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AG350 UMAREX(VFC)グロック19X その弐

さて今回は「UMAREX(VFC)グロック19X」の続きです。

UMAREXグロック19X6

UMAREX(VFC)グロック19Xの特徴の一つが、グロック社の公式ライセンスを受けていること。スライドの右側の「19X」「AUSTRIA」「9×19」の製品名、生産国、口径表示などの刻印はともかくとして、アイコン化しているグロッグロゴを使用できるのはUMAREX社だけと言うことになります。

実銃販売が禁止されている日本においては、トイガンに実銃メーカーのロゴを使用しても実銃メーカーの利益を毀損しないと判断されているので、国内メーカーが国内で販売する限りは商標権の侵害にはならないることで現状スルーされていますが、公認のトイガンが正規に国内販売されると微妙なことになりそうです。

UMAREXグロック19X

マガジンキャッチは19X独自の形状のようで、Gen5のものよりも出っ張り具合が大きく角にRが付けられているようです。フィンガーグルーブを無くしたグリップはトイガンのグロックの中で最上の握り心地です。グリップに付いたグロックロゴは、やっぱり目立ちます。

UMAREXグロック19X2

グロックのアンビスライドストップレバーは、この19Xで初モデルアップされたもの。実銃ではGen5から導入されていますが、後付け感の無い一体型パーツなのdが良いですね。目立たないところではロッキングブロックピンが廃止され、トリガーピンだけになっているのも実銃通りです。

UMAREXグロック19X7

実銃通りと言えば、マガジンボトムには大きなグロックロゴが入ったもの。ガスの注入はマガジンボトムのロックを外して、マガジンボトムを前方にずらして行います。サバゲなどでの使い勝手を考えたガス注入バルブが露出したタイプにしなかったことが、UMAREX社の販売エリアやターゲットの広さを想像させます。

使いやすさ優先のサバゲユーザーよりも、模型的な正確さを求めるユーザー層を優先しいぇいるって事ですから、大手国内メーカーとは別の視点で商品開発をしているって事ですね。

UMAREXグロック19X10

最後にタンカラーモデルで悩むことは、アクササリー類までタンカラーで揃え切れないって事ですね。グロック19Xの場合は、バレルやトリガー等のパーツのようにブラックをコントラストに使っているので、シュアファイアのXC1を付けてみても思っているよりも違和感がありませんでした。

UMAREX(VFC)グロック19Xの詳しいレビュー記事はこちら

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AG350 UMAREX(VFC)グロック19X

グロック社の新製品(といっても昨年発表のモデルですが)グロック19Xがグロック社の公式ライセンスを取得したUMAREX社(製造はVFC社といわれています)から発売されたので、早速入手しました。

UMAREXグロック19X4

グロック19Xはアメリカ陸海軍のMHS(モジュラー・ハンドガン・システム)トライアル用に開発されたモデルですが、下馬評は高かったものの採用されなかったため(採用されたのがSIG P320です)民間市場向けに発売したモデルです。

最初は、最近流行のタンカラーに塗られたG19スライドをG17フレームに載せたモデルぐらいに思っていましたが、ベースとなったグロックのGen5シリーズが、Gen3までのグロックシリーズと大きく改良されているために、マガジン以外はほぼ新規に作られているのがわかりました。

UMAREXグロック19X3

スライドやフレームは当然新規設計なのは当然としても、バレルやマガジンキャッチスライドストップレバーや前後サイトの細かいパーツも新規だし、リコイルスプリングシステムや細かい内部パーツも流用パーツは殆ど無さそうです。ブローバックエンジンも新設計になっているのには、正直驚きました。

残念ながら、いまの国内メーカーには似たような外見のモデルに、ここまでコストをかけて新製品開発をする余裕は無いでしょうね。

UMAREXグロック19X5

正式ライセンスを取っているだけのことはあって、外見上気になる部分は殆どありません。前後サイトが金属製で無いことぐらいかな。刻印関係もグリップ右側下のメーカー所在地・パテントNOが入っている部分以外は正確に入れられているので、満足度は高いです。

