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MG532 タナカ M40センチニアル ver.2 HW

さて今回は「 タナカ M40センチニアル ver.2 HW」モデルガンです。

タナカ センチニアルM40HW

このモデルは、2代目。初代はABSモデルを購入しましたが、ver.2 HWモデルの発売を機に買い換えました。刻印の見直しだけならスルーしたかもしれませんが、このサイズのHW化は実際の重量増よりも感覚的に、重く感じるから不思議です。

タナカ センチニアルM40HW2

若い頃はJフレームと言えばM36一辺倒で、M40とかM49はフレーム形状が猫背のようで嫌いでした。見方が変わったのは、タナカがトイガン化したのを入手してからですね。両モデルともM36よりもハイブリップで握れる合理的なデザインだったことに、遅ればせながら気付いたんですね。

タナカのS&Wアクションの再現性が高く、シリンダーがロックされてからハンマーが落ちる直前で一旦トリガーを止められるようになった事が、M40をやM49を見直す後押しになったことも大きな理由になりますね。

タナカ センチニアルM40HW3

フレーム刻印は「MADE IN U.S.A. 」「MARCAS REGISTRADAS SMITH&WESSON SPRINGFIELD.MASS.」と実銃通りになっています。小さな刻印ですけれど。ここに「JAPAN」や「TANAKA」の文字があるよりも全然良いですね。

タナカ センチニアルM40HW5

ややグリップが邪魔になりますが、サファリランドのスピードローダーがキチンと使えます。このモデルにスピードローダーは似合わない気もしますが、最新のM360PD等にはスピードローダーが物理的に合わなかった事から試してみたんですけど、恐らく357mag化されてシリンダー径が違うって事なんですね。

タナカ センチニアルM40HW4

タナカのJフレームは、新旧モデルともに良いデキですね。エアガンの流用ながらモデルガン化してくれているので嬉しい限りです。Jフレームってサイズが小さいから割高に感じるのが唯一のマイナス点ですね。個人的には買い逃したM442のモデルガンを再販して欲しいですw

今日はここまで!!!!!!!

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MG77 MGC GM4ナショナルマッチ コンバットカスタム(木グリver)

さて今回は「MGC GM4ナショナルマッチ コンバットカスタム(木グリver)」の再掲載です。
このモデルもメインSPを交換しGM2・4モデルの内の一つです。

MGC NMCC木グリ

このモデルも最初に紹介したのは約9年前、時間が経つのは本当にあっという間ですね。このモデルも中古で入手したモデルなので完全にオリジナルパーツで構成されているかは確証がありませんが、先に紹介した79年に開催された「MGCカスタム祭り」時のNMコンバットカスタムよりも後から生産されたような特徴があります。

MGC NMCC木グリ7

そう考えられる部分がフレームで、フレーム右側の刻印は「COLT'S PT.F.A. MFG CO.HATRFORD.CONN.U.S.A」となっていてこれはGM4ナショナルマッチのフレームと同じものです。

グリップのフロントストラップ部のセレーションもGM4のフレームと同じものなので、先に紹介した「カスタム祭り」モデルがGM2フレームベースだったのに、それよりも新しいGM4パーツが使用されているところから、後から生産されたと推測できます。

MGC NMCC木グリ2

それに対してスライドパーツは、先に紹介したコンバットカスタムと同じ仕様になっています。特にフロントサイトのレッドインサート加工は、80年に発売されたNMロングスライドカスタムや、81年のNMコンバットスペシャルには採用されていない、「カスタム祭り」モデル特有のものです。

MGC NMCC木グリ3

反面トリガーやハンマーはメッキパーツでは無くオリジナルのGM4パーツを使用していたり、カスタム仕様の木グリが付いていたりで、寄せ集め感すらあります。結局のところカスタムと言っても量産カスタムなので、間に合うパーツで組み上げたということなのでしょう。

店頭ではついに見ることすらできなかったカスタムモデルですけれど、実際は何度か再生産されていたようです。当時はそんなこと考えてもみなかったですねw

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MG448 MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー(再)

さて今回は「MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー」のです。
前回掲載したのが3年程前なので、あまり時間が経っているわけではありませんがMGC ガバメント GM2 CF コンバットカスタムのバリエーションの流れで再掲載しました。

MGCコンバットC丸トリガー

ガバメント GM2 コンバットカスタムの特徴はMGC、WAともに当時実銃の世界で流行していた、角型に整形されたトリガーガードでしたが、モデルガンでこれを再現するのには後加工で一丁々手作業で整形していたそうです。

