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MG448 MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー(再)

さて今回は「MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー」のです。
前回掲載したのが3年程前なので、あまり時間が経っているわけではありませんがMGC ガバメント GM2 CF コンバットカスタムのバリエーションの流れで再掲載しました。

MGCコンバットC丸トリガー

ガバメント GM2 コンバットカスタムの特徴はMGC、WAともに当時実銃の世界で流行していた、角型に整形されたトリガーガードでしたが、モデルガンでこれを再現するのには後加工で一丁々手作業で整形していたそうです。

そのような手間のかかる製作手法では当時の需要に応じることが難しかったので、工期短縮とコストダウンのために生まれたモデルが、今回紹介する「丸トリガー」モデルと言われています。

MGCコンバットC丸トリガー2

入手モデルは、これも後年中古で手に入れたもの。未発火でガンケース付きのかなり状態の良いものでした。完全にオリジナルの状態なのかは不明ですが、角トリガーモデルとの違いはスライド刻印とトリガー形状、GM4 NMコンバットカスタムにも使われたロングスライドストップが使われています。

金属パーツがメッキパーツに変わっているのでGM2コンバットカスタムの中でも、かなり後期のモデルだと思われます。

MGCコンバットC丸トリガー5

スライド左側刻印はミリタリー刻印からコルトロゴを抜いたものになっていて、バレル側が「PAT'D APR.20.1897.SEPT.9.1902.DEC.19.1905.FEB.14.1911.AUG.19.1913」。スライド後方が「COLT' SPT.A.MFG.CO HARTOFORD.CT. U.S.A.」となっています。

MGCコンバットC丸トリガー6

右側刻印は「CAL..45A.C.P.BLK」「 MGC MODELGUN CORPORATION」となっています。これはM1911A1 GM2 の右側刻印と同じオリジナル刻印ですね。スライド刻印は左右ともホットスタンプだと思われます。

刻印機で売っていだ時代と異なり、個体ごとのシリアルNoは廃止されています。フレーム刻印は角トリガーのものと同じで、M1911A1 GM2初期のフレームを流用しているようです。手持ちのGM2 CFカスタムが初期〜後期まで共通のフレームということからも、CF時代のGM2の生産数の莫大さが窺えます。

MGCコンバットC丸トリガー4

このモデルが販売されていた当時は頻繁に店舗に行くわけでも無く、GUN誌も立ち読み程度でしたから正確な記憶がないんですよね。カスタム=高級なイメージでしたから、ウインドウで見ていただけで細部の記憶も無いのが正直なところ。

だから余計愛着というか執着?を感じるのかもしれないですねw
今日はここまで!!!!!!!

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