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サイトロン TR−X(1.25-4.5 x 24 IR CQB)スコープ

さて今回は「サイトロン TR−X(1.25-4.5 x 24 IR CQB)」です。これは年初のイベントで入手したもの。本体価格が半額でL型ハイマウントサービスだったので、迷わず即購入したものです。

タスコTRX2

タイプは昨今流行のCQBタイプ。1.25倍が使えるので近距離でも使いやすいのがポイントですね。一応トイガン用ですけど、元値が高いだけあってレンズも明るくアイリリーフもほどよい感じで構えやすいです。全体の仕上げも良く海外のレプリカものとは違います。

タスコTRX

ウィンテージ、エベレーション調整はタクティカルの部なので、工具を使わず指で調整できるのが良いですけど、ロック機構が無いので運搬中にズレそうです。ドットの発光は11段階もありますが、どれも光が弱い気がします。最大値に合わせても1.25倍でドットサイト代わりに使うことは難しそうです。夜間用と割り切るべきですね。

マルイ89式10

取付機種はマルイ製の89式GBB。本来はダットサイトの方が似合いそうですけどバイポッドも付いているし、老眼だとスコープの方が狙いやすいので、今回はTR−Xを載せることにしました。本体にオプションのマウントベースを取り付けましたがリアサイトがスコープに干渉しそうな位置ですね。

タスコTRX3

結局付属してきたL字型のハイマウントを選んで取り付けました。他に適当なハイマウントが無かったので、そのまま使用することにしました。スコープを一カ所で固定するのは強度的に不安がありますが、気にしないことにします。本来は33mm径マウントとして貴重なので、少し惜しい気もします。

タスコTRX4

マウントに取り付けると、こんな感じで思ったよりもバランスは悪くないですね。やっぱりスコープの固定にバランス的な不安がありますが、トイガンで使う分には問題ないでしょう。

タスコTRX5

ギリギリでリアサイトに干渉しない位置に取り付けてみました。ピープサイトは格納状態にすれば、なんとかバトラーキャップの開閉も可能。アイリリーフ的にはもう少し後ろの方が構えやすいかもしれませんが、暫くこれで試してみます。

タスコTR−X7

見かけ的には最高ですけど、これで重量は4.5kg越え。お座敷使用だから耐えられますけど、屋外で使うのは無理そうです。それでも89式自体が命中精度が良いので、スコープ越しだと弾着が捉えられて楽しさ倍増。スコープを付けたメリットの方が重さのデメリットを上回っています。

今日はここまで!!!!!!

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自衛隊 89式小銃(並木書房刊)

さて今回はマルイの89式を入手するのに併せて購入した「自衛隊 89式小銃(並木書房刊)」です。日本の現用制式式小銃なのに、恥ずかしながら知らない事が多いので事前の勉強用として入手しました。

自衛隊89式小銃

当初予想していた、研究〜試作開発〜制式化へのストーリーや、実銃の鮮明な写真などは殆ど無く、簡単な日本の小銃の歴史や同時期の各国小銃の解説のH他、使用者側の視点からの評価や、実際の射撃訓練や射撃法について書かれた本です。

著者は元自衛隊員で武器補給処技術課研究班勤務(具体的にどこに所属する部署なのか確認できませんでした)との事なので、それなりに小銃に関しての知識を有している方のようです。使用に関する事に対してはリアリティがあるので、好意的に書かれている部分はあるしにても、概ね正しい評価と思われます。

気になるところは、補助照準器などを隊員の自腹で装備していたり、設計上の問題を創意工夫で補っているという点。軍にとって必要な装備や装備の不具合を無くすのは、国家の義務だと思うんですけどね。30年近くまともな改良もされてない事を考えると、正直しわ寄せが現場に及んでるだけのような気がします。

自衛隊内で89式小銃がどのように使われているかを知るのには、面白い本だと思います。開発史とかは、月刊GUN誌 1991年4月号の床井氏の記事が詳しいです。

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MG519 ZEEK MGC-SW/44コンバットオート

さて今回は「ZEEK MGC-SW/44コンバットオート」一応モデルガンとなるのでしょう。

52年規制で姿を消したMGC SW/44コンバットオート(S&W M44オートにMGCが付けた商品名)の現存品を、直接ゴムで型取りして生産したウレタンキャスト製の文鎮モデルです。ガレージキットのような製法ですけれど、実際のモデルガンを生産用のゴム型に直接型取りを行っているので、製品の収縮率がかなり少なくなっているというのがセールスポイントになっています。

