらい事ですね。

カートはともかくとして手持ちの予備パーツは限られるので、最悪他のイングラムをカニバルしかないですね。金型を持っているCAWがイングラムを再販してくれれば良いんですが、花火を上げるのが好きなメーカーなのに話題にも上らないので、そちらも当面は望み薄です。

次回の発火に備えて、カートのセットだけはしておこうかな。
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夏のモデルガン発火大会

先週末に「夏のモデルガン発火大会」と称して、友人と2人でモデルガン発火を行いました。

大会といっても、用意したのはMGC トンプソンM1921&カート40発、MGCイングラム M11&カート120発、タニコバGM7&ダブルキャップカート20発、MGCデトニクス&オープンカート40発の規模ですけどね。

MGCトンプソンは規制後のCPカートモデルなので、発火性能は抜群でした。発火音が小さいのと、マズルからガスが抜けないのが多少寂しいですね。

タニコバ キャスピアンはZEEK製ダブルキャップカートに換装しているので、発火音とマズルフラッシュはピカイチでした。カートのセットが面倒なので、20発以上用意できないのが残念です。

MGCトンプソンとタニコバキャスピアンの発火動画はこちら


MGCイングラムは10数年ぶりの発火でしたが、記憶通りの圧倒的な連射スピード。キャップが古かったので多少不発が出ましたがカート120発・マガジン3本+αを、あっという間に撃ち切りました。イングラムのカートを多く準備できたのはオープンカートのおかげです。

MGCイングラムM11の発火動画はこちら


デトニクスについては、先に書かせていただいたように残念な結果に終わりましたが、意地でも何とかしたくなりましたので、暫くは試行錯誤が続きそうです。

7mmキャップ

今回、発火大会用に7mmキャップを補給しておこうと思ったら、どこも品切れ。最後に寄った「TakeーFive」さんに聞いてみたら、メーカーサイドで品切れになっているとの事。人気があるんだか、無くて作らないのかは不明でしたが、暫くは見かけたら入手することをお奨めします。

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MGCデトニクス オープンカート化 発火編 Part.1

先日紹介したMGCデトニクスのオープンカート化の続報です。
遂に発火テストをしてみました。が、なんと不発続出で初っぱなから原因究明をする羽目に。

デトニクス発火

最初に不発カートを見てみると、キャップ表面に微かなな跡はありますがデトネーターに接していないようです。これで(1)デトネーターの位置が奥過ぎる(2)ハンマーの打撃力が足りない の2点が考えられます。

デトニクス発火3

次にキャップの撃ちガラに粘土を詰めて、チャンバーに装弾してみました。デトニクスの方はデトネーターの跡が付いています。GM7に比べて手前過ぎる気もしますが、奥過ぎて発火しないと言うことは無いようです。

デトニクス発火2

今度はカートのインナー部分に粘土を詰めて、ファイアリングインの打撃痕を見てみました。GM7はしっかり打撃痕があるのに対し、デトニクスはほとんど打撃痕がありません。どうやら不発の原因は(2) ハンマーの打撃力が足りない と言うことが原因のようです。

対策としてメインSPハウジングの底にナットを入れて、SPテンションを高めて再度発火すると、今度は無事発火できましたが、手動では問題無かった排莢ができずにシングルショットに。

デトニクス発火6

カートリムに咬みやすいよう、エキストラクターを曲げて再挑戦してみると、見た目ブローバックは成功。何故かスライドが戻らずホールドオープン状態に。

デトニクス発火4

よく見てみるとバレルが前に飛び出して、スライドが戻らなくなってました。ガバ系のショートスライドBLKでは良く起きる現象のようです(BWCショートスライドがストレートブローバックなのも、これが原因のようです)。

原因が特定できないので今回の発火テストはここまでにしましたが、恐らくメインSPが強すぎるのが一つの原因のような気がするので、次回再チャレンジしてみます。

フィーディングランプの加工に始まり、中々甘いものでは無いようですw
今日はここまで!!!!!!

MGCデトニクス発火テストの動画はこちら



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バイオハザード ヴェンデッタ Blu-ray

バタバタしていた週末初日でしたが、ようやく入手したBlu-rayを見る事ができました。

バイオ・ヴァンデッタ

そのBlu-rayが「バイオハザード ヴェンデッタ」です。劇場公開時に面白いという情報を貰っていたんですが、結局都合が合わず観に行けず購入に至りました。

タイトルのヴェンデッタ(Vendetta)は復讐の意味で、今回のテロの目的が個人的復讐から始まっていることに由来しているようです。ストーリー的には設定が違うだけでパターンはほぼ一緒ですが、バイオらしいお約束って事で最後まで結構楽しめました。クリスは観る度にゴリラ化してきてますね。

以前のCG映画に比べて、あらゆる動きがスムーズになっていて、技術が確実に進歩しているおがわかります。相変わらず表情に生気が乏しいのはしょうがないと思いますが、それでも表情のぎこちなさ感は減っていますね。

がアクションシーンとかの動きが超人的過ぎますけど、実写でやるとCGぽくチープに見えるようなシーンが、全体がCGなので違和感がありません。いろいろな可能性があるものだと編に感心しました。

一番安いバージョンを買ったんですが、それでも高い。何故かこの手のBlu-rayはDVDとセットになっているものが多いのは不思議です。どちらかだけで良いので、価格を下げて欲しいですね。

今日はここまで!!!!!!!!

