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コンバットマガジン5月号(モデルガン特集)

最近トイガン専門誌と言うよりもベトナム戦争の情報誌化していたコンバットマガジン5月号の特集が「生涯現役MGマニア宣言〜ニッポンのモデルガン60年史〜」だったので、久しぶりにワクワクしながら購入しました。

コンバットマガジン5月号

内容的には輸入玩具から2000年までの歴史を3期に分けてまとめたものから始まり、代表的モデルガンを中心にMGC、マルシン、ハドソン、CMCの4メーカーの紹介、小林太三氏ら、モデルガン開発に関わった方へのインタビュー等、30Pに渡って特集しています。

個人的には特に目新しい記事は無かったものの、簡単に振り返るのにはちょうど良い感じでした。80年代のブームを知っている人よりも、それ以降の人に向けて上手に整理した感じです。

この手の記事に登場する人がライターを含めて毎回似たようなものになるのは、以前は気になりましたが最近では逆に安心感みたいに感じるのは年のせいでしょう。当時の大部分をリアルに体験しているだけに、事実誤認のあるものや違和感を感じる記事は読みたくないですからね。

ワクワクしたのはスクープと題して、中田商店が36年ぶりにモデルガンを生産するとの記事ですね。試作トンプソンM1A1の写真とディスプレィモデルであることと、実銃用ストックが付くこと以外の詳細は不明ですが、期待しちゃいますね。

4月下旬発売と書かれているので、かなり現実的な話なのでしょう。以前の99式短小銃のように、OEMで作らせていると思われますが、最近市場に出回らない実銃ストック付きというのに惹かれますw

今日はここまで!!!!!!!

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Cz75用Vzグリップ

暫く市場から無くなっていたCz75用のVzグリップが、再入荷されてきたようなので思い切って入手しました。

この手の輸入アクセは躊躇していると、すぐ無くなる上に再入荷まで時間がかかるんですよね。

CZ75VZグリップ

入手したグリップは何種類もあるVz製Cz75用グリップの内「PALM SWELL TACTICAL DIAMONDS BLACK GRAY」と言う名称のもの。

Vzグリップの商品名は相変わらず分かりにくいですけど「PALM SWELL」は膨らみのあるグリップデザイン(椰子の実状の膨らみって事?)を、「 TACTICAL DIAMONDS」は滑り止めテクスチャーのタイプ(細かいDiamond型)、「BLACK GRAY」は素材カラーという意味合いですね。

CZ75VZグリップ2

表側だけ見ると単純な形状に思えるCZ75用グリップ裏面は結構複雑な形状で、3段も段差があります。その分価格に反映されていて、シンプルなガバメント用よりも10$程度高くなっています。

ちなみに、グリップサイズは価格に関係ないようで、ベレッタM92やHP等の段差のあるグリップは本国価格では全て同じ価格(VzグリップのHPより)です。

CZ75VZグリップ4

最近のトイガンは大抵無加工で実銃グリップが付きますが、手持ちのCz75のトイガンで試してみるとCarbon8製Cz75の場合は、多少ガタがあるものの無加工で取り付け可能でした。スクリュー部分にワッシャー状のカマセを入れればガタも無くなりそうです。

残念な点はバックストラップのラインが微妙に合っていません。握って気になると言うほどではありませんけど、見てくれ上は気になりますね。

CZ75VZグリップ9

KSC製Cz75にも無加工で取り付けできました。こちらはガタもなくバックストラップのラインも綺麗に合っています(実際には右側のグリップスクリューをキツ目に締めなてガタを取っています)。

元々KSC製Cz75カスタム「DUAL FROST」用に入手したので、KSC製品の方によりフィットしている事は素直に嬉しいですね。実銃用グリップがピッタリ付くとグリップ・トイガン共に満足度が高かまります。

CZ75VZグリップ11

バックストラップ側から見ると、グリップ中央部が微妙に膨らんでいるのが分かります。この膨らみが手の平にフィットするんですね。Cz75用グリップはCAROMの木グリがお気に入りでしたが、握り心地だけで言えばVzの「PALM SWELL」グリップの方が上ですね。

CZ75VZグリップ6

Carbon8製とKSC製のCz75ではグリップスクリューの位置が微妙にズレているのですが、ズレ位置がが平行なのと、Vzグリップのスクリュー位置が両者の中間ぐらいだったため両方に無加工で装着できたと思っています。

もっともトイガン・実銃グリップともに製品にバラツキがあるので、必ずしも無加工で付くとは限りませんが、目安にはなるでしょう。個人的にはもう1セットVzグリップを入手したいと思っています。

今日はここまで!!!!!!!

