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レーザーサイトグリップ(Crimson Trace Laser Grip LG-401)

さて今回は「レーザーサイトグリップ(Crimson Trace Laser Grip LG-401)」です。

クリムゾントレース5

以前海外へ言った際に入手した、ガバメント用のレーザーサイトグリップです。メーカーはレーザーサイトの老舗「Crimson Trace」社で、レーザースイッチがグリップのフロントストラップ部にあるタイプです。

クリムゾントレース6

グリップはスイッチがあるので左右一体型ですが、左右それぞれにダストシールドという名称の樹脂パーツが付属しています。バッテリーが左右のグリップ内にセットされるので単なるカバーかと思いましたが、ダストシールドを付けないと通電しない重要なパーツのようです。

クリムゾントレース4

コピー品では無く本物が欲しくて入手したので、パッケージもしっかり撮ってあります。期待値が高いフルサイズガバメント用レーザーグリップでしたが、最初はWA製のホーグ6インチ次がシリーズ70と装着も出るが変わり、中々しっくりとした落ち着き先が決まりませんでした。

クリムゾントレース

新たにグリップを取り付けたのはWA製ナイツホークカスタム2009モデル。ナイツ社とナイトホーク社のコラボレートで生まれたタクティカルカスタムで、ディンプル加工が特徴のモデルです。かれこれ10年近く前のモデルですが、仕舞い込んだままになっていたのを復活させた感じです。

クリムゾントレース2

特徴だったディンプル加工されたグリップは無くなりましたが、それなりにフィットしていると思うので暫くはこのままで落ち着きそうです。

グリップ自体はWA製ガバメントには無加工で取り付けられますが、前述のダストシールドの上部スクリュー用の穴を若干上側に広げる必要があります。

クリムゾントレース3
バレルの軸線と近い位置にレーザーがあるので、10m以内であれば着弾位置にそれほど違いはありません。老眼だとサイトで狙うよりは全然簡単ですけど、初弾以降は反動でレーザーのポイント位置が動きまくるので、逆にサイティングに時間がかかるかも。

映画「バイオレントサタデー」や「ターミネーター」以降、レーザーサイトは憧れだったので多少使いづらい部分があっても楽しいですね。レーザー規制以降、トイガン用のレーザーがほぼ絶滅してしまったのが残念ですw

今日はここまで!!!!!!!

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トイガンイベントで見つけた、掘り出し物

今回は、今年のトイガンイベントで手に入れたパーツで、モデルガン用のマガジンバンパーです。

マガジンバンパー

WAが、モデルガンのカスタムメーカーだった頃に発売されたM59用のマガジンバンパーです。M59カスタムに使用されていたカスタムパーツの一部をセットで別売していたもの(エクステンドスライドストップレバー、マガジンバンパー、カスタムハンマーの3点セット)で別売していたものだと思います。

マガジンバンパー3

マガジン固定用のネジに若干のダメージがあるものの、メッキの状態も良さそうです。早速手持ちのM59用シルバーメッキマガジンのマガジンボトムと交換してみます。マガジンバンパーのスクリューを締め付ければ完成です。

マガジンバンパー4

M59カスタム用のシルバーマガジンができあがりました。本来のM59カスタム用マガジンはスチールブラックでしたが、個人的な趣味で所有モデルのマガジンをMGC製のシルバーマガジンにに交換しているので、今回のマガジンもシルバーベースです。

マガジンバンパー5

手持ちのM59カスタムに何十年ぶりに予備マガジンができました。専用のアクセサリーが揃うと、いつのモデルでも嬉しいですね。この手の小物が見つかる事があるから、トイガンイベントに行くのは止められないですw

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AG46 タニオ・コバ H&K VP70M (再)

