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STRIKE INDUSTRIES ガバメント用 ポリマーグリップ


さて今回は「STRIKE INDUSTRIES ガバメント用グリップ」です。

ストライクインダストリーズ グリップ

ディンプルパターンのグリップを探していて見つけたガバメント用のグリップです。「STRIKE INDUSTRIES」という聞き慣れないメーカーだったので、台湾辺りのトイガン用グリップかと思っていたら、一応アメリカの実銃用アクセサリーメーカーのようでした。

ストライクインダストリーズ グリップ3

国内では「PTS」などでお馴染みの「アクセスオーバーシーズ」が輸入代理店になっているようです。流行のG10素材かと思ったら、単なるポリマーのようでした。一応アンビカットも入っているしマグウェル対応カットになっているのが、入手の決め手になりました。

ストライクインダストリーズ グリップ4

WA製「 SIG キャリースコーピオン」の交換用に考えていたので、早速取付。一応無加工で取り付けできました。握った感じは、若干厚みが増してフィット感は出たものの、ディンプルパターンの滑り止め効果は、あまりないのが残念です。

ストライクインダストリーズ グリップ5

マグウェル対応のカットがされているので、グリップエンドのラインがすっきりしたのが見た目上のポイントです。反面、WAオリジナルのヘキサゴンスクリューの頭が一回り小さいのが目立ってしまいました。ガタつきとかはありませんが気になりますね。

ストライクインダストリーズ グリップ6

ドレスアップのつもりのグリップ交換でしたが、一長一短で思ったほど満足度は高くなかったです。どうでも良いような微妙なところですけど、こういうのは自己満の世界ですからね。グリップスクリューを変えるのは検討するにしても、やっぱりVZ製の「Simonich Gunner」グリップを入手すべきか、悩みます。

実銃はHOGUE製と専門誌には書かれていましたが実物は見たこともありませんし、「Simonich Gunner」グリップが一番雰囲気的に近いんですけど、これもあまり見かけないので運と出会い次第ですね。

今日はここまで!!!!!!

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KSC MKVフレームリボルバー 過去バリエーション特集


さて今回は最近のマイブームだった、キングコブラに代表される「KSC MKVフレーム リボルバー」の過去バリエーションの紹介です。

KSC MKVフレーム3
左:キングコブラ4インチ アルティメットブラック 右:同4インチHW

KSCがキングコブラHWモデルを発売したのは95年末頃だったと思いますが、コルトの新型フレームモデルとしての認知は高かったので、直ぐに入手したのを覚えています。実銃用グリップを付けるというのはMGCの末期に行われていましたが、量産モデルで行ったのはKSCのキングコブラが初めてでした。

後に限定モデルで発売されたのがアルティメットブラックモデル。確か500挺限定だったはずで、4インチが売り切れていて、結構探し回ったのを覚えています。後に追加生産されたようです。

店頭で売り切れていた記憶もあるので、キングコブラって結構売れていたと思ったましたが、後から聞くと結構苦戦していたようですね。

KSC MKVフレーム2
左:キングコブラ4インチ アルティメットシルバー 右:同4インチ ステンレスシルバー

最初のバリエーションは、ステンレスシルバーモデル。この当時はバリエにメッキモデルがあるのは、ある程度お約束でしたね。ハンマー&トリガーをステンレスモデル風の仕上げにしていたのが斬新でした。

アルティメットシルバーモデルは、アルティメットブラックモデルのバリエーションに近いモデルです。こちらも限定500挺とか謳っていたような。ブラックモデルと違って磨きをかけているというよりもメッキを変えている感じですけどね。グリップがパックマイヤー製からHOGUEに変わってます。

KSC MKVフレーム4
左:トルーパーMKV4インチ ニッケルシルバー、右:ピースキーパー4インチHW

MKVシリーズの純然たるバリエがピースキーパーとトルーパー。実銃のピースキーパーはトルーパーの廉価モデルだったので、表面仕上げが粗くHWブラックの質感そのものだったので、シリーズの中ではピースキーパーが一番リアルかもしれません。イベント限定のカスタムモデルもあったようです。

トルパーはニッケルメッキモデルのみ発売されたので、ピースキーパーのメッキバリエという感じ。最もアルタモントの実銃用木グリが付属する豪華仕様で、こちらも限定モデルだったような記憶があります。メッキの色が、キチンと黄色味がかったニッケルメッキなのが凝っています。

