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AG336 マルシン ダブルデリンジャー ブラックHW(6mmカート仕様)

さて今回は「マルシン ダブルデリンジャー ブラックHW(6mmカート仕様)」ガスガンです。

マルシンデリンジャー カート式2

昨年12月ぐらいに発売された、このデリンジャーは初のカート式(カートレス仕様も同時に発売されましたが)。心が動きましたが価格が高めだったのでスルーしてたら運良くオクで安く出ているのを入手しました。

マルシンデリンジャー カート式5

最初に8mmBB弾仕様で発売されたのは2003年頃だったと思うので、基本設計は随分古いはずですが、外見上はモデルガン並みに良く出来ています。さすがにバレルのテーパーは入っていませんが、ガスガンとしての性能はむしろプルーフされたものと言って良いでしょう。

マルシンデリンジャー カート式3

カートは真鍮製で、長さはチョット短めですがリアルな仕上がり。カート後部にパッキンが付いているので間違えてBB弾を入れてしまいそうですが、当然弾頭部に装弾します。

バレルを折る度に2発づつしか撃てないので、カートレスでもカート式でも手間的には大きく変わらないのでカートし気にしたのは正解ですね。カートがあるだけで雰囲気が全く違います。

マルシンデリンジャー カート式4

バレル上部の刻印が異なっていたり、グリップスクリューが異様に大きかったり気になる点はありますが、実銃のように装弾・排莢ができてBB弾が飛び、短いバレルでも、3mで5cm内に集弾できます。当然、弾道は山なりではありません。

マルシンデリンジャー カート式
左:CAW製デリンジャー、右:マルシン製デリンジャー

購入後に色々調べたら、やたら国産という文字が目に入ってきました。前モデルは海外生産でバリュープライスだったようです。気になってさらに調べたら、今でも流通在庫があるようで価格を見たら現行モデルの半額以下でした。

国産でHW、カート仕様だけで倍以上の価格になるとは、納得できないですね。カート仕様に惹かれ多野は確かでも、価格に阻まれたのは事実。この価格だったら、他に付加価値付けるとかしないと厳しいですね。逆に海外生産モデルが安すぎたって事かなw

マルシン ダブルデリンジャー の詳しいレビュー記事はこちら

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AG335 WA コルト デルタエリート レールガン

さて今回は「WA コルト デルタエリート レールガン」です。

WAデルタエリート

昨年のショットショーで発表されたモデルをWAがいち早くモデルアップしてから、ようやく入手することが出来ました。実銃では扱いにくいとされる10mmオートですけれど、スペシャルな感じがして好きなんですよね。初代デルタエリート、ブレンテンのイメージに影響されているのかもしれません。

WAデルタエリート2

WAのデルタエリートは当然GBBですから10mmオートと言ってもマガジンは45と共通で、仕上げ以外は、本体もM45A1に準じた形状。違いはマガジンベースとチャンバーの「10mm AUTO」の刻印程度。実銃のベースも同じレールガンだから、これは仕方の無いところでしょう。

WAデルタエリート4

購入に踏み切ったのは、ステンレス風のグレー塗装にサイドをポリッシュしたスライドの仕上げを店頭で見たからですね。ヘアライン風加工が少し荒い気がしますけど、グレー地とのコントラストが抜群で超気に入りました。

WAデルタエリート3

左側スライドに入れられた「DELTA ELITE」の大きめの刻印が良いですね。ポリッシュ加工したスライドに細くてシャープな刻印が映えてますね。普段から刻印機を使って加工していると豪語しているだけのことはある仕上がりです。

WAデルタエリート5

唯一気になったのがグリップのデルタエリートのメダリオン。実銃はシルバーとブラック、レッドのようですが、何故かゴールドが使われている上にシールっぽい質感が妙にチャッちく見えます。このグリップだけは何とかしたいですね。

WAデルタエリート6

実際に撃ってみると、速射で1マガジン撃ちきっても余裕でホールドオープンできますし、反動が重く鋭いので、マグナらしさが楽しめます。

手入れに気を使いそうですけれど、この手の仕上げは良いですね。ハードボーラーも同じ仕上げで再販したら買っちゃいそうですw

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「AK47ライフル 最強のアサルト・ライフル」 並木書房刊

早々と桜が散り始めてますね。週末には葉桜ですか、毎年の事ながら儚いですねw

さて今回は並木書房から発刊されている「AK47ライフル 最強のアサルト・ライフル」です。

AK47

以前取り上げた「M16ライフル 米軍制式小銃のすべて」の姉妹本で著者・訳者が同じで、監訳が床井雅美氏なのも同じだったので、続けて購入しました。

やはりポイントは、日本人が見た今のAK47ではなく、ベトナム戦争時の実体験に基づくアメリカ人の目から見たAK47がベースになっているところです。AK47とM16の比較が非常にリアルで、それぞれのメリットとデメリット(M16の優位な点がほとんどなかった)が述べられています。

AK47の評価を簡単に言えば「耐久性・頑丈さ」「使用弾薬の威力」ということになりそうです。
反面、個々のライフルの性能差が実際の戦闘にほとんど影響が無いという記述もあるので、ベトナム戦以降もアメリカ軍がM16〜M4A1と使い続けている理由も何となく分かった気がします。