さて今回は、ゲームに影響されて、久々に手に取った「タニオ・コバ H&K VP70M」です。

タニコバVP70

暫くぶりで撃ってみたら、セミ・3バースト共に問題なく作動しました。相変わらず撃って楽しいモデルですね。実銃と違ってシングルアクションのハンマー式なので、スライド式トリガーで引く距離が長くてもトリガープルが軽いから撃ちやすいですね。

これならゲームのように遠距離でヘッドショットを狙うのも、普通にできますね。唯一残念なのは最終弾発射後に、スライドがホールドオープンしないので、BB弾が無くなってもすぐに気がつかないことぐらいです。

今回はゲームっぽい雰囲気を出すために、フリーダムアート製のサイレンサーアダプターを付けてカートリッジケースと一緒に取ってみました。ゲームに登場したロングマガジンは無理にしても似たようなコンペは付けたいですね。

新品で購入してから10年以上も経っていますが、その間コバキャップを交換した以外は故障知らずで、マガジンからのガス漏れもありません。良いモデルだと思うんですが、売れ行きが良くなかったためか、海外に金型を売却しちゃったのはホント勿体ないですね。



過去に撮った動画も合わせてUPしておきます。
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ノーベルアームズ Sure Hit 432FPS その弐

さて今回は「ノーベルアームズ Sure Hit 432FPS」の続きです。豊富なオプションパーツをセレクトしてセットアップしてみました。

SUREHIT432FPS10

一番のポイントは、折角付属していたMRSマウントの活用です。もうサバゲなんかもしないので、見た目重視のセットアップですけれども、近距離対応している感が良いですね。

SUREHIT432FPS8

接眼部のオープンキャップはオミットして、ラバーアイピースをセットしました。見た目的な部分もありますが、アイピースごと視度調整リングを回せるので微調整のしやすさを重視しました。

また、この432FPSはレンズは明るくて良いのですけれど、アイリリーフが4cmと短い上にアイボックスが狭い(ケラレやすい)ので、アイピースがあった方がガイド代わりになって狙いやすいという理由もあります。

SUREHIT432FPS7

対物レンズ側は、長さのバランスを考えてキルフラッシュにオープンキャップという組み合わせにしています。キルフラッシュの代わりにレンズガードという組み合わせも有りですね。キャップはMRSに干渉するので横向きに開くようにしています。

SUREHIT432FPS11

搭載したのはマルイのM4MWSで、中々良いバランスです。スコープの高さはスペーサー付きでちょうど良い感じですけれど、サブのMRSサイトは位置が高すぎて使いづらいですね。10m程度だと本体の
432FPSでも狙えるし、それよりも近い距離だとMRSサイトだとパララックスがありすぎるし、中々微妙。

当面は見栄え重視でこのままにするとしても、MRSはハンドガンに転用する可能性大ですねw

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ノーベルアームズ Sure Hit 432FPS

さて今回は今年のイベントで入手した「ノーベルアームズ Sure Hit 432FPS」ショートスコープです。

SUREHIT432FPS

ノーベルアームズの最新モデルながら、定価の3割引きだったので衝動買いしちゃいました。数字とアルファベットの商品名の「432FSP」は固定4倍、レンズ径32mm、ファイバー プリズム サイトの略みたいです。

SUREHIT432FPS2

全長は約140mmのショートサイズで、集光ファイバーから取り入れた光でレティクルを発光させるのが特徴で、トリジコン社の「ACOG」と同系統の製品です。デザイン的には完全なオリジナルで「ACOG」に似せようとしていないのが、良いですね。

SUREHIT432FPS5

付属品もやたら豊富で、「オープンキャップ」「キルフラッシュ」「レンズガード」「ラバー アイピース」「MRSマウント」が付いてきます。「

レンズガード」「キルフラッシュ」がダブルで付いてくるのはサバゲを意識しているからですかね。アクセサリーの組み合わせで、好みのスタイルにできるのも魅力です。

SUREHIT432FPS3

本体上部の集光部はリング状のカバーが付いていて、入る光を調製することでレティクルの明るさを調製できます。室内でも光のあるところでは発光に問題はありませんが、暗がりでは光らないので要注意です。