MGC m44−3

といっても、ウレタンキャスト製なので重量は300g程度の軽さのダミーガン的な代物で、可動部品はゼロ。実銃が試作モデルで知名度も低いので、これに関心を持つのは52年規制時前後にモデルガンに接していた世代ということになるのでしょう。

当時MGCのS/W44コンバットオートを知っていて、現在所持していない人が購入対象になるんでしょうけど、もう一度手に取ってみたいという欲求に応えるモデルということになるんでしょう。当然、現在も所持している人には必要ないモデルと言うことです。

MGC m44−4

かく言う自分はベレッタM1934派?だったので、所持はしていませんでしたが友人が持っていたのを何度か撃たせて貰いました。1マガジンぐらいは撃てていたような記憶はありますが、特別長足が良かった記憶はありません。銃口閉鎖されたブローバックモデルなんて、そんなものでしょう。

今回入手した理由はネタとしての興味と、やっぱり懐かしさでしょうか。この時点でカモ決定です。

MGC m44

MGC m44−2


パッケージからして当時のデザインをそのまま使って、1/2サイズながら当時のリーフレットのコピーも付属します。持っていた人にとっては感慨深いんでしょう。残念なのが箱の形状で、印刷された部分はスリーブになっていて、中身は1枚仕立ての組み立て式の紙箱(N式)となっています。

生産数が少ないので既製の箱を使ったのでしょうが、当時の箱とは雰囲気が違ってしまっています。

MGC m44−6

MGC m44−7

全体的には気泡もあってパーティングラインも残った粗い仕上げですが、スライドの刻印やスライドストップレバー周りの深い溝、特徴的な大型のエキストラクターもきちんと再現されているのは、感心します。最近のキャスト素材の進歩なのかもしれませんけど、思っていた以上に良く出来ています。

MGC m44−5

スライド後部も良く出来ていますね。ハンマー周りやスライドの隙間も当時のモデルガン的な作りです。素材としてのポテンシャルは高そうなので、パーティングラインやバリを修正して、気泡をパテ埋めして塗装すれば良い感じになりそうです。

価格的には割高感はありますが、モデルによっては食指が動くシリーズですね。予定されているMJQまでは手を出しそうです。

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AG341 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB その弐

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」の続きです。詳細編というよりも、気になった部分をランダムに述べていきます。

マルイ89式6

89式の場合はフレーム右側が正面ぽい感じがするのは、コッキングレバー、マガジンキャッチボタン、セレクターレバーの操作の関わる全てが、こちら側に集中しているからでしょうね。

グリップを握ったままコッキングレバーを左手で操作しにくいとか、マガジンキャッチボタンが小さくて押しにくい。またセレクターレバーの移動角度が45°もあって使いづらいとかは写真で想像していたとおりで変な満足感があります。

手にしてみないと分からなかった部分は、グリップの太さ。自分は手が大きいので握りにくいと言うほどでは無いですが、手が小さい日本人向きのグリップとは思えないですね。握りやすいようにわざわざ左右非対称のグリップにしているのぐらいなのに、このサイズなのは不思議です。

マルイ89式4

逆に手にしてみて感心した部分は、ハンドガードの握りやすさ。細身なので、同じような断面のM16A1なんかよりも遙かに握り安いサイズです。トイガンとしての仕上げの良ささんでしょうけど、スチールプレスの安っぽいイメージが無く、軋みも全く感じないのには感心しました。

マルイ89式9

同じく感心したのは、ロアフレーム内のメカがユニット化されていることです。セレクターレバー軸から後ろがバーストユニットで、これはそのままユニットごと取り外すことができます。レバー軸から前のハンマーユニットは、セレクターレバーを取り外すことで同じくユニットごと取りはずすことができるようです(実際にはグリップを外してフレーム下側のネジを外す必要があるみたいですが)。

メンテナンスを考えた優れた設計で、従来の日本の兵器っぽくない部分です。なんでこういう設計ができるのに、訓練程度でパーツの脱落が発生する小銃になっちゃうんでしょうね。

マルイ89式7

電動ガンと違って分解も実銃に準じて行えるのがこのモデルの魅力だと思いますけど、フレームをブレークオープンにさせると画像の位置で止まってしまうので、フレーム前部のピボットピン(レシーバーシャフト)の辺りに過重が全てかかっているようで破損が心配です。