UMAREXグロック19X11

操作性では、外見を崩さずに、リコイルスプリングガイドを通してHOP調製ができるメカが秀逸です。KSC等のチャンバーから調製するものに比べても簡単ですね。

作動面でも海外製モデルによく見られた、スライドを引くときに感じる引っかかり(主にバレルとスライドのロック部分のクリアランスと、ハンマーSPの強さによるもの)が殆ど感じられないぐらい、細部の設計と仕上げ自体の見直しが行われている印象です。

UMAREXグロック19X9

実際に撃ってみると、反動も強くブローバック作動は完璧でした。集弾性こそ室内の近距離でしか試せていませんが極端に悪いことは無さそうです。同じUMAERX(VFC)のH&K VP9も強烈な反動と作動性の良さに驚きましたが、それ以上の完成度の高さです。

個人的には、上期が過ぎた時点で一番のお気に入りですねw

UMAREX(VFC)グロック19Xの詳しいレビュー記事はこちら

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ビアンキ インサイドホルスターMOD.6

さて今回は「ビアンキ インサイドホルスターMOD.6」です。

ビアンキインサイド

大昔に入手した小型フレーム用のホルスターで、S&WのJフレームやコルト・ディティクティブ等に対応しています。素材はバックスキン製で柔らかく、トイガンにも比較的優しいイメージです。

ビアンキインサイド2

金属製のクリップでベルトなどに固定して、ホルスター自体はパンツの内側に収めるタイプです。ステッチの仕上がりが綺麗ですね。大量生産品のはずなのに職人ポサがガンじられ増す。

実際にリボルバーを入れると体の前か後ろにしか装着できない上に、一度抜いたらホルスターに直ぐ戻せない欠点があります。

ビアンキインサイド4

それでもホルスターにリボルバーを入れた状態で、ベルトに固定してドローするのは超楽しいです。この状態で置いておくのも雰囲気があって良いですね。ハードボイルドの世界観ってヤツに浸れます。

手入れに気を遣いますがレザーホルスターには、カイデックス製ホルスターには無い味がありますねw

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズを観てきましたw

さて今回は、ようやく観に行けた「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」です。

ハリウッド版ゴジラ「GODZILLA ゴジラ」の続編なんですが、間に「キングコング:髑髏島の巨神」を挟んで「モンスター・ヴァース」シリーズ(レジェンダリー・エンターテイメントが東宝と提携した怪獣映画シリーズ)の題3弾になっています。

ゴジラ

ハリウッド版ゴジラの造形は嫌いですけれど、アニメになったゴジラよりも数段マシと思って観に行きました。怪獣映画好きの性ですね。なんかディズニー版S.Wを見に行くときの感覚と似ています。

実際に観て思ったことは、正直かなり面白かったです。ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドン(しっかり全米公開の旧作と同じ”RODAN”の名称)と有名どころの怪獣が出てくるののが、まず良かったです。

造形的には相変わらずで、アメリカ人の怪獣をデザインするセンスの無さ(恐らく実際の生物をモデルとしたリアルな造形にこだわりすぎ)を感じましたが、不自然な怪獣という生物の存在や戦いを科学的に(あるいは神話的に)無理矢理正当性を持たせようとするストーリーは怪獣映画ならではの醍醐味を感じさせてくれます。

何よりも日本の怪獣映画をリスペクトしたようなシーンや演出が随所に見られるのが、非常に心地よい。伊福部昭氏のゴジラテーマが使われたシーンは、最高でした。エンドロールに中島春雄氏が登場したのには泣けました。

エンドロールでは、次作に予定されている「ゴジラ VS コング」への伏線のような映像が流れ、エンドロール後の映像には次々作を彷彿させるようなシーンも。観てない方は、最後まで席を立たないことをお勧めしますw

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グロック G42用フィンガーレスト(マガジンベース)

最近ネットを見ていてつい衝動買いしてしまったのが「グロック G42用フィンガーレスト(マガジンベース)」。3年前に発売されたHogwards製 グロック42用アクセサリーです。