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MGCイングラムM11 メンテナンス&パーツ入換

さて今回は「MGCイングラムM11」のメンテナンス&パーツ交換です。

MGCM11レストア2
左:発売時に購入したM11、右:発火用パーツ取りに入手したジャンクM11

「久しぶりにMGCイングラムM11を発火したい」と思ったことが、そもそもの発端です。イングラムなら当然オープンカート。初期型なら発売時に購入した年代物を持っているし、カートもあるはず。撃つからには予備パーツは入手しておきたいと思って、手に入れたジャンク品のM11が、事をを面倒にしました。

MGCM11レストア2

このM11はジャンク品の格安品だったので、外見はボロボロの初期モデル。マガジンにも錆が出ていましたが、妙にマズルがキレイでした。家に帰って分解してみると、なんと未発火品。

このまま撃つのが勿体ないと思って閃いたのが、発火用に考えていたモデルとの内部パーツの入換でした。交換するついでにメンテもできるしッて感じで安直に始めました

MGCM11レストア4

アッパーレシーバー部の分解はボルトハンドルを外してボルトを抜けば、後はバレルロックピンを抜くだけです。バレル前部とバレル後部が簡単にはずれます。これを2丁分並行に作業します。

MGCM11レストア5

ロアレシーバ−の分解は、スプリング状のピンリテーナーというパーツを前方にずらしてはずせば、セレクターが抜き出せるので、シアーが外せます。後はトリガーピンを抜けば、トリガー周りが分解できます。

この段階で、各パーツの汚れや錆落とし、レシーバー内やバレルのクリーニングを行います。

MGCM11レストア6

組立は分解に比べて面倒です。まずトリガーピンをトリガーSPとトリガーの穴に通しながら、レシーバーに嵌め込みます(これは大変では有りません)。次にトリガーSPの先端をディスコネクターの裏に回してテンションをかけます。この時ディスコネクターを指で押さえっぱなしにしないとSPが外れます。

MGCM11レストア7

ディスコネクターを指で押さえながら、シアーSPとシアーをフレームに入れると同時に、シアーでディスコネクターを押さえ、指を放します。

この段階でもトリガーSPとディスコネクターはシアーを押さえる指で支えられているので、シアーを押さえながらセレクターレバーをフレーム・シアーに通して固定。後はピンリテーナーを固定すれば組み立ては完了です。

左右2本の手で足りるので難易度はそれ程高くありませんが、SPのテンションがかかったパーツを押さえながら穴の位置を合わせてピンを通すのは大変です。3回目でようやくコツを思い出しました。

さすがに2挺目は組立も早く、何とか週末までに発火用M11が完成しました。後はカートにキャップを詰めて、日曜に備えます。

今日はここまで!!!!!!!!

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AG326 KSC Mega MML MATEN

さて今回は「KSC Mega MML MATEN」GBBです。

KSCが7月に発売した国内GBB(元々はKWAですけれど)初のバトルライフルが、このMATEN。MATENの名称はegaアームズのR10(TEN)から来ているようです。

MATEN

MegaアームズなんてKSCがM4バリエーションとして展開しなかったら、聞いたことも無かったというのが本当の所。実際の所はアメリカにあるAR系のカスタムパーツメーカーで、高精度のレシーバーユニットを中心にパーツ提供をしている企業で、完成品の販売はしていないようです。

海外でディストロビューターになっているPTS社(マグプルPTS社がマグプルとの資本解消した後にできた会社)がMegaアームズの商標を持っている関係で、製品化された?と思っています。アメリカに輸出するなら、それなりの知名度があるんでしょうね。

MATEN2

実際に手にすると想像していたよりもボリューム感があります。M4と比べて全長で150mmぐらいしか長くなっていないのに、サイズ以上に大きく感じます。もっともM16と全長はあまり変わらないので、M4のサイズに慣れ過ぎてるってことですね。

MATEN4

レシーバー形状は、KSCMAGPULカスタム等に使われているものと同系統のデザイン。角張っていて格好良いのですが、実銃のスタンダードレシーバーなのが残念ですね。

折角モデルアップするのなら、マガジンキャッチやボルトストップレバーがアンビになっているアンビレシーバーの方が、新鮮だった気がします。

MATEN3

MATENの売りの一つがM−LOKシステムという最新のレイルシステムをモデルアップしていること。

MAGPULが開発した規格で、KEYMODよりも加工が簡単で強度確保もできるんだとか。オーソドックスなレイルに比べて格段に軽く握りやすいので、大柄なMATENでも取り回しが楽に感じます。