取説にも特に指示されてはいないので大丈夫だとは思いますが、精神衛生上分解時にはピボットピンも抜いてレシーバーを上下分割するようにしています。

マルイ89式8

最後に製品的な部分では、バイポッドを何度か使取り外しを繰り返すとバイポッドを取り付けるバレルの塗装が剥がれるのが気になりますね。全体的に塗装自体が弱い様な印象を受けてしまいます。日本製・高品質をアピールしてる以上は、気になりますね。

東京マルイの89式小銃を教材的に見てしまっているので、気になる部分の殆どが89式小銃そのものに対しての意見になってしまっています。それ程リアルに感じているって事ですね。

まだまだ楽しめそうなポテンシャルがありますねw

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AG341 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」です。去年の11月に製作発表をされてから、今年最も期待していたモデルの一つです。

マルイ89式

実際に発売されたのは7月5日でしたが、かなり早くから予約していたにもかかわらず入荷数不足で入手できませんでした。最近この手の話が多いんですけど、マルイ自体の出荷数が少ないというのも理由の一つなんでしょうけど、入荷数が確定する前から無制限に予約受付を始めるショップ側の問題もありそうですね。

結局8月上旬に出荷された2ndロットを入手しました(それも当初予約したショップからは入荷数不足で販売できない旨連絡があったのでキャンセルし、都内のショップで購入しました)。今回出荷のものは1stロット時にパーツの不具合で杭立てられなかったものに新造したパーツを組み込んで完成させたものと言われていますけど、真偽は不明。

どちらにしても新たに組み上げたもので、再調整品みたいなものでは無いことは確かでしょう。

マルイ89式3

何となく小柄な印象を抱いていましたが、実際のサイズは大型の消炎制退器が付いていることもあって、M16A1とほぼ同じサイズ。ストック等パーツそのもののは小さいですけど、最近設計されたカービンサイズのアサルトライフルとは設計思想が異なる事が窺えます。

重量も細身の外見からは想像できない重さでマガジン付きで約4kgと、前作M4A1MWSよりも1kgも重くなっています。最も実銃と同じ重量を再現しているので単にリアルなだけなんですが、M4系に慣れてると、数字以上に重く感じてしまいます(総じてスチールプレスで作られたアサルトライフルは重量が重くなる傾向があるようです)。

マルイ89式2

刻印などを見てもフレームなどのメインパーツは、昨年発表された時点のものとほぼ同じ状態で発売されているようです。内部の細かい調整等は続いていたのでしょうけど、かなり前からプロジェクトが進んでいた事が窺えます。

肝心の実射性能は、室内での試射レベルですがブローバック性能に問題は無く、室温24℃でセミ・3バーストはもちろん、フルでも1トリガーで1マガジン35発をを撃ち切ることができます。初速を調べてみると0.2GBB弾使用時で75m/s前後と低めで、作動重視のセッティングになっているようです。

特筆すべきは、その反動でM4等よりもよりダイレクトに反動が型に伝わる感じがします。これはM4よりも重いボルトと、ストック内にクッションとなるリコイルSPがない等の構造上の違いもありそうです。

マルイ89式5

分解方法や手順もほぼ実銃どおりなので、撃つ以外にもモデルガン的に楽しむことができます。一種の教材ですね。残念なのが、実銃の内部パーツが分かる写真等が見つからないことで、マルイがリアルな形状と豪語しても、イマイチピンとこない事です。

制約があるのかもしれませんけど、取材時の写真か精密なイラストでも取説に載ってると、感激度が高まると思うんですが。

何にせよ期待を裏切らないデキで、個人的には現時点のマルイの最高傑作では無いかと思っています。

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ 89式小銃 GBBのもっと詳しいレビュー記事はこちら

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ユニテック 卓上手回しボール盤

昔からドリル等の穴開けにはドレメルのモーターツールを使っていましたが、垂直の穴を開けるのにも、ドレメルのワークステーションを使用してましたが、これが見かけ倒しの代物で固定パーツが樹脂製で剛性感が足らず、ドレメル本体のトルクで穴がずれてしまいます。

木材やプラスチックの加工なら、何とかなるレベルですが金属だとお手上げです。何か代わりになるものを探してみたんですが、使えそうなボール盤は本格的なものか、電動ドリルを別に買う必要があるものが殆どで、金属加工と言ってもせいぜい真鍮や亜鉛ダイキャストに穴を開ける程度の作業には本格的すぎました。