SUREHIT432FPS4

上手く撮影できませんでしたが、レティクルはこのような感じ。センターの赤色になっている山型のところが発光部分です。4倍スコープなので本来は山型の頂点が100mの弾着位置になるはずですが、トイガン用スコープの場合はどうなんでしょう。

SUREHIT432FPS6

接眼部のカバーを外せば視度調整用リングがあるので、レティクルがはっきり見えるように調製できるし、マウントのプレートを取り外せば高さも低くできます。ネジ穴にはステンレスの雌ネジが挿入されているので耐久性が高く、ネジの締め付けもスムースです。

パチものの光学機器とはひと味違う作りで、それだけでも満足感がありますね。
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ノーベルアームズ Sure Hit MRS

さて今回は「ノーベルアームズ Sure Hit MRS」です。老眼になるとドットサイトやスコープが余計に欲しくなるんですよね。

MRS

最近流行のマイクロサイズのドットサイトで、昨年ショップの年末セールで入手しました。定価の4割近く値下げしていると思って即買いしたら、年明けのイベントでも同じような価格で出ていたので少々がっかり。消費税分損した感じです。

MRS3

このモデルは、一応トイガン用として販売されていますが、専門誌では実銃に搭載しても問題なく使用できるという記事が載っていたり、中々評判は良いようです。

同種の実銃用マイクロサイズドットが本体とマウントの間にバッテリーを挟む構造なのに対して、MRSは本体内にバッテリーを納め、本体単体が防水構造になっています。画像のように本体とマウントを分解してもバッテリーが露出しないのは安心感がありますね。

MRS2

ダットサイズは3M.O.A.と大きめなので見やすいサイズです。明るさは11段階に調製ができるので昼間の屋外でも問題なく使用できます。

レンズは少し青みがかっていますが通常の使用だと、あまり気になりません。照明の下等でドットの発光部分がレンズに反射して映り込んでしまい、レンズ全体が赤っぽく見にくくなるのが唯一気になるところです。

このサイズのドットサイトだとハンドガンに直付けしたいところですが、別途マウントが必要だったり、発売されているマウントの機種が限られていることもあって、中々難しいですね。結局悩んでいる間に、別の使い方に決まりました。

その辺りの話は次回以降に。

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MG533 タナカM49 ボディガード スチールジュピターフィニッシュその弐

さて今回は「タナカM49 ボディガード スチールジュピターフィニッシュ」の続きです。

ボディガードSJ5

現在付けているグリップはアルタモント製のホワイトパール風オーバーサイズグリップ。先代のABSモデルから引き継いだものです。ハンマーを覆うフレームサイズに負けないボリューム感が良いバランスだと思っています。

ボディガードSJ6

ボディーガードはセンチニアルよりもスパルタンな雰囲気がありますけど、光沢のあるスチールジュピターのフレームにはドレッシーなパール調グリップも違和感を感じないですね。もしかしたら、同じアルタモントのラバーとフェイクパールの組み合わさったグリップも似合うかもしれません。

少し前に紹介したスチールジュピターのセンチニアルとグリップ交換して、グリップアダプター+木製グリップといういうのも有りですね。こちらはすぐにでも試してみようっと。

ボディガードSJ7

それにしてもJフレームのバリエーションは奥が深いですね。タナカがバリエモデルを何種類も作っているので、それぞれが気になって仕方ありません。ボディガードで言えばM38エアーウエイトやアーリーモデル、それと再販されたスチールジュピターver2。

M36、M40、M49の各オールドタイプや現行タイプ。フィニッシュ違いに近代化されたM360シリーズなど、まだまだ沢山ありますね。ついつい集めたくなってしまう、悲しい性ですw

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MG533 タナカM49 ボディガード スチールジュピターフィニッシュ