AK47以降のAKM、AK74、現在のコマーシャルモデルにもう触れられているので、総花的にAKファミリーの系譜を確認することも出来ます。

個人的には、アメリカ人の文章を訳した銃器関連本は、元々の視点が「銃器=道具」なので興味深いですね。一昔前の実銃レポートのようなまどろっこしさはありますが、異文化を感じながら読む趣があります。ネット上で探す情報では味わえない情緒的な良さですね。

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タナカ S&W M29 61/2インチ ジュピターF グリップ交換

さて今回は、先に紹介した「タナカ S&W M29 61/2インチ ジュピター フィニッシュ」のグリップ交換です。今回の候補は2つ、1つめは度々顔を出しているS&W純正のオーバーサイズグリップです。

タナカM29ジュピターF5

タナカのNフレームのグリップ部分は実銃サイズに限りなく近いようで、無加工で取付が出来ます。固定用ピン穴のサイズもピッタリなのは驚きますね。スチールジュピターフィニッシュの光沢と、ニス塗りの純正グリップはよく似合います。

タナカM29ジュピターF12

唯一残念なのが、バックストラップ部分のラインが若干合わないこと。グリップの方がフレームよりも大きめなんですね。もっとも実際に握った感じでは違和感を感じない程度の差ですから、ピッタリと言っても良いぐらいです。

タナカM29ジュピターF8

もう一つの候補が、CAW製のコークボトルタイプグリップです。手放したガスガンに付けていた余り物ですが、このグリップは握った感じが自分にはしっくりするんで好きなんです。

タナカM29ジュピターF9

CAWのグリップにはスクリューナットとカラーが付属していないので、タナカの純正グリップから取り外す必要があります。ポンチを使って裏から叩き出してCAWのグリップに付け替えるだけですが、これが意外と面倒。グリップに傷を付けないように慎重に外して、同じく斜めにならないよう慎重にグリップに叩き込むのって、以外と神経使うんです。

タナカM29ジュピターF10

さすがに社外品ながらタナカ専用グリップとして商品化しているだけあって、取付は無加工でサイズもピッタリです。今回のものは、最近のものよりも着色が薄めなのも良いですね。最初のダーティハリーに倣って、今回はCAW製グリップにすることにしました。

タナカM29ジュピターF11

ノーマルのM29HWと並べてみました。こちらも同じグリップに付け替えてたので芸が無い反面、仕上げの違いが分かりすぎる画像になりました。やっぱりジュピターフィニッシュは良いですね。次はパイソンかな。そうすると手持ちを整理しないと・・・・悩みますw

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第3回爆裂祭でKSCの新製品を見てきましたw

3月25日(日)に池袋サンシャインシティで開催された「第3回爆裂祭」KSCのブースで、今後発売予定のKSC新製品が発表されました。

3月に発売された新製品以外は、試作品の展示ということで、いずれも発売日・価格は未定ながら久々に完全新規モデルがラインナップされていました。

KSC新製品6

ブース正面に展示してあったのは「H&K HK417 GBB」。MATENに続く7.62×51mm弾使用のバトルライフルガスブローバックモデル第2弾です。

UMAREX社からのライセンス取得品で、H&K刻印の入ったアンビ対応になったレシーバーや新型ストックを採用した最新バージョンをモデルアップするようです。

今回発表された長モノの新製品の中で、最も製品化が早くなりそうなモデルとのことですが、MATENとのパーツ共有の有無とか基本部分の未確定要素が多いそうです。

KSC新製品7

同じくブース正面に展示してあった「H&K HK416 ERG」です。こちらはAKMに続くリコイルショック電動ガンとしてのモデルアップです。

HK417と同様UMAREX社からのライセンス取得でH&Kロゴ刻印もされています。発売日・価格は未定です。

KSC新製品4

M4A1 GBBシリーズのバリエーションモデルが「Mega MKM マークスマン GBB」です。

3ガンマッチ用カスタムモデルをイメージしたコマーシャルモデルで、ステンレスバレルとロングコンプが特徴のマッチガン。発売日・価格は未定

KSC新製品3

最もセンセーショナルだったニューモデルは「IWI タボール21 GBB」。KSC初のブルパップ型GBBモデルです。こちらもフラットトップの最新バージョンをモデルアップしてます。

バレル交換システムも再現するとのことなので、用途に応じた組み替えが楽しめそうです。純正ポリマーマガジンをモデルアップしていますが、既存のM4系との共用も出来るとのことです。発売日・販売価格未定です。

KSC新製品

ハンドガンタイプの新製品は、STIシリーズのニューバリエーション「ENTRY A1 KILL HOUSE GBB」です。

既存のエントリーA1モデルにスライドの軽量化ポート等の最新トレンドのカスタム加工を施したモデル。2点保持式インナーバレルの採用で命中精度も期待できるとのことです。発売日・価格は未定。

一緒に写っているマカロフPMGシリーズは、第一弾のブラック、第2弾のタンカラー、会場限定モデルのグリーンが展示されていました。やっぱりグリーンが新鮮ですね。

KSC新製品2

他にはM11のアクセサリーとして、アルミ製のアンダーマウントとマウントベースが発売予定になっていました。何で今更と思いましたが、本体のM11が長らく品切れになっているので、再生産に合わせて発売になるのかもしれないですね。