G42フィンガーレスト

どこのメーカーのものかは分かりませんが、Hogwards製のグロック42自体が見かけない今、このようなパーツを見つけたのはラッキーですね。オリジナルのマガジンベースのままだと小指が余るので、是非欲しかったパーツです。

G42フィンガーレスト3

オリジナルのマガジンベースが、それ自体の弾性でマガジンに固定されているので、マガジン後部からプラハンマーでオリジナルのマガジンベースを叩きながら抜き出し、代わりにフィンガーレスト付きマガジンベースと交換するだけです。

G42フィンガーレスト4

元々グロック42は全体が小型化されているのに、トリガー周りだけがフルサイズと同サイズなので、余計グリップが短く感じましたが、フィンガーレストが付いたおかげで見た目のバランスも良くなりました。

実際に握ってみると小指がフィンガーレストにぴったり収まるので、握り心地が格段にアップします。握り心地って大事ですね。

G42フィンガーレスト5

グロック42は元々ブローバック作動の調子があまり良くなかったので、今回フレームのレール部分やスライド裏側のバレルとロックする部分を磨いてみました。

それだけで、格段に動きが良くなって、1マガジンを問題なく打ちきることできるようになりました。恐らく経年でハンマーSPがへたっていたのが一番の理由だと思いますが、キビキビ動いてくれるのは気分が良いものです。

G42フィンガーレスト6

UMAREX社がトイガン用のグロックの商標を手に入れたことで、Hogwards製グロックG42の再販は難しいと言われていますが、このサイズのGBBは数少ないので何とか販売して欲しいですね。個人的には9mmのグロック43が欲しかったりしますw

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MG546 MGC ベレッタM96 HW その弐

さて今回は「MGC ベレッタM96 HW」モデルガンの続きです。

MGCM96F7

所持モデルのグリップは、MGCの初期M9から使われてきた金属っぽい風合いのグレーがかったABS製のもの。ラージハンマーピンに対応しているから新しく作られたもの(デザートストームとどちらが先だったのかな)でしょうけど、後期は素材が変わってますね。

MGCM96F4

左側スライド刻印は「PIETRO BERETTA GARDONE V.T.-MADE IN ITARLY」で、M92Fのイタリア刻印と同じもの。フレームのシリアル「A01307M」はM96共通のもので、連番にはなっていないようです。

MGCM96F3

右側スライドはモデル名と使用口径の「MOD.96-CAL,.40-PATENTED」と、販売元?所在地の「BERETTA USA CORP ACKK, MD」です。左側刻印と合わせて考えるとパーツをイタリアから輸入してアメリカで組み立てたのか、まだ本体を輸入していた時期のものかどちらかですね。

フレームの「CAT,7089」の刻印は意味不明。「CAT,」は「Category」当たりの略語のような気もします。「A03166」も不明。シリアルでも無いですし、MGCのM92Fにもここに刻印は無いし何の意味なんでしょう。(こちらが連番シリアルになっていました)

MGCM96F5

バレル上面には「CAL,.40」の口径表示が刻印されています。型で入れているのでしょうけど、円形のところにキレイに入ってますね。実銃では形状で見分けが付かないから、目立つところに刻印表示する必要があったのかな。

MGCM96F6

マズルは9mm寄りも一回り大きい.40口径のもの。耐久性は気になりますが、音抜けは良さそうですね。タナカからM9が再販された最期初のモデルはマズルがやたら大きかったけれど、もしかしたらM96のバレルを使用したのかも。既に手元に無いので比較できないのが残念です。

MGCM96F9

マガジンも.40S&W専用タイプになっていて、刻印と背面の残弾確認孔が異なっています。形状の違いは殆ど分かりませんが、マガジンリップなども微妙に変えられているんでしょうね。

細部を見ると,やはり手の込んだバリエーションなのが分かります。パッケージや取説も専用のものでしたから、今とはコストが段違いだっただろうと推測できます。その分、最近のモデルとは付加価値が違いますねw