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ベレッタ M9A3用実銃グリップ

さて今回はアクセスオーバーシーズが輸入販売している「ベレッタ M9A3用実銃グリップ」です。「Plastic Thin Std Grips」 と呼ばれる薄型のバーテックグリップと「Wraparound Grips 」と呼ばれるA1グリップに準じた形状になる2種を入手しました。

ベレッタM9A3グリップ

まずは「 Plastic Thin Std Grips」文字通りプラスチック製の薄型グリップで、TANカラーとベレッタロゴマークが特徴のバーテックタイプ専用グリップ。KSCオリジナルグリップよりも薄く感じます。滑り止めテクスチャーのパターンも同じようですが、KSCのものより効果が高いようです。

ベレッタM9A3グリップ2

純正グリップで入手が難しいとは言え、裏面の甘い仕上げを見るとチープな感じがして割高感がありますね。中華製のコピー品がすぐに出回りそうな感じです。画像ではグレーぽく見えますが、色目はTANというよりもダークアースに近い感じです。

ベレッタM9A3グリップ4

KSCのM9A3には無加工で取付が出来ました。ネジ穴とかもジャストフィットでガタツキやスキマもなく。グリップラインにも違和感はありません。反面恐ろしいほど色目が合っていません。KSCがいくら初期型のカラーリングと言い張っても、純正グリップとここまで色調が違うと説得力が無いですね。

ベレッタM9A3グリップ5

純正グリップの色を基準に考えるとダークカラーベースのように見えるM9A3の実銃画像の色合いが、ほぼ正しい色目と見て差し支えないでしょう。こうなるとKSCのM9A3は全バラにして再塗装するしか無さそうですね。後は自分でやるか外注するかを考えないと。

ベレッタM9A3グリップ3

もう一つのグリップ「Wraparound Grips 」の方は、HOGUE製のラバーグリップだと思われますが、一般的なM9用のグリップと異なりバックストラップ部で左右のグリップがつながっている形状となります。M9オリジナルグリップに近い握り心地になるようです。

独特の滑り止めテクスチャーが良い感じの作りですけれど、そのままではKSCのフレームにフィットしてくれません。グリップ自体を温めて引っ張れば付きそうですけど、前述したようにグリップとの色合いが違いすぎるので、そこまでやる気になりませんでした。個人的にはこちらのグリップの方が好きなんですけどね。

グリップ2つに大散財しましたが、M9A3の正しい色目の指針になると言う意味では買って良かったですねw

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MG535 MULE(CAW)チャーターアームズ ブルドッグ.44 (オーバーサイズ下角チェッカー) その弐


さて今回は「MULE(CAW)チャーターアームズ ブルドッグ.44 」の続きです。

CAWブルドッグ44角9

元々MULEのブルドッグ.44はエルフィンナイツ製のデッカードブラスター用に作られた主要パーツに、新たにバレルを製作して作られたもの。恐らくバレル以外の金型は、エルフィンナイツが所有しているんでしょうね。

発売当時MULEの社長が一回だけの製作と言っていた言葉通り、未だに再販はありません。実際に試作していたCAWグループ内のSPECの担当者が辞めた事とも関係があるのかもしれませんが、真相は不明。本当に再販されないとしたら、ちょっと勿体ないですね。

CAWブルドッグ44角5

ブルドッグ.44をモデルアップするために作られたバレルは、独特の形状のフロントサイトがシャープに再現されていて、超魅力的です。「BULLDOG.44 SPL.」の刻印が入っている細身のバレルは、もっともブルドッグらしさを感じます。

CAWブルドッグ44角7

上面から見ると、フレームトップのエッジが立っているので、細身のフレームの割には華奢なイメージがありません。目立つ部分のエッジが立っていると、キチンと作られている感があって好みです。

DSC06374_201903212149002c2.jpg

グリップは「オーバーサイズ 下角チェッカー」と命名された、フロントストラップ部の下部が角張ったタイプ。他にオーバーサイズで「下丸チェッカー」「下丸プレーン」「サービスタイプ「チェッカー」「プレーン」のグリップの違う5バリエーションが発売されました。

