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ウェポンライト「DBAL−PL」レプリカ その弐( ロープライス版)

さて今回は「ウェポンライト「DBAL−PL」レプリカ 」の続きで、前回冒頭で触れたロープライス版の紹介です。

DBAL−PL廉価

このモデルは香港に旅行に行ったときに入手したモノで、恒例のトイガンストリート散策中に日本でも通販サイトでお馴染みの「UNCOMPANY」というショップで購入したモノ。旧ショップが移転して新装オープンしていたので、記念として購入した感じです。

少し前までの香港のトイガンショップは、日本製トイガンと日本製向け海外製トイガンパーツが豊富にあって持ち帰れる土産品に困ることが無かったんですが、最近は台湾製トイガンが主流になっていてパーツはむしろ日本製の方が多いくらいの状態なので、めぼしいモノが少なくなってきました。円安なので、国内価格と変わらなくなってきたってこともあります。

DBAL−PL廉価2

安くて面白そうだったからというのが購入理由なので、一昔前の海外製レプリカ品のいかがわしさ満載のモデルです。まずボディは樹脂製でキャスト成形のような感じです。スイッチなどの接合部分の接着剤がはみ出ている感じもレプリカというよりもパチもの感を出しています。

その割にはパッケージだけは立派なんですよね。

DBAL−PL廉価3

「DBAL−PL」の特徴の暗視用と可視用のライト&レーザーそれぞれの切り替えも、右スイッチONで可視用ライトとレーザーの同時点灯、OFFで消灯。右スイッチは同じ操作で暗視用ライト&レーザー用と、超簡素化されています。

DBAL−PL廉価4

長押しストロボモードの省略は譲るにしても、ライトとレーザーが同時にしか使用できないって言うのはトイガン用レプリカとしても問題ある仕様ですね。ライトの明るさもハイプライス版の2/3程度の明るさ(体感的にですが)なので、ガッカリ感に事欠きません。なんせ使用電池は同じCR123×2本ですからね。

DBAL−PL廉価6

肝心のライト&レーザー以外の構造はハイプライス版と同じなので、レイルガイドを広げるところも同じです。パーツ精度が高くないのが幸いして何の抵抗もなくレイルを広げることが出来るのは唯一の取り柄かも。意外にも締め付けたときにはガタとかはありません。

DBAL−PL廉価5

実際にトイガンに取り付けてみると、大きさはハイプライス版と同じながら重量は約105gと40gほど軽いので、フロントヘビーな感じはありません。見た目重視アクセとしては軽いのもメリットになるでしょう。

価格が違うと言ってしまえばそれまでですが、同じ海外製レプリカ同士のクオリティの違いに驚いてしまいます。特にレプリカモノはノーブランド表記なので、メーカーの違いが分からないため、スペックの違いや、実際に手に取ってみないと分からないところが多すぎます。

そういう胡散臭い部分が魅力ではありますが、ロープライス版でも国内価格はそれなりにするので、納得するまでのチェックは必要ですね。

今日はここまで!!!!!!

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