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MG546 MGC ベレッタM96 HW

さて今回は「MGC ベレッタM96 HW」モデルガンです。

MGCM96F

今回のモデルも中古で入手したもの。M96は2挺目になるので、正直価格に釣られて手を出した感じです。基本的にM9のバリエーションモデルですが、使用カートを実銃通り40S&Wの新カートを使用するものになっています。

MGCM96F2

外見はベレッタM9とほぼ同じで、異なるパーツははバレルとマガジン・ハンマーピンぐらい。後は刻印が違っています。

ちなみにM92FSと同じ大型のハンマーピン使用になっていますが、実銃のM96はM92のように製品バリエーションが無いので、製品名は「M96」と「F」や「FS」が付かないのが正しいようです(MGCのパッケージは「M96FS」製品名は「M96]でした)

MGCM96F10

同時に40S&Wのダミーカートまで発売されていて、MGCがリアルサイズのカートに かなり力を入れていたのが分かります。

40S&Wは90年代初頭に「東京おもちゃショー」でMGCが発表したリアルサイズカート4種(10mmオート、38スーパー、40S&W、9×21mm)の中の一つです。リアルなモデルガンを追求していくと、当然使用するアモもリアルにする方向になるのでしょうが、販売された3種はバリエモデルにしか使用されなかったのでコスト的に見合ったのかは疑問です。

MGCM96F8

自分は発火していませんが、9mmよりも大きい40口径のバレルの抜けが良く結構評判は良かったようですが、MGC末期の発売だっただけに販売数自体少なかったようです。

TAITO(新日本模型)時代に再販されていたかは不明ですが、金型を引き継いだタナカからも再販されていないので、コストをかけるほど人気があったモデルでは無かったって事ですねw

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タミヤ 1/35ミリタリーミニチュアシリーズNO,001〜003

先日の静岡ホビーショーのタミヤブースで、ついつい購入してしまったミリタリーミニチュアシリーズの復刻版。「NO,0001 ドイツ戦車兵セット」「NO,0002 ドイツ歩兵セット」「NO,0003 ドイツ 水陸両用車 シュビムワーゲン」の3種です。

タミヤMM復刻2

懐かしさと15%OFFに釣られてて、買ってしまった3モデル。初版の発売は1968〜70年とのことですが、自分が作り始めたのは「シュビムワーゲン」の発売前後だったと思うので、既に「ドイツ戦車兵セット」「ドイツ歩兵セット」は発売されていたと思います。

当時「シュビムワーゲン」は200円、「ドイツ戦車兵セット」は80円。「ドイツ歩兵セット」は100円でしたから、小学生の小遣いで充分購入できました。塗装を覚えたのもこのシリーズからでしたね。

タミヤMM復刻3
△上:初代シュビムワーゲン、下:現行シュビムワーゲン

何故かドイツ軍でメジャーな小型車両「キューベルワーゲン」よりもマイナーな「シュビムワーゲン」が先に発売されたことで、未だに「シュビムワーゲン」の方に愛着があるようで、作りもしないのに新型の「シュビムワーゲン」も所持しています。
タミヤMM復刻
△上:初代シュビムワーゲン、下:現行シュビムワーゲン

パッケージを開けてみると、パーツの精度や再現度の高さ、部品数等は段違いです。特にフィギュアの再現度は全く異なります。初代が発売されてから現行モデルが出るまで30年近い時間が経っているので当然と言えば当然ですけど、車両本体のパーツ構成や雰囲気が結構似ているのは、逆に凄いことですね。

ちなみに発売当初、金属シャフトだった車輪の軸は再販モデルでは旧型「キューベルワーゲン」のようにプラパーツになっていました。

今回の再販は他に「アメリカ戦車兵セット」「イギリス陸軍 6ポンド対戦車砲」もありましたが、そちらは懐かしさに負けず、パスしました。やっぱり大戦ものはドイツ軍メインなんですねw

