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GLOCK ウェポンライト GTL22のLED化

最近またハマっているのがキセノン球時代のライトのLED化。
始動するのが遅すぎたので適応するLEDモジュールが手に入りにくいのが難点ですが、モジュールを見かける度に手を付けています。

今回手がけたのは「GLOCK ウェポンライト GTL22」です。GLOCK社純正のウェポンライトで、単なるラベル替えのOEMでは無い独自デザインが魅力でした。10年ぐらい前に個人輸入で入手したものですが、その頃は円高だったので

GLOCKLED2

グロックのウェポンライトは、ノーマルモデルのGTL10(ITI M3に相当)、レーザーサイト付きのGTL21とGTL22の3種類があったと思います。

今回取り上げたのはGTL22でライトスイッチが無段階調光機能が付いていて、レバーをゆっくり動かすと徐々に光量が明るくなるようになっています。当然レバーを素早くONさせると最大光量で照射できます。外観の同じGTL21はシンプルなON-OFFスイッチなのが違いです。

GLOCKLED

交換に使ったLEDユニットは、香港のLumens Factory社の「GTL-LED」というLEDモジュールです。この会社は各種LEDモジュールを作っていて国内入手も可能で便利なのですが、価格が微妙に高く品切れが多いのが欠点です。

GLOCKLED3

LED化はキセノン球を本体から外して、代わりにLEDモジュールをはめ込むだけです。キセノン球と同じ細いソケットなので、少し緊張して作業します。

GLOCKLED4

モジュールの初期不良も無く、無事点灯しました。多少懸案のあった無段階調光機能も無事使えたので、LEDかは成功。カタログスペックでは450ルーメンとなっていますが実際は少し低そうです。それでもオリジナルのキセノン球が70ルーメンとかだったので、かなり明るくなりました。

GLOCKLED5

グロック34につけるとかなり大型なのが分かります。昔のウェポンライトはやっぱりサイズが大きいですね。でもグロックのウェポンライトは厚みがスライド幅に抑えられているので、見た目程大きく感じないのが救いです。

コストを考えると最近の中華製コピーライトを入手した方が良い気もしますが、10年も前のモデルが再生できる事自体が魅力的なんですね。道楽ってヤツですw

今日はここまで!!!!!!!

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