フレームはサイドプレートの無いソリッド型で、ピン止めを多用しているのが特徴。そのため分解がやりにくそうなので、未だに未着手です。

CAWブルドッグ44角13

所持モデルはシリンダーストップにバリのようなものがあったので、ヤスリで削って整えました。この部分の仕上げが悪いとシリンダーに傷が付くので、最初にチェックしないと駄目ですね(今回チェックする前に作動させて、傷を付けてしまいました)。

CAWブルドッグ44角10

5連発のシリンダーはカートを詰めると隙間が無いぐらいギチギチに見えます。カートの刻印は「44S&W SPL R-P」となっているので、レミントン製の44スペシャル弾をモデルアップしているようです。

CAWブルドッグ44角12

以前は気がつきませんでしたが、このモデルのトリガーは左側(画像では下側)に寄っているようです。と言ってもトリガーガードからはみ出ているわけでは無いので、操作性に問題があるわけでもありません。一度気になると気になる程度のものですが、実銃も同じなんですかね。

他にも気になるの部分は、シリンダーを戻したときにラッチがキチンと戻らないことが多いこと。ラッチの戻りが悪いと作動が渋くなってシリンダーの回転が悪くなります。シリンダーを戻す度にエジェクターロッドを押し込めば問題ないので、実銃同様ラッチを使わないのが一番の解決策ですね。

万人受けはしないかもしれませんが、良いモデルガンです。最近MULE(CAW)は元気がないようですけど、このレベルの新作を出し続けて欲しいですねw

今日はここまで!!!!!!!

MULE(CAW)チャーターアームズ ブルドッグ.44の詳しい記事はこちら


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MG535 MULE(CAW)チャーターアームズ ブルドッグ.44(オーバーサイズ下角チェッカー)

今回は最近中古購入した「MULE(CAW)チャーターアームズ ブルドッグ.44」モデルガンです。

CAWブルドッグ44角

MULEのブルドッグはこれで2挺目となりました。今回のは下角グリップタイプなので、一応所持しているのとは違うバリエです。中古で安かったというのもありますが、ブラスターから派生した事やCAWグループ内の事情もあって再販は望み薄と判断したことが、今回の購入になりました。

CAWブルドッグ44角11

久しぶりに手に取ったブルドッグですけれど、やっぱりデキは良いですね。中古品の常でオイルが切れ気味なので注油メンテをしたらギクシャクしていた動きがスムーズになりました。シリンダーストップに製造時のバリのようなものが微かに残っていたのを見過ごしたので、作動させたらシリンダーにスレが付けてしまいました。残念!

CAWブルドッグ44角3

付属のカートがトリプルキャップ仕様になっていて、グリップメダリオンがシルバーとゴールドの2種同梱されていたので、MULE直販モデルだった事が分かります。発売から3年半しか経っていないのに予備カートも手に入りにくくなっているので、トリプルキャップ仕様のカートは貴重です。

CAWブルドッグ44角2

エッジの立ったメリハリのあるフレームやシャープなバレル刻印等、トイガンとしてのデキは2015年に発売されただけあって、かなり高いレベルだと思います。

また、S&Wやコルト以外のダブルアクションリボルバーは絶版となったWAのセキュリティ シックスぐらいしか現状モデルアップされていないので、MULEのブルドッグは貴重な存在だと思います。

チャーターアームズというマイナーメーカーのモデルですけれど、個人的には好きなモデルですねw

今日はここまで!!!!!!!

MULE(CAW)チャーターアームズ ブルドッグ.44の詳しい記事はこちら


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神保さんからの封書

本日外出から戻ると、見慣れない封書が一通届いていました。
今時珍しく手書きの宛名で、差出人は神保 勉となっていました。どこかで聞いたことのある名前だったので、以前の職場の上司かなと思って開けてみてビックリ。

なんとMGC 創業者の神保 勉氏からのものでした。と言っても私信というわけでは無く、以前発行された「MGCを作った男 総括編」の購入者全員(恐らくNEW MGC福岡店での購入者)に送っているもののようです。。

内容は「総括編」を出版した理由(HOBBYJAPAN MOOK「モデルガンクロニクル」内におけるMGCの歴史に関する事実誤認の記事に対する修正)と、新たに具体的な修正内容の一部(画像)が入っていました。

MGC修正の一部M


既にホビージャパン社の方からも「モデルガンクロニクル」出版に際して、創業者の神保氏に対して取材がなされていない旨が明らかにされているので、明らかな間違いを看過できないと言うことでしょう。修正内容を見ると事実関係のみの修正に終始しているので、MGCの正しい歴史を後世に伝えたいと言う強い意志を感じます。