ドリル

そこで試しに購入してみたのが今回紹介する「ユニテック 卓上手回しボール盤」です。構造も単純で、サイズも小さかったので使えるかどうか不安でしたが、価格が安かったのでお試し感覚でポチりました。

ドリル3

使い方もシンプルで、チャック部分にドリル刃を取り付けて加工物を底板に置き、ドリル刃が加工物を押すように高さをセットします。このときドリル刃にスプリングのテンションがかかるようになっているのがポイントで、ハンドルを回すとスプリングのテンションでドリルが穴を開けるようになっています。

本買う的なボール盤にはかないませんが、ダイキャストパーツに穴を開けたり、穴を広げたりするレベルなら問題なく使用できます。加工物の位置決めとかもアナログな調整が必要ですけど、量産するわけでも無いので、何とか対応できます。

サイズもコンパクトなので、置き場所に困らないのも魅力です。自分の加工レベルでは充分ですね。

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平成に受け継がれた特撮”匠の夢” 特撮のDNA展に行ってきましたw

大阪方面に行ったついでに明石で開催されている「平成に受け継がれた特撮”匠の夢” 特撮のDNA展」に行ってきましたw

実は巡回展示で2016年の福島を皮切りに佐賀、そして今回明石で7月から開催されています。特撮ものの展示会は6年前に開催された「館長 庵野秀明 特撮博物館」以来なので、スケールが小さいことも覚悟してましたが、結果は嬉しい誤算でした。

特撮のDNA11


会場は明石駅から徒歩5分の所にある、明石市立文化博物館。明石城のお堀沿いに歩いて直ぐでしたけど、当日は暑さ全開だったので異常に長く感じました。会場は展示スペースが2フロア、他に映像スペースを別に設けたこぢんまりとしたものでしたが、なんと全館撮影可能ということでスペース以上に堪能することができました。

特撮のDNA2

1階会場入り口にあるのがメカゴジラ2の着ぐるみで、これは実際の撮影に使われたもの。「特撮博物館」にも展示されていましたが、その時は撮影できなかったんですよね。メカゴジラ2とは昭和ゴジラ映画の最終話「メカゴジラの逆襲」に登場したものです。

特撮のDNA3

本邦初公開なのが「バラン」の飛行形態。これも「怪獣総進撃」の撮影に使われたものを制作者がレストアしたものです。他にも飛行形態のジェットジャガーや海底軍艦などの昭和の特撮もののミニチュアが展示されていました。

特撮のDNA4

2階会場入り口にあったのが「ゴジラ2000」で使われた着ぐるみの上半身。2階会場は平成の特撮関係のコーナーのようです。

特撮のDNA5

「ゴジラVSメカゴジラ」に登場したラドンヘッドの複製です。この時代は撮影に使われた造形物の型が残っているので、当時使われたものをそのまま複製できるようで、各種ヘッドやミニュチュアが展示されていました。

特撮のDNA7

特撮のDNA8
上:バラン、下:アンギラスのデザインモックアップ

個人的に興味深かったのがGMK(ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃)企画当初考えられていたとされるバランとアンギラスのデザインモックアップ。当初は三聖獣としてバラゴン、バラン、アンギラスが考えられていたという話が裏付けられました。

個人的には当初案で作って欲しかったんですけど、マイナー怪獣すぎたんでしょうね。それにしてもアンギラスの造形はいただけないですね。

特撮のDNA9

他にもバトラやモスラ成虫の飛行形態や、平成ゴジラの着ぐるみの作り方の紹介ビデオや作った完成品を触れるコーナーなどもあり、結局2時間以上も会場にいる羽目になりました。

特撮のDNA10

最後のゴジラ2000の着ぐるみを使ったジオラマは作り込みこそイマイチでしたが、この着ぐるみを初めて見ることができたので、感無量でした。

シン・ゴジラになって、ゴジラもほぼCGを使った特撮だけになってしまったので、今後このような特撮用の着ぐるみやミニチュア等も作られなくなるんでしょうね。特撮を支えた造形師と呼ばれる職業も着ぐるみとかを作らなくなると寂しくなりますね。

アナログ特撮だからこそ世界観膨らんで50年以上も支持されてきたと思うんですが、これからのデジタル特撮がどのように続いていくのか、興味は尽きませんねw

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SAFARILAND 7379 コンシールメント ホルスター VP9用

さて今回は「SAFARILAND 7379 コンシールメント ホルスター VP9用」です。

最近のポリマーハンドガンでお気に入りは、グロック19&18CとH&K USPC、そして同じくH&KのVP9。実銃そのもののデザインが気に入っているというのもありますが、GBBとしても性能が良いモデルがあるというのがお気に入りの理由です。