さて今回は「タナカM49 ボディガード スチールジュピターフィニッシュ」モデルガンです。
最近再販されたver.2では無く以前のモデルです。

ボディガードSJ

M49ボディーガードも若い頃は敬遠していたモデルでしたね。

マイアミヴァイスでタブスが使用していようが(M36エアウェイトだったかも)あぶない刑事で使われようが、触手が動かなかったのは元々がオート好きだった事と、CMCのM36チーフのトリガーアクションが、あまり快適で無かったことが大きかったです。

ボディガードSJ2

以前紹介したM40センチニアル同様タナカがモデルアップしてくれてから魅力に気がついたのは、アクションメカが良かったからですね。このモデルはABSモデルから乗り換えたもので、未発火の中古モデルでした。若干メッキ部分にダメージがありますが、気軽に扱えるので却って良かったかも。

このモデルはトリガーだけでは無く、スパーの上面しか見えないハンマーまでケースハードン風なのが良いですね。

ボディガードSJ3

現行モデルのマットフィニッシュよりもガンブルーのイメージの方が強いですけど、クイックローダーが似合うのは、M40よりもボディーガードですね。バイオ RE:2 でクレアの持つハンドガンのシルエットがボディーガードぽいですけど後半マグナムにパワーアップできるので、あれは現行Jフレームベースかな。

再販されたM49スチールジュピターver.2に惹かれてますけど、このサイズであの価格は躊躇しますねw

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MG532 タナカ M40センチニアル スチールジュピターフィニッシュ その弐

さて今回は「タナカ M40センチニアル スチールジュピターフィニッシュ」の続きで、タナカ製Jフレーム用木製グリップとグリップアダプターに戻してみました。

センチニアルSJ5

この木製グリップはアメリカンウォールナット製ということで、木質自体は良さげです。前回オリジナルプラグリップに戻す前は長い間「仮」で、この組み合わせでした。

「仮」扱いだった理由の一つは、木目があまりない(逆に言えば均一化されている)ので地味目になってしまうこと。オイルなどでグリップを仕上げていないので、余計無個性になっているのかもしれません。元々チーフ用に入手したものなので、ロングタイプでは無いのがしっくりこない理由かも。

センチニアルSJ6

グリップアダプターを付けた感じは、握りやすいしコンパクトな感じも良いのですが、オールドタイプのJフレームはドレッシーにしたいという個人的妄想が邪魔をしています。やっぱり木製グリップやラバーグリップ以外の組み合わせかな。

センチニアルSJ8

そうすると形状的にはJフレームの汎用タイプになってしまうのが気になってしまいます。長年グリップが固定できなかった理由は、この辺りの変なこだわりですね。とりあえずHW同様にカタヤマ製のグリップを入手するか、最近見なくなったタナカ製ロングタイプの木製グリップを確保するか両面で検討している(悩んでいる)この頃です。

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MG532 タナカ M40センチニアル スチールジュピターフィニッシュ

さて今回は「タナカ M40センチニアル スチールジュピターフィニッシュ」モデルガンです。


センチニアルSJ3

タナカのM40センチニアルが発売されてから購入したモデルは、これで3挺目。手元に残っているのは2挺しか無いですが、こちらはどちらかというと保存用に近い扱いです。なんと言ってもスチールジュピターというHWにメッキ処理をした仕上げが良いですね。

かなり綺麗なブルーイング風に見えます。実際の耐久性がどのぐらいあるのかは不明ですが、現在も退色している様子は無いので、一昔前のメッキモデルのような事は無さそうです。


センチニアルSJ4

素材がHWのせいもあってヒケがほとんど無いのと、エッジもしっかりしているのが良いですね。唯一気になるのは表面の油分が残っていると、ムラに見えることぐらいですかね。今回写真を撮るに当たって余計気になりました。


センチニアルSJ

購入したときはVer.2と謳われていたか失念しましたが、フレーム右側の刻印を見ると「MADE IN U.S.A. 」「MARCAS REGISTRADAS SMITH&WESSON SPRINGFIELD.MASS.」と実銃通りになっているのでver.2なんでしょうね。