KSC新製品5

3月16日にON LINE SHOP限定モデルとして発売されたばかりの「M4 ERG CQB−R」も展示販売されていました。

内部的には従来のERGモデルと変わらないようですが、電動らしからぬ反動は建材。会場特価価格は魅力でした。

個人的には完全新規モデルの「H&K HK417 GBB」と「IWI タボール21 GBB」が気になりますね。

実際に発売されるまでにいろいろと変更等があると思いますが、できるだけ早く発売されることを期待したいですね。

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MG507 タナカ S&W M29 61/2インチ スチールジュピターフィニッシュ

今日はようやく暖かい日差しの一日でした。
近所の桜も満開まであと少し。春ですねw

さて今回は「タナカ S&W M29 61/2インチ スチールジュピターフィニッシュ」モデルガンです。
タナカM29ジュピターF

唯一手に入れたタナカのジュピターフィニッシュモデルが、今回紹介するM29。値段が高いのも入手しづらい要因ですが、HWのメッキと聞くとMGC時代のHWに蒸着メッキした耐久性の無いものを連想しちゃうんですよね。

別物だとは頭で分かっていても、一度すり込まれたイメージは中々払拭しないものです。今回のモデルは2年ほど前に入手したものですがメッキの綺麗さに感心はしたものの、今度はコクサイのメタルフィニッシュを連想してしまい、余計耐久性への疑問を膨らませたまま、仕舞い込んでいました。

タナカM29ジュピターF2

久しぶりに引っ張り出してみると、懸念だったメッキの色落ちやハガレは皆無(当たり前ですが)。ようやくジュピターフィニッシュへの信頼が生まれてきました。確かに綺麗な表面仕上げですけれど、色目がブラックに近いのでガンブルー風に見えないのが残念です。

それでも、これだけの表面仕上げが量産品として入手できるのは凄いことですね。本格的なブルー仕上げのものよりは扱い方や手入れも簡単なので、雑な自分にはこちらの方が向いてます。

タナカM29ジュピターF7

経年で色落ちしたように感じるのが、ハンマーとトリガーのブルー。元々ケースハードン風仕上げだったので色目としてはシルバーに近い記憶でしたが、ここまで薄い色では無かったような気がします。最も購入した時の記憶も定かで無いので、思い違いの可能性も充分ありますけどね。

タナカM29ジュピターF4

今までマットブラックのM29を見慣れてきましたけど、本来は黒光りするブルーの肌なんですよね。スチールジュピターフィニッシュはベストな仕上げの一つなのは間違いないでしょう。シリンダーをスイングアウトしたときに、カートの真鍮色がフレーム表面に映る格好良さ。これがオールドリボルバーの醍醐味です。

耐久性への偏見が無くなってジュピターフィニッシュの良さが分かってくると、他のモデルも欲しくなります。やっぱり次はパイソンですかね。それともJフレームか。ステンレスジュピターも魅力的ですね。

いつまで経っても物欲は膨らむばかりです。
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VzグリップN−フレーム用(VZ 320)

さて今回は「VzグリップN−フレーム用(VZ 320)」、恒例のリボルバーグリップ交換です。

M629PC3インチ8

このグリップも以前中古で入手したものですが、正式名は「N-Frame VZ 320 Black Cherry Square Bottom G10」ということらしいです。スクエアグリップ対応なのにコンパクトなサイズのオーバーサイズグリップです。

今回交換トイガンは先に紹介した「タナカ S&W M629PC フラットサイド3inch」です。HOGUEタイプのグリップが似合っていたんですけど、今回のVZグリップが似合いそうだったんで試してみました。

M629PC3インチ7

付属のHOGUEタイプグリップを外します。外し方は実物HOGUEと同じです。グリップ自体はHOGUEロゴがないぐらいしか違いは無いのに、取付金具とネジはは完全に別物でした。

もっとも初期の実物HOGUEグリップを付けていたと言われていた時代から取付金具は変わっていないので、実物グリップというのが勘違いだったかもしれないですね。

M629PC3インチ10

VZグリップは、無加工で取り付け可能でした。若干バックストラップのエンド部分がはみ出ているぐらいで、ほぼ問題はありません。握った感じも中心部が太く手にフィットします。グリップ自体がある程度重いのも良いですね。

M629PC3インチ9

見た目的にはグリップがコンパクトになったので若干頭でっかちですが、スナブノーズ感はむしろ増しています。これはこれで、全然アリですね。

M629PC3インチ11

ここ何年か珍しいこともあってG10グリップを幾つか入手しましたが、素材的にはガラス繊維をエポキシ樹脂で固めた人工素材なので、オールドモデルには似合わないのが欠点です。反面積層素材の等高線のような模様や、滑り止めテクスチャーデザインの豊富さなどの独特の魅力があります。

今回のグリップもM629PC以降のモデルじゃないと似合わないと思うので、グリップ視点で考えると現状ベストな選択のように思えます。

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MG506 タナカ S&W M629PC フラットサイド3inch その弐

さて今回は「S&W M629PC フラットサイド3inch」の続き、詳細編です。

M629PC3インチ16

フラットにカットされたバレルの左側にはこの時期のモデル特有の書体で「44Magnum」の口径表示が入っています。フロントサイトはブラックでドゥーブテール式に取り付けたもの。この辺りがカスタムっぽいですね。