サファリランドVP9ー4

グロックやUSPCは、国産モデルとして発売されてから長いと言うこともあって、幾つかのホルスターは所持していましたが、VFC製のVP9用のホルスターは所持していなかったので、意を決してサファリランド製のホルスターを入手しました。

サファリランドVP9ー2

今回入手したのはサファリランド製 モデル7373-593-411というVP9用のベルトホルスターで、ネーミングからするとコンシールド用みたいです。選んだ理由はBLACK HAWKホルスターよりもロックが外しやすかったからです。

サファリランドVP9ー3

サファリランドホルスターは古いモデルばかり所持しているので、今回のモデルのようにベルトループ部がワンタッチで開いてホルスターを取り付ける機能等をみると、進歩の早さに驚きます。実際付け外しが大幅に楽になりました。

サファリランドVP9ー5

このモデルにはALS(AUTO LOCK SYSTEM)と呼ばれるロック機能が付いていて、銃をホルスターに入れると、自動的にエジェクションポート部の窪みにパーツが嵌まってホルスターにロックされます。

抜くときはホルスター左にあるレバーを親指で下に下げるとロックがはずれます。銃をグリップしながら無理のない動作でロックが外せるのが良いですね。

ホルスターの内側には他のサファリランドホルスターと違ってスウェード等が貼られていないので、VFC製のVP9を入れてみると多少ガタつきがでます。反面スムーズに抜き差しできて傷も付かず、サプレッサー用のスレッドバレルを付けても使用できるので、満足度は高いです。

何にしても、実銃用ホルスターを国内でも手頃な価格で入手できるようになったのは、嬉しい事ですねw

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MG514 KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ その後

さて今回は以前マルベリーフィールド製グリップに交換した「キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」のその後です。

キングコブラアダプター

マルベリーフィールド製サービスグリップは、キングコブラのグリップフレームサイズにジャストサイズのため、どうしてもグリップが細すぎるのが難点でした。グリップアダプターを付ければ良いのですが、適合するアダプターが無い。

キングコブラアダプター4

そこで目を付けたのが、MGCの後期ローマンに付属していたグリップアダプター。先頃ローマンを発掘したので、早速本体か裸取り外して試してみました。

キングコブラアダプター3

形状的にはグリップラインに近いものの、どうもアダプターの方が大きすぎるようです。グリップに取り付ける金具部分は逆に狭すぎる感じで、かなりの改造をしないと取付は難しそうです。アダプターだけ入手できればともかく、絶版モデルのパーツを切り刻むのは気が引けるので諦めることにしました。

何とか適合するアダプターは無いものですかね。最近めっきり見なくなった実銃用グリップアダプターを気長に探すしかないのかな。

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夏祭り浅草 ブラックホールに行ってきましたw

8月12日(日)都立産業貿易センター台東館で開催された「夏祭り浅草 ブラックホール」に行ってきました。

2018BH2
年々寂しくなる同イベントですが、今回は友人とモデルガンオークションが開催される最終日に行ってきました。当日はビッグサイトでコミケが開催されていたので予想通り若年層が少なく、来場者は同年配前後の方が多かったですね。

目当てのタニコバブースを探していたら、以下のような張り紙を発見。

2018BH

タニコバ社長の病気と、新製品の出荷準備のため今回の出店が取りやめとのこと。なんとも残念。気になるタニコバ社長の症状は軽いとの話を聞いて一安心。今回は残念でしたが、早く元気になっていただきたいものです。

最終日だったので目玉商品は殆ど無く、かろうじて欲しかったグリップ1個を見つけて入手しました。文字通り掘り出し物ですね。

最近のオークションは出品物が低調だったので期待薄でしたが、今回はエランのガバが3挺出品されていたのを始め、MGCのガバメント他、モデルガンを中心にかなりの品揃えでした。こんな時に限って資金難だったのが災いし目玉のガバには参加できませんでしたが、かなりのお買い得価格で落札されてました。

自分はと言うと、年配のマニア層の関心が薄そうなモデルを狙って参加したところ、見事作戦勝ち。驚くほどの価格で落札することができました。余裕があれば他にも参加したかったんですけどね。ホント残念。

やっぱりイベントは暑くても、行ってみるものですね。年内のブラックホールは今回で終了。次回は新春ということで寂しい限りですが、次回も面倒がらずに行くことになりそうです。

今日はここまで!!!!!!