KSC MKVフレーム5

同じフレームのモデルなのに、表面仕上げの違いやメッキの違い、バレルの違いでこれだけのバリエーションを作ったのは、ある意味凄いです。それぞれバレル長のバリエ、がキングコブラで各3種、トルーパー、ピースキーパーで各2種あるので、モデルガンブームが終わった後にもかかわらず16種類も作られたんですね。

KSC MKVフレーム

しかもパッケージは、キングコブラブラックHW、キングコブラ ステンレスシルバー、ピースキーパー、トルーパーとそれぞれ4パターンに作り分けされていました。しかも写真入りの4C印刷でしたから結構コストがかかっていたと思います。

古き良き時代と言ってしまえば それまでですけど、この時期は製品へのこだわりが、まだまだ感じられましたね。

現在はキングコブラ ブラックHWのみカタログに残っていますが、次回生産は不明なので最悪フェードアウトする可能性も。

一般的には、20年前の製品が売られ続けられる事の方が希なんですよねw

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ブリット 日本語吹替音声追加収録版 Blu-ray


さて今回も往年の名作Blu-ray「ブリット 日本語吹替音声追加収録版」です。Blu-ray版は、確か一度発売中止になっていたはずなので、今回が初Blu-ray化です。

ブリット

先に紹介した「ゲッタウェイ」は73年の日本公開でしたが、今回の「ブリット」が68年の公開なので、TVで見たのが最初ですね。当然日本語吹き替えなので、吹き替えというギミックに惹かれた点では「ブリット」の方が上ですね。

吹き替えは日曜洋画劇場のものに追加収録を加えた完全版ということで、マックイーンの内海賢二氏とロバート・ボーンの矢島正明氏の声が懐かしいです。

久しぶりに見たので映像がとても明るくなっているように感じます。サンフランシスコ市街で撮影されたマスタングとダッチ・チャージャーによる有名なカーチェイスは、実際のスピードで撮られたと言われているだけあって、リアルな迫力に満ちています。

この作品以降、刑事物でカーチェイスを挟むのは定番になったぐらいエポックメイキングな作品ですね。本編以外に3時間以上の特典映像があるんですが、残念ながらまだ観ていません。2つのドキュメンタリーが面白そうなので、忘れずに観ておかないとです。

古い映画は感傷もあるんでしょうが、やっぱり面白いですね。

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ゲッタウェイ 日本語吹替音声追加収録版 Blu-ray


今回紹介するのは、この間発売された「ゲッタウェイ 日本語吹替音声追加収録版 Blu-ray」です。

ゲッタウェイ

主演はスティーブ・マックイーンとアリ・マッグロー。監督はあのサム・ペキンパーというアクション映画の名作のBlu-ray版。何でも制作45周年(半端ですね)記念なんだそうです。

今回の売りは「ゴールデン洋画劇場」、新旧「日曜洋画劇場」2種の日本語吹き替え版が入っていること。マックィーンやイーストウッドの映画の場合はほとんどテレビで見たのが初見なので、この日本語吹き替えっていうのに惹かれますね。

映画自体は72年の公開作品なので、CGなんかは一切無し。シンプルなアクションシーンがリアリティがあって良いんですよね。ペキンパー得意のスローモーション映像も、上手に収まっている感じです。

特筆すべきは画像の良さで、かなり明るく鮮明になっています。記憶しているイメージが大半が夕方のような暗いイメージだったので、驚きました。リマスター技術も向上しているようで、自然な明るさになっているので違和感はありません。画面の明るさだけでも買った甲斐がありました。

この手のBlu-rayとかを買うのはM3層に限られると思いますが、実際に映像ソフトをメディアで購入する習慣があるのも同じ層だから、古い映画の仕様違いの再販が続くのも仕方ないですね。

正直いいカモにされているとは思ってますけど、ついポチってしまいますね。

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MG514 KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ その弐


さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」の続きです。先日紹介したマルベリーフィールドの木グリに交換してみました。