M629PC3インチ3

左側フレームのサムピース下には「S&W PERFORMANCE CENTER」のロゴがしっかりと入っています。トリガーはスムーズなセミワイドタイプでトリガーストップの付いた特別仕様です。

M629PC3インチ4

バレル右側にはシンプルに「PERFORMANCE CENTER」の文字だけが入っています。S&Wの文字が無いのが興味深いです。量産モデルメーカーS&Wとは一線を画しているというブランド戦略だったんでしょうか。

M629PC3インチ13

マズルは、クラウンが一段下がった競技銃並みのデザイン。命中精度を意識しているのが分かる仕様です。再度ビュー以上に前方から見たバレルデザインは複雑で格好良いですね。

M629PC3インチ5

シリンダーはカウンターボアードが無いので、カートが横からしっかり見えます、フレーム部の刻印は「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD.MASS.」と実銃どおりになっています。再生産前はここに「MADE IN JAPAN」と「TANAKA」の文字が入っていたと思われます・

M629PC3インチ15

グリップはHOGUEタイプのものグリップが標準装備。記憶では最初にモデルアップした時は、実物HOGUEグリップが標準装備だったはずで、いつから実物では無くなったか全く記憶にありません。今時社内で似せたグリップ作るとは思えないので、外注なんでしょうか。

M629PC3インチ14

初めて手にしたモデルなので自分的には新鮮ですけど、実際は90年代後半に発売された古いモデル。画像のM945と同じ時期の製品ですね。両モデルとも既に製造中止になっていますが。この時期の「PERFORMANCE CENTER」カスタムはオートもリボルバーも、どうして魅力的なんでしょうね。

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MG506 タナカ S&W M629PC フラットサイド3inch

さて、今回は発売されたばかりの「タナカ S&W M629PC フラットサイド3inch」モデルガンです。

M629PC3インチ

最初に発売されたのは10年以上前で、長らく再生産されていなかったモデルが今月再発売されました。ver.2モデルとなって刻印も正確になっています。買い逃したモデルだったので、散財続きにもかかわらず飛びついてしまいました。

M629PC3インチ2

パフォーマンスセンターが、まだ本来のカスタム部門としての性格が強かった時代のモデルで、現在は絶版の過去モデルですけれど、何故か古さを感じさせません。フラットバレルのデザインが良いんですかね。個人的には最近のモデルでは無くなってしまったスクウェアバットのグリップが好みです。

M629PC3インチ6

何よりも少し青みがかったメッキの仕上げが素晴らしく、仕上げの良かった時代のモデルガンという感じです。最近メッキモデルを作らなくなったメーカーが多い中、タナカさんはメッキモデルを作り続けてくれるので嬉しいですね。

来月にはバリエモデルのS&W M629PC ターゲットハンター6インチが出るようですけど、同じレベルの仕上がりなら、また買ってしまいそうです。

希望を言えば、ガスガンしか発売されていないM627PCの8連リボルバーのモデルガンを期待しているんですけど、未だに出ないと言うことは難しいんでしょうね。8発のカートをシリンダーに入れるのは楽しそうなんですけどねw

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「M16ライフル 米軍制式小銃のすべて」 並木書房刊

さて今回は銃器関連の本「M16ライフル 米軍制式小銃のすべて」です。


M16関連の本はいくつも出ていますが使用者側からの視点のものは珍しく、内容的にも時代ごとのM16の系譜といったものなので、興味深く読めました。最近はM16よりもM4カービンの方がメジャーになっていますが、やっぱりM16が原点なんですよね。



本書は著者が元グリーンベレーの兵器担当者でベトナム従軍もしていた方で、訳者が湾岸戦争従軍者で米国国防総省外国語学校日本語学部准教授。肩書きが豪華な面々ですが、購入した理由は監訳が床井雅美氏だったからですね。

M16が最初に実戦投入されたベトナム戦でのM16の使用例や評価が、使用者目線で書かれているの通いですね。アメリカ人のM16に対する評価と、日本人が持つM16のイメージに微妙な差があるのがよく分かります。

掲載写真については画像データー自体が良くない上に紙質が悪いため、挿絵程度になっているのが惜しいところ。MOOK本と違うと言えばそれまでですけどね。

B6サイズのコンパクトな本ながら、M16〜M4A1までの歴史を改めて見直すには充分過ぎる内容です。

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コクサイ パイソン用不具合予備パーツセット

さて今回は「コクサイ パイソン用不具合予備パーツセット」です。

パイソンパーツ

コクサイの金属パイソンは初めてリアルなコルトダブルアクションを再現しましたが、直ぐにボルトが下がらなくなって、ハンマートリガーが動かなくなる持病を抱えていました。何度かパーツの改良が行われましたが、根本的な解決にはならなかったらしく後のHWモデルでも同様な不具合が生じています。

今年の初めに「Take5」さんに立ち寄ったときに入手したのが、不具合が発生したときに交換するパーツセットです。問題のボルトやリバウンドレバーなどの関連パーツがセットになっています。聞いたところ、問い合わせが多いのでセットにして販売しているとのこと。