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ワイルド7 1973-4 地獄の神話(生原稿ver.)下巻

さて今回は、中巻を紹介するのを飛ばしましたが「 ワイルド7 1973-4 地獄の神話(生原稿ver.)下巻」です。
「地獄の神話」の最終刊であると同時に、ワイルド7生原稿ver.としても最終巻です。

地獄の神話下

コミック版では全5巻、今回は上・中・下巻の3巻に渡る大作です。これ以降のワイルド7は、欠員メンバーも補充されずストーリーも大味になって、どんどん大作化していきましたので、今思えば、この作品がピークだったように感じます。

特にこの巻では、ボンの爆弾トラップから始まって、有名な飛葉の植物園の決闘シーンからのヘボピーの救出シーンへと続き、最後に次男元次郎、長男神話太郎の最終シーンまで、息つく暇も無いほどの怒濤の展開で完結します。

多少伏線が、消化不良の部分もありますがストーリーの破綻も無くきちんと終わらせているのは流石です。やっぱりペンで書かれた漫画は線が違いますね。このシリーズを読み始めてから、望月三起也氏の作画の巧さを実感しました。

これでシリーズが終わるのは寂しいですが、出費が減るのは嬉しいですね。残りは古いコミックで読み直すことにします。

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MGC SIG M SP47/8 キャップ火薬仕様モデルのシアー補修

前回紹介したMGC製SIG M SP47/8(以下SP47/8)を撮影する際に、キャップ火薬仕様の同モデルを引っ張り出したところ、なんとハンマーがコックできなくなっていました。

SP47修理7

スライドを外して色々試してみると、どうもシアーにSPのテンションがかかっていないようです。とすると何らかの原因でSPが外れたか、SPを止める部分が破損したかのどちらかなので、原因を特定する為に嫌々分解することに。

SP47修理

シアーまで分解するのにはシアー&セフティASSY、ハンマーASSY、トリガーASSYをフレームから分解する必要があります。分解自体はそれぞれのピンやセフティを外すだけですが、組立が恐ろしく面倒なんです。

結果、シアーに付いているシアーSPを止めるピン状の部分が欠けているのが判明。仕方ないので新たなピンを立てることにしました。

SP47修理2

シアーのピンが欠けた位置にドリルで1.6mmの穴を開けます。SPの先を引っかけるだけなので、穴開け位置は大体の精度で良いのですが、強度的に穴は深め(5mm程度)に開ける必要があります。

SP47修理3

シアーに開けた穴に1.5mmの真鍮線を差し込んでから適当な長さに切断します。切断した真鍮線をシアーに瞬間接着剤で固定します。その際瞬間接着剤が穴に入る部分全体に行き渡るように大目に付けておきます。

SP47修理4

瞬間接着剤が完全に乾いたら、真鍮線をシアーSPの幅よりも短くなる程度に削って調整します。それの作業が終われば、いよいよ面倒な組み込みです。

SP47修理5

組立の順序はセフティをSTEP1の位置まで入れて、スライドストッププレート、エジェクター、シアーSPをセフティの軸に通します。その際シアーSPの長い方の先端ををフレームの穴に通してから、ハンマーASSYを取り付けます(ハンマーが付いた後だと、シアーSPをフレーム内の穴に通し辛いため)。

次にシアーを指定位置に置いてから、セフティの軸をSTEP2の位置まで押し込みます。このときシアーの穴とセフティ軸、フレーム右側の穴が一直線にならないので、フレーム右側からポンチ野崎を通してシアーを微妙に動かしながら一直線になる位置を探ってセフティ軸を貫通させます。

上からシアーを押さえながらセフティを押し込み、反対の手でポンチで位置を探ると言う作業は、慣れと感以上に偶然の要素が大きいですね。個人敵意やりたくない分解組立のワースト3に入る作業です。

SP47修理8

セフティの組み込みさえ終われば、上からトリガーSPを押さえながらトリガーピンを入れる作業は、簡単に感じる部類です。何とか組み上げて、ハンマーコッキングが無事出来るようになったのを確認して修理は完了。

やっぱり古いモデルガンの亜鉛パーツは、崩壊こそしませんが脆くなっているんですね。
他のモデルも注意しないとw

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MG518 MGC SIG M SP47/8 ABS初期モデル