トリガーの仕上げがケースハードン風のメッキになっているのも良いアクセントになっています。センチニアルの場合はハンマーレスなので、トリガーにしかこのメッキ処理が無いのが残念なぐらいです。


センチニアルSJ2

今回撮影に際してオリジナルのプラグリップに戻しましたが、お気に入りのカタヤマ製グリップがラッチに干渉するので取り付けられないので、未だに仮グリップをつけた状態のままです。これを機にグリップ探しをしようかなw

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SUREFIRE 6P発見〜LED化


さて今回もLED化ネタですが、対象はSUREFIRE 6Pで以前紹介した3Pの後に購入したモデルです。長年行方不明になっていたのを年末の片付けの際にクルマの工具箱から発見しました。運良く電池の液漏れ等の不具合も無く、再使用に問題はありませんでした。

6PLED

せっかく見つかけたのでLED化しようと思ってモジュールを探してみると、種類の多いこと多いこと。ベゼルが外せる古いタイプの6Pは発展性が高いんですね。SUREFIREが新製品を次々に売るために、ベゼルと本体をを一体化した理由が分かる気がします。

6PLED4

種類が多過ぎて分からないので、○mazonで売っていた中から、価格の安めのものから選びました。「Anekim Hot Cree XPL V6 LED 1000Lums」というよく分からないメーカーの商品でしたが、初期不良が無ければ良いぐらいの気持ちですね。

届いたものは梱包こそ普通でしたが、まともなパッケージも無くビニールの小袋に入っていました。ジャンク&パチもの感全開です。取説も何も無しで、店頭で売っていたら買わないレベルです。

6PLED2

取付はベゼルを外してモジュールを交換するだけ。6Pに付けるには外側のスプリングを外す必要がありますが問題なく本体に収まり、ベゼルも完全に締め付けることができました。

6PLED3

スイッチを入れると無事点灯。現行モデルの6PXよりも白色が強く明るく感じます。カタログ値の1000ルーメンは無いにしても、300ルーメン以上はありそうです。あとは長時間使用したときの発熱と耐久性ですけど、価格が価格なので1年間無事に使えれば満足と言ったところでしょうか。

何はともあれ、これで6Pも現役復帰。古いモデルが使えるようになるのは嬉しいですねw

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ITI M6X タクティカル レーザー イルミネーターのLED化

さて今回も古いウェポンライトのLED化で、対象は「ITI M6X タクティカル レーザー イルミネーター」です。M6XはM3イルミネーターの光量を上げてレーザーサイトを内蔵したもの。国内正規輸入はされていなかったので、これも個人輸入をしました。

M6XLED5

輸入した翌年辺りからタクティカルライトやウェポンライトのLED化が進んだので、このモデルはキセノンライト時代最後の製品かもしれません。本体下のセレクターを捻ることで「ライト単体」「レーザー単体」「ライト+レーザー」の3パターンを切り替えて、本体後部のレバーで点灯させます

M6XLED2

今回使用したLEDモジュールもLumens Factory社製のもの。「SIMX-LED LED Module」という商品名でITI製M3X、M6X対応です。

M6XLED3

LEDモジュールへの交換は、本体からキセノン球を抜き出してLEDモジュールに交換するだけ。付属の説明図を見てモジュールのプラスとマイナスを間違えないようにしないとモジュールが破損するらしいので気をつけましょう。

M6XLED4

純正LEDモデルのM6X LEDの150ルーメンと比べると、黄色みが強い光ながらLumens Factory社製モジュールの方が光量は強くなっています。カタログ値の350ルーメンまであるかは分かりませんが、コストをかけた分の性能UPは果たせたようです。

それにしても、10年前のレーザー付きのウェポンライトはサイズが大きいです。最近の小型ウェポンライトとは異なる趣がありますね。大型のハンドガンかサブマシンガンあたりに似合いそうですw