不具合の発生したパイソンがあったので直ぐ2セット購入しましたが、その直ぐ後にコクサイ活動停止を聞きました。あの時たまたま店頭で見かけなかったら、永久に修理も出来なかったところでした。運が良かったんですね。

ネットで買い物をするのは楽ですけど、やっぱりリアル店舗に足繁く通うのは大事ですね。

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ARMORER WORKS モーゼル M712 GBB 試射動画

「ARMORER WORKS」製 M712 GBBを箱出しで試射してみました。

awm712-2

予約時には「WE-Tech」と言われていましたが、上下レシーバーを日本国内向けに樹脂製としたことで発売ブランドが変更されたようです。

ちなみに「ARMORER WORKS」とは「WE-tech」製エアガンをカスタマイズ並びにアップグレードしているブランドと説明されています。

付属マガジンは24連ロングマガジンですが、モーゼルらしい10連ショートマガジンを別途購入しました。。セミオートモードがショートマガジン、フルオートモード用にロングマガジンを使用しています。

国産GBBが動く室温22℃では、ショートマガジンのセミオート、ロングマガジンのフルオートの作動は共に不安定で、ボルトの後退不足が頻発しました。

マガジンを25℃ぐらいまでに暖めると快調に作動するようになるので、試射は、その状態で行いました。

awm712


セミオートはマガジン温度が低くなければ問題なく作動します。1発ごとにきちんとディスコネクトして、ハンマーがコックされる感触を味わえるのはベースとなったマルシン製M712では味わえなかった感触です。

フルオートも同様で1マガジン24発(装弾数26発と言われていますが、実際には24発程度です)を1トリガーで撃ち切ることが可能です。最終段発射後はセミ・フルとも問題なくホールドオープンします。

ガスの燃費自体は あまり良くなく、ショート・ロングマガジン共に毎回ガスをチャージする必要があります。ガスのチャージ量もシビアな感じなので、国内向けの注入バルブに交換した方が良さそうです。

マルシン製の木グリはポン付けで使用可能。木製ストックは本体への装着は可能ですがストック内への収納は加工が必要です。

ショートリコイル機能は省略されていてボルトもフルストロークではありませんが、作動性はかなり優秀です。最近の海外製品とは異なり、樹脂製ストックホルスター付きで実売価格が20,000円前後とコスパ的にも悪くありません。

初めてまともに使えるモーゼル M712GBBの登場で、ルガーP08、ワルサーP38の往年のドイツ軍用拳銃御三家がようやく揃って嬉しい限りです。

ARMORER WORKS モーゼル M712 GBB 試射動画はこちら


室温22℃(マガジンを暖めているので実質25℃相当)、東京マルイ0.2gBB弾・フロン134a使用

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東京マルイM45A1 & WA M45A1 試射動画

2月に発売された東京マルイ製M45A1 CQBピストルを室内で試射してみました。

従来のマルイ製ガバメントのブローバックエンジンを改良して細かい部分まで見直したとされる、新しいBLK性能がどのようなものか興味津々でした。比較のためにWA製M45A1の試射も同条件で行いました。

結論から言えば、過去のマルイ製ガバメントのモッサリとしたスライドの動きや、最終弾近くになると息切れが心配になるようなイメージは見事に一新されました。

今の季節でも(室内ですが)1マガジン27発を問題なく撃ちきって、最終弾発射後はきちんとスライドオープンします。室内の試射なのでHOPの掛かりは分かりませんが、弾道はフラットで素直な感じで命中率も期待できそうです。

反動の強さと撃ち味はWA製に一歩譲りますが、スライドの後退スピードや切れのある反動はダブルカラムマガジンを装備したGBBと引けを取りません。

WA製に比べてマガジンガス注入やBB弾の装填は格段にやりやすく、スライドが軽い分速射もしやすく振り回しやすくなっています。

使い勝手も良いし根本的なノッチの削れ対策もされているので、気軽にガンガン撃って遊ぶのには最適なGBBですね


室温22℃。 東洋マルイ製0.2gBB弾、フロン134a使用

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キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカルFGグリップ

今回は、以前中古ショップで入手した「キム・アーレンズ Kフレーム用タクティカルFGグリップ」です。「FGグリップ」って恐らく「フィンガー グルーブ グリップ」の略でしょうね。

正価では中々手を出し辛いんですが、グリップ関係は中古だとかなり買い易い価格になるので嬉しいですね。当然欲しいグリップには中々出会えませんけど。

キムアーレンKグリップ

元々「レトロコンバットグリップ」が欲しかったんですけど、フィンガーグルーブも手に合ったのと色目も良いので入手しました。入手当時はココボロ製グリップが輸入出来なくなると騒がれていたのも後押ししましたね。

キムアーレンKグリップ2

右側グリップ内側にはお馴染み「Ahrends」のサインが入っています。仕様書が付いていなかったのでパチモノの可能性はゼロでは無いと思いますが、仕上げと形状からホンモノと判断しました。ネジもインチネジでしたしね。

キムアーレンKグリップ3

コクサイのM13に付けてみたら、バックストラップ部のラインが合いません。グリップフレームの形状違いというよりも、グリップの取り付け位置が前方に傾きすぎているような印象です。

