FC2ブログ

AG350 UMAREX(VFC)グロック19X

グロック社の新製品(といっても昨年発表のモデルですが)グロック19Xがグロック社の公式ライセンスを取得したUMAREX社(製造はVFC社といわれています)から発売されたので、早速入手しました。

UMAREXグロック19X4

グロック19Xはアメリカ陸海軍のMHS(モジュラー・ハンドガン・システム)トライアル用に開発されたモデルですが、下馬評は高かったものの採用されなかったため(採用されたのがSIG P320です)民間市場向けに発売したモデルです。

最初は、最近流行のタンカラーに塗られたG19スライドをG17フレームに載せたモデルぐらいに思っていましたが、ベースとなったグロックのGen5シリーズが、Gen3までのグロックシリーズと大きく改良されているために、マガジン以外はほぼ新規に作られているのがわかりました。

UMAREXグロック19X3

スライドやフレームは当然新規設計なのは当然としても、バレルやマガジンキャッチスライドストップレバーや前後サイトの細かいパーツも新規だし、リコイルスプリングシステムや細かい内部パーツも流用パーツは殆ど無さそうです。ブローバックエンジンも新設計になっているのには、正直驚きました。

残念ながら、いまの国内メーカーには似たような外見のモデルに、ここまでコストをかけて新製品開発をする余裕は無いでしょうね。

UMAREXグロック19X5

正式ライセンスを取っているだけのことはあって、外見上気になる部分は殆どありません。前後サイトが金属製で無いことぐらいかな。刻印関係もグリップ右側下のメーカー所在地・パテントNOが入っている部分以外は正確に入れられているので、満足度は高いです。

UMAREXグロック19X11

操作性では、外見を崩さずに、リコイルスプリングガイドを通してHOP調製ができるメカが秀逸です。KSC等のチャンバーから調製するものに比べても簡単ですね。

作動面でも海外製モデルによく見られた、スライドを引くときに感じる引っかかり(主にバレルとスライドのロック部分のクリアランスと、ハンマーSPの強さによるもの)が殆ど感じられないぐらい、細部の設計と仕上げ自体の見直しが行われている印象です。

UMAREXグロック19X9

実際に撃ってみると、反動も強くブローバック作動は完璧でした。集弾性こそ室内の近距離でしか試せていませんが極端に悪いことは無さそうです。同じUMAERX(VFC)のH&K VP9も強烈な反動と作動性の良さに驚きましたが、それ以上の完成度の高さです。

個人的には、上期が過ぎた時点で一番のお気に入りですねw

UMAREX(VFC)グロック19Xの詳しいレビュー記事はこちら

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



道楽カウンター
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR