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AG344 (旧)和室工房 ウェルロッドMK2

さて今回は「(旧)和室工房 ウェルロッドMK2」エアガンです。先日のビクトリーショーでようやく手に入れた「同人フルスクラッチエアガン」です。

ウェルロッド5

要は個人製作の少量生産トイガンなんですが、加工技術や精密度が高く製品自体の質感も高いのでなんとも魅力的な製品に仕上がっています。製作している機種もマイナーながら、そそられるものばかりです。

ウェルロッド3

今回のウェルロッドMK2も生産数は2,800丁と言われる、大手メーカーはまず製品化しないようなマイナー拳銃ですけれど、大戦中にイギリスが特殊作戦用に開発した消音拳銃というミリタリー好きにはツボにはまるモデルです。近頃はゲームとかにも登場しているので別の人気もあるようですが。

ウェルロッド2

サプレッサー部分はアルミ製、レシーバーはABSの削り出し。スチール製のトリガーやボルト、アルミ製のコッキングノブ等ほとんどのパーツがオリジナル製作です。市販パーツはHOPチャンバーとサプレッサー内のスポンジぐらいじゃないでしょうか。

個人製作でイメージし易いガレージキットなどとは別次元のレベルです。パーツ形状やサイズも実銃に非常に近いので、モデルガン的にも充分楽しめるデキですね。

ウェルロッド8

エアガンとしてのメカはプッシュコッキング式で、ボルト周りのデフォルメは最低限で済んでいます。肝心の実射性能はトリガー形状とグリップが細いために非常にトリガープルが重く感じますが、両手保持することで かなり改善します。

元々何十発も一度に撃つような性格のトイガンでもないので、欠点という程ではないですね。

エアコッキング式なので初速も60m/s程度で安定しており弾道性能はフラットです。何よりも消音スポンジの入ったサプレッサーの効果で、発射音がくぐもって聞こえるのが良いですね。エアコッキング式なので余計な作動音がしないことも消音拳銃というイメージに合っています。

ウェルロッド7

最近モデルアップされるトイガンが、ほぼM4系とポリマーフレームのオートに限られてきているから、このウェルロッドのようなモデルは超新鮮です。以前紹介したB&T VP9と性格や構造が大して変わらないモデルなんですけど、新鮮さを失わないのは製品としての完成度自体がが高いということでしょう。

今回も満足度は高いですw

今日はここまで!!!!!!!

(旧)和室工房 ウェルロッドMK2の詳しいレビュー記事はこちら

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