フレームのグリップ上部の半円形の切り込み部分を加工すれば直りそうな感じですけど、今やM10本体が絶版品なのでそこは慎重に検討です。ちなみにタナカ製Kフレームにはほぼズレなくピッタリ付いたので、グリップ形状の問題では無さそうです。

キムアーレンKグリップ4

取り付けてみると、ルックスと握り心地も良いので中々気に入りました。握ったときに気になるほどではありませんが、バックストラップがはみ出ているのは残念です。

キムアーレンKグリップ5

リボルバーに限らずガバメントなんかも新しいグリップを入手する度に交換してましたね。その都度雰囲気が変わるし場合によってハズレもあったりしましたが、一つのトイガンを長く楽しむことが出来ました。

最近のポリマーオートは、そう考えると製品寿命が短いって事ですね。

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スナイパーライフル DEAD ON ホビーJAPAN MOOK


さて今回は「スナイパーライフル DEAD ON ホビーJAPAN MOOK」です。

SniperRifle

ホビーJAPANのMOOK本は当たり外れが多いので、なるべくタイトルだけでは買わないようにしています。興味深い内容のものもありますが、下手な特集ものだと過去のGunPro記事の流用に、没ネタぽい記事をプラスした総花的なものも多いんですよね。この本も当初はスルーするつもりでした。

大型書店で立ち読みしたら、面白そうな内容だったので即買いに。やっぱりリアル書店は、中身が確認できるので良いですね。その分予定外の散財もありますけど。

個人的にはM24ライフルの章が興味深かったですね。30年前ぐらいに採用されたライフルですけど、詳細な記事は初めてのような気がします。補助サイトがあるのを初めて知りました。

ARスナイパーライフルの章では.223Remと5.56mm×45NATOの違いも丁寧に解説されていて、よく理解できました。チャンバー寸法やチャンバープレッシャーが違うので厳密には共用できないとかの話は、あくまでスペック上の話だったようです。

他にも最新スナイパーライフルの情報やシューティングデバイス情報等盛りだくさんです。実銃射撃をやってる方には当たり前の知識なのかもしれませんが、知らない情報が多くまだ読み終えていません。中々興味深い一冊です。

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Safariland COMP2 スピードローダー(J-GL8C)Lフレーム用

さて今回は「Safariland COMP2 スピードローダー(J-GL8C)Lフレーム用」です。

サファリランド スピードローダーL

このスピードローダーは、MGCがLフレームを発売した頃にニューMGCで購入したもの。自分にとって、当時JACで販売していたパックマイヤーのラバーグリップと合わせて、実銃アクセサリーの入り口になったのが、このスピードローダーでした。

サファリランド スピードローダーL7

ノブ側から見ると、Safarilanndのロゴや製造社名等の文字が入っていますが、型番とかは入っていません。購入当時はM586用として売られていてパッケージも無かったと思うので、タイトルにある(J-GL8C)は現在のLフレーム用のものです
サファリランド スピードローダーL6

MGCがアクセサリーとして取り扱っていたので、当然MGCの357マグナムカートをきちんと咥えることができます。カートサイズが短いですけど、ダミーカート以上にガタも無く使い心地は上々です。

サファリランド スピードローダーL5

M586用なので、MGCのM586には問題なく使用できます。画像はありませんがマルシン製のM586のカートも普通に咥えられて、本体にも使用することが可能です。

サファリランド スピードローダーL4

MGCではパイソンにも使用できると言って販売していましたが、言葉どおりMGCパイソンにも問題なく使えます。現在のSafarilandのラインアップを見るとパイソン用は(J-P3C)となっていて別物のようです。実際どの程度サイズが異なるのか、興味があります。

サファリランド スピードローダーL2

ついでにタナカ製のカートを試してみると事らも問題なく使用できました。コクサイのカート357。38SPは大丈夫のようです。

サファリランド スピードローダーL3

本体の方もタナカパイソンには普通に使えました。コクサイパイソンは仕舞い込んでいるので、試せませんでしたが、恐らく大丈夫だと思います(根拠はないですけど)。

MGCカタログではローマン・トルーパーにも使用可と書かれていましたが、若干スピードローダーの径が太く使えないこともない程度でした。それでカタログに明記できるとはおおらかな時代でしたね。

当時のカタログを見るとこのローダーの価格は1,800円。中々高級品でしたね。M586とかが1万円程度で買えた時代でしたから、尚更でしょう。30年前に完成したデザインだったから、今でも同じものが買えるんでしょうけど、ある意味凄い発明だったんですね。

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A&D製 放射温度計

最近、ポチ買いをしてしまったのが「A&D製 放射温度計」。
見つけた瞬間、GBBマガジンの温度を計るのに使えそうと思い即決しました。

放射温度計

入手したのはA&Dという電子計測器の製造販売をしている日本の企業。価格は即決できる1,500円だったのでよく見たら今回の商品は中国製。一抹の不安はありましたがダメ元で買ってみました。

放射温度計2

サイズは9cm弱のコンパクトサイズ。作りは価格相応といったところですけど対象物に1cmほど近づけて1秒間ほどスイッチを押せば温度が測定できます。この測定面で赤外線を受けるので、レンズ面だけ綺麗にしておけば良さそうです。

放射温度計3

実際に計ってみると、確かに1秒程度で温度が測れます。室温などと比較しても大きな差異はは無さそうです。小数点一桁まで測定できますが、同じものを数回計ってみるとその都度微妙に違うので、目安程度に考えるべきでしょうね。