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U.S.M12ホルスター

さて今回は「U.S.M12ホルスター」です。

m12ホルスター5

アメリカ軍にベレッタ92Fが制式化されたときに、合わせて採用されたナイロン製のホルスターです。当時はホルスターにナイロンを使ったと言うだけで、斬新なイメージがしたものです。記憶ではビアンキ製の新品が9,800円だったと思うんですが、微妙に購入しづらい価格だったので躊躇しているうちに買い逃しました。

m12ホルスター2

今回紹介するのは、今年の春に中古で入手したもの。ここ1年あまりベレッタM92Fに何度目かの嵌まりに入っているので、状態の良い個体を見つけて即入手となりました。予定外出費の典型です。

m12ホルスター3

中古の割にキレイだったんですけど残念ながらビアンキ製では無く「HILL COUNTRY LEATHER」製です。さすが調達数の多いアメリカ軍正規品らしく、いろんなメーカーがライセンス生産しているんですね。

m12ホルスター4

蓋にはサイレントフックというゴムが内蔵されたブックが付いているので、ワンタッチで静かに開け閉めができます。蓋を付け替えることで左右兼用になるスグレモノです。最近のカイデックス製ホルスターと違って汎用性も高く、大抵の大型ピストルに対応します。

m12ホルスター7

ピストルベルトへの装着は、裏側の取付金具を一旦フックから外して、金具と本体に挟むようにして取り付けます。画像の状態でホルスターの蓋を金具ごと情報に抜くと、蓋を外すことができます。

m12ホルスター6

ホルスターの背の部分には樹脂製のクリーニングロッドが入っています。こういう部分がミリタリーぽいところです。最近の装備には合いませんけど、ベレッタM9のホルスターと言えばM12ですね。今のうちにピストルベルトも入手しておこうかなw

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MG545 マルシン ベレッタM92FS HW その弐

さて今回は「マルシン ベレッタM92FS HW 」の続きです。

マルシンM92FSHW10

ベレッタM92系のモデルガンは、MGC、マルシン、KSC(M93R)ともにリアルサイズカートを採用しているので、原則マガジンに互換性があります。画像のようにKSC製マガジンを使って、手動ですが装弾排莢することが可能です。

原則としているのは、特にマルシンの場合は個体によってマガジンのガタツキやキツさが異なり、使用できない個体もあるからです。今回の赤箱モデルは最終弾後にホールドオープンしないで、持病のマガジンフォロアー下にスライドストップレバーが噛み込みました。

マルシンM92FSHW9

症状としてはスライドストップレバーがフレームから浮いてしまい、丸印のようにマガジンフォロアーに接するレバー突起を超えてマガジンフォロアーが上に上がってしまいます。そのため、スライドストップレバーに引っかかったマガジンが抜けなくなってしまいます。

画像では、わかりやすくするためにフレームからスライドストップレバーを大きく浮かせていますが、レバーを引っ張るだけで動いてしまう設計に問題があるのでしょう。後期のモデルは、グリップ裏に出っ張りを作って、スライドストップレバーが浮き出さないような改良が施されています。

マルシンM92FSHW5

ついでにスライドの刻印についても説明しておきます。スライド左側刻印はベレッタUSA製の実銃通り社名の「BERETTA U.S.A. CORP. 」と所在地の「ACKK,MD-MADE IN USA」が入っていますが、ドット
等の細かい刻印は不鮮明です。

フレームのシリアルNOは「BER073707 Z」とこれもベレッタUSA製のシリアルNOの記号が使われています。

マルシンM92FSHW4

右側スライドは冗談の刻印は「MOD 92 FS-CAL 9Parabellum-PATENTED」と、こちらも実銃通りモデル名と使用口径が入っています。2段目はMARUSHINオリジナル刻印「MARUSHIN INDUSTRY CO.LTD」。

マルシンM92FSHW8

刻印等は、今見ると薄くて気になる点も多いですけど、しっかりとした考証に基づいたものでした。個人的には横から見ると平面が大きいような気がしますが、違和感があるほどでは無いので個性みたいなものですね。それよりも問題はスライドストップとマガジンです。