KSCキングコブラ2.5インチ8

スナブノーズらしくコンパクトにはなりましたが想像していたとおりにグリップが細く貧弱で、リブ付きのバレルが目立ちすぎて、頭でっかち感が強すぎます。元々グリップアダプターの設定も無いのに、なんでこのサイズのグリップを作ったのか疑問です。

KSCキングコブラ2.5インチ9

グリップは見た目ほど握りにくくはありませんがモデルガンは基本見た目なので、このままではちょっと厳しい感じ。シルバーと木部のコントラストは色目的に良いので、シルバー系のグリップアダプターを付けるなりして、何とか格好良く修正したいです。

KSCキングコブラ2.5インチ10

4インチモデルと比べると、よりコンパクトさが引き立ちます。悪くは無いんですが、もう一歩って言うところですね。実銃用のグリップアダプターは、今ではレアアイテムになっているので、気長に探しつつ、先ずはMGCローマン用のグリップアダプターを試してみようと思います。

KSCキングコブラ2.5インチ11

こういうときに限って、グリップアダプター付きのローマンの行方が分からなくなっている(どこに仕舞い込んだかって事)のは相変わらずですが、何とか見つけ出して次のステップに繋げたいところです。ホント悪くは無いんですけど・・・・

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マルベリーフィールド製 KSCキングコブラ用木製グリップ

さて今回は、KSC製キングコブラを取りだしている途中で発掘した「マルベリーフィールド KSCキングコブラ用木製グリップ」です。

KSCキングコブラ2.5インチ4

封も開けない状態でグリップBOXの中から発見しました。中古で入手した記憶があるので本体の購入よりもかなり後だと思うんですが、あまり覚えてないんですよね。大抵そういう場合は、安かったので購入したというパターンです。

KSCキングコブラ2.5インチ5

グリップ本体と左右メダリオン、グリップスクリューが付属していました。、メダリオンははめ込み式ですが、グリップ自体の加工精度が良いので軽く撃ち込むだけで取り付けできました。相変わらず作りは良いですね。

KSCキングコブラ2.5インチ6

グリップスクリューまで付属するのは、KSCのキングコブラが全て実銃用グリップ仕様にしたからですね。パックマイヤーのグリップスクリューじゃ確かに流用できないです。

KSCキングコブラ2.5インチ7

グリップサイズが細いのはMKVフレームに合わせているからで、大きめのパックマイヤーグリップを外すとグリップフレーム自体の小ささに驚きます。見ている内に、この細めのグリップが似合わない気がして、封も開けずに放置したのを思い出しました。

グリップアダプターを入手してから取り付けようとして、そのまま放置したんですね。最近ではアダプター自体も入手が難しくなっているので、一度取り付けてみることにします。

今日はここまで!!!!!!

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MG514 KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ


さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」モデルガンです。

KSCキングコブラ2.5インチ

KSCのMKVフレームモデルは気に入っていたので結構集めていたんですが、2.5インチモデルで残っているのは、何故かこのモデルだけ。売っちゃったモデルもあったけど、今考えると勿体なかったですね。

KSCキングコブラ2.5インチ3

ステンレスと言ってもシルバーメッキ仕上げですが、KSCのシルバーメッキは色調も良く綺麗な仕上がりが魅力的です。実銃はほとんどがステンレス仕上げだったはずなので、トイガンでも本来はメッキモデルがメインモデルのはずですが、既にカタログ落ちしているのは哀しいですね。

KSCキングコブラ2.5インチ2

実銃の世界でもキングコブラは20年も前に生産中止になっていますから、既に過去の銃って事ですね。それでいて、未だに印象が強いのはKSCがモデルアップしたことに加えて、映画やアニメ似よく使われていたからでしょう。

KSC全盛期のモデルガンらしく仕上げも一級品で、ゴツゴツした野性的なシルエットはS&Wリボルバーには無い魅力があります。ポリマーオートばかりの今だから余計に新鮮に見えるのかもしれませんw

今日はここまで!!!!!!