それでもハンドガンで1マガジン撃ち尽くすと温度が2度下がったりするのが分かるので、中々便利で結構楽しめます。

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AG334 東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB

2018年度、散財シリーズ第二弾は「東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB」です。

マルイ M45A1−2

2012年にアメリカ海兵隊に制式採用されたのが、コルト M45A1 CQBピストルです。よく知られたMEUピストルのの後継機種ですね。

M1911A1以来のコルト社軍用正式ピストルということで話題になりましたが、個人的にはオールタンカラーのカラーリングと不思議な文様のG10グリップの組み合わせがインパクトがありました。何時の頃からかガンブラック以外のハンドガンに全く違和感を感じなくなっていたので、余計魅力的に見えました。

マルイ M45A1−3

2014年にWAからM45A1が発売されましたが、質感と雰囲気は良いものの、セフティがスウェンソンタイプだったり後付けのレイル部分の形状が異なっていたりして、リアルさでは少々問題のあるモデルでした。翌年入手しましたが、撃ちまくって遊べなかい価格だったのがなんとも残念でした。

翌2016年のマルイフェスタで今回のM45A1の製作が発表され期待はしたものの、従来のマルイの製品化のスピードを考えると速くて2年後かと思ったら、なんと1年後には作動モデルも発表し、今年の2月発売されるという異例のハイスピードでした。

マルイ M45A1−4

マルイフェスタで「一からブローバックエンジンを見直した」と言っていた言葉どおりに、従来のっガバメントとは別物の作動性にビックリ。この季節でも1マガジン27発を息切れせずに打ち切って、最終弾発射後はきちんとホールドオープンします。

スライドフレームは当然新規パーツですが、WAで気になったセフティを始めトリガー、グリップセフティまでも新規に作られています。外見的には文句の付けようがない完成度だと思います。

マルイ M45A1−1

唯一気になるのがハンマー。ハンマーダウンしたときの位置がスライド後端にはいりすぎている外見もそうですが、手動でハンマーダウンさせるとハーフコック位置で強制的に止まってしまうのと、ハーフコック位置でトリガーだけ引けるのが、なんか気持ち悪い。

最近は実銃でも、手動でハンマーダウンさせるのは安全上問題視されているようですが、モデルガンから入っていると、手を添えてハンマーダウンさせるのは当たり前だったんですけどね。

WA以外のGBBは、マガジンを抜かないとハンマーダウンさせられないので、安全上そのようなメカにしたのは分かるんですけど、慣れるしか無いんでしょうね。

それ以外は、久々に遊び倒せそうなGBBなので、満足です。

東京マルイ M45A1 CQBピストルのもう少し詳しい記事はこちら

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Blaster読本 VOL.1〜3

さて今回は「Blaster読本 VOL.1〜3」です。

随分前に一冊取り上げたことがあったと思いましたが、今回は3冊揃っての紹介です。

ブラスター読本

「Braster読本」はエルフィンナイツプロジェクト主宰の高木亮介氏によるブレードランナーブラスターの解説本で、vol.1が発売されたのが1982年。入手したのは2〜3年後だったと思いますが、当時としては画期的な本でしたね。

ブレードランナーブラスターのプロップからエルフィンナイツ製の無可動ブラスターの記事に始まり、各社が発売した歴代のブラスターを特集した「ブラスター名鑑」と同じく各社発売の「ホルスター」特集と盛りだくさんの内容でした。

vol.2は2015年、留之助ブラスターや高木式爆砕拳銃の発売後の2015年に刊行されてます。特集はオークションに出品されたブラスタープロップの取材とロケ地めぐり。実銃の取材を含めたブラスターの構造等です。他は増補された「ブラスター名鑑」と同じく各社発売の「ホルスター」特集といったボリューミーなものです。

Vol.3は2016年発行で、初のオールカラー版。内容的には高木式爆砕拳銃のディテールアップ(本書内ではモディファイと呼んでますが)特集です。バージョン違いのディテールやブルーイング方法などが細かく載っています。Vol.2ではモノクロだったプロップの写真が新たにカラーで載っているのも資料価値があります。

ブレードランナー公開から35年。架空銃のプロップの詳細がここまで明らかになったのは、凄いことですね。リアルなトイガンもいくつも生まれましたのは、こういう地道な努力の賜ですねw

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HKS スピードローダー (29−M)S&W M29用

今年になってコクサイのリボルバーを引っ張り出していたら、往年のスピードローダーが色々出てきました。他にも幾つか持っていたはずなんですが、取りあえず見つかったものから紹介していきます。

まず最初は「HKS スピードローダー (29−M)S&W M29用」です。

44マグスピードローダー2

昔から実銃用として売られているHKS製のスピードローダー(29−M)は現在もS&W M29用としては、最も手に入りやすいスピードローダーだと思います。かなり昔の話ですが、自分も当初はサファリランドのローダーを探して無かったので、こちらを入手した記憶があります。

44マグスピードローダー

ローダーのノブ部分には「.44 CART, HKS 29」の刻印があります。操作方法は古いタイプで、シリンダーにカートを挿入後、ノブを捻ってカートを解放する仕組みです。44マグナムのダミーカートをセットしてみると、ガタつきがあるのが気になります。ロック部分と言うよりヘッド部分も大きいようです。

