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MGC(TAITO) パイソンPPCカスタム HWの組立編 その参

さて今回は「MGC(TAITO) パイソンPPCカスタム HW」の組立の続きです。

TAITOパイソンPPC3インチ12

いよいよABSパイソンから外したパーツをPPCカスタムのフレームに組み込みます。最初にシャーシ部分のSPにシリンダーストップをかませて取り付けてから、分解時とは逆にハンマー、シアー、シアーSP、トリガー、シリンダーハンド、ラッチピンを取り付けます。

最後にトリガーバーをシリンダーハンドに引っかけるように取り付けてから、フレーム右側からスクリュー止めします。ここまでの作業は、何も問題はありません。

TAITOパイソンPPC3インチ13

最初の難関が、トリガーバーSP先端をフレーム後方に押しつけながら、グリップウェイトの溝(丸で囲った部分)にトリガーバーSPの足が引っ掛かるようにグリップウェイトをフレームにはめ込みんで、スクリューで止めます。

何が難しいかと言えば、片手でトリガーバーSPを押しつけながら片手でグリップウェイトをはめ込むので、フレームを押さえる手が足りないんですね。左右の手と作業台を上手く使ってフレームを押さえながらの作業は、慣れれば簡単ですが、最初は苦労しました。

TAITOパイソンPPC3インチ15

分解時とは逆にメインSPを圧縮しながらハンマーストラットを取付、リバウンドバーを取り付けます。この後サイドプレートを取り付けるんですが、ラッチピンが前方に押し込まれているのを確認した上でサイドプレーをかぶせます。

TAITOパイソンPPC3インチ16

次にシリンダーハンドからトリガーバーが外れないようにサイドプレーとを押さえながら、フレームにぶつかっているシリンダーハンドの位置を動かすようにハンマーを前後に動かします。何度か動かすとサイドプレートがフレームにピッタリはまるようになるので(トリガーバー先端とシリンダーハンドの基部がサイドプレーと裏の凹部に収まる位置になる)、スクリューで固定します。

TAITOパイソンPPC3インチ17

最後にシリンダーユニットを組み込んで、フレーム右側からスクリューで固定すれば、フレームへのパーツ組み込みは終了です。昔のモデルガンの組み込みは、MGCのパイソンに限らずいろいろコツのいる組立部分がありました。

組立のコツについては、人それぞれいろんな工夫をして組み上げてました。情報の共有も内輪でしかされてなかった時代でしたから、大げさに言えば秘技や奥義みたいなものですね。分解組立の上手いヤツは尊敬されてましたw

今日はここまで!!!!!!

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