嬉しかったのは、本文の中に今年の秋頃に「MGCヒストリー」として一冊の本にまとめる計画があると触れられている事。「私と小林太三がどんな失敗や苦労を重ねてMGCを作っていった云々」とあるので、製品とリンクしたMGCストーリーになりそうな気がします。

「MGCを作った男」ではMGCという企業の来歴を経営者視点で書かれたものだったので、購入者側からすると物足りない部分もありましたが、上手く補填できる内容になっていれば良いですね。

発売されるのが楽しみですw
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Fullcock製 C-96 Red9 Type WaterGun

今回はトイガンと言っても、モデルガンやエアソフトではないジャンルを紹介します。

「Fullcock製 C-96 Red9 Type WaterGun」ウォーターガン、ようは水鉄砲です。最近はこの手のリアルな形状の水鉄砲が多いので、ついつい手を出してしまいます。

モーゼルウォーターガン

Fullcockとは聞き慣れないと思ったら、デッカードブラスターの水鉄砲を出していたアルゴ舎のブランド名とのこと。このモデルは昨年夏の発売を予定していたので、約をしたら、発売が年末にずれこんだというとんでもない代物です。

寒さの真っ最中に届いたって使う気にはなりませんよね。そんなわけで暫く放置していたものをようやく開封した次第です。

モーゼルウォーターガン2

何故か、ブリュスターパッケージの台紙に、ワイルド7のヘボピーのイラストが。「魔像の十字路」のカットだと思われますが正式に使用許可を貰っているみたいです。当時を知る身としては、ちょっと嬉しかったりします。

モーゼルウォーターガン3

何種類かあるバリエーションの中から入手したのは、クリアブラックタイプ。クリアモデルだとオモチャっぽいし、塗装版だとリアルだけど、水鉄砲にそこまでは求めてなんですよね。プラのストックが付いているのも中途半端感があります。

元々ストック付きのハンドガンは大好物ですが、モーゼルにプラストックが付いてくると、チープにしか思えないんですよね。以前入手したARMORER WORKSのM712も付属のプラストックを付けるくらいなら、別売にして価格を下げて欲しいと思ったぐらいです。

モーゼルウォーターガン5

外見の再現性は中々のもので、画像上のMGC製M96と比べてもアッパーレシーバーの幅が若干広い以外は、ほぼ同寸。というかコピー?と思えるぐらいサイズ感とバランスが似通っています。ちなみに先端の赤いキャップは取り外し可能。輸出先対策かな。

モーゼルウォーターガン4

このモデル唯一の問題点がリアサイト。調整可能なのは良いんですがサイトが前方で緩く留められているだけなので、サイトがパタパタと勝手に上下に動いてしまいます。固定したいところですが、サイトの下に吸水口があるので そうもいきません。困ったものです。

機能面はオーソドックスな水鉄砲のメカなので、性能自体は100均のものと大して違いはありません。所持モデルは入手当初から、内部にフレームの破片が入っていてカラカラしてました。

運良く主要部分のカケでは無かったようなので、作動に問題はありませんでしたが海外生産らしく当たり外れがあるようです。

トータルとしては良くできたオモチャですが、夏に発売するのはマストでしょうね。

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MG534 タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2 その弐

さて今回は「タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2」の続きです。

タナカG18C7

グロックG18シリーズのモデルガンを集合させてみました。左からタナカ製G18初期型(1996年製)、タナカ製G18C(2019年製)、CAW製G18C(1995年製)。同じタナカ系G18モデルガンが20年以上も作り続けられているのは凄いことですけど、20年間分の進歩が無い(部分改良はされてますが)って事でもあります。

タナカG18C5

スライド左側刻印はマズル側から「グロックロゴ」「18C」のモデル名、「AUSTRIA」の国名表記、「9×19」の使用弾薬名となっていて、モデルが自体が変わったので当然新しい刻印となっています。

それにしてもABS地のままのスライドは、フレームとのコントラストはともかく、違和感がありますね。

タナカG18C9

スライド右側の刻印はブリーチ部分の「グロックロゴ」シリアルNO「000569」は新しい刻印で、シリアルはG18C共通のもの。チャンバー部刻印はシリアルNO「FA569」と使用弾薬名「9×19」「グロックロゴ」となっています。