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「オール東宝メカニック大図鑑 」洋泉社刊

今回は久々に購入した怪獣モノ「オール東宝メカニック大図鑑」です。

東宝メカニック

内容的には54年の初ゴジから、昨年公開されたアニメゴジラまでに登場した東宝特撮メカの総花本です。メインメカからチョイ役のやられメカまで作品ごとに網羅してあるので、それぞれの設定や撮影時の写真等、かなりのボリュームです。

個人的に好きな東宝特撮メカは「初代 轟天号」や「メーサー殺獣光線車」辺りになるんですが、平成ゴジラ以降の「スーパーX」シリーズも捨てがたい魅力がありますね。やっぱりCG以前のミニチュア特撮時代のメカの方が、模型的な造形の魅力があるような気がします。

表紙にあるようにメカの中にはロボット怪獣も含まれていて「メカゴジラ」やサイボーグ怪獣「ガイガン」なんかも取り上げられています。オールナイト上映で初めて見た、初代のメカゴジラやガイガンは、映画自体のストーリーはともかくとして超インパクトがあったのを覚えています。

怪獣モノだけでは無く、東宝戦記映画「日本海海戦」三笠や「連合艦隊司令長官 山本五十六」の撮影に使われた、今は亡き東宝撮影所の大プールの撮影風景の写真が載っていますが、そのミニチュアの巨大さと精密さを見ると、当時の撮影にかけた膨大なコストと労力が窺いしれます。

CG全盛の昨今では過去の技術ということなんでしょうけど、形を変えて今に伝わってるモノがあるんでしょうね。

感傷に浸りながら、今日はここまで!!!!!!

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AG340 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB その弐

さて今回は「Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB」の続き、木スト編です。

Cybergun M1A1-5

トンプソンM1A1が発売された直後、幾つかのショップに木ストの発売について聞いてみたら、ほとんど否定的な言葉。何でもグリップなんかと違って、ちゃんとした木工所レベルが絡まないとストッククラスは難しいとのこと。

なので、今年になってトンプソンが再入荷された際にサードパーティ製の木ストセットが入ってきたときは嬉しかったですね。予算オーバーでしたが、この手のパーツは確実に後から手に入らなくなるので合わせて入手しました。

Cybergun M1A1-6

当初はNBと聞いてましたが、パッケージを見るとWEと同じ台湾のパーツメーカー「RA-TECH」社製のようです。木質自体は、それ程良くないみたいでウォルナット系のオイルカラーで着色しているようです。表面仕上げなどの加工自体は悪くない感じです。

Cybergun M1A1-7

サードパーティものでは手を抜きそうな、ストックにあるオイラー用の穴もキチンと加工されていました。スイベルリング用の溝やバットプレートのネジ穴の位置も正確で、本体から取り外した各パーツも問題なく取り付けできました。

Cybergun M1A1-10

ストックとグリップの取付は問題なかったんですが、フォアストックが取り付けできません。チェックしてみるとネジ穴の角度が立ちすぎていて、そのままではフレームのネジ穴に入らないことが分かりました。

フレームのネジ穴位置に合わせるように、元のネジ穴を寝た角度に加工します。そのままではネジの頭が飛び出すので、ネジ位置が深くなるような加工も合わせて行いました。ドレメルがあったので、仕上げも含めて20分程度で済みましたが、値段を考えるとあり得ないですね。国内メーカーだったら即交換レベルです。

Cybergun M1A1-8

取り付けが完了するとオリジナルの樹脂ストックとは別次元の格好良さです。やっぱり金属と木の組み合わせがあるトイガンは良いですね。大戦中のクラッシックなスタイルにプレミアム感が漂います。

Cybergun M1A1-9

トンプソン用のレプリカスリングまで付ければ、気分は最高。MULE製のトンプソンを入手した以来の興奮です。やっぱり大戦モノは良いですね、まともに動くMP40やSTENのGBBが出るのを期待したくなりますね。

Cybergun(WE) トンプソンM1A1の詳しいレビューはこちら

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AG340 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB

さて今回は「Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB」です。

Cybergun M1A1-1

一月ほど前にようやく入手しましたが、昨年中頃から発売はされていたようです。Cybergun社はフランスのトイガンメーカー。メーカーと言っても自社工場を持たず、他メーカーに発注して自社ブランドで販売する形態を取っているようです。

なので、同じCybergun社製と言っても作るメーカーによってはクオリティはバラバラなのが難点でしょう。今回のモデルの製造元は台湾のWE社なので、性能品質的にも期待はできました。

Cybergun M1A1-2

フレームは総アルミ製で、トンプソンの製造メーカー AUTO ORDNANCE CORPORATION 社の正式ライセンスによる刻印も入っています(Cybergun社自体が、GLOCK社やFNH社等の実銃メーカーのトイガン用ライセンスを、多数所持しています)。

残念ながらストックは樹脂製ですが、パーカーライジング風の表面仕上げや、外から見える部分は全てマイナスネジになっている等、かなり良い仕上がりになっています。

Cybergun M1A1-11

発射プロセスは実銃通りのオープンボルトからで、フルメタルのGBBとしては国内初ですね。発射性能も優秀で、室温25℃で1マガジン50発をフルオートで撃ちきることができました。気になる初速は80m/s前後で、フルだと若干落ちるようです。

実銃通りボルトオープンメカが組み込まれているので、最終弾発射後はしっかりとシアーによってボルトがストップします。マガジンフォロアーによる強制的なボルトオープンでは無いので強度的にも安心です。

Cybergun M1A1-3

外見的に気になるのがエジェクションポート周り。前部にHOPUP用のダイヤルが付いているので、エジェクションポートが狭くなっています。外見よりも分解しないでダイヤル調整できるエアガンとしての機能を優先させた結果でしょう。

実際に排莢しないんですから、妥当な判断だと割り切るしか無い部分です。

Cybergun M1A1-4

日常分解もほぼ実銃通りの手順で行えます。内部パーツもアレンジはされていますが、実銃にに近い形状で良い雰囲気です。トンプソン特有の構造による、上下フレームのガタがありますが少し手を入れれば改善できそうです。

実際に撃って遊ぶのも良いですが、空撃ちモードではお手軽な代用モデルガンとしても楽しめます。一部細気になるところもありますが、長モノGBBとしては価格的にもバーゲンですね。昔に戻って「戦略大作戦」ゴッコでもしようかなw

Cybergun(WE) トンプソンM1A1の詳しいレビューはこちら

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MG513 KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ その弐


さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ 」モデルガンの続きです。

KSCキングコブラ ステンレス9

リボルバーのバレル長の好みは、最初が6インチで、次が2〜2.5インチになり4インチも気になりだして、次にまた3インチのブルバレルにも惹かれ、と言った具合にとりとめ無く好みが変わってきました。

その中でコルトMKVフレーム特にキングコブラに限って言えば、4インチが格好良いと思うのは不思議なことに変わっていないんですよね。

KSCキングコブラ ステンレス4

そのキングコブラ4インチバレルの左側は「KING COBRA」の大きめの刻印と中央にあるコブラのイラストがなんとも下品な押し出しで良いですね。崩した感じの書体が味がある風に救ってくれている気がします。

バレル基部にメッキの荒れがあるのが、所持モデル唯一の難点。購入時に気づかなかった部分ですが、久しぶりに見たら前よりも目立つようになった気がします。メッキって経年で劣化するのかな。

KSCキングコブラ ステンレス5

反対面のバレル右側は「-357 MAGNUM CARTRIDGE-」「COLT'S PT.F.A.MFG.CO.HARTFORD CONN.U.S.A.」の使用カートリッジとメーカー&所在地表記になっています。刻印が2行になると、「使用前に説明書を読め」じゃないですけど事務的な感じがしますね。

KSCキングコブラ ステンレス6

個人的にキングコブラの魅力に感じているのがマズル部分で、平面で構成されたシャープなエッジが良いですね。恐らく工程の省力化から生まれた造形なのでしょうけど、曲線で構成されるリボルバーのデザインとしては異質な感じがします。

KSCキングコブラ ステンレス3

キングコブラのステンレスモデルは、ハンマーとトリガーの仕上げが絶妙ですね。実銃のステンレスパーツの色合いに近い上に、シルバーメッキの本体とのコントラストが絶妙です。

KSC キングコブラ11

トリガーガード内側には当時のKSCが売りにしていた機械加工跡がしっかり入っています。HWモデルにも当然付いていますが、メッキモデルほど目立た無いんですね。後加工にステータスのあった時代の名残ですけど、作る側にこだわりがあったのが分かる部分です。

今見てもKSCのメッキモデルは魅力的ですけど、生産中止になってしまったのは本当に残念です。メッキモデルは歩留まりが悪いと言う話はよく聞きますが、タナカやマルシンが積極的にバリエ展開できているのは何故なんでしょう。優秀なメッキ工場を押さえていると言うことなんでしょうか。謎ですねw