さて今回は懐かしの「MGC SIG M SP47/8 ABS」の初期モデルです。

MGCSP47初期2

初期モデルと呼んでいる理由は、最初に発売された紙火薬仕様のモデルだからです。今回のモデルは中古で手に入れた未発火もの。程度も上々な上に、価格も安め(元々の正価が4,900円ですから)最初に手に入れたモデルと同じものだったので、迷わず購入しました。

MGCSP47初期3

手に入れてから内部をチェックしてみましたが、スチールパーツのサビも無く未発火なのは間違い無さそうです。40年以上も前のモデルが未発火で残っていること自体不思議な気もしますが、生産数が今とは桁違いに多かったから残っているモデルも多いって事なんでしょうね。

初期の頃の特徴の一つがマーブル柄のグリップで、これはオートマグや32オートの発売当初にも使われていました。もう一つがABS地のバレルで、当時はメッキバレルはオプション扱いでした。この当時のデトネーターはバレル打ち込み式だったので、実質バレルとセット販売。デトネーターだけの交換はまずあり得なかったでしょうね。

MGCSP47初期

宣材写真で使われた、外国人モデルの写真がそのまま使われたパッケージも初期モデルの特徴です。ボンドショップで、この箱を出されたときは今までのモデルガンと違いすぎてインパクトがありましたね。裏面に当時の価格4,900円が印刷されているのも、大胆でしたね。

これ以前にSP47/8のモノクロ写真を使ったパッケージもあるようですが、残念ながら記憶にありません。中古で見かけたらパッケージ買いしそうですねw

MGCSP47初期4

当時の金属ブローバックの普及版ベレッタM1934が7,000円だったのに対して、4,900円でブローバックモデルが買えるというのは、かなり魅力的でした。STENも4,900円でしたから、当時のMGC的には5,000円を切るということは、戦略的に重要だったんでしょうね。

作動性能はマズルからガス抜けすることもあって、ベレッタやS&W M44オートなんかよりも断然性能が良かった様に記憶しています。プラ部分が錆びないのも魅力でした。反面バレルの耐久度は、あまり高くないようでヒビ割れは経験しています。もっとも火薬量を増やしたのが直接の原因でしたから、一概に弱かったかどうかは分かりません。

MGCSP47初期6
左:MGC製SP47/8、右:MGC製PPK

同時期の金属モデルと比べると小型のPPKよりも100g以上も軽く、サイズそのものは大きいので、握ると数字以上に軽さを感じました。黒色でバレルは貫通しているものの、金属モデルの半光沢のガンブルー色では無くABSののまま艶ありブラックだったのも安っぽく見えましたね。

周囲もABSのテラテラ感と重量の軽さを批判してましたね。しかも銃そのものの知名度も低くかったので、安さとブローバックの調子の良さだけで人気があったようなものでしたから、次にGM2等が発売されると、急速に存在感が薄くなりました。

そのようなSP47/8がMGC廃業まで生産が続けられ、現在も金型を所有するCAWによって再生産されるの理由は、SP47/8がプラ製モデルガンとブローバックオートの先鞭を付けた、日本のトイガンにおけるエポックメイキングな唯一の存在だからでしょう。

このモデルが生まれたから、現在のトイガンの殆どがあると言っても良いかもしれませんねw

MGC M SP47/8 ABSモデルの詳しい記事はこちら

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MULE レミントンデリンジャー トリガープルの調整

MULEデリンジャーUSプロ16

さて今回も「MULE レミントンデリンジャー」ですが、今回はトリガープルの調整です。MULEデリンジャーの問題点は、そのトリガープルの重さ。実銃どおりの重さを再現したとか言われてますが、片手で引けないレベルっていうのはトイガン的にどうなんでしょうね。

MULEデリンジャーUSプロ3
右:MULE製トリガーSP、右:HWS製トリガーSP

個人的には外注した板バネが強すぎたのが原因だと思っています。板バネ自体が固くて強いので、メーカーが勧める方法で、左右を削って調整しても大して軽くはなりません。そこで安直ですがHWS盛デリンジャーのトリガーSPと交換することにしています。

ほぼ同形状で同サイズで、HWS製の方がバネが薄くしなやかな感じです。フレームに接する部分はHWS製の方が大きめなので、フレームにかかるストレスも少なそうです。

MULEデリンジャーUSプロ2
取付はトリガーを外すだけなので、最初にトリガーピンを抜き出します。トリガーピンの片側に抜け止め防止のローレットが刻まれているので、フレーム左から叩いて右側に抜き出すようにします。

