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MG538 MGC ベレッタ M9 HW

さて今回もベレッタシリーズ「MGC ベレッタ M9 HW」モデルガンです。

MGCベレッタM9HW

MGCベレッタは固定スライドガスガンはM92Fをベースに展開していましたが、モデルガンはミリタリーモデルのM9ABSが基本でした。後に限定モデルや刻印違いカスタムモデルが発売される中で、生まれたのが今回紹介するM9HWです。

MGCベレッタM9HW2

バリエーションとして口径の違うM96HWや末期にM92FHWが量産モデルとして発売されましたが、M9HWはMGC時代には量産化されずカスタム扱いだったと認識しています(後に新日本模型時代に量産モデルとなりました)。

最も当時はABSモデルからHWモデルへと切り替わる過度期だったので、在庫のあるABSモデルと併売されていた可能性もありますね。素材違いだけのバリエーションでもカスタム扱いだったら価格を上乗せして併売できたでしょうからね。

MGCベレッタM9HW6

左側の刻印はABSモデルと同じ「U.S. 9mm M9 P-BERETTA-65490」と[PB]のベレッタロゴ。フレーム部のシリアルはABSモデルと違う「10000※※」の7桁の個別シリアルになっています。

昨年中古で入手したモデルと以前から所有していたモデルでは、シリアルNOが下2桁のみが異なっていましたけど、これは総生産数が少ない(2桁)と言うよりも単なる偶然だと思われます。

MGCベレッタM9HW5

右側スライド刻印は「ASSY 9346442-65490 PM」、フレーム刻印は「U.S.9mm M9-P.BERETTA-65490」となっています。内容自体はABSモデルと同じですけど、スライド部分は左側を含めて書体が異なるようなので、刻印の入れ方が変わったようです。

MGCベレッタM9HW3

実銃のベレッタM9はスライドの破損事故以降、ハンマーピンを大型化した改良(市販モデルの92FSに相当)を施されているはずですが、MGCのベレッタM9は最後までスモールハンマーピンのままでした。バリエモデルのM96にはラージハンマーピンが使われているので、パーツが無かった訳では無いのに、少しでも訴求力のある最新型にしなかったのを、長年不思議に思っていました。

MGCから金型を受け継いだタナカのM9シリーズでもラージハンマーピンが使われていないのを見ると、パーツ製作に手間がかかるのか、コストをかけてまで作りわける必要がないと判断しているかどちらかなんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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