そのような手間のかかる製作手法では当時の需要に応じることが難しかったので、工期短縮とコストダウンのために生まれたモデルが、今回紹介する「丸トリガー」モデルと言われています。

MGCコンバットC丸トリガー2

入手モデルは、これも後年中古で手に入れたもの。未発火でガンケース付きのかなり状態の良いものでした。完全にオリジナルの状態なのかは不明ですが、角トリガーモデルとの違いはスライド刻印とトリガー形状、GM4 NMコンバットカスタムにも使われたロングスライドストップが使われています。

金属パーツがメッキパーツに変わっているのでGM2コンバットカスタムの中でも、かなり後期のモデルだと思われます。

MGCコンバットC丸トリガー5

スライド左側刻印はミリタリー刻印からコルトロゴを抜いたものになっていて、バレル側が「PAT'D APR.20.1897.SEPT.9.1902.DEC.19.1905.FEB.14.1911.AUG.19.1913」。スライド後方が「COLT' SPT.A.MFG.CO HARTOFORD.CT. U.S.A.」となっています。

MGCコンバットC丸トリガー6

右側刻印は「CAL..45A.C.P.BLK」「 MGC MODELGUN CORPORATION」となっています。これはM1911A1 GM2 の右側刻印と同じオリジナル刻印ですね。スライド刻印は左右ともホットスタンプだと思われます。

刻印機で売っていだ時代と異なり、個体ごとのシリアルNoは廃止されています。フレーム刻印は角トリガーのものと同じで、M1911A1 GM2初期のフレームを流用しているようです。手持ちのGM2 CFカスタムが初期〜後期まで共通のフレームということからも、CF時代のGM2の生産数の莫大さが窺えます。

MGCコンバットC丸トリガー4

このモデルが販売されていた当時は頻繁に店舗に行くわけでも無く、GUN誌も立ち読み程度でしたから正確な記憶がないんですよね。カスタム=高級なイメージでしたから、ウインドウで見ていただけで細部の記憶も無いのが正直なところ。

だから余計愛着というか執着?を感じるのかもしれないですねw
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MG69 MGC GM2 CFコンバットカスタム 後期型(再)

さて今回は「MGC GM2 CFコンバットカスタム 後期型(再)」の再掲載です。

昨年メインSPをタニコバ製に交換するために引っ張り出したモデルです。
調べたら、以前紹介したのは9年近く前、ホントそれだけでも一昔前ですね。

MGCコンバットC角トリガー新刻印3

このモデルは発火済みモデルを中古で手に入れたもの。外見はそれほどダメージが無かったんですが、内部は結構痛んでいたのをレストアしました。紙火薬時代のモデルは発火すして、手入れを怠ると大ダメージが残りますね。

MGCコンバットC角トリガー新刻印4

後期型としているのはスライドの刻印が以前紹介した初期型と異なり、スライド左側が「AUTOMATIC ☆cal,45☆」「COLT」「MODELGUN CORP.MGC」「ランパントコルトマーク」になっていて、シリーズ70位前の市販モデル「MK3」刻印に似せたオリジナル刻印が、ホットスタンプで入れられています。

MGCコンバットC角トリガー新刻印

スライド右側は前期型に入っていた「MGC」の刻印が省かれ、「COMBAT CUSTOM CAL.45」「NO.22〜」で始まる個別シリアルNOが入れられていました。

フレーム刻印はグリップ側から「UNITED STATES PROPERTY」「NO 745100」「M1911A1」「US.ARMY」となっているので、前期型と同じフレームを使用しているようです。

MGCコンバットC角トリガー新刻印2

その他前期型との違いは、アンビセフティとスライドストップレバー、グリップセフティとメインSPハウジング、トリガー、マガジンキャッチがシルバーメッキになっていることが上げられます。この6点の金属パーツはGM2のメッキモデル用に作られたと思われるので、時期的に黒染めパーツが部分的に使われた過度期の後期型もあるようです。

MGCコンバットC角トリガー新刻印5

発売当時は手に入れられなかったので細かな違いがあることに気がつきませんでしたが、実際に手に入れてみると、細部の違いがあって本当のカスタムっぽいですね。実際の生産数はかなり多かったようで、昨今の量産モデル以上の数ですね(1万丁ぐらい作られたらしい)。

古き良き時代の量産カスタムモデルって事ですねw
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Carbon8 M45CQPの試射動画をUPしましたw