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MG513 KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ

さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ」モデルガンです。過去に紹介することを忘れていましたが、古き良きKSCを代表するモデルガンだと思います。

KSCキングコブラ ステンレス

紹介するのを忘れていたのは、購入後にメッキの不良箇所を見つけて仕舞い込んでいたからなんですけど、店頭で購入したのにもかかわらず見落としたんですよね。久しぶりに見たら気になるけど騒ぐ程じゃないレベルだったので、我ながら驚きました。

KSCキングコブラ ステンレス2

所持モデルは最初期のモノで、実銃用パックマイヤーグリップ付きです。後に再販されたときはHOGUEタイプのグリップに変わったはずです。

KSCのシルバーメッキは後期のMGCと同じタイプのメッキで、色目が好みでした。特にこのキングコブラは、ハンマーとトリガーのメッキを実銃のステンレス風のグレーの色合いにしていたので、凄くリアルな感じでした。

KSCキングコブラ ステンレス10

トランスファーバーシステムを再現してたメカもリアルでしたが、何よりもハンマーをコックしたときの音が最高でした。特にメッキモデルの場合はフレーム硬度が高いせいなのか、気持ち甲高い音がするんですよね。

KSCキングコブラ ステンレス7

KSCは今後メッキモデルを作らないようなので、今となっては貴重なモデルになってしまいました。歩留まりが悪いというのが理由のようですが、エアガン時代になっていた当時でも、今よりはモデルガンも売れていたのでしょう。

無くなってから残念がるのは世の常ですが、ホント良いモデルガンなんですよね。

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MG512 KSC コルト ピースキーパー 4インチ その弐

さて今回も「KSC コルト ピースキーパー 4インチ 」です。

KSCピースキーパー9

オート好きの自分が、昔入手したリボルバーを引っ張り出すと妙に嵌まってしまうのは、最近のオートに飽きてきたから。ポリマーオートが完成形になってしまったので、実銃のニューモデルがどれも同じようなデザインとメカになってしまったのが大きいですね。

その点リボルバーのモデルガンは、当時の知識不足と思い入れの少なさから、今見ると再発見に近い面白さがあるようです。

KSCピースキーパー5

バレル左側の刻印は実銃と同じ「PEACE KEEPER ☆357 MAGNUM CTG ☆」の製品名&使用カートリッジ表記で、書体も似せています。恐らくレーザー刻印なのでしょうが、深くシャープになっているのは技術の進歩ですね。

フロントサイトとサイトピンは別パーツで、パーツ表を見る限りキングコブラのモノを流用しているようです。

KSCピースキーパー6

バレル右側刻印は、これも実銃どおり「COLT'S PT.F.A. MFG,CO.HARTFORD.CONN.U.S.A.」になっています。所持モデルは、今ほど商標問題がうるさくなかった時代の製品ですけど、現在も販売されているキングコブラなどはどのような表記になっているのか気になりますね。

形状的に非常に良く似ているMGCのピースキーパーのバレルと同じ金型なのかとも思いましたが、比べてみると細部のディテールが違うので、全く新規に作られたもののようです。

KSCピースキーパー7

昔の製品ではは凹状になっていたヨークの内側も実銃通りに再現されてシリアル風の「VK5102」の刻印が入れられています。”Vフレーム” ” KSC” ”95年10月2日”の略だと想像していますが、実際はどうなんでしょう?

この刻印はキングコブラから始まるVフレーム共通のものなので、キングコブラの発売年(95年末)を考えると妥当な感じがします。

KSCピースキーパー8

グリップはパックマイヤーの実銃用のもの。キングコブラは後にHOGUE製に変わりましたが、ピースキーパーは実銃がパックマイヤーグリップで発売されていたので、最後までこのままだったようです。

発売当時はグリップ単体がモデルガン本体の1/3ぐらいの価格で流通していたことを考えると、割安感がありました。利益的にはどうだったんですかね、新製品の初期投資を考えると、絶対薄利だった気がします。

KSCピースキーパー3

シリンダーは実銃と同じ、面全体が凹んだトータルカウンターボアードを再現しています。この方式はMKⅢ時代からだったようなのでMGCでは再現されてなかったことになりますね。S&Wリボルバーにも無いデザインということもあって、特に新鮮に感じる部分です。