実際に撃ってみるとボルトがアルミ製で軽く、本体重量もあるので反動があまり感じられません。その分3バーストで1マガジン34発を問題無く撃ち切れます。長距離の集弾性が良ければ、スナイピングライフルとかに良さそうです。

MAGPULに比べてMegaアームズの製品は露出も少なく、PTSオリジナルのストックやグリップも詰めの甘さを感じてしまうので、実銃のリアルさみたいなものが感じられないのが残念です。トイガンとしてのデキは悪くないんですけどね。

ナイツのSR25みたいな量産モデルだたったら実銃と比較できるだけに、リアルさの部分で満足度が違ってくるような気がします。

今日はここまで!!!!!!

KSC Mega MML MATENの詳しいレビュー記事はこちら


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BONDIC(ボンディック)スターターキット

以前から気になっていた「BONDIC(ボンディック)スターターキット」を入手しました。

ボンディック

液体プラスチックを紫外線を使って硬化させる、補修・接着剤で、液体プラスチック自体は透明で、硬化させた後は切断や研磨も可能で、接着以外にもパテ埋や、型に流し込んでパーツの造型にも使えるとの触れ込みです。

ボンディック2

本体はスティック状で、丸いオレンジの部分が紫外線発光部で、反対側のキャップを外すと液体プラスチックが入っています。ご丁寧にアルミ製のケースが付いてくるので、紛失防止にもなりますね。

ボンディック3

試しにコードの被膜が破れたスマホ用のケーブルで試してみました。この手のケーブルは大抵コネクタの根本に近いケーブルの被膜が駄目になるんですよね。最初に液体プラスチックを塗っていきます。透明なので、どこに塗ったかわかりにくいのが難点ですが、一挙に塗らないようにするのが良いようです。

ボンディック4

塗り終わったら紫外線を当てていきます。取説には4秒で硬化する旨書かれていますが、厚く塗ったりすると硬化時間が余計にかかります。今回は破れた部分周辺も補強の意味で塗ってみました。

硬化した後は、白化しない瞬接を盛った跡のようになります。弾力性もあるようなので、直ぐに割れたりすることも無さそうです。暫く使ってみないと実際の耐久性はわかりませんが、断線する不安が払拭できたのは大きいですね。

トイガン等の補修にも使えそうなので、今後も活用の幅が広がりそうな感じです。強度や硬度などは使用しているうちにハッキリするでしょう。ゴム系やポリエチレンには使えないみたいですが、正直面白いですね。

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MULE ダブルデリンジャートリガー調整&ドレスアップ

さて今回は「MULE ダブルデリンジャーのトリガー調整&ドレスアップ」です。以前紹介したMULEのデリンジャーですが、トリガーSPを削ってもトリガープルが大して軽くならなかったので、HWS製ダブルデリンジャーのトリガーSPを取り寄せて、交換してみることにしました。

MULEデリンジャー改2
左:HWS製トリガーSP、右:MULE製トリガーSP

両社のトリガーSPを比べてみると、SPの厚さはHWS製の方が薄く柔らかい感じで、若干幅が大きいぐらいだったので、多少削れば問題無く交換ができそうでした。

MULEデリンジャー改
左:HWS製トリガーSP、右:MULE製トリガーSP

フレームに接する部分(画像手前側)もHWSの方が長く広いので、フレームへの負担が好く無さそうです(MULE製は加工したため先端が細くなってしまったので、フレームにSPの跡がくっきり残るようになっちゃいました)。

HWS製SPの左右幅を若干削って取り付けてみると、問題無く組み上がりました。作動させてみるとトリガープルも見事に軽くなって、楽々片手でトリガーを引けるようになりました。ハンマーSPが強いので、トリガーの戻りが相対的に弱く感じますが特に問題はありません。

ようやくガチャガチャ遊べるようになりました。残念なのがパーツ単価よりも振込手数料と送料が高くなることですが、こればかりはどうしようもないですね。

MULEデリンジャー改3

気楽に遊べるようになったので、オプションのパールグリップを入手しました。MULEが木製グリップ以外を作るのは珍しいですね

MULEデリンジャー改4

価格的に割高感がありましたが、裏面のウェイト用の加工を見れば納得できました。強度を保つギリギリの所まで薄く加工しているので、手間がかかっている上に歩留まりも悪そうです。

MULEデリンジャー改5

マットブラックの本体にホワイトパールのグリップは中々に合いますね。個人的にはチェッカー入りの木グリよりも気に入りました。

MULEデリンジャー改6

余力があればもう一挺ペアで揃えたいぐらいですが、新製品とは言えデリンジャーに投入した資金と手間が多すぎたので、回復するまでは夢のままになりそうです。

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