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MG529 MGC M1911A1 アルゼンチンアーミー モデル

さて今回は「MGC M1911A1 アルゼンチンアーミー モデル」です。MGCガバメントの刻印バリエーションの最後の一つをようやく手に入れました。

MGCアルゼンチンアーミー

手に入れたのは、TAITOになる前のMGC時代のパッケージのもの。恐らく20年以上の前の製品だと思われますが、状態の良い未発火モデルで価格的にも妥当な範囲だったので、即決でした。思うに、壺や掛け軸集めている骨董好きの爺サンと変わりませんね。

このモデルはGM12とも言われるリアルサイズカートのM1911A1ガバメントベースの、刻印カスタムの中でもイベント限定販売されていたモデルで「システマコルト M1927」「アルゼンチンネービー モデル」と合わせてアルゼンチン系ガバメント3種類と「コマーシャルミリタリーモデル」がありました。

MGCアルゼンチンアーミー2

MGC廃業のニュースが流れた1995年にアメ横にの様子を見に行った際、ニューMGC上野店が普通に営業していましたが、途中のマルゴー商店に何故か3モデルが並んでいたのに違和感を覚えたのを鮮明に覚えています。

その日はニューMGC自体が普通に営業していたこともあって、安心していたので完全にスルーしたんですが、後日見に行ったら既に売り切れ。よくあるパターンで、後悔しつつ長年にわたり探す羽目になりましたが、一時期を除いて「システマコルト」以外は高騰することも無かったから、それほど人気は無かったようです。

MGCアルゼンチンアーミー5

スライド左側刻印は「COLT'S PT.F.A.MFG.CO.HARTFORD,CT.U.S.A.」「PAT'D
APR.20,1987. SEPT.9,1902. DEC.19,1905. FEB.14,1911.AUG.19,1917]のコマーシャルモデルの刻印で、書体が微妙に異なっていますが雰囲気は良く出ています。

MGCアルゼンチンアーミー4

スライド右側にはアルゼンチンの国章とスペイン語の「E'JERCITO(EJÉRCITOのスペルミス?) SRGENTINO」(アルゼンチン軍)「COLT CAL.45 MOD.1927」が刻印として入っています。
シリアルNO,「8314」がスライドとフレームに入れられていて、フレーム側には他の刻印はありません。

MGCアルゼンチンアーミー6

本来アルゼンチン軍に何の思い入れも無いので、普通だったら関心を持たない刻印バリエのガバメントなんですけど、先に述べたMGC閉店時の記憶があったので集める羽目になりました。何が集める切っ掛けになるか、分からないものですね。

これで、MGCガバはようやく一段落です。後はこのシリーズ特有の黒ズミを出さないようにしないとね。

今日はここまで!!!!!!!

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