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MGC コルト オフィサーズのグリップ交換

以前に紹介した「MGC コルト オフィサーズ」ですが、よく見てみたらパックマイヤー製グリップにひび割れが。ゴムの経年劣化なので仕方ない事ですけど、前回チェックしたときは何でも無かっただけにチョット残念。

MGCオフィサーズ10

装着されていたのはパックマイヤーメダリオン入りのラバーグリップなので、現在でも入手可能なもの。実銃用グリップ付きにしたのが、違う意味で価値があったと言うことです。とは言うものの、同じグリップにするのも芸が無いので、今回は手持ちのグリップの中から探してみました。

MGCオフィサーズ6

グリップを外してみると、オフィサーズ用フレームのベースがコマンダーだったと思われる痕跡が残っています。コマンダー用のグリップウェイトの開口部に下側のグリップスクリュー部分を移設した作りですね。

実銃用グリップが付いていたので、フレームサイズは実銃フレームと同サイズだと思っていたら、大違い。HOGUEのラバーグリップは問題なく付きましたが、実銃用の木グリは微妙にネジ穴部分が合いません。

オフィサーズグリップ

コルト純正は手持ちが無いので分かりませんが、キム・アーレン、アルタモント、ウィルソンそれぞれ微妙に合いません。画像のアルタモントのアイボリー調グリップも駄目。どうやらネジ穴の間隔がMGCのフレームの方が1mm程長いようです。

MGCオフィサーズ11

大昔に入手したMGC純正のパール調グリップも微妙に合わないのには、正直驚きました。確かこのグリップ付きのモデルも販売していたはずですよね。取り付けるにはグリップ裏を加工するだけですけど、木グリを加工するのが勿体ないので、今回はMGCのパールグリップを加工することにしました。

MGCオフィサーズ7

加工自体は、グリップ裏から上下のネジ穴をザクって1m程広くするだけです。グリップスクリューの頭で固定されるので、グリップ自体にガタツキは出ません。このグリップは透明すぎるのでパール感は薄いし、グリップ後方の幅が不足しているので好みでは無かったんですけど、付けてみると それほど悪くは無いですね。

MGCオフィサーズ9

実銃用グリップがそのまま付かなかったのには驚きましたけど、所持しているオフィサーズは最初期のものなので、マグナGBB発売後のモデルは変わっているかもしれないです(後期のモデルはフレームの作りが変わっています)。

量産モデルと思っていても、TAITO時代は思っている以上に手作業の現物合わせで作られていたって事なのかなw

今日はここまで!!!!!!!

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