以前紹介した「Carbon8 M45CQP」を6ボンベまで使用しましたが、運の良いことにまだスライドの破損はありません。

Carbon8 M45CQP試射

その意味では辺り個体かもしれませんけど、ノッチ対策がされていないスライドストップノッチが、早くも角が丸まってきました。スライドだけのパーツ供給もあるので、消耗品と割り切るべきなのかもしれないですね。

スライドの強度不安や初速のバラツキがあるものの、ブローバックの強い反動や高い連射性能はCO2GBBならではの楽しさがあります。試射の様子の一部を動画にしてみましたので、ご覧ください。実際の迫力は再現できていませんが、参考程度には。

Carbon8 M45CQPの試射動画はこちら




Carbon8 M45CQPの詳しいレビュー記事はこちら


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MG532 MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム(初期型)


先日紹介した「Carbon8 M45CQP」もまだ1ボンベ分しか撃っていないので、今回は過去ネタで「MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 初期型 」です。

MGCコンバットC角トリガー6

このモデルは昨年に再掲載したモデルとは別のモデルのGM2センターファイアーのコンバットカスタムの初期型モデル。4〜5年前にオクで入手したものですが、試しに入札したら安めで落札できたモデルです。

その割に未発火でキズも少なく掘り出し物だったんですが、何故か一度も紹介せずに眠ってました。もう一つのモデルとバレルがメッキバレルになっている以外、ほぼ同じなので書くことが無かったのかな?このモデルもメインSPをタニコバ製のものに交換した際、発掘?してきました。

MGCコンバットC角トリガー

左側スライド刻印は「COLT'S PT.F.A.MFG.CO.HARTFORD.CT.U.S.A.」「PAT'D APR.20.1897.SEPT.9.1902.DEC.19.1905.FEB.14.1911.AUG.19.1913」の2行が彫刻機で入れられているので、初期に生産されたものと分かります。

MGCコンバットC角トリガー2

右側スライドは「MGC」のロゴと「COMBAT CUSTOM CAL.45」のオリジナル刻印とNO.2から始まる5桁のシリアルナンバーが同じく彫刻機で入れられています。本当に続き番号だとしたら、先のモデルとは約1000丁後に作られたモデルとなります。

フレーム刻印は「UNEITED STAES PROPERTY」「M1911A1 US.ARMY」「NO 745100」となっているのはCF時代のM1911A1ミリタリーと同じです。

MGCコンバットC角トリガー3

リアのKサイトは樹脂製の無可動パーツで前部がスライドに接着されています。プラの弾性でエベレーションするようになっていますが、ウインデージはできません。最初期モデルはハイパトのサイトを加工していたとの話もありますが、このモデルのものは型で作られているようです。

MGCコンバットC角トリガー4

リングハンマーとアンビセフティはスチール製。GM5のカスタムモデルが発売されるまではアンビセフティは高嶺の花、カスタムの象徴みたいなパーツでした。スチール製なので未だに左右のガタが無いのも嬉しいところです。

MGCコンバットC角トリガー8

メッキバレルはGM2発売後暫くしてから発売されたので後付けの可能性もありますが、後期コンバットカスタムはメッキバレルに変わっているので純正だった可能性が高いです。発火が当たり前だったの時代のモデルが未発火で残っているのは、奇跡のようなものですね。

手に取ると当時のノスタルジーを感じさせてくれる、思い入れのあるモデルですw
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AG348 Carbon8 M45CQP

本日帰宅したら、予約していた期待の新製品が届いていました。
早速開封して見ましたが、新製品でワクワクするのは久々です。

Carbon8 M45CQP

届いたのは「Carbon8(カーボナイト)」というブランドの新製品「Carbon8 M45CQP」で、作動にCO2を使ったガバメントタイプのGBBです。

「Carbon8(カーボナイト)」というブランドはエアガンアクセサリーやKJワークスの国内販売を行っている「HoneyBee WAREHOUSE(株式会社 ハッチ)」が2017年に「Cz75 Co2 GBB」のために作ったブランドで、「M45CQP」が第2弾と言うことになります。

Carbon8 M45CQP2

海外メーカーの既存製品をベースに日本向け仕様のトイガンを作らせて販売しているのスタイルで、国内の初速規制に合わせるだけでは無く、フレーム&スライドの素材変更や全日本トイガン安全協会(STGA)の安全基準に適合させるように改良が加えられているので、安全度はかなり高いと思われます。

本体はMEUピストルにレイルフレームを組み込んだようなオリジナルモデルで、スライド刻印もオリジナルとなっていますが、雰囲気的には良い感じに仕上がっています。パーティングラインなどの処理は甘いですけど、価格も低めなので気になったら個人で仕上げれば良いレベルです。

Carbon8 M45CQP5

気になるシングルカラムマガジンへのCO2ボンベの挿入は、マガジン横からボンベを入れて、下からスクリューで固定する方式です。当然マガジンの左右幅よりもボンベ幅があるので、はみ出す形にはなりますが、フレーム内部の形状を変えることで上手く収めています。グリップ交換もある程度の加工で実銃ようグリップが装着できるようです。

Carbon8 M45CQP3

特にマガジンバンパーの出っ張り以上にマガジンが長くなっていないために、マガジンを装着したときに全く違和感がありません。CQBタイプのガバをモデルアップしているのは大正解ですね。
このサイズでマガジンが作れるのなら、前作の「CZ75」のマガジン長も変更して欲しいぐらいです。

Carbon8 M45CQP8

時間が無くて、まだ撃ち込んではいませんが室温17°でも激しいブローバックを見せます。特に新しいボンベの時は作動音も大きすぎるぐらいです。低温に強いCO2の面目躍如です。1ボンベで90発前後の燃費のようですが、これだけしっかり作動するだけでも充分楽しいですね。

気になる初速は0.2gBB弾使用時で84m/s前後。新規ボンベ挿入後は若干高くなるようですが、それでも0.7J未満といったところです。KSCのようにリアルライブメカなので、スライドを引いてからで無いと初弾が撃てないのも良いですね。

耐久性など暫く使用しないと分からない部分もありますが、なんとも楽しいモデルですw

Carbon8 M45CQPの詳しいレビュー記事はこちら

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MG531 MGC F.B.I.ビューロー モデル HW その四 グリップセフティ加工

今回で「MGC F.B.I.ビューロー モデル HW」を取り上げてから4回目。当初は2回ぐらいで終わるつもりでしたが、適当なグリップを見つけた辺りから深みにはまってしまいました。
今回が、最終編で懸案のグリップセフティの加工に手を付けました。

MGC FBIビューロー改良3

本来ガバのグリップセフティは下部の出っ張りがメインSPハウジングに引っかかって、必要以上に出っ張らないようになっているのが、ビューローモデルの場合は突起が短すぎて引っかからないため、フレームで、グリップセフティ下部を押さえているような変則的な状態になっています。

その結果グリップセフティが飛び出し過ぎてしまうので、対応としてはグリップセフティの突起をメインSPハウジングに引っかかるように伸ばせば良いと言うことになります。

MGC FBIビューロー改良4

加工自体はグリップセフティ下部に1.8mmドリルで4〜5mmの穴を開けて、真鍮棒を瞬接で固定し新たな固定用突起とします。

MGC FBIビューロー改良6

次に長さをメインSPハウジングに合わせながら、長さを削って調整すれば完成です。作例ではグリップセフティの右側に真鍮棒を取り付けましたが、ハウジングの形状を考えると左側に取り付けた方が良さそうです。

実際の作業は調整を含めても15分程度ですが、最近はこの程度のことでも面倒がってしまうのが駄目なところです。

MGC FBIビューロー改良5

バラしたついでに、メインSPをタニコバ製のものに交換しておきました。これでフレームへの負荷は少なくなるでしょう。

MGC FBIビューロー改良2

左の加工前と比べて、グリップセフティ下部の出っ張りが2mm弱程少なくなりました。寸法的には大した違いはありませんが、見た目のバランスが違いますね。セフティ機能は若干の遊びがあるぐらいなので、この辺りが妥当なところでしょう。

MGC FBIビューロー改良

この程度のことで長年放置していたモデルに、すっかり愛着が沸いてしまいました。見た目が良くなったことに加えて、ハンマーが軽くなって作動させやすくなったのが大きいですね。
停滞しているGM5以降のモデルのメインSP交換作業を、再開しないとですw

今日はここまで!!!!!!!

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MG531 MGC F.B.I.ビューロー モデル HW その参 グリップ交換

さて今回も引き続き「MGC F.B.I.ビューロー モデル HW」の続きで、今回はグリップの交換です。

MGC FBIビューロー10

交換用に用意したのはHOGUE の木製グリップで、以前中古ショップで入手したもの。その頃は中古ショップのグリップは、結構お買い得が多かったので、買い漁っていたもののひとつです。

MGC FBIビューロー11

ガバメント用ですが、マグウェル対応のカットになっているタイプなので、ビューローモデルにピッタリです。材質は「パーフェロー」となっているので、「ローズウッド」の代用として多く使われている木材ですね。

MGC FBIビューロー12

グリップの裏側が彫り込まれてあって「HOGUE」の名称が彫り込まれています。もう一つの「REV B」の意味は不明。アンビセフティ用のカットや、ハウジングピンの出っ張り部分は加工済みです。

MGC FBIビューロー14

取付自体は、気持ちスクリューの上下幅がきつめでしたが無加工できました。オレンジっぽいプラグリップに比べて、雰囲気が格段に良くなりました。グリップの細かいチェッカリングも手に馴染んで握り心地もアップです。

MGC FBIビューロー17

残念なのがマガジンウェルとの間に微妙な隙間が空くことですが、対応が難しそうなのでスルーすることにしました。よく見ないと気にならない部分ですしね。

MGC FBIビューロー15

せっかくグリップを交換して悦に浸っていたら、懸案のグリップセフティの出っ張りが気になり始めました。こうなってくると、やっぱり面倒でも加工するしか無さそうです。

ということで、次回はグリップセフティの加工ですw
今日はここまで!!!!!!!

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MG531 MGC F.B.I.ビューロー モデル HW その弐

さて今回は「MGC F.B.I.ビューロー モデル HW」の続きで、いつものように各論編です。

MGC FBIビューロー9

CQBカスタム風の最初のモデルガンが、このモデルだったと思います。従来のマッチカスタムやコンバットカスタムに比べて、ブラックフレームにシンプルなノバックサイトの組み合わせが、無駄なものが無い質実剛健さを感じさせてくれました。

MGC FBIビューロー4

スライド左側刻印は実銃通りに製品名の「BUREAU MODEL」口径表示「CAL.45」シリアル「FBI 20」が入れられています。自治銃に比べて刻印書体は細すぎですけど、雰囲気的には良く似せています。

ちなみに製品名の「BUREAU MODEL」「BUREAU」は「F.B.I.(Federal Bureau of Investigation)連邦捜査局」の「Bureau」で、「局の(制式)モデル」のような意味合いですね。

MGC FBIビューロー3

スライド右側刻印マズル側の「SPRINGFIELD Custom」はスプリングフィールド アーモリー社(以下SFA社)のカスタム部門で生産された銃に付けられる刻印で、MEU等にも同じ刻印があります。

スライドには以下SFA社の社名「SPRINGFIELD ARMORY」とロゴマーク。フレームには生産者 所在地「SPRINGFIELD ARMORY GENESEO IL,USA」シリアルFBI 20」口径表示「CAL.45」が入っているのは実銃と同じです。

バレルの「NOWLIN 45 ACP」はNOWLIN製カスタムバレルのものですが、実銃はSFA社製バレルだったはずですけど、一部のモデルには使用されていたんですかね。

MGC FBIビューロー6

MGC FBIビューロー5

ダブテイル式のフロントサイトはホワイトドット入りのシンプルなもの。リアサイトは刻印こそありませんがノバックサイトのコピーですね。この2つのサイトのスライドの取付は、きっちりフィットしていて好感が持てます。スケルトンタイプのハンマーはMGC時代のSFA.38スーパーのカスタムによく使われていたものと同じもの。

MGC FBIビューロー7

マガジンファンネル(ウェル)はメインSPハウジングと一体となったもので(パーツ自体はセパレートですが)、マキシコンポに使われていたもののブラックバージョンですけど、この組み合わせだとマッチガン風のイメージは無いですね。

グリップセフティは、どう見ても出っ張りすぎ。内側の突起がメインSPハウジングに引っかかっていないのが原因のようです。定かではありませんが、このグリップセフティは新規パーツだったんですかね。よく考えたらライブのビーバーテイルは、このモデルからだったかもしれません。

細かいところに気になる部分はありますが、それでも再現度は充分高いですね。
今になって見直しちゃいましたw

今日はここまで!!!!!!!

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MG531 MGC F.B.I.ビューロー モデル HW

さて今回は「MGC F.B.I.ビューロー モデル HW」年末の整理で見つけた、未紹介だったモデルです。

MGC FBIビューロー

MGCの製造部門が休止した95年以降の新日本模型時代に製造されたモデル。日本にビューローモデルが紹介された99年前後に発売されたような記憶がありますが定かではありません。

他にも素材違いのABSモデルや細部の異なるF.B.I.スペシャル(トライアルモデル?)、6インチモデル等が発売されていたので作りやすかったのかもしれませんが、それなりの人気はあったようです。

MGC FBIビューロー2

実銃はF.B.Iが96年に行ったF.B.I.スワット用の新型.45口径ハンドガントライアルを経て正式採用されたスプリングフィールド アーモリー製のM1911クローンモデル。組み立てはカスタム部門であるスプリングフィールド アーモリー カスタムで行っているので、純然たるマスプロモデルでは無いですね。

MGC FBIビューロー8

ノバックサイトの付いたカスタムと言うことで購入しましたが、スライドの刻印のゴテゴテ感や飛び出しすぎたグリップセフティ、赤の強いHWグリップなどが気に入らず、手を加えることを前提に長年放置していたモデルです。

改めて見ると余計気になる部分が出てきましたが、20年程前のモデルなので納得するべきですね。本来はグリップセフティの突き出しを調整するべきですが、最低でもグリップの交換はしておきたいです。

今日はここまで!!!!!!!

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KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画 その参

さて今回は「 KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」の続きで、MKMアッパーに換装したMAGPULエディションのドレスアップ編です。

KSCM4レシーバー23

ドレスアップと言ってもストック類は既にMAGPUL化されているので、新しいKeymodレイルやサイト等のアクセサリーを取り付けてみました。

KSCM4レシーバー14

フロント、リアサイトは東京マルイ製のKnight's社タイプのものが、手元に余っていたのでそのまま流用することにしました。使い古し感のあるものですが、バックアップ用のサイトなので充分でしょう。

KSCM4レシーバー15

KeymodレイルはPTS製のものを3枚新たに入手しました。この手のパーツはピンキリで色々出ているんですが、サイズが豊富で多少高くても安心できるメーカー製を選びました。

KSCM4レシーバー16

Keymod用のレイルは初めてですが、樹脂製のレイルを3本の六角スクリューと内側の金具で挟んで固定する方式です。

最初に金具と六角スクリューを緩めた状態でレイルにセットしてから、ハンドガードの穴に金具を入れて、前方にずらしてからスクリューを締めます。その際、レイル裏側の○モールドが、ハンドガードの○穴に入って固定される仕組みです。

KSCM4レシーバー17

強度的にはMAGPULの開発したM-LOKシステムよりも劣ると言われていますが、取付自体はKeymodの方が簡単に感じました。レイルはハンドガード先端に左右と下部3カ所取り付けてみましたが、ウェポンライトぐらいしか取り付けないので充分ですね。

KSCM4レシーバー18

ダットサイトは、元のMAGPULエディションに取り付けていたAimpoint製H1をそのまま流用しました。最近流行のショートズームスコープも考えましたが、軽さを重視してドットサイトにしました(KSCのGBBはマガジンが重すぎるのでなるべくアクセは軽くしたいんです)

KSCM4レシーバー20

中々取り回しのし易そうなモデルに仕上がりました。基本室内のお座敷仕様ですから、光学機器なんて勿体ないぐらいですけど、こういうのは雰囲気が大事ですから。さすがにアッパーを載せ換えているのでゼロインは、やり直しになりました。

たいした加工も無かったですけど、こういう作業が完成すると やたら充実感がありますねw
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KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画 その弐


さて今回は「 KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」の続きです。
作業的には、アッパーレシーバーのストック側テイクダウンピン用ブロックを、MAGPUL用のブロックと同サイズに削っていくだけです。

KSCM4レシーバー8

唯一面倒なのが左右それぞれを1mmずつ均等に削る事。多少の誤差は影響ないと思いますが、ノギスで計りながら慎重に進めます。角部分もMAGPUL用と比べながらRを付けていきます。大まかにできたらロアフレームと合わせながら微調整。最終的には現物合わせです。

KSCM4レシーバー9
上下フレームが組み込めるサイズになったら、ボルトを入れて手動で動かしてみます。ボルトの動きに問題が無さそうなので、ガスを入れて試射。無事に発射できたので仕上げに入ります。

KSCM4レシーバー12]

仕上げと言っても露出する部分ではないので、表面をペーパー掛けして整えてからアルミブラックで着色するだけです。これで加工は終了、正味2時間程の作業でした。

KSCM4レシーバー22

マグプル用ロアフレームとMega用アッパーフレームとの組み合わせ自体は、ロアフレームのベースが同じなので、違和感はありません。

アッパー側のフレームのモールドが微妙に後方にズレているのと、ロアフレームのストック基部が角張っていないのがオリジナルとの違う部分ですけど、個人的にフレームのMAGPULロゴが好きなので、気になりません。