マルシンの改良同様、グリップ裏にプラ板等を貼ってスライドストップレバーの浮きをを抑えるぐらいの事はしておかないとw

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MG545 マルシン ベレッタM92FS HW

さて今回は「マルシン ベレッタM92FS HW」モデルガンです。ここ1年ぐらいはベレッタM92シリーズに数年ぶりに嵌まってますね。

マルシンM92FSHW2

​91年頃発売されたベレッタM92シリーズのモデルガンはマルシンとMGCの競作となりましたが、先に発売されたのがマルシンのダミーカートモデルのM92F。

直ぐにMGCのBLKモデルがM9として発売されると、マルシンもABS発火モデルのM92FS、シルバーメッキのM92FS INOXとバリエーションを増やしていき、最後に発売されたのがこのM92FS HWモデルです

マルシンのM92Fシリーズは今も現役モデルとして生産されていますし、MGCのM9シリーズはTANAKAが金型を買い取って生産が続いていますから、それぞれ名作ということなんでしょうね。

マルシンM92FSHW

当時のマルシンM92シリーズは、段ボール素材に「M92F」「M92FS」「M92FS INOX」「N9」と4つの製品名が書かれたものでしたが「M92FS HW」のみは同サイズで製品名「M92FS HEAVY WEight(規則性の無い大文字小文字が不思議ですが)」が書かれた赤いパッケージでしたので通称「赤箱」と呼ばれていました。

マルシンM92FSHW3

当時はABSのFSを購入してしまったためHWモデルをスルーしたんですけど、昨年に中古で見かけてつい入手してしまいました。当時の価格よりも安くなっていると、つい手が出てしまいます。30年近く前の製品だから安くて当たり前なんですけどね。

多少のスレとかはありましたが、未発火モデルで状態も歩くありません。商標で騒ぐ前のモデルですからベレッタ刻印もしっかり入っています。刻印は最終型のFSモデルに相応しく、ベレッタUSA社以降の刻印になっているようです。

マルシンM92FSHW6

マルシン製M92シリーズに特有のスライドストップとマガジンフォロアーが噛んでしまう問題も起きませんでしたが、スライドストップ自体の浮き上がりは見られました。それでも噛む現象が起きないのはマガジン自体の作りや、フレームとのガタが少ないことと関連がありそうです。

金型の疲弊が無い時期のモデルだけに、それ以外の作動性は非常にスムーズ。発火こそしていませんが、この頃は組み立て作業のレベルも高かったのでしょう。古き良き時代のモデルガンという感じがしますw

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Carbon8 M45CQPのサイト交換(DCI Guns 集光サイト iM)

最近老眼が進んでハンドガンのサイティングが、やり難くくなってきました。
従来よりも銃自体を体に近づけたフォームに直しているんですが中々以前の癖が抜けない上に、サイトにピントが合わせづらいんですよね。

DCI集光サイト2

最近使用頻度の高い「Carbon8 M45CQP」もフロントサイトのドットを蛍光レッドに、リアサイトを蛍光イエローに塗ってみまたところ、見やすくはなりましたが室内だと不満が残ります。

DCI集光サイト

交換用のサイトを探して見つけたのがDCI Gunsさんの「集光サイトiM」。M45CQP専用モデルで蓄光サイトと集光サイトが組み合わさったハイブリットタイプもありましたが、普通のホワイトドットが見にくい状況を考えるとシンプルな集光サイトにするべきだと思い、手頃な価格と言うこともあって早速入手しました。

DCI集光サイト3

本体は樹脂製で、シルエットがオリジナルのノバックタイプとあまり変わらないのが良いですね。おそらく3Dプリンター製と思われるザラつきが見られます。オリジナルサイトは金属製だったので多少の軽量効果もあると思いますが、気休め程度の効果でしょうね。

DCI集光サイト4

リアサイトの交換は上面のネジを外してから、ブリーチ部分を外す必要があります。M45CQPの場合は内側の細いプラスネジと、ブリーチ後面の6角ボルトを外すだけです。完全にブリーチを外さなくてもリアサイトが横に動くぐらい下げれば大丈夫です。

集光サイト自体はポン漬けで取り付けられますが、最後に上面のネジを締める際、集光アクリルに干渉しないサイズのドライバーを選ぶ必要があります。

DCI集光サイト5

フロントサイトは、オリジナルサイトに付いている、固定用の小さい6角ボルトを緩めてから交換します。集光サイトは横からアリ溝に合わせて取付ますが、かなりキツメなのでプラ棒などをかませてプラハンマーで軽く叩きながらはめ込む事になります。