MULEデリンジャーUSプロ4

HWS製トリガーSPの幅は、MULE製デリンジャーのトリガー幅よりも若干厚いので、トリガー幅に合うようにトリガーSPを削ります。

MULEデリンジャーUSプロ5

ドレメルの砥石を使って、現物あわせで左右を削って調整します。トリガーに幅が合えばブルーイングして組み込みます。

MULEデリンジャーUSプロ12

元々のハンマーSPが強い事もあって、HWS製デリンジャーほど軽いトリガーにはなりませんでしたが、片手でトリガーを引けるレベルにはなりました。所有しているノーマルデリンジャーも、同じ調整をしています。ダミーカート用のハンマーSPに交換すると、もっと軽くなりそうなので今度注文して試してみたいと思います。

ダミカ用SPでも発火できるんじゃ無いかと根拠レスで思っていますが、さてどうなるかw

今日はここまで!!!!!!

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MG517 MULE レミントン ダブルデリンジャー U.S.プロパティ その弐

さて今回は「MULE レミントン ダブルデリンジャー U.S.プロパティ 」の続きです。

MULEデリンジャーUSプロ6

先にミリタリー刻印について紹介しましたが、それ以外にもU.S.プロパティモデルには違いがあります。

MULEデリンジャーUSプロ10

ダブルバレルデリンジャーの目立つ刻印と言えば、バレル上の刻印です。U.S.プロパティモデルも実銃同様に変えられています。「REMINGTON ARMS--U.M.C.CO.ILION.N.Y.」は1912年以降35年までに製造されたタイプの刻印なんだそうです。

MULEデリンジャーUSプロ13

パッケージと取説もU.S.プロパティモデル専用のものになっています。他の刻印バリエとは販売価格が違うので識別のために変えたと思われますが、シール対応なんかよりは満足度は高いですね。

MULEデリンジャーUSプロ14

付属カートリッジ底部のヘッドスタンプも、ダイアモンド型の「Western Cartdge Co.」製に変えられています。こういうのもチョットしたこだわりは嬉しいですね。

MULEデリンジャーUSプロ

上:ウォルナット製グリップ、下:ココボロ製グリップ

これはU.S.プロパティモデルと言うわけではありませんが、MULEの直販で購入したデリンジャーには一般流通のウォルナットグリップとは異なり、ココボロ製グリップが付属していました。

それだけ聞くと直販モデルの方が魅力的に感じるんですが、実際に比べてみるとチェッカリングや仕上げのせいで、あまり違いが分からないのが残念です。U.S.プロパティモデルは一般流通品だったので、ココボロ製に交換してあります。

モデルガンの世界は、こだわりがどんどんミクロ化してディープになっていきますね。楽しいけど裾野は広がらない感じですねw

今日はここまで!!!!!!

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MG517 MULE レミントン ダブルデリンジャー U.S.プロパティ

さて今回は「MULE レミントン ダブルデリンジャー U.S.プロパティ」モデルガンです。

MULEデリンジャーUSプロ7

昨年末に発売された刻印バリエーションで、軍用刻印を持つ珍しいデリンジャーです。第一次大戦前の軍用モデルと思っていたら、なんと1933年に製造されたデリンジャーで、第二次大戦中婦人部隊やパイロット向けに支給されたモデルなんだとか。

以前から欲しかったモデルですが、ネットショップの夏のバーゲンで無事入手することができました。

MULEデリンジャーUSプロ15

刻印違いモデルなのでノーマルモデルとの違いが分かりにくいんですけど、違いの一つがバレルラッチ下にある「E.E.C.」の刻印。これは軍の検査官のイニシャルなんだそうです。

MULEデリンジャーUSプロ8

グリップ底部にはアメリカ軍武器省の連隊記章マークが刻印されています。マークの形状から「flaming bomb (炎を上げる爆弾」と呼ばれているらしい。

MULEデリンジャーUSプロ13

バレル下には「U.S.PROPERTY(合衆国の財産)」の刻印と実銃のシリアル「L75459」が入っています。このシリアルNOから」製造年やらが分かって素性が追跡できたんでしょうね。

MULEデリンジャーUSプロ11

ウェスタン関連は守備範囲外なんですけど、デリンジャーとランダルカスタムだけは別ですね。今は亡きCMCの金属デリンジャー以来、思い入れがありすぎるんですよね。予算が確保できたら2桁アドレスのも揃えたいですね。

今日はここまで!!!!!!

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