KSCM4レシーバー21

フレーム右側のカスタムフレームらしいケースディフレクターの形状と8角形の軽量レイルとのデザインバランスが気に入っています。手間をかけて換装した甲斐がありました。

KSCM4レシーバー13

新製品を購入する半額以下で、所持モデルをリニューアルすることができました。なかなか良いデザインで、軽量で取り回しも良さそうです。何と言ってもワンタッチで元に戻せるところが、余計満足度を高めています。

M4系のカスタムパーツはサードパーティ製があふれかえっていますが、アッパーフレーム等はメーカーが内部パーツ込みのユニットとして販売すると売れると思うんですけど、どこのメーカーもやらないのは何でですかね。

KSCM4レシーバー23
売れ行き予測やパーツの在庫管理の問題などがあるのなら、直営のネットショップで限定販売してみれば良さそうですけど、小売店の反発とかあるのかな。微妙に割高になっているとか、製品版と違いがあるとかすれば良い商品になりそうなんですけどね(昔MGCが新製品でカスタム作ると、一部のパーツだけ売ったりしたました)。

今日はここまで!!!!!!!

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KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画 その壱

今回は、唯一今年になって作業が進んだ「KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」です。

この計画の、そもそもの発端は、昨年KSC Mega MKM GBB用レシーバーユニットを入手したことから始まります。

KSCM4レシーバー

KKEYMODレイルつきのアッパーレシーバーだけでは無く、バレル&チャンバーユニットや、ダストカバーがついた完全なアッパーレシーバーユニットだったので、これをそのまま手持ちのMAGPULエディションに載せ換えれば、簡単に軽量のタクティカルトレーニング風モデルとしてドレスアップできるはずと考えました。

KSCM4レシーバー2

Mega専用ロアレシーバーの形状はMagpul専用ロアレシーバーの刻印違いと思えるものだったので、ポン付けできると判断しました。

アッパ−レシーバーを乗せ替えるだけで(ボルトとチャージングハンドルは付け替えますが)2つのタイプにコンバートできるのって、M4系本来の楽しみ方だし、何よりもトイガン本体が増えないのが魅力です。

KSCM4レシーバー5
△:上:Mega用アッパーレシーバー、下:MAGPUL用アッパーレシーバー

KSCM4レシーバー6
△:上:Mega用アッパーレシーバー、下:MAGPUL用アッパーレシーバー

早速Magpul用ロアレシーバーにMega用アッパーを乗せてみると、何故かストック側がぶつかって入りません。MAGPUL用アッパーと比べると、テイクダウンピン用ブロックの形状とサイズが異なっていました。

何故かバレル側はMAGPUL用ブロックが大きく、ストック側はMaga用ブロックが大きくなっています。形状もMEGA用は角張っているし、同一メーカーの製品でわざわざ互換性を無くす意味が分かりません。限定モデルとして販売してるからなんでしょうか。

KSCM4レシーバー4

サイズを測ると、Mega用アッパーのストック側のブロックの幅をを約2mm削って10.8mm程度に薄くし、ストック側にRを付けることで取り付けできそうなことが分かりました。バレル側のブロックは左右幅が無さ過ぎてガタが心配でしたけど、テイクダウンピンで固定できるので無視できそうです。

ということでアッパーレシーバーのブロック加工をすることになりましたが、結果
については次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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2018年購入トイガン BEST10(後編)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、旧年中に間に合わなかった「2018年購入トイガン BEST10(後編)」ですが、
年をまたいでしまいましたが、なんとかUPしてみました。

第5位 ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 GBB

2018年トイガンbest2

マルシン製M712のコピーモデル、WE製M712の上下レシーバーを、樹脂製に変更した日本向け特別モデルです。メーカーのARMORER WORKSはWE製品のカスタムメーカーという位置づけらしく、今回のモデルも日本向けカスタム仕様という感じです。

本体ディテールはバレルが太い等のエアガン向けアレンジはありますが、気にならないレベル。ガス効率はあまり良くありませんが、気温25℃位でセミ・フルオート共に問題なく作動します。最終弾を撃ちきった後に普通にホールドオープンするのは感動ものです。

本家マルシンを超えてしまった感がありますね。マルシン製の木グリやストックが流用できてドレスアップが図れるのも魅力です。

ARMORER WORKS(WE) M712 GBBのレビュー記事はこちら


第4位 (旧)和室工房 LifeCard.22LR ガスガン

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「同人フルスクラッチエアガン」製作グループの(旧)和室工房さんの新作で、これまでの製品と異なり本体が3Dプリンター製と思われる樹脂パーツでできています。実銃は2017年に発売された護身用単発銃で、カード型から射撃形態に変形させて発射できるメカが話題になりました。