44マグスピードローダー3

試しに実弾より細いコクサイの44マグナム ダミーカートを入れてみると案の定、細すぎてロックがかからず使用できません。同じく細めのMGCの44マグナムカートリッジにも使えませんでした。

44マグスピードローダー4

実弾に近いタナカの44マグナムカートリッジであれば、問題なくセットすることができます。ガタつきがあるのはダミーカート同様なので、これは仕様と考えるしかないですね。

44マグスピードローダー5

タナカのM29に使うとこのような感じ。若干グリップに干渉しますが、使用モデルののグリップがスピードローダー用のカットがないタイプなので、そこは仕方ないです。M29とスピードローダーの組み合わせは昔のアクション映画っぽくて良いですね。

映画「遊技シリーズ」の中にもスピードローダーを使うシーンがありましたが、あれはゴムのタイプだったかな。

今回色々確認してみて、使用できるモデルガンがタナカのM29しかないのには改めて驚きましたが、未だに販売されているのはありがたいですねw

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タニオコバ 新製品??「45ACP×25rd カートスタンド」

今年のトイガンイベントで入手した、タニオコバの新製品??「45ACP×25rd カートスタンド」です。

タニコバカートスタンド

イベント限定と言うことだったので新製品になるかどうかは分かりませんが、テスト販売で様子見ってところでしょうか。同じような製品が結構出回っていますが、タニオコバ製スタンドはアクリルの2トーン仕上げで中々おしゃれな仕上がりです。

タニコバカートスタンド2

入手したのはクリアとブラックの2トーンですが、他にクリアとブラウンのバージョンもありました。カートのキャップ詰めにはこの手のツールは必要ですよね。カートボックスでも代用できるんですが微妙にカート間が狭くて使い難かったりするので、実際に使ってみるしかないですね。

タニコバカートスタンド3

カートを入れてみるとガタつきがほとんど無いので使いやすそうな感じで期待できそうです。実際に50発程度詰めてみたら、自分に合う合わないを含めて結論が出ると思います。この手の小物でワクワクできるから、未だにイベント詣では面白いです。

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AG333 東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉

2018年度、散財シリーズ 第一弾は「東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉」です。

トールハンマー7

昨年中に早々と予約したモデルです。基本電動ガンはスルーするんですが、「AA−12」発売以来電動ショットガンは一度入手してみたいと思いつつ、バイオタイアップモデルが出るんならと入手に踏み切りました。

その後予価から発売価格がとんでもなく値上がりして、散々悩んだ末の入手ですけどバイオシリーズじゃなければ正直買わなかったですね。

トールハンマー

本体は、例によってオリジナルガンケースに入っていますが、このガンケースが問題です。外見は「Chris」のネームシール等で、雰囲気を作っていますけど、本体重量で10kg弱。トールハンマー本体を入れると約15kgになります。

ゲーム中よく出てくる武器ケースの雰囲気はありますが、全長120cmでこの重量は正直置き場所に困ります。内部のウレタンも、一度出し入れしただけでダメージが残る素材の上に、レイル付きガンを入れる割には型抜きに余裕が無く、アクセを付けた状態では仕舞えない仕様です。

自分で加工すれば良いかもしれませんが、なるべくオリジナルのままにしておきたいですからね。評価できるのは予備マガジンを1本付属させたところかな。

トールハンマー3

まだほとんど実射していないので外見だけの判断ですが、本体は5kg弱の重量がある割にはアッパーレシーバーが一体のアルミ製なので、かなりの剛性感があります。そのためバレルやハンドガードは延長されていますけど、振り回し難さは感じません。

強いて言えば、グリップが電動ガンの流用なので、肉厚が薄く本体重量に対して華奢な感じがしてしまうことですね。マガジンキャッチがアンビなのにセレクターレバーが片側だったり、マガジンをレイルに沿って入れる必要があったり、操作性はM4に比べてイマイチです。恐らく慣れの問題でしょうけど。

トールハンマー6

フレーム左側後部には「ABOW/AWM 02-USS(Anti Bio Organic Weapon/Albert Wesker Model 02-Umbrella Security Service)」と「M-LOK」のロゴ、「ALBERT.W.MODEL 02」のモデル名「CTMS−1970RF」の刻印がプリントされています。

これが無ければ、買わなかったかもしれませんね。それなのに本体の設定資料の中で、アルバート・ウェスカーウェポンについての記述が全く無かったのには正直ガッカリです。なのに今度は量産型サムライエッジ〈アルバート.W.モデル−01P〉の発売予定があるって、どういうこと??
いくら後付けの設定としても、雑すぎないですかね。

トールハンマー8

このモデルについて一番問題なのは、本体以外のガンケースを始めとする拘った(らしい)部分に、嬉しさ感じなかったことでしょう。しかもメーカー希望小売価格が、ほぼ流通価格という前例のない販売価格。

メーカーが付加価値と思って付けたものに共感できなかったことが、今回の割高感につながっていると思いますが、実際何処まで売れるのか逆に興味津々です。

自分も そろそろバイオハザードタイアップ企画に対する期待、を改めるべきなんでしょうね。

東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉の詳しい記事はこちら

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