改めて細部を見ても、良く出来てますね。タナカとタイアップしてエアガン化されたら今でも充分通用しそうですけど、協会が違うから無理ですね。あ〜勿体ないw

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MG512 KSC コルト ピースキーパー 4インチ


さて今回は「KSC コルト ピースキーパー 4インチ」モデルガンです。

KSCピースキーパー

KSCのコルトMKVシリーズ第2弾。実銃とは逆にキングコブラの次に発売になったモデルです。実銃はパイソン風のチープ感漂うベンチレーテッドリブ付きバレルとマット仕上げで、トルーパーの廉価モデルの位置づけで、それほど評判は高くなかったようです。

自分的にも、それほど関心が無かった銃ですがマットのHWイメージが実銃に近いのに一目惚れ。パックマイヤーグリップが標準装備なのも購入を後押ししました。

KSCピースキーパー2

このモデルを購入した頃は、自分の中で4インチモデルがブームだったので、4インチモデルを購入しましたが、6インチの方がピースキーパーらしかったかも。限定モデルでバレルにマグナポートを切ったモデルも出ていたようですが、買っておけば良かったと少し後悔しています。

KSCピースキーパー4

KSCのMKVシリーズは、よく見るとかなり拘って作られていたようで、実物グリップ(初期はパックマイヤー、後半はホーグ)は標準装備だし、ハンマーなどの仕上げもモデルによって変えられています。それ以上にモデルバリエーションごとに仕上げを変えて発売したのも凄いですね。

凄いと言えばメカの再現も素晴らしく、ハンマーを起こした時の作動音は格別です。シリンダーが回りきったときの「キン」という金属音は、このシリーズ独特のモノです。樹脂製のサイドプレートなのにフレームの剛性感が高いのも設計の妙なんでしょうね。

MGCピースキーパー8

MGCピースキーパー9
左:KSC製ピースメーカー、右:MGC製ピースメーカー

会社としての関連性とは別に、2挺のピースメーカーに関連性は全くありません。MGC製はオリジナルメカのMKⅢフレームベースですし、KSCは内部メカまでで忠実に再現したMKVフレームなんですけど、外見の雰囲気は驚くほど似ています。

MGCのデキの良さを(というかセンスの良さ)を褒めるべき何でしょうけど、KSCには このMGCの遺伝子が伝わっているイメージがあるんですよね。未だに贔屓目で見てしまう理由の一つにはなっています。

キングコブラは現在も断続的に生産が続いていますが、バリエーションのピースキーパーとトルーパーは残念ながら生産中止になっているみたいですが、再販してくれたら6インチモデルを手に入れたいですね。

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タナカ ディティクティブSPが修理から戻ってきましたw

以前から持病で動かなくなっていたタナカのディティクティブSPのモデルガン2挺。良くあるパターンで、ある日突然2挺とも動かなくなっていました。S&Wメカならある程度理解しているものの、コルトメカは正直よく分からないので修理しようと思いつつ半年以上放置していました。

DSC00778.jpg

よく行くショップ「Take 5」さんで何気に相談したところ、タナカに送ってくれると言うことで修理をお願いしたのが4月上旬。一ヶ月半近くかかってようやく修理完了で戻ってきました。

突然ハンマーとトリガーが動かなくなる症状は、古いモデルでは当たり前のように頻発しているとのことですが、最近のモデルでは改良されているとのことなので、修理はパーツ交換と思われます。詳細が分からないのは修理代が無料だったから。

DSC00775.jpg

「Take5」さんの好意なのかタナカのサービスなのかは分かりませんが、こう言う昭和のショップっぽいサービスは良いですね。メーカー修理だけあってキッチリ直っているのも、当たり前ですが嬉しいです。自力で直そうとしてパーツをダメにするよりは、無精して正解でした。

戻ってくるまでは修理期間の一ヶ月半が長いとも思いましたが、その間自分では手を付けなかったであろう事を考えると全然待てる期間でした。ようは考え方ですね。

トイガンの不調は自力で直すのが当たり前のように思っていましたが、メーカーに頼むのも楽で良いですね。そういうのを考えると、やっぱり実店舗で買うのは大事ですw

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