作動方式は各社が敬遠する「蓄圧カートリッジ式」。さすがに22LRよりも大きいですが、少量のガスでBB弾が発射されるのは感動ものです。プッシュ式の解放メカや樹脂製のフレーム等、安全面も高いと思われます。何よりも弾を装填してから本体を変形させて、発射までのプロセスを楽しめるのが良いですね。

(旧)和室工房 LifeCard.22LR ガスガンの詳しいレビュー記事はこちら


第3位 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB

2018年トイガンbest9

2017年頃から、国内に入荷されていた海外大手Cybergunブランド(製作WE) の大戦ものSMG初の6mmBB弾仕様GBBです。エジェクションポート周りにエアガンとしてのデフォルメはありますが、現行トンプソンの製造メーカーのライセンスも取得した本格的なモデルです。

外見のリアルさだけで無くパーツ形状も可能な限りリアルに作られているので、分解手順なんかも実銃そっくりです。それでいてブローバック作動は快調で、1マガジン50発を1トリガーで打ち切ることが可能。ボルトオープンメカも備わっているので、しっかりとシアによってボルトがオープンします。

残念ながらストック類は樹脂製ですが、価格を考えれば仕方ないところです。サードパーティ製の別売木製ストックセットを取り付けると満足度が格段に上がります。

Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBBの詳しいレビュー記事はこちら


第2位 HWS コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル モデルガン

2018年トイガンbest20

昨年12月に発売されたばかりのモデルで星野鉄郎モデルのバリエーションですが、フレームがケースハードン処理に変わり、全体にエイジドフィニッシュが施され歴戦のハーロックに相応しいイメージのモデルに仕上がっています。

ベースとなるコルト ドラグーンモデルが大型のリボルバーなので、手に取ってみるとそのサイズは圧倒的です。厳密に言えばアニメのメカなのでリアルさとは縁遠いはずなんですが、コッキングピースを引くとシリンダーが回るギミックだけでも妙な説得力があるのが良いですね。


第1位 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB

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今年最も期待していたモデルで、製品のデキ自体も期待を裏切らなかったという点でも、2018年で最も満足度の高いモデルでした。外見だけでは無く、内部パーツの形状まで可能な限りリアルに作られているので、分解組み立てもほぼ実銃のように行えます。

M16並のサイズと4kgにもなる重量。使いづらいセレクターレバーや、生産性を無視したような左右非対称のストック類等、まさに89式小銃の教材ですね。GBBとしての性能も高く、一部では反動が弱いとも言われていますけど、安定した作動面を考えると妥当なところだと思います。

現用国産小銃のGBBを国産メーカー東京マルイが作った、というだけで十分な価値はありますね。

東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBBの詳しいレビュー記事はこちら


最後に番外編として、今年入手したお気に入りトイガンアクセサリーと新ジャンルのトイガンを紹介します。

K.T.RED WAセキュリティシックス用エジェクター&ガイドセット

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WAが80年代に発売した ルガー セキュリティシックス シリーズのモデルガンは、完成度が高いモデルながらエジェクターの設計が悪いため、時間が経過するとエジェクターガイドが固着する欠点を抱えていました。生産中止モデルなので、固着すると直しようがないのが現状でした。

今回紹介するチタン製のエジェクター&ガイドセットは、社外パーツでありながらポン付けで取付ができる優れもの。エジェクター周りが原因で、作動不良になったセキュリティシックスシリーズをお手軽に復活させられます。また予備パーツとして用意すれば、安心感も得られるスグレモノです。


ZEEK MGC-SW/44コンバットオート

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過去の規制やメーカーの撤退で製造が中止された過去の金属モデルガンを中心に、樹脂製の文鎮モデルとして復活させた「樹脂キャスト文鎮モデル」のシリーズ第一弾が、この「MGC-SW/44コンバットオート」です。

現存するモデルガンをそのまま型取りしているので、収縮率が少なく、重量以外は複製元のモデルガンとほぼ同じ形状にできあがっています。表面加工等はしていないので気泡やヒケ、ランナー部等も残っています。

それでも二度と手にできないモデルガンの立体化にはニーズがあったようで、現在までに5モデル作られています。過去指向ですけれど、新しいジャンルのトイガンですね。


2018年は海外メーカーの動きが活発で、気になった新製品の殆どが海外メーカーでした。国産メーカーはバリエモデルや再生産モデルが殆どで、唯一新規設計モデルを出し続けていたのが東京マルイだけという寂しい状況でした。

なんとか国内メーカーには頑張って欲しいんですけどね。

今日はここまで!!!!!!!

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