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GLOCK ウェポンライト GTL22のLED化

最近またハマっているのがキセノン球時代のライトのLED化。
始動するのが遅すぎたので適応するLEDモジュールが手に入りにくいのが難点ですが、モジュールを見かける度に手を付けています。

今回手がけたのは「GLOCK ウェポンライト GTL22」です。GLOCK社純正のウェポンライトで、単なるラベル替えのOEMでは無い独自デザインが魅力でした。10年ぐらい前に個人輸入で入手したものですが、その頃は円高だったので

GLOCKLED2

グロックのウェポンライトは、ノーマルモデルのGTL10(ITI M3に相当)、レーザーサイト付きのGTL21とGTL22の3種類があったと思います。

今回取り上げたのはGTL22でライトスイッチが無段階調光機能が付いていて、レバーをゆっくり動かすと徐々に光量が明るくなるようになっています。当然レバーを素早くONさせると最大光量で照射できます。外観の同じGTL21はシンプルなON-OFFスイッチなのが違いです。

GLOCKLED

交換に使ったLEDユニットは、香港のLumens Factory社の「GTL-LED」というLEDモジュールです。この会社は各種LEDモジュールを作っていて国内入手も可能で便利なのですが、価格が微妙に高く品切れが多いのが欠点です。

GLOCKLED3

LED化はキセノン球を本体から外して、代わりにLEDモジュールをはめ込むだけです。キセノン球と同じ細いソケットなので、少し緊張して作業します。

GLOCKLED4

モジュールの初期不良も無く、無事点灯しました。多少懸案のあった無段階調光機能も無事使えたので、LEDかは成功。カタログスペックでは450ルーメンとなっていますが実際は少し低そうです。それでもオリジナルのキセノン球が70ルーメンとかだったので、かなり明るくなりました。

GLOCKLED5

グロック34につけるとかなり大型なのが分かります。昔のウェポンライトはやっぱりサイズが大きいですね。でもグロックのウェポンライトは厚みがスライド幅に抑えられているので、見た目程大きく感じないのが救いです。

コストを考えると最近の中華製コピーライトを入手した方が良い気もしますが、10年も前のモデルが再生できる事自体が魅力的なんですね。道楽ってヤツですw

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MG532 タナカ M40センチニアル ver.2 HW グリップ交換+α

さて今回は「タナカ M40センチニアル ver.2 HW」のグリップ交換です。

タナカ センチニアルM40HW6

新たに取り付けたのはカタヤマ製 センチニアル用ロンググリップで、デユポン社製のホワイト素材でアイボリーとは異なった独特の雰囲気のものです。これはセンチニアルHWモデルの入手で手放したABSモデルから引き継いだもので、タナカ製グリップアダプターも同様です。

タナカ センチニアルM40HW8

ABSモデルを入手したときから、タナカのM36、M40、M49のグリップをパール調に統一しようとしていたんですが、ロングのパールグリップは市販されていないので同じトーンで雰囲気の良いカタヤマ製グリップにしたんですよね。

タナカ センチニアルM40HW7

この仕上げの良いカタヤマ製グリップにも問題があって、現在はエルフィンナイツ製の旧型シリンダーラッチを付けているので問題ないのですが、オリジナルのラッチだとグリップが干渉してトリガーが引けなくなります。

最初から旧タイプ風にしようと思っていたから良かったものの、寸法にして2〜3mm程度の事なので配慮して欲しかった気がします。

タナカ センチニアルM40HW9

この時代のリボルバーは、本来木グリの方が正統派と思いつつ、本体のブラックとホワイトのグリップ、シルバーのグリップアダプターのコントラストが妙に気に入っています。装飾性の高いハンドガンに興味は全くなかったんですが、最近はコンパクトサイズのものなら有りと思えるようになってきました。

こういうのも年齢の影響なんでしょうねw
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