シリアルNOがフレームと微妙に異なるのは、チャンバー刻印が96年発売時と全く同じ型を使っているからだと思われます(グロックロゴが薄くなっているのは、摩耗しているから?)。

タナカG18C11

グリップ部分にはしっかりと「グロックロゴ」が入れられています。これは2009年にG17のGen3が発売されたときから変わっていません(元々ガスガンのフレーム流用だったから、ガスガン発売時から同じって事ですね)。

グリップは前後のR部分の処理が甘いんだと思いますが、若干ゴツゴツ感があります。グロック系で握りやすいのはマルイのGBBのものですが、実銃の感触を忘れているのでどちらが正確なのかは不明です。

タナカG18C10

スライドの上面のカットとポート付きバレルが、G18Cの特徴です。長年このタイプのモデルガンを待っていたんですよね。バレルの素材はポリカーボネートっぽいので、耐久性は高くなっているようです。CAWのG18Cにも流用できそうです。

タナカG18C6

ダストカバー部のレイルは、いつの間にか改良されていて実銃用のアクセが装着可能になっていました。2009年版G17Gen3のレイルはGBBの流用だったのでアクセが付けられませんでしたから、知らない間に改良されていたんですね。

恐らくG17Gen3の再販時に改良されていたのでしょう。何気に嬉しい部分です。

タナカG18C4

期待していた分気になる点が多いG18Cですが、スライドのパーティングラインを消してから塗装をすれば、雰囲気はかなり改善されそうです。一番気になるHWフレームはGBBか初期タイプのG17Gen3のモデルガンのフレームをコンバートするしか無さそうです。

こちらは気長に該当モデルを探すしか無いですね。発火に関しては作業スペースを片付けていないため未だに実施できていませんが、ネット情報では作動はかなり快調のようです。早く撃ってみたいですね。32連ロングマガジンでも出してくれれば、すぐに発火できるスペースを作るのにw

今日はここまで!!!!!!!

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MG534 タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2

さて今回は「タナカ グロック18C 3rd Generation EVO2」モデルガンです。

タナカG18C

タナカが最初にグロックG18のモデルガンを発売したのは1996年だったと思います。この時のモデルアップされたのはロングバレルにガスポートを付けたG18 2nd Generation。と呼ばれる旧タイプのモデル。

その当時既に新型モデルのG18C 3rdモデルが発表されていて、CAWからカスタムモデルで発売されてもいました(フレームは2nd genのままでしたけど)。その後、何度か再販されましたが旧型のG18モデルのままが続き、発売から20年以上経ってようやく90年代の新型モデル G18Cが発売されたわけです。

タナカG18C2

G18Cのモデルアップ自体は嬉しいんですけど、スライドABSとフレームHWの組み合わせって何なんですかね。フレームがHW素材で冷たい感触があるのはポリマーフレームぽくなくって、駄目なんです。しかも堅すぎてリアルさが無いので、個人的にどうしても受け付けません。

KSCのG19も長らくそうでしたけど、リアルさを犠牲にしてまでフレームをHWにする意味が分かりません。スライドを未塗装にしてフレームとの違いを際立たせていますが、これって本末転倒の仕上げですよね。

巷で言われるように発火(作動)性能重視(スライドを耐久性のあるABSにして、重量を稼ぐためにフレームをHW素材にする)と言うことなら、前作H&K P8に使われたHP樹脂を使うべきだと思うんですが、何故しなかったのでしょう。グロックのスライドがブルーイングできなくても全く問題ないと思うんですが。

タナカG18C8

また、マガジンがきつくて非常に抜きづらくなっているのも不満の残るところで、マガジンキャッチを押しても空マガジンがピクリとも動きません。

過去のフレームHWのG18では問題なかったので、HW樹脂による変形というよりも仕上げの低下のような気がします。この部分はマガジンのガタを無くして作動性向上云々とは言わないよね。

タナカG18C3

ほぼ不満な部分しか書きませんでしたが、グロックG18C好きとしてはモデルアップしてくれたことは嬉しいですし、ネットを見る限り作動性も申し分ないようなので発火用モデルも入手したいと考えています。

繰り返しますが、HP樹脂で作ってくれていたら、何の不満も無かったのに。ポリマーフレームハンドガンのフレームをHW樹脂で作るのは、ホント止めて欲しいですね。

今日はここまで!!!!!!!

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