集光サイト自体は樹脂製なので、強く叩き込むと破損の可能性が高そうです。また固定用ボルトはありませんが、キツメなので樹脂の弾性だけでも、ズレなさそうです。

DCI集光サイト6

サイトを覗いてみるとこんな感じ。若干フロントサイトのドット部分が小さいですが見やすそうです。暫くこれで使ってみることにします。

DCI集光サイト7

トイガンのカスタムパーツと言えば金属の削り出しものが多くて、高価な上に売れ筋のトイガン用しか作られないのがのが当たり前でしたけど、3Dプリンターが普及されてきていろいろなパーツが素早く安価に供給されるようになったのは、元気の無い国内メーカーにとって画期的な事です。

高級リアル志向だけだと裾野が狭くなって市場も停滞しちゃいますから、こういう動きは大事ですねw

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「サンダーバード完全写真資料集成 」洋泉社刊

5月末頃に発売された「サンダーバード完全写真資料集成」を遂に買ってしまった。
気にはなっていたほんでしたが、店頭でパラ見をしたら即購入となってしまいました。ほぼリアルタイムでテレビで観ていた世代としては、逃げられないですね。

サンダーバード

基本的にはテレビ版サンダーバードで使われたミニチュメカを中心に、当時のスチールや現場の写真などで紹介するコーナーと、関係者へのインタビューで構成されています。

見所は、国際救助隊の主要メカ以外のゲストメカが充実しているところかな。メカ以外にもエンパイアステートビルのようなミニチュアセットも紹介されているところや、劇場版メカも取り上げられてるところも良いですね。

サンダーバードのメイキング記事や、特撮監督のブライアン・ジョンソンのインタビューも興味深いです。著者はスティーブン・ラリビエーという方で、以前入手した「謎の円盤UFO 完全資料集成」も書かれた方なので、安心して読むことができました。

アナログの特撮は、現在のCGに比べればアラはそれなりにありますけど何故か迫力を感じてしまうんですよね。臨場感のあるリアルさと言うんですかね。「シン・ゴジラ」の特撮は、ほぼCGですけど視点がアナログの特撮映像と同じだと思うんですよ。

この本を読んで、また「サンダーバード」が観たくなりました。当然リメイク版では無くオリジナル版ですw

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MG544 MGC コルトM1991A1 コンパクト その弐

前回紹介した、MGC M1991A1コンパクト用に選んだ、メーカー不明のアイボリー調グリップが、こちら。

M1991Cグリップ

アイボリーというよりもホワイトに近い感じの硬い素材で、型で起こしたレジンとかでは無さそう。どちらかと言えばカタヤマ製のデユポン素材のグリップに近い気もするけど、そこまで真っ白というわけでも無いので、全く正体が分かりません。

M1991Cグリップ2

グリップスクリューの位置とか、プランジャーガイドやマガジンキャッチにかかる部分の加工精度も高く、フィット具合からMGC製コンパクトがバメント用に作られたもののようです。グリップ表面の磨き加工もしっかりしているので、しかりしたグリップ専門メーカー製のようです。

MGC M1991CG

MGC M1991CG2

M1991A1コンパクトに取り付けると、こんな感じになります。映画「ヒート」の雰囲気そのものですね。それで無くてもブラックの本体にホワイトのグリップのコントラストがよく映えています。

MGC M1991CG5

個人的な好みで、セフティはWA製の小型エクステンドタイプのものに交換してあります。軸が4mmだった頃のカスタムセフティだったと思いますが、何に付いていたかは不明。ぱっと見はノーマルのシルエットなのに、操作性は大分良くなっているところが気に入っています。

MGC M1991CG3

コンパクトサイズのM1911タイプは、ガバとは別の魅力がありますね。最初に入手したMGCのオフィサーズから始まって、バリエモデルも揃ってきました。その中でもこのモデルが一番のお